「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Everything At OnceLenka

世界で活躍しているオーストラリア人のシンガー・ソングライターとして有名な、レンカさん。
ジャズミュージシャンの父を持っており、その影響からか、トランペットの演奏も得意としていますね。
そんな彼女の音楽性は非常に独特で、ポップをベースとしながらも、インディー・ロックやオルタナティブ・ロックを取り込んだ、個性的なサウンドが持ち味です。
特に、こちらの『Everything At Once』は、ゴティエさんのような音楽性を好む方にとっては、たまらない雰囲気のただよう作品ではないでしょうか?
Eu JuroLeonardo

オーソドックスなブラジリアン・ポップスで人気を集めたシンガー・ソングライター、レオナルドさん。
現在は第一線から距離を置く形になっていますが、彼の名曲は現在でも若い世代にも人気です。
そんな彼のスタイルを味わえる作品が、こちらの『Eu Juro』。
彼の甘く優しい歌声が印象的な作品です。
ラテンのラブソングが好きな方にとっては、非常に親しみやすいメロディーや構成に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
every heartbeatLil Darkie

アメリカ出身のラッパー、リル・ダーキーさんによる2024年11月リリースの新曲は、これまでの荒々しいスタイルとは一線を画した感情的な作品です。
メロディアスなギターと共に、自身の精神的な苦悩や内なる葛藤を率直に表現しており、リスナーの心に深く響く内容となっています。
支えてくれる人々への感謝の気持ちを込めたこの楽曲は、彼の音楽性の新たな一面を示すものとなっていますね。
ヒップホップファンはもちろん、内省的な歌詞に共感を覚える方にもおすすめの一曲です。
リル・ダーキーさんの音楽的進化を感じられる重要な作品として、今後の活動にも注目が集まりそうです。
Endless Fashion (Feat. Nicki Minaj)Lil Uzi Vert

ラッパーやシンガーソングライターとして知られるリル・ウージーさん。
彼がニッキー・ミナージュさんとコラボを果たしているのが『Endless Fashion』です。
こちらはヒップホップシーンや世の中に一石を投じるようなリリックが魅力の作品に仕上がっています。
「お金とは何なのか」、「成功とは何なのか」と考えさせられますよ。
またその中でユーモアあふれる表現や、細かい韻の踏み方をしているのも聴きどころです。
EVERYONES DEAD ALREADYLogic, T Man the Wizard & Whethan

メリーランド州出身のロジックさんとプロデューサーのホエタンさん、そしてT・マン・ザ・ウィザードさんが織りなす強烈なハードRAGEトラックが、初タッグでリリースされました。
ロジックさんといえば、哲学的な歌詞と社会派メッセージで知られるラッパーですが、本作ではレイジ・サウンドを取り入れることで実験的な表現を披露。
ファンタジー要素を取り入れた「Side Quest」プロジェクトの一環として2025年5月に公開された本作は、独特な世界観とサウンドで話題を呼んでいます。
短い曲尺ながら重厚な808ベースと攻撃的なフローが展開され、エネルギッシュなパフォーマンスはラップファン必聴の一曲といえるでしょう。
Except for MondayLorrie Morgan

月曜日だけは強がっていられる、そんな失恋の歌はいかがでしょうか。
アメリカ、ナッシュビル出身のカントリー歌手、ローリー・モーガンさんによる作品です。
彼女の持ち味であるドラマチックで感情豊かな歌声が、主人公の複雑な心境を見事に表現しています。
この楽曲は1991年10月に、彼女のキャリアを代表する名盤『Something in Red』からシングルとして世に出て、全米カントリーチャートで4位に輝きました。
憂鬱な一日の始まりに、あえて本作を聴いて元気を出すのも素敵ですね。
Every ColorLouis The Child, Foster The People

