「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Enae Volare MezzoERA

誰からも人類最強と認められた偉大な格闘家、エメリヤーエンコ・ヒョードルさん。
PRIDE全盛期の王者で、圧倒的な打撃力と腰の強さで勝利を重ねに重ねていた総合格闘家ですね。
ところで、今の若い方たちは彼が「氷の皇帝」と言われていたのはご存じでしょうか?
マウントをしっかりと取り、無表情で拳を振り下ろす姿はまさに皇帝でした。
こちらの『Enae Volare Mezzo』は、そんな彼のイメージにピッタリなシリアスで冷たい曲調に仕上げられています。
EntropieEfdemin

日本でも人気の高いエフデミンことフィリップ・ソルマン。
ミニマルテクノ、アンビエントハウスのシーンで世界的に注目を集めるセンスあふれるアーティスト。
これまでにエレン・エイリアンのBpitch Controlや数多くのディープハウスの名曲を残していたAusなどで活躍しています。
Everything is wunderbarEisbrecher

基本的にドイツ語で歌われ、エレクトロの要素とヘヴィなロックを融合させた「ノイエ・ドイチェ・ヘァテ」と呼ばれるスタイルで人気を博すバンド、アイスブレッハーが2024年11月に発表した新曲は、彼らの硬質なギターリフとエレクトロニックな要素が融合した力強いロックナンバー。
社会の無関心さや虚無感をテーマに、物質主義や消費社会への批判的なメッセージが込められています。
2025年3月にリリース予定のアルバム『Kaltfront』からの先行シングルで、ミュージックビデオも同時公開されました。
バンドは2025年にヨーロッパツアーを予定しており、ライブでの披露が期待されています。
現代社会の矛盾や空虚さを感じている方々に、心に響く一曲となりそうですね。
ELEVATOR OPERATORElectric Callboy

ドイツ発のエレクトロコアバンド、エレクトリック・コールボーイの完全なる遊び心に満ちた一作。
巧みにEDMとメタルコアを融合させながら、エレベーターのオペレーターを独特な視点で描いた秀作です。
サングラスをかけた一人の男性が操るレバーの王様として、上下に行き交う人々の物語を描きながら、壮大な宇宙的なイメージで昇華させた楽曲に仕上がっています。
2025年1月のリリース以降、世界中で話題を呼び、ウーケ・ボッセさん主演のユーモア溢れるミュージックビデオも大きな反響を得ています。
WWEのイベント「Bash in Berlin」のテーマソングにも起用された本作は、パーティー感あふれるダンスミュージックとして、クラブやイベントでの盛り上がりに欠かせない一曲となるはずです。
EnergyElektronomia

フィンランド出身の若手音楽プロデューサーであるエレクトロノミアさんの代表作として知られる1曲。
2016年9月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュなビートと覚えやすいメロディが印象的です。
インストゥルメンタル主体の構成で、歌詞よりもサウンドそのものが前面に出ています。
エレクトロハウスの要素を取り入れた本作は、ダンスフロアを活気づけるような勢いがあり、リスナーにポジティブなエネルギーを与えます。
若いリスナーを中心に支持を集めており、日常生活での活動や運動、学習時の集中力向上などに役立つBGMとしてもオススメです。
Eslabon Armado y Peso PlumaElla Baila Sola

メキシコの4人組グループであるエスラボン・アーマードとメキシコ人ラッパーであるペソ・プルマさんのコラボレーション楽曲が『Ella Baila Sola』です。
TikTokでのバイラルヒットによってビルボードのラテンチャートで第1位を獲得し、メキシコ発の作品として初めてトップ10入りする快挙を成し遂げました。
アコースティックギターのストロークとトロンボーンのフレーズが、ラテンフレーバーあふれる南米らしいサウンドに仕上げているんですよね。
Early AutumnElla Fitzgerald

ビリー・ホリデイさんとサラ・ボーンさんと並ぶ20世紀を代表する女性ジャズシンガー、エラ・フィッツジェラルドさん。
ジャズを少しでもたしなんだことがあるなら、一度は彼女の歌声を聴いていると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特に9月にオススメしたい作品が、こちらの『Early Autumn』。
秋を描いた作品ということもあり、9月との親和性はピッタリと言えるでしょう。
また、スタンダードナンバーでもあるので、さまざまなカバーが存在します。
ぜひ他のシンガーのカバーとも聴き比べてみてくださいね。
EasyElla Mai

