「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Endless SummerAlan Walker & Zak Abel

ノルウェーとイギリスの音楽シーンを代表するアーティスト2人が贈る本作は、夏の切なさを見事に表現した一曲です。
アラン・ウォーカーさんとザック・エイベルさんのコラボレーションによって生まれた楽曲は、2023年7月にリリースされました。
フェスティバル感あふれるサウンドと、失われた愛が戻ってきた瞬間を描いた歌詞が見事にマッチしています。
永遠に続く夏の魔法のような感覚を表現した本作は、切ない恋心を抱える人や、夏の終わりを惜しむ人の心に響くことでしょう。
夕暮れ時のビーチで聴くのがおすすめです。
Every Day’s The WeekendAlex Lahey

オーストリアはメルボルン出身のシンガー・ソングライター、Alex Lahey。
最近の流行とは外れたストレートなロックナンバーで、その他シンガー・ソングライターにはないような勢いがあります。
これを聴きながら河川敷をジョギングしてみたいですね。
Everybody’s Gonna Love SomebodyAlfie Templeman

イギリス出身の若き才能、アルフィー・テンプルマンさんの『Everybody’s Gonna Love Somebody』は2021年のリリース。
リリース時は18歳という若さだったことも驚きですが、本人が日本のシティポップへの愛を公言しており、松下誠さんや濱田金吾さんといったアーティストからの影響を語っていことに注目してもらいたいですね。
鮮やかなギターやソウルフルなサックスが耳を引き、80年代のシンセポップ的な雰囲気も生み出している抜群のセンスには脱帽するしかないでしょう。
シンガーソングライターがお好きな方もぜひチェックしてみてください!
Eyes Wide ShutAlfie Templeman

2024年初頭にリリースされた本作は、アルフィー・テンプルマンさんの才能が花開いた1曲です。
イギリス出身の若きマルチインストゥルメンタリストである彼の音楽性が存分に発揮された楽曲となっています。
ファンキーでクワーキーな雰囲気を醸し出す本作は、キャッチーなベースラインが印象的。
自宅で録音したリアルなドラムサウンドや、さまざまな楽器を駆使したプロダクションが魅力的です。
北米ツアーでも披露され、ライブでの反応も上々だそうですよ。
インディーポップやオルタナティブロックが好きな方はもちろん、新しい才能を発掘したい音楽ファンにもおすすめの1曲です。
Empire State of MindAlicia Keys ft. Jay-Z

あらゆる事業を成功させ音楽的にも多大な評価を受けているジェイ・Zとアリシア・キーズによる有名デュエットソング『Empire State of Mind』。
アリシア・キーズがR&B路線だった時代の歌ですね。
壮大な楽曲構成が気分を盛り上げてくれます。
Eat You UpAngie Gold

イギリスの歌手のアンジー・ゴールドさんが1985年にリリースした曲がこちら。
日本では荻野目洋子さんが『ダンシング・ヒーロー』のタイトルで同年にカバーし、ヒットしました。
アイドルの荻野目さんが歌いましたが、ディスコ文化の中でヒットし、ディスコ音楽を代表する曲の一つとして位置づけられました。
平野ノラさんや大阪府立登美丘高等学校ダンス部がこの曲を使ったことにより、リバイバルヒット曲としても注目されました。
EnvolverAnitta

司会者、女優、実業家、ダンサー、シンガー・ソングライターというさまざまな肩書を持つアーティスト、アニッタさん。
日本のマルチタレントはシンガーとしての活躍はそこまでフィーチャーされない傾向にありますが、アニッタさんはシンガー・ソングライターとしての実力が高く、ブラジルだけではなくポルトガル語圏でも人気です。
そんな彼女の名曲『Envolver』は、一時期、YouTubeのミュージックビデオのランキングで1位に輝いた、世界的な大ヒットを記録したダンスナンバーです。

