「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Est-ce que tu m’aimes ?Maître Gims

コンゴ民主共和国出身のラッパー、メイトル・ギムスさん。
フランスの音楽を聴く方でも、彼のことを知っている人は、少ないのではないでしょうか?
コンゴでも活動しているものの、最近はフランスを中心に活動しており、有名なフランス人のシンガーと、いくつもの共演をはたしています。
また、ラッパーでありながら、ボーカリストも顔負けの高い歌唱力を持つことでも知られています。
こちらの『Est-ce que tu m’aimes ?』は、そんな彼の名曲の一つです。
Expression On Your Face (feat. Ecco2k & Bladee)Mechatok

ドイツ・ミュンヘン出身、ベルリンを拠点とする音楽プロデューサー、メシャトークさん。
クラシックギターの素養を活かしクラブカルチャーと融合、ポップで実験的なサウンドが持ち味です。
そんなメシャトークさんが2025年6月にエッコツークさんとブレイドイーさんを客演に迎え公開した楽曲は、繊細なシンセと二人のファルセットボイスが織りなすドリーミーで無重力的な浮遊感が魅力ですね。
本作は、2025年8月にリリースされる全11曲収録のソロデビューアルバム『Wide Awake』からの先行シングルで、音楽メディアでも注目を集め、アントン・タミ監督による芸術的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。
日常を忘れ、幻想的な音の世界に浸りたい時や、美しい映像と共に音楽を堪能したい方にピッタリの作品と言えそうです。
Early MorningsMeek Mill

フィラデルフィアを代表するラッパー、ミーク・ミルさん。
日本で言うところのR指定さんのようなラッパーで、もともとはバトルのMCとして人気を集めていました。
そこから音源の方にも力を入れ、現在ではシーンのトップ層で活躍していますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Early Mornings』。
和訳が出ていないため、深いところまではわかりませんが、恐らくはアメリカにおける黒人社会の問題点を歌った楽曲だと思われます。
ElysiumMendum

イギリス出身のメンダムさんが手がけた美しいメロディックダブステップは、失われた愛や過去への未練、そして新たな始まりへの期待感を描いた珠玉の一曲です。
アイルランド出身のエデンさんが歌うボーカルには、深い感情が込められており、静かなイントロから徐々に盛り上がりを見せる展開は聴く者の心を掴んで離しません。
2015年8月、NoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、アルバム『NCS: Infinity』に収録。
公開から1時間で25,000回の再生を記録し、多くのリスナーから支持を集めました。
力強いビートと繊細なメロディーの融合は、クリエイティブな作品制作のBGMとして最適です。
また、リラックスタイムや集中したい時間にも、心地よい BGMとしてオススメできる一曲となっています。
EverywhereMichelle Branch

ミシェル・ブランチさんは、ポップロックを代表するシンガーソングライターです。
代表曲『Everywhere』は2001年にリリースされ、彼女のキャリアの中でも特に際立つ作品となりました。
深い恋心を描いた歌詞とキャッチーなメロディーが、多くのリスナーの心をつかみました。
この曲は、どこにいても恋焦がれる人の存在が感じられるという、切なくも美しいメッセージを伝えています。
恋するすべての人々、特に心に秘めた思いを持つ方々にとって、共感を呼ぶ一曲です。
カラオケで恋心を表現したい時や、密かな恋の感情を思い起こしたい瞬間にぜひオススメします。
Edge of TownMiddle Kids

シドニー発のインディー・ロックシーンから2016年に躍り出たミドル・キッズは、洗練されたサウンドと感情豊かな音楽性で世界を魅了し続けています。
ハンナ・ジョイさん、ティム・フィッツさん、ハリー・デイさんの3人組が織りなすダイナミックなギターサウンドは、フリートウッド・マックの影響を色濃く感じさせます。
デビューEP収録曲が瞬く間にオーストラリアのラジオで話題となり、ローリング・ストーン誌でも絶賛されました。
2021年にはアルバム『Today We’re the Greatest』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞に輝き、その実力を証明。
力強くも繊細なボーカルとキャッチーなメロディーの調和は、心に響く物語を紡ぎ出します。
フォークとポップの要素を融合した彼らの音楽は、感動的な音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。
Embrujao Por Tu QuererMiguel Poveda

音楽は耳で楽しむものですが、目でも楽しめます。
それは単にビジュアルを楽しむわけではなく、アーティストの表情からも感情を知るということです。
こちらのミゲル・ポベダさんはスペイン出身のシンガーで、ライブの際は顔をくしゃくしゃにして歌います。
楽曲の良さはもちろんのこと、この表情もあいまって胸を打たれるんですよね~。
普段はフラメンコの歌手、カンタオールとして活躍していますので、ぜひポップ・シンガーとしての姿とカンタオールとしての姿の両方をライブ映像で味わってみてください。
Easy LoverMiley Cyrus