Xファクターに出演して以来、世界的な知名度を獲得するようになった、イギリス出身のアーティスト、エラ・メイさん。
厚みのある低音の声に定評のあるアーティストです。
こちらの『Easy』は彼女の曲の中では、そこまで有名ではありません。
しかし、高い音楽性と彼女の魅力である低音がふんだんにおりこまれた作品であるため、コアなファンから非常に高い支持を受けています。
商業音楽に走りがちな英語圏の音楽シーンですが、彼女はお金にまどわされることなく、自分を貫いています。
Easy Lover feat Big SeanEllie Goulding

イギリスのシンガーソングライターとしていくつものヒット曲を生み出してきたエリーゴールディングがリリースした『Easy Lover feat Big Sean』は、彼女の透き通るような声を活かした曲です。
この曲はアメリカの人気ラッパーであるビッグ・ショーンと共演しているので、男女で一緒に歌ってみるのも面白いかもしれません。
歌詞もサビのフレーズを繰り返す部分がメインになっているので、中学生の方でも覚えやすいのがオススメポイントですよ。
Exile Of The GodsEluveitie

ケルト風の旋律とメタルサウンドが混在する、その独特な音楽性でファンを虜にするエルヴェイティ。
2002年の結成からバンドは、多様な民族楽器を取り入れながらも、力強いメタルの骨格をしっかりと保ち、聴く人を古の戦場へと誘います。
特に2008年リリースの2ndアルバム『Slania』に収められた『Inis Mona』は、その美しさで聴き手を魅了します。
ライブではエルヴェイティの真価が発揮され、数多くの観客を極上の音楽体験へと導きます。
彼らの楽曲はただのメタルではなく、歴史と民族の物語を奏でるアートなのです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Elvis PresleyElvis Presley

ロックンロールの王様の名盤『Elvis Presley』。
この作品はエルビス・プレスリーさんのデビューアルバムとして1956年3月にリリースされ、大きな反響を呼びました。
エネルギッシュな歌唱とセクシーなパフォーマンスが詰まった一枚です。
『Blue Suede Shoes』や『I Got a Woman』など、誰もが聴いたことのある名曲が収録されています。
10ヶ月後には全米シングルチャートで首位を獲得するなど、驚異的な売上を記録しました。
ロックの歴史に触れたい方、音楽の原点を知りたい方にオススメの一枚です。
EgoEmkal

フランス出身の新進気鋭アーティスト、エムカルさんの新曲が話題を呼んでいます。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、フランスの著名ラッパーギムスさんとスペインの人気歌手ローラ・インディゴさんをフィーチャーした豪華コラボレーション。
自己中心的な態度や金銭、愛情をテーマに、現代社会における人間関係のゆがみを鋭く描き出しています。
エレクトロニックなビートとキャッチーなメロディが融合した楽曲は、ダンスフロアを意識した作りになっており、リスナーをひきつける魅力にあふれています。
心に響く歌詞と洗練されたサウンドで、自分自身や周囲との関係について考えたい方にぴったりな1曲です。
Easy GoodbyeEmma Louise & Flume

グラミー賞受賞歴を誇るオーストラリアのプロデューサー、フルームさんと、同郷のシンガーソングライター、エマ・ルイーズさんによる注目のコラボレーションです。
2022年の共演を経て再びタッグを組んだ二人が作り上げたのは、シネマティックで壮大なエレクトロニカ。
本作は、エマ・ルイーズさんが抱えてきたコンプレックスを乗り越え、自己を解放する強い意志が込められています。
「バカみたいでいいよ」という合言葉を胸に、プレッシャーから解き放たれて生まれたサウンドは、聴く人の心も軽やかにしてくれるはず!
この楽曲は、2025年8月にリリースされるアルバム『DUMB』から先行して公開されたもの。
内省的な夜にじっくりと向き合えば、きっと明日への活力が湧いてきますよ。
ExistEmployed To Serve

メジャー・シーンのバンドでは味わえない個性を持ったラウドなバンドを知りたい、という方にはぜひチェックしてもらいたいバンドです。
イギリス出身でロンドンを拠点とするメタリックなハードコア・バンドEmployed To Serveは、2017年にリリースされたセカンド・アルバム『The Warmth Of A Dying Sun』が老舗音楽雑誌『Kerrang!』誌のアルバム・オブ・ジ・イヤーに選ばれるなど、高い評価を受ける存在。
2021年の6月に発表された楽曲『Exist』は紅一点ボーカリストのJustine Jonesさんによる強烈極まりないアグレッシブな叫びを軸としながらも、今まで以上にヘビーメタルへと接近したサウンドを展開しており、ソリッドなギター・リフと激タイトなリズムによる重厚なバンド・アンサンブル、最高に熱いギター・ソロもフィーチャーしたバンドの新たな進化を告げる曲となっているのですね。
ラム・オブ・ゴッドやマシーン・ヘッドを思わせるグルーブ・メタルの要素も感じさせ、クリーンパートも取り入れながらもあくまでハードコアの魂を忘れない、同曲が収録された最新アルバムにして傑作『Conquering』もぜひチェックしましょう!
Echoes In RainEnya