みんなで歌えるようなポップ色の強いEDM。
特別有名な楽曲ではありませんが、ポジティブな雰囲気になるテンションの曲として最適なのではないでしょうか?
どこか砕けた雰囲気でEDM特有の刺さるような印象を取り除いたプロデュースには定評があり、今後のシーンでの活躍が期待されるルイス・ザ・チャイルドが楽曲をプロデュース。
メインボーカルにはアメリカの人気インディーズバンド、フォスター・ザ・ピープルをフィーチャーしています。
明るい曲調がポジティブな気分へ導く元気ソング。
ERRO PLANEJADO feat Henrique e JulianoLuan Santana

ライブ・パフォーマンスに定評のあるブラジル出身の男性シンガー・ソングライター、ルアン・サンタナさん。
ブラジルでは非常に人気の高いアーティストで、2010年代にはいくつものヒットソングを生み出しました。
彼はブラジルの伝統的な音楽であるセルタネージャというジャンルをポップ・ミュージックに落とし込んだスタイルで知られており、多くの楽曲がキャッチーな雰囲気にまとめられています。
そのため、ブラジルの音楽を知らない方にとっては非常に聴きやすいアーティストと言えるでしょう。
Every Little Bit HelpsLuke Combs

ルーク・クームスのパワフルなビート、ロックンロールなギターが楽しめるナンバー『Every Little Bit Helps』。
英語の響きはやはりこう言ったカントリーミュージックにマッチしますね。
ルークのダミ声が日々の小さなことなど吹っ飛ばしてくれそうな、スケールの大きな、どーんとパワーをくれる楽曲です!
Endless LoveLuther Vandross

終わりなき愛を高らかに歌い上げる名デュエットは、リオネル・リッチーさんとダイアナ・ロスさんによって1981年に世に送り出されましたが、ルーサー・バンドロスさんとマライア・キャリーさんによる1994年のカバーバージョンも、まさに珠玉の名曲と言えるでしょう。
スムースながら深みのあるバンドロスさんの声と、華やかなキャリーさんのボーカルが見事に調和し、二人の恋人たちの永遠の愛を表現しています。
感動的なストリングスと力強いドラムが高揚感を与え、聴く人の心を揺さぶります。
バンドロスさんのアルバム『Songs』に収録され、1995年のグラミー賞では最優秀ポップコラボレーション部門にノミネートされました。
結婚式や披露宴で愛を誓う二人の気持ちを代弁するような、感動的な1曲として、ぜひ。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
east sideLyn Lapid

フィリピン出身の女性シンガーソングライター、リン・ラピッドさん。
キュートなルックスの持ち主ですが、声質は意外にもディープで、落ち着いた曲調を得意としています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『east side』。
ポップシンガーとして知られる彼女ですが、本作はインディーポップのような曲調に仕上げられていますね。
深みのある声と爽やかなトラックは圧巻ですので、チルできるような曲調が好きな方は必聴の1曲です。
Everything CoolMOTi

EDM大国オランダのDJ、モティの楽曲『Everything Cool』。
イントロのボーカルから一気に心をつかまれるフューチャーハウスナンバーです。
やはり何と言っても彼の持ち味はドロップのインパクトの強さではないでしょうか。
聴けば一気に世界観に引きずり込まれるサウンドプロデュースは、はっきりとわかりやすいサビを好む日本人にも受け入れられやすいと思います。
ビギナーからファンまで幅広く聴いていただきたい1曲です。
EST 4 Life ft. Dubo, DJ XplosiveMachine Gun Kelly

俳優、ミュージシャンとしてマルチに活躍するマシン・ガン・ケリーさん。
エミネムさんと壮絶なビーフを繰り広げていたため、2000年代にUSのヒップホップを聞いていた方はご存じだと思います。
ロックスターのようなルックスが物語っているように、ポップパンク、メロコアのような曲もリリースしています。
こちらの『EST 4 Life ft. Dubo, DJ Xplosive』では、そういったロックやメロコアの要素は封印しており、ギャングスタ・ラップの王道のような構成に仕上げられています。
試合前の心を強く保ちたいときに、後押ししてくれるような作品です!
emo girl feat. WILLOWMachine Gun Kelly

