「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Empire State Of Mind ft. Alicia KeysJay Z

ニューヨークの魂を体現した名曲が誕生しました。
ジェイ・Zさんが自身の成功物語とNYCへの愛を織り交ぜ、アリシア・キーズさんの力強いコーラスが曲を彩ります。
本作は、2009年10月にアルバム『The Blueprint 3』からリリースされ、ビルボードHot 100で1位を獲得。
NYCの象徴として、多くの映画やテレビ番組で使用されました。
夢を追いかける人々や、大都市の魅力に惹かれる方におすすめです。
この曲を聴けば、NYCのエネルギーと可能性を感じられるでしょう。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
Exile on Main St.The Rolling Stones

イギリスが誇る伝説のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
彼らの代表作『エグザイル・オン・メイン・ストリート』は、1972年にリリースされた傑作アルバムです。
フランスでの自主的な追放生活中に録音された本作は、ロック、ブルース、カントリーなど多彩なジャンルを融合させた野性的なサウンドが特徴。
「ロックス・オフ」や「タンブリング・ダイス」など名曲揃いで、音楽史に残る名盤として高く評価されています。
荒々しくも深みのある音楽性は、今なお多くのファンを魅了し続けています。
音楽の真髄を感じたい方にぜひおすすめです。
EuphoriaArmin van Buuren

オランダ出身のDJであるアルミン・ヴァン・ビューレンさんが、ブラジルのDJアロクさん、アメリカのシンガーソングライターのノーマ・ジーン・マーティンさん、そしてロンドンを拠点とするプロデューサーLAWRENTさんと共同で制作した楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、ベートーヴェンの『エリーゼのために』の旋律を取り入れており、クラシック音楽と現代的なサウンドの融合が魅力的です。
エネルギッシュなビートと高揚感のあるコード進行が特徴で、クラブやフェスでの盛り上がりが期待できます。
2024年にイビサ島のクラブUshuaïaやブラジルのトゥモローランドで初披露され、観客から高い評価を受けました。
EDMファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい1曲です。
EverydayCeleste

耳に残る魅力的な旋律が特徴の楽曲です。
2025年1月に公開された本作は、セレステさんの力強いボーカルが際立っています。
イギリス出身の彼女が、ダークでホラー的な雰囲気を醸し出し、混沌(こんとん)とした状況の中で安定を求める感情を表現しています。
デビューアルバム『Not Your Muse』で全英1位を獲得したセレステさんの新たな音楽的チャレンジが感じられる1曲です。
映画『The Trial of the Chicago 7』の主題歌でアカデミー賞にノミネートされた実力派。
本作は日常的な欲望や執着をテーマにしており、心の中の葛藤を抱える方にぴったりな楽曲です。
EgoEmkal

フランス出身の新進気鋭アーティスト、エムカルさんの新曲が話題を呼んでいます。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、フランスの著名ラッパーギムスさんとスペインの人気歌手ローラ・インディゴさんをフィーチャーした豪華コラボレーション。
自己中心的な態度や金銭、愛情をテーマに、現代社会における人間関係のゆがみを鋭く描き出しています。
エレクトロニックなビートとキャッチーなメロディが融合した楽曲は、ダンスフロアを意識した作りになっており、リスナーをひきつける魅力にあふれています。
心に響く歌詞と洗練されたサウンドで、自分自身や周囲との関係について考えたい方にぴったりな1曲です。
Extreme Possibilities (Wagon Christ Mix)2 Player

イントロから前半にかけてはミドルテンポのシンプルなドラムスを軸として落ち着いた雰囲気で展開していくのですが、中盤から奔放な電子音や細切れの声のサンプリングに乱れ打ちのようなエレクトロ・ビートが鳴らされ、かと思ったらまた静寂に戻り……といったように目まぐるしく楽曲が変化していく様が実におもしろい。
こちらの2 Playerというユニットは詳細もあまり分かっておらず不明な点も多いのですが、どうやら現在は映画音楽家として知られているダニエル・ペンバートンさんが若き日に関わっていたプロジェクトのようですね。
彼らが1995年にリリースした12インチ・シングル『Extreme Possibilities』は名門Ninja Tuneよりリリース、ドルリンベース的にはあのルーク・ヴァイバートさんがワゴン・クライスト名義でリミックスしている面に注目してください。
冒頭でも述べましたように、ドリルンベースとしての要素をたっぷりと含んだサウンドとなっており、ドリルンベースの始まりのような音として改めて知っておいてほしい作品だと言えそうです。
Eternal Spirit4Voice

キレの良いサウンドが印象的なゴアトランスを聴きたいという方にオススメしたい作品が、こちらの『Eternal Spirit』。
序盤は静かな立ち上がりで、没入感を高めてくれます。
このときのサウンドは落ち着いているので、集中力を上げたい方はトリミングしてループしてみても良いかもしれません。
そしてドロップに入ると、高音のシンセが連続します。
このシンセが非常にポップなのですが、全体のトラックはキレの良いものに仕上げられています。
そのため、ポップとディープなサウンドが混在する独特の感覚を覚えるでしょう。