雨にぬれた街並みは、街灯がぼんやりして見えたり、水滴で窓からの景色がにじんで見えたりと、幻想的なイメージを持っている方は多いと思います。
ヒーリング・ミュージック界のトップに君臨するボーカリスト、エンヤさんが歌う、こちらの『Echoes In Rain』は、雨がもたらす幻想的な世界を描いた作品です。
エンヤさんの歌声とコーラス隊の歌声が重なり、それをストリングスがメインのオーケストラサウンドが支えます。
この曲を聴いていれば、普段の景色もいつもと違ったように見えるでしょう。
El Condor PasaEsther Ofarim

透き通るような歌声と異国情緒あふれるメロディーが魅力的な、イスラエル出身のシンガー、エステル・オファリムさん。
フォークやポップスを軸に、1960年代からデュオ「エステル & アビ・オファリム」として欧州を中心に活動し、絶大な人気を博しました。
ビー・ジーズが提供した『Morning of My Life』や、ユニークなデュエット曲『Cinderella Rockefella』は当時の大ヒット作です。
後者は1968年、英国シングルチャートで1位を3週間も維持し、イスラエル出身歌手として唯一の快挙となりました。
1966年にドイツで最優秀女性歌手に選出されたことからも、その実力と人気ぶりがうかがえます。
世界各国の音楽を取り入れた彼女の歌声は、60年代のヨーロピアンポップスが好きな方のライブラリに新たな彩りを添えてくれるでしょう。
EusexuaFKA Twigs

独特の音楽性で知られるイギリス出身のシンガーソングライター、エフケーエー・トゥイグスさん。
この楽曲はプラハのアンダーグラウンドテクノシーンからインスピレーションを受けており、ミニマルなシンセサウンドと官能的なボーカルが印象的です。
2024年9月にリリースされた本作は、2025年1月発売予定のアルバムのタイトル曲でもあり、彼女の音楽的進化を象徴する1曲。
アート、音楽、他者とのつながりを通じた超越的な体験を表現しており、リスナーを深い共感や自己探求の旅へと誘います。
深夜のクラブで、あるいは静かな部屋で、自分自身と向き合いたい時におすすめの楽曲ですよ。
EuphoriaFULLJOS

スペイン出身の音楽プロデューサー、フルジョスさん。
テクノ、ハウス、EDM、トランスなど、さまざまな電子音楽をベースとした、オリジナリティのあふれる作品で知られています。
そんな彼のサイケデリック・トランスの名曲が、こちらの『Euphoria』。
静かなイントロからボルテージを上げていくタイプのサイケデリック・トランスが多いなか、この曲は最初からノリノリのビートで展開されていきます。
どちらかというとダウナーなタイプのサイケトランスなので、没入したい方にオススメです!
End of the BeginningFabien Tell

キリンビール本搾りチューハイ「何も足さない、果実そのままのおいしさ」篇で使用されているこちらの『End of the Beginning』は、ファビアン・テルさんによって作られた作品です。
世界的にはマイナーなコンポーザーですが、楽曲に対する試みが非常に挑戦的で、こちらの作品でも長調と短調が入り乱れる、コンテンポラリー・ミュージックのような曲調に仕上げられています。
バイオリンのインパクトが強いので、耳に残っている方も多いのではないでしょうか?
EpicFaith No More

ファンクメタルやオルタナティブロックの先駆け的な存在であり、後続のバンドに大いに影響を与えた伝説的なバンドがフェイス・ノー・モアです。
鬼才、マイク・パットンさんが加入してからの彼らは商業的にも成功を収めましたが、そのヒットを後押ししたのが『Epic』です。
1989年の名盤『The Real Thing』からのシングルカットであり、ビルボードチャートトップ10入りを果たしました。
彼らの専売特許であるファンクメタルの要素をふんだんに盛り込みつつ、非常にキャッチーでポップなサビはヒットする要素満載といったところ。
90年代以降のミクスチャーロックの雛形のような楽曲ですから、ぜひ一度は聴いてみましょう!

