「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
EveryTime I CryAva Max

レディー・ガガさんのような派手なパフォーマンスと本格的なエレクトロ・ポップを主体とした音楽性で、世界中から高い評価を集めているアメリカ出身のシンガーソングライター、エイバ・マックスさん。
2010年代後半から現在まで常にシーンのトップで活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかで、初心者の方に特にオススメしたのが、こちらの『EveryTime I Cry』。
2010年代なかばの分かりやすいエレクトロ・ポップに仕上げられており、どのパートも非常に聞きやすく仕上げられています。
Elevator GirlBABYMETAL

2010年の結成以来、世界的な知名度を得るまでに成長したBABYMETAL。
この楽曲は2019年5月に、世界同時配信リリースされた曲です。
ベビーメタルらしいラウドなサウンドとキャッチーさは健在ながらも、Aメロのジャジーなピアノのフレーズや現代的なオートチューンを使ったボーカルなど、たさまざまな工夫を凝らしたサウンドにおもしろみを感じさせます。
意味深な歌詞も含めて、彼女たちの立ち位置や気持ちを色々と想像してみてはいかがでしょうか。
Everytime I Close My EyesBabyface

ソウルフルな声が印象的な1曲ですね。
やわらかい毛布のように聴き手を包み込む歌声で、恋人への深い愛情と感謝の気持ちを表現しています。
目を閉じるたびに恋人を思う、そんな純粋な感情が伝わってきます。
ベビーフェイスさんの1996年のアルバム『The Day』に収録された本作は、Billboard Hot 100チャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
マライア・キャリーさんのバックボーカルも魅力的です。
冬の夜、暖かい部屋で恋人と寄り添いながら聴きたい、そんな心温まるラブソングです。
恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれる、素敵な1曲ですよ。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
ExceptionalBabyface

アメリカのR&B歌手、ベイビーフェイス。
楽曲『Exceptional』は2015年にリリースされた彼のR&Bナンバーです。
さすがの美しい歌声と流れるようなリズムが心地よい楽曲です。
ちょっと大人な雰囲気もする楽曲で、この心地よさはオシャレかつちょっとぜいたくな気もしますね。
この曲を聴いてリラックスできる大人の余裕をぜひ味割ってみてください。
できることならばいいオーディオやヘッドホンで楽しんでほしい楽曲です。
Everybody (Backstreet’s Back) [Radio Edit]Backstreet Boys
![Everybody (Backstreet's Back) [Radio Edit]Backstreet Boys](https://i.ytimg.com/vi/6M6samPEMpM/sddefault.jpg)
海外では1stシングルでありながら「バックストリート・ボーイズが帰ってきた!」と歌われていることで話題を呼んだそうです。
とてもダンサブルな1曲となっており、初めて聴く人も思わずからだを揺らしてノリノリになってしまいます。
1995年のデビューから2年後にリリースされたこの曲は、フレッシュで勢いのある彼らの存在をさらに知らしめたナンバーです。
Exactly How You AreBall Park Music

ブリスベン発のインディーロックシーンに新しい波を起こしたボール・パーク・ミュージック。
2008年にクイーンズランド工科大学の学生たちによって結成され、以来15年にわたって革新的なサウンドを追求し続けています。
キャッチーなメロディーとサイケデリックな実験性を併せ持つ彼らの音楽は、オーストラリアの音楽チャートで常に上位にランクインし、2011年にはJアワードでUnearthed Artist of the Yearを受賞。
アルバム『Ball Park Music』収録曲がTriple J Hottest 100で4位を獲得するなど、その実力は折り紙付きです。
安定したメンバー構成で、各メンバーが個性的なソロ活動も展開している点も魅力。
インディーロックファンはもちろん、実験的なサウンドに興味がある音楽ファンにもおすすめのバンドです。
Electric WormBeastie Boys

ビースティ・ボーイズの2007年のアルバム『The Mix-Up』からの1曲です。
このアルバムはインストゥルメンタルなのですが、やみつきになってしまいそうです。
ビースティ・ボーイズというとガーッと気分をブチあげるイメージがある方もいると思いますが、アーティストとしてのすごさをあらためて感じさせてくれる曲ではないでしょうか?