『ハンナ・モンタナ』での大ブレイクから早幾年、今やトップクラスのアーティストにまで成長したマイリー・サイラスさん。
彼女が2025年5月にリリースしたアルバム『Something Beautiful』からの一曲は、80年代スローファンクやディスコポップの空気を纏い、情熱的でありながらも複雑な愛のもつれを巧みに表現しています。
ABBAやシェールといったレジェンドへのオマージュのようでもあり、彼女の音楽的な懐の深さを示しているといっても過言ではないのでは?
元々はビヨンセさんのために書かれたという制作秘話も、音楽ファンの心をくすぐりますよね。
自己肯定感を高らかに歌い上げた「Flowers」で2024年にグラミー賞を獲得した彼女の、本作における新たな表情は必聴です。
70~80年代のディスコサウンドが好きな方や、力強いメッセージに共感する方にぜひオススメしたい楽曲ですね。
Every Girl You’ve Ever Loved (ft. Naomi Campbell)Miley Cyrus

アメリカ出身のアーティスト、マイリー・サイラスさんの楽曲です。
2025年5月にリリースされたビジュアル・アルバム『Something Beautiful』に収録されており、音楽と映像を融合させた壮大なプロジェクトが注目を集めましたよね。
本作は90年代を思わせるディスコサウンドに、スーパーモデルのナオミ・キャンベルさんによる讃辞のような語りが加わり、唯一無二の存在感を放っています。
自分自身が誰よりも輝いている存在だと肯定してくれるような力強いメッセージに、背中を押される方も多いのではないでしょうか?
本作が収録されたアルバムは、2025年6月にトライベッカ映画祭でプレミア上映されるなど、大きな話題を呼びました。
自信を持って一歩踏み出したい、そんな時に聴きたい一曲です。
Epilogue 4 (Len Faki Hardspace Mix)Mod21

オリジナルのトラックは過去にリリースがありましたが、リミックスは今回が初めてではないでしょうか?
レン・ファキのオールドスクールなトラックのリミックスのみを集約したレーベル『LF RMX』からリリースされます。
どこか荒々しいビート、アナログでピーキーなサウンドが印象的です。
ドラムマシンのシンプルな鳴りが全体の特徴ですが、スッキリとシンプルに構成されたリズム隊も人気の理由です。
ダイナミクスが豊かでその箱のサウンドシステムに左右されるようなトラックになってくると思います。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
EquivocarmeMoni

スペイン・カタルーニャ出身のシンガーソングライター、モニさんは、ポップとロックを融合させた独自の音楽スタイルで注目を集めています。
12歳でバルセロナの音楽グループに参加し、作詞を担当したことから音楽キャリアをスタート。
ピアノの腕前と合わせ、豊かな音楽性を築き上げてきました。
『Luz de Gas』や『El Juego』といったヒット曲を生み出し、個人的な感情や社会的なテーマを率直に表現する歌詞が特徴です。
音楽活動と弁護士としての仕事を両立させるモニさん。
その姿勢は、夢を追いかけながらも現実的な生活のバランスを大切にしたい方々にとって、良いロールモデルとなるでしょう。
Everything To MeMonica

アトランタ出身のR&Bシンガー、モニカさん。
女優としても活躍しており、歌手としては1990年代から2000年代にかけて大活躍しました。
そんな彼女のバラードのなかでも、特に名曲として名高い作品が、こちらの『Everything To Me』。
2009年にリリースされた、こちらの作品。
当時は現代のR&Bに移り変わりの時期で、多くのアーティストがR&Bのテイストをシフト・チェンジしていたんですが、こちらの作品は、あえて古めのスタイルで仕上げられています。
1980年代のR&Bバラードを好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
Escape VIPMoore Kismet

クセの強いトラップ&ダブステップが好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Escape VIP』。
イントロや間奏の部分は壮大なメロディですが、盛り上がる部分は非常にガチャガチャしたものに仕上げられています。
何回もビートがストップ&リピートされる曲なので、上級者向けの作品といえるでしょう。
Empty And Silent (feat. King Krule)Mount Kimbie