最近はインディポップの影にめっきり息を潜めていたポップパンクやメロコアと言われるジャンル。
気持ちいいぐらいにひずんだギターのサウンドに、力いっぱいたたかれるドラム。
そんなポップパンクをマシン・ガン・ケリーさんがよみがえらせてくれました。
『emo girl feat. WILLOW』は2022年2月10日にリリースされた1曲で、ウィル・スミスさんの娘、ウィロウさんをフィーチャーしています。
気持ちがいいくらいパンキッシュな1曲です!
この曲とともに朝を始めれば、きっと主人公のような気持ちで1日を過ごせるでしょう。
EverybodyMadonna

1982年にデビューしたマドンナさんですが、その後90年代2000年代と、シーンのトップに立ち続けてきました。
1990年にリリースした『Vogue』はCDセールス600万枚をおさめるなど、異例の大ヒットを記録しました。
彼女は史上最も商業的に成功したアーティストの一人です。
こちらの『Everybody』は彼女のデビューシングルで、いきなりビルボードのダンスチャートで3位を記録しました。
ぜひチェックしてみてください!
Express YourselfMadonna

1989年リリース、アルバム『Like A Player』の収録曲『Express Yourself』です。
恋する女性に自分が1番に大切にされていいんだと歌っている応援ソングです。
タイトルにもあるように、あなた自身をさらけ出すのよ!というのは好きな男性にもっと愛してもらうために勇気を出して自分をさらけ出してごらんと背中を押してくれる楽曲です。
Endless NightMaeta

ゆったりとした雰囲気と心地よいビートが印象的なメイタさんの本作。
夜の魔法のような時間を永遠に続けたいという願望を、柔らかな歌声で表現しています。
昨年6月にリリースされたEPの表題曲で、人気プロデューサー、ケイトラナダさんとのコラボレーションが話題を呼びました。
ダンスミュージックとR&Bが絶妙に融合した楽曲は、ゆったりとした夜のドライブにピッタリ。
秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲です。
メイタさんの魅力が存分に詰まった本作を、ぜひチェックしてみてください。
EpitaphMake Them Suffer

パワフルなグルーヴと耳に残るメロディが印象的なメイク・ゼム・サファーの新曲です。
原始的でありながらも未来的なサウンドは、バンドの音楽的な過去と現在を見事に融合させています。
終末後の世界を想起させる歌詞は、人類の記憶と遺産について深く考えさせられる内容となっていますね。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、パンデミック後の活動再開を象徴する作品として注目を集めています。
ワールドツアーも予定されているとのことで、ライブでの熱いパフォーマンスが今から楽しみです。
重厚なサウンドと哲学的な歌詞の融合を楽しみたい方におすすめの一曲ですよ。
Esta VidaMarshmello, Farruko

2大スターが共演を果たした『Esta Vida』。
こちらは音楽プロデューサーのマシュメロさんと、プエルトリコのラッパー、ファルコさんが手掛けた作品です。
マシュメロさんのアルバム『Sugar Papi』に収録されていますよ。
チャントのようなパワフルなサウンドにのせて、「自由に生きよう」というメッセージを伝えてくれているのが聴きどころですね。
音楽に合わせて盛り上がれるだけでなく、前向きな気持ちになれるでしょう。
Empty (feat. Jaimes)Martin Garrix & DubVision

オランダを代表する音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとダブヴィジョンによる注目の楽曲。
近年のEDMのなかでもひときわ異彩を放つ作品で、全編を通して暗闇と絶望感に満ちています。
内面の空虚さや孤独感を表現した歌詞が印象的ですね。
光を求めながらも見つからない絶望的な状況を描いており、リスナーの心に深く響きます。
2024年3月にリリースされた本作は、ギャリックスさんの新しい『IDEM』EPの締めくくりとなる楽曲です。
アップリフティングなコードと進化したプログレッシブなドロップが特徴的で、ギャリックスさんとダブヴィジョンの個性が見事に融合しています。

