「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
EdelweissJulie Andrews

『Edelweiss』は有名なミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入歌です。
日本でも音楽の教科書に掲載されたりしたため、多くの人に知られている名曲ですよね。
もともとはミュージカルに登場するトラップ大佐がエーデルワイスの小さな白い花に「祖国を見守ってほしい」と歌うのですが、この楽曲の持つゆったりとした雰囲気が、まるでゆりかごの揺らぎのような安心感を与えてくれるので子守歌にもピッタリなんですよね。
もしお子さんが眠れなくて困っているなら、ぜひ歌ってあげてください!
EarthK-391

ノルウェー出身のケイ391さんがNoCopyrightSoundsから放つメロディアスな作品は、夢幻的な世界観と力強いリズムが見事に調和しています。
暗闇から抜け出そうとする意志と、それを妨げる重力との葛藤を描きながら、鳥の視点から見る新たな世界の可能性を歌い上げています。
2016年4月にリリースされた本作は、アルバム『NCS: The Best of 2016』にも収録され、多くのリスナーの心を掴みました。
エレクトロハウスとフューチャーベースを基調としたサウンドは、ダンスミュージックファンだけでなく、前向きな気持ちになりたい時や、新しい視点を得たい時にもぴったりです。
心に響く歌詞と167BPMの躍動感あふれるビートは、動画制作での使用にも最適な一曲となっています。
E Du Nord?Kari Bremnes

ノルウェー音楽シーンを代表するカリ・ブレムネスさんは、深い詩情と物語性豊かな楽曲で聴衆を魅了する存在です。
ジャーナリストから音楽家へ転身した彼女は、フォークやジャズの要素を巧みに織り交ぜ、独自の音楽世界を創造しています。
1987年発表のデビュー・アルバム『Mitt ville hjerte』でSpellemannprisenを受賞し、華々しいキャリアをスタートさせました。
その後も名盤『Spor』や兄弟との共作アルバム『Soløye』で同賞に輝き、その評価を不動のものにしています。
『E du nord』といった楽曲も広く親しまれています。
彼女の音楽は歌詞の世界観を重視し、それに音楽が寄り添うスタイルが特徴で、ドイツで約9万枚のセールスを記録するなど国外でも人気です。
ノルウェー音楽界の至宝の1人と言えるでしょう。
詩的で物語豊かな音楽や、ジャンルを超えた成熟したサウンドを求める方に、ぜひ触れていただきたいアーティストですよ!
Ein Herz für BitchesKatja Krasavice

ドイツの音楽シーンに新風を巻き起こす、大胆不敵なラッパー兼シンガー。
カーチャ・クラサヴィッツェさんは、2019年にデビュー・アルバム『BO$$ BITCH』でドイツのチャートを席巻しました。
その後も『Eure Mami』や『Pussy Power』といったアルバムで、ナンバーワン・ヒットを連発。
ラップとポップを融合させた音楽性と、女性のエンパワーメントをテーマにした歌詞が特徴です。
2023年1月にリリースされた『Ein Herz für Bitches』も大ヒットを記録。
ドイツやオーストリアのチャートで常にトップを獲得し続ける実力派アーティストです。
挑発的なスタイルと強烈な個性で、現代のポップ・シーンに一石を投じる彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。
E.T. ft. Kanye WestKaty Perry

力強いメッセージ性とボーカルで世界中から高い評価を受けているアーティスト、ケイティー・ペリーさん。
さまざまな楽曲をリリースしている彼女。
そのなかでも星を歌った名曲としてオススメしたい作品が、こちらの『E.T. ft. Kanye West』です。
ラッパーのカニエ・ウェストさんをフィーチャーした作品で、タイトルからもわかるように映画『E.T.』をモチーフにした内容が描かれています。
エイリアンの目線に立ったリリックが印象的なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
ElectricKaty Perry

ディズニーチャンネルの女優として活躍した女優、サブリナ・カーペンターさん。
映画での出演も多いため、女優としてすでに彼女を知っているという方も多いのではないでしょうか?
最近はアーティストとしても大活躍しており、2010年代後半から現在にかけて、新曲をリリースするたびにチャートの上位に登場しています。
女優という顔も持っている彼女ですが、アーティストとしての実力もしっかりとしており、どの楽曲も本格的なR&Bを取り入れていたりと、非常にスタイリッシュな音楽性を持っています。
そんな彼女の活躍にこれからも期待ですね。
Ecorchée ViveKayna Samet