マウント・キンビーは、2000年代後半からロンドンを拠点に活動を続けるイギリスのエレクトロニック音楽デュオです。
彼らは、ポストダブステップやエクスペリメンタル・テクノなどのジャンルを巧みに融合し、独自の音楽性を確立してきました。
そんな彼らが、キング・クルールをフィーチャリングに迎えた楽曲を発表します。
本作は、美しいタンジェリン・ドリームのようなシンセトーンと、インディー・ジャングルのリズムが織りなす幻想的な世界観が印象的です。
歌詞には、人間の孤独や内省、そして人間関係の機微が繊細に描かれており、聴き手の心に静かに響きます。
この曲は、4月5日にリリース予定のアルバム『The Sunset Violent』に収録されており、バンドは同作を引っ提げたワールドツアーを控えています。
夜のドライブや、一人で過ごす時間に聴きたくなる、美しくも切ない一曲です。
EARTHQUAKEMunga

ジャマイカ発のダンスホールレゲエから生まれた楽曲です。
2007年にリリースされたこの曲は、故郷への愛とラスタファリへの信仰を歌い上げています。
力強いリズムと、アーティスト独自の「ギャングスタ・ラス」スタイルが融合した、エネルギッシュな1曲です。
歌詞からは、ジャマイカとラスタファリへの深い愛情が伝わってきます。
本作は、彼のデビューアルバム『Bad From Mi Born』に収録されており、アーティストの音楽性を存分に表現しています。
ダンスホールの魅力を感じたい方や、ジャマイカ音楽に興味がある方におすすめですね。
Every Summertimeniki

インドネシア・ジャカルタ出身のニキさんが紡ぎ出す甘酸っぱい青春物語。
アメリカで出会った恋人との淡い思い出や、初めて彼氏を父親に紹介する緊張感といった、誰もが経験する恋愛の一場面を優しく切り取った心温まる楽曲です。
マーベル映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のサウンドトラック・アルバムに収録された本作は、2021年8月にリリースされ、アジア各国のチャートで上位にランクイン。
わずか1時間で作り上げられたという驚きのエピソードも持ち合わせています。
ポップで軽快なリズムは、新緑が眩しい5月の午後のドライブや、休日のピクニックのBGMにぴったり。
恋する気持ちを包み込むような、心地よいメロディーが心に寄り添ってくれます。
Enduring The Eternal Molestation Of FlameNILE

デスメタルの持つさまざまな可能性を自らの音楽で教えてくれる、アメリカはグリーンビル出身のデスメタル・バンドです。
テクニカルなプレイや強烈なデスメタル・サウンドからブルータル・デスメタル界隈にも影響を与え続ける存在ですが、彼らの最大の特徴は中近東の音楽および文化への関心であり、デスメタルと民族音楽を融合させたようなサウンドにあります。
エジプト学などに造詣の深いギタリストのカール・サンダースさんが手掛ける歌詞は専門的な知識に基づいたもので、過激な内容や残虐なテーマが多いデスメタル・バンドとしては一線を画すものとなっています。
2012年にリリースされた、7枚目のアルバム『At the Gate of Sethu』の1曲目に収録されたこちらの楽曲を聴いて興味を持たれた方は、ぜひ歌詞の内容にも目を向けてみてくださいね。
EnergyNakkia Gold x Pink Sweat$

ナッキア・ゴールドさんとピンク・スウェッツさんによる新曲、『Energy』。
トレンドであるスロウジャムにまとめられた1曲なのですが、Herさんの『Damage』のように、1980年代の雰囲気を感じさせる曲調に仕上げられています。
ハイハットに関してはトラップミュージックの要素を感じさせるのですが、無理やりにミックスしている感じはまったくなく、ヒップホップ、R&B、1980年代という3つの要素が絶妙にマッチしています。
ElevateNAO

洋楽シーンの新世代の才能として注目を集めている、ネオ・ジェシカ・ジョシュアさんこと通称ナオさん。
イギリス出身の彼女が2024年11月に放つ新曲は、自己成長と前向きな変化をテーマにした心躍るナンバーです。
ソウルフルなボーカルとエレクトロニックなサウンドが融合したアップテンポな本作は、ナオさんの特徴的なファルセットが際立つ一曲。
2024年秋放送のドラマ『未来への扉』主題歌にも起用され、若者たちの挑戦を描く作品世界とも見事にマッチしています。
ナオさん自身も共同プロデューサーとして関わり、ライブバンドの参加でよりダイナミックな仕上がりに。
自分を高めたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にぴったりの応援ソングとなっていますよ。
Exactly Like YouNat King Cole

冬になると、家族や恋人と過ごす暖かい時間が恋しくなるのではないでしょうか。
そんなときにぴったりなこちらの曲は、私が探してたのはこの人だったんだ、といった内容の曲です。
お母さんが言っていたような人はまさにあなたのような人だ、といった家族愛も感じられる歌詞には家族のきずなも感じられます。
ナット・キング・コールさんのあたたかな声質も寒くなると恋しくなりますよね。
元のメロディーをうまくくずして、オシャレに歌いこなしている1曲です。

