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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)

Edge of the OceanStick Figure

Stick Figure – “Edge of the Ocean” (Official Music Video)
Edge of the OceanStick Figure

アメリカ発のレゲエ・ダブバンド、スティック・フィギュアは2005年にスコット・ウッドラフさんが結成し、DIY精神に基づいた独創的なサウンドで現在のレゲエシーンにおいて確固たる地位を築いています。

2022年のアルバム『Wisdom』に収録されたバラード・ナンバーは、再出発や希望といったテーマが込められた楽曲で、穏やかなリズムと心地よいメロディ、そして新たな始まりを象徴する歌詞が印象的です。

本作のミュージックビデオは2023年4月にハワイのカウアイ島で撮影され、ナパリ海岸の美しい風景が楽曲のテーマである自然との調和を視覚的に表現しています。

レゲエ、ダブ、エレクトロニカが融合したスティック・フィギュアらしい音楽性は、海辺でのんびりと過ごしたいときや人生の新しいスタートを切ろうとしている方にぴったりのナンバーです。

e-AsphyxiationCafuné

Cafuné – e-Asphyxiation (Official Video)
e-AsphyxiationCafuné

ニューヨークを拠点とする人気インディーポップデュオ、カフネ。

2014年にニューヨーク大学で出会ったセドナ・シャットさんとノア・ユーさんのコンビで、2021年の楽曲『Tek It』がTikTokでバイラルヒットし一躍注目を浴びた存在ですね。

そんな彼らが2025年5月にリリースした新曲は、デジタル社会での孤独感や人間性の喪失をテーマにしたエレクトロポップバラード。

ギター主体のサウンドにセドナさんのドリーミーなボーカルが重なり、SNSやスマートフォンに依存する現代人の心理を「e-窒息」として表現した歌詞が印象的です。

9月リリース予定のセカンドアルバム『Bite Reality』の中心楽曲とされており、デジタル疲れを感じている方にぜひ聴いてもらいたい一曲ですね。

Elephant070 Shake

1997年生まれ、個性派ラッパー兼シンガーとして知られる070シェイクさんが、恋愛における複雑な感情を描いた楽曲を発表しました。

本作は、相手との距離感や疎外感、過去の衝突や反省など、関係性の変化を鋭く描写しています。

シンセサイザーを多用したサウンドと感情的なボーカルが特徴的で、リスナーの心に深く響く内容となっています。

2024年11月にリリースされたアルバム『Petrichor』に収録されており、映画『Persona』や『The Color of Pomegranates』からインスピレーションを受けたという点も興味深いですね。

人間関係の機微や自己認識について考えたい方におすすめの一曲です。

Extreme Possibilities (Wagon Christ Mix)2 Player

2 Player – Extreme Possibilities (Wagon Christ Mix)
Extreme Possibilities (Wagon Christ Mix)2 Player

イントロから前半にかけてはミドルテンポのシンプルなドラムスを軸として落ち着いた雰囲気で展開していくのですが、中盤から奔放な電子音や細切れの声のサンプリングに乱れ打ちのようなエレクトロ・ビートが鳴らされ、かと思ったらまた静寂に戻り……といったように目まぐるしく楽曲が変化していく様が実におもしろい。

こちらの2 Playerというユニットは詳細もあまり分かっておらず不明な点も多いのですが、どうやら現在は映画音楽家として知られているダニエル・ペンバートンさんが若き日に関わっていたプロジェクトのようですね。

彼らが1995年にリリースした12インチ・シングル『Extreme Possibilities』は名門Ninja Tuneよりリリース、ドルリンベース的にはあのルーク・ヴァイバートさんがワゴン・クライスト名義でリミックスしている面に注目してください。

冒頭でも述べましたように、ドリルンベースとしての要素をたっぷりと含んだサウンドとなっており、ドリルンベースの始まりのような音として改めて知っておいてほしい作品だと言えそうです。

Eternal Spirit4Voice

4Voice – Eternal Spirit (Northern Mix)
Eternal Spirit4Voice

キレの良いサウンドが印象的なゴアトランスを聴きたいという方にオススメしたい作品が、こちらの『Eternal Spirit』。

序盤は静かな立ち上がりで、没入感を高めてくれます。

このときのサウンドは落ち着いているので、集中力を上げたい方はトリミングしてループしてみても良いかもしれません。

そしてドロップに入ると、高音のシンセが連続します。

このシンセが非常にポップなのですが、全体のトラックはキレの良いものに仕上げられています。

そのため、ポップとディープなサウンドが混在する独特の感覚を覚えるでしょう。

Easier5 Seconds of Summer

5 Seconds Of Summerが贈るエレクトロニックなバラード。

ここ数年ですっかり彼らの顔となったミニマルな構成がボーカルを引き立てるオルタナティブサウンド。

MVもまた特徴的ですね。

真っ青に染め上げられた照明の中でボーカル、ルーク・ヘミングスが手首を縛り上げられ、つるされた状態で熱唱する姿はこれまでに見たことのないような雰囲気を醸し出しています。

Electric RelaxationA Tribe Called Quest

A Tribe Called Quest – Electric Relaxation (Official HD Video)
Electric RelaxationA Tribe Called Quest

A Tribe Called Questは、1988年に結成され、1998年に解散したヒップホップグループです。

活動期間は10年ですが、数々の発明をしたことから、今なお伝説的存在として、リスペクトを集めています。

中でも当時のヒップホップシーンに衝撃を与えたのが、1991年にリリースしたアルバム『The Low End Theory』です。

こちらは骨太なヒップホップに、軽やかなジャズを取り入れた内容に仕上がっています。

今聴いても、その音楽スタイルは圧巻です。