フランスを代表する女性R&Bシンガーの1人、カイナ・サメットさん。
非常にハスキーな声質をしており、同時期に注目されていた世界的なR&Bシンガーのアリシア・キーズさんと非常に声が似ていることから、フランスでは話題になりました。
彼女のスタイルはヒップホップの特色が強く反映されており、どの曲もスタイリッシュな雰囲気がただよっています。
こちらの『Ecorchée Vive』は、そんな彼女のハスキーボイスが味わえる作品です。
ぜひチェックしてみてください。
EternalKeep Shelly in Athens

ドリーミーなチルサウンドが魅力のキープ・シェリー・イン・アテネの「Eternal」。
Netflixで配信されているSFホラードラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とGalaxyのコラボCMに起用されています。
キープ・シェリー・イン・アテネは、その名の通り、ギリシャのアテネ出身の2010年結成のポップグループ。
2012年にはアメリカのコーチェラ・フェスティバルに出演するなど、国境を越えて活躍しています。
everythingKehlani

シンガーソングライターのケラーニさん。
2017年のサマーソニックに出演したので、そこでファンになった方も多いのではないでしょうか。
そんな彼女はカリフォルニア州オークランド出身です。
幼いころからバレエを習っていたそうですよ。
その後は2014年にデビューし、翌年にリリースした『You Should Be Here』で数々の賞を受賞しました。
ワールドツアーでのパフォーマンスも話題なので、気になる方はチェックしてみてください。
Enough For LoveKelela

2023年2月、心地よいグルーヴと洗練されたサウンドで夜のバックグラウンドミュージックにぴったりの曲を届けてくれたのはKelelaさんです。
彼女のセカンドアルバム『Raven』に収録されている『Enough For Love』は、オルタナティブR&Bという枠を超えた官能的な響きが特徴で、哲学的な歌詞が印象的です。
打楽器とシンセサウンドが絶妙に融合し、夜のドライブやお部屋でのリラックスタイムにマッチ。
失恋をテーマに、愛を受け入れることの難しさを歌っていますが、その慈しむような歌声からは癒しを感じずにはいられませんね。
静かでありながら心をゆらすリズムが、夜の静寂を優しく包みますよ!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
ExtraKen Ishii

日本が世界に誇るテクノミュージシャンといえば、Ken Ishiiさんの名前が真っ先に上がる人も多いと思います。
日本でテクノというジャンルの音楽が認識され始めた90年代の初めから活動をしており、ヨーロッパのレーベルからリリース、逆輸入という形で日本で広がったというエピソードがあります。
こちらの楽曲『Extra』は95年にリリースされた楽曲ですMVのアニメーションが有名で、まさに日本のサブカルチャーのクオリティを世界に知らしめた1曲です。
Eat The AcidKe$ha

世界的な人気を誇り商業的にも大きな成功を収めるアメリカはロサンゼルス出身のシンガーソングライター、ケシャさん。
2023年に入って彼女のファーストアルバムとセカンドアルバムがアナログでリイシューされるというニュースが話題を集めたのも記憶に新しいですね。
同年の5月には久しぶりのアルバム『Gag Order』を発表、リードシングルの『Eat the Acid』はポップ・アイコンのイメージをくつがえすような刺激的な楽曲となっており、オートチューンを使った瞑想的な多重コーラス、不穏なシンセビートが生み出すどこかサイケデリックな世界観は初期のポップな彼女のイメージしか知らない方であれば驚くことでしょう!
ElevenKhalid

R&B界の期待のホープ、いやすでに若くしてトップランナーであるカリードの2020年1月の楽曲『Eleven』。
小気味の良いリズムトラックに乗せただらっとしたメロディの対比が美しく、深夜か夜明け前か、ドープな味わいを感じられる楽曲です。
もちろん彼の歌声は天下一品で、この曲の魅力の一つです。
ちょっと疲れた時などに、スローテンポのビートに酔いしれたいときはこの曲で間違いない、そんな1曲ではないでしょうか。
enoughKilo Kish

アメリカ在住のマルチクリエイター、キロ・キッシュさんが2025年5月に公開した、シンセポップとR&Bを融合させた静謐な魅力に満ちた作品です。
自己肯定感と内面の承認をテーマに、催眠的なシンセサイザーの音色とドリーミーなボーカルを巧みに組み合わせた本作は、聴く者を穏やかなトランス状態へと誘います。
シンガーソングライターとしての才能に加え、ビジュアルアートやデザインのセンスも持ち合わせた彼女ならではの実験的なサウンドは、音楽ファンの心を掴んで離しません。
過去にHBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』でも楽曲が使用された実績を持つ彼女の楽曲は、深い内省や心の解放を求める方にこそ聴いていただきたい一曲です。
EnnenKORPIKLAANI

民族音楽を取りいれたフォーキーなサウンドが魅力のコルピクラーニ。
「旅」モチーフにしたユーモラスな楽曲で人気を獲得しています。
メタルならではの重厚なバンド演奏とともに展開するアコーディオンの音色がキュート。
ファンタジーな世界に迷いこんだような独自のサウンドを届けています。
国土面積の多くを森林が占めるフィンランドの大自然を想像させるメタルバンドです。
フォーク・メタルバンドのなかでもエスニックな要素が強いバンドをお探しの方は聴き逃せませんよ!
Enjoy the RideKrewella

自由を謳歌し、人生の旅を楽しむことの大切さを歌い上げる一曲です。
生まれながらにして自由を求め、スリルを追い求める強い意志が表現されています。
人生の不確実性や挑戦に直面しても、その瞬間を心から楽しむことの価値を強調しています。
クルーウェラさんのデビューアルバム『Get Wet』に収録されたこの楽曲は、2013年12月にリリースされました。
プログレッシブハウスのジャンルに分類され、浮遊感のあるシンセやピアノの装飾が特徴的です。
本作は、BillboardのHot Dance/Electronic Songsチャートで29位を記録。
EDMファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもおすすめの一曲です。
EUPHORIALOREEN

豊かな自然風景と調和して歌う姿が印象的なシンガー、ロリーンさん。
ヨーロッパ各国の歌手が参加するイベント『Eurovision Song Contest 2012』で優勝を果たしたことで、世に名を知らしめました。
スウェーデンの美しい自然にマッチしたアンビエントな雰囲気のメロディーと、情熱的なEDMサウンドをみごとに歌いこなしています。
アフガニスタンのためのスウェーデン委員会の大使を務めるなど、政治・社会問題に対しても活発に取り組んでいます。
ヨーロッパにおける数多くの音楽賞を受賞した彼女の歌声をぜひ聴いてみてください。
Eh, Eh (Nothing Else I Can Say)Lady Gaga

最近は女優としても活躍している、レディー・ガガ。
こちらの『Eh, Eh (Nothing Else I Can Say)』は2009年にリリースされました。
昔ながらのアメリカンポップスといった感じのメロディが印象的ですね。
まだ若かりし頃のレディー・ガガの音楽性を確認できるレアな作品です。
Everything Is EverythingLauryn Hill

ネオソウルというジャンルを代表する女性シンガーソングライター、ローリン・ヒルさん。
映画『天使にラブソングを2』でヒロインとして出演していたため、映画をキッカケに彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんなローリン・ヒルさんの名曲といえば、こちらの『Everything Is Everything』を思い浮かべる方も多いと思います。
ヒップホップの要素がふんだんに盛り込まれたR&Bが非常にかっこいいので、ぜひチェックしてみてください。
Ex-FactorLauryn Hill

伝説のシンガーソングライター兼ラッパーであるローリン・ヒルさんは、音楽性豊かな家庭で育ち、フージーズのメンバーとしても活動。
特に1998年にリリースされたアルバム『The Miseducation of Lauryn Hill』は彼女の才能を世界に知らしめました。
中でも『Ex-Factor』は、1998年12月14日にアメリカで先行リリースされた楽曲で、イギリスではプラチナ認定を受けるなど大ヒットを記録しました。
本作は愛情があるにもかかわらず終わってしまう関係の辛さと混乱を繊細に歌い上げ、リスナーの心を深く打つ作品です。
ローリンさんの自身の経験から生まれた心の傷を描いた歌詞は、多くの人々に共感を呼びます。
本作を聴くことで、失恋や切ない感情を乗り越える力を得られるかもしれませんね。

