「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Everybody EverybodyBlack Box

1980年代から1990年代前半に活躍したイタリアのハウスミュージックグループ、ブラックボックス。
こちらの『Everybody Everybody』はシンガー・ソングライターである、マーサ・ウォッシュさんとコラボレーションをした作品です。
この曲は非常に有名な曲で、あらゆる国でリリースされました。
1989年にリリースされた曲ですが、現在でもハウスミュージックのリスナーから愛されている作品です。
ぜひチェックしてみてください!
Evil WomanBlack Sabbath

2025年7月、結果的に最後のライヴをこなした数日後にオジー・オズボーンさんが亡くなってあまりにも見事な終焉を迎えたブラック・サバス。
あらゆるヘヴィロックの始祖であり、その偉大な功績は今後も語り継がれていくことは間違いないですが、そんな彼らのデビューシングル『Evil Woman』は実はカバー曲だったということはご存じでしょうか。
アメリカのブルースロックバンド、クロウが1969年にリリースしたシングル曲で、本国のビルボードチャートで17位を記録するなどまずまずの成績を収めた楽曲です。
原曲と聴き比べてみるのもおもしろいですから、ぜひチェックしてみてください。
Él no soy yoBlas Cantó

スペイン出身のブラス・カントさんは、ポップミュージックの世界で輝く実力派アーティストです。
2018年9月にデビューアルバム『Complicado』をリリースし、スペインのアルバムチャートで1位を獲得しました。
2017年にはスペイン版『Your Face Sounds Familiar』で優勝するなど、その才能は多方面で認められています。
感情豊かな歌詞とメロディアスなサウンドが特徴的で、ユーロビジョン・ソング・コンテストにも2度挑戦しました。
幼少期から音楽に親しみ、8歳で地方コンテストで優勝した経歴を持つブラスさん。
洗練されたポップサウンドと力強い歌唱力で、心に響く音楽を求める方におすすめです。
EVERYBODY (BLOODBROS BACK)Blind Channel

フィンランドのロックバンド、ブラインド・チャンネルが今年9月に発表した楽曲は、バックストリート・ボーイズのヒット曲をカバーした意欲作。
「ボーイバンド風メタル」と揶揄された過去を逆手に取り、低音チューニングのギターと現代的なニューメタルの要素を加えた大胆なアレンジが特徴的です。
2021年のユーロビジョン・ソング・コンテストで6位に入賞し、国際的な注目を集めたバンドの10年間の成長を振り返るミュージックビデオと共にリリース。
ヘヴィなサウンドに乗せて、ポップな魅力も失わない「バイオレント・ポップ」スタイルが光る本作。
ダンスフロアで盛り上がりたい方や、ロックとポップの融合に興味がある音楽ファンにおすすめの1曲です。
Everything We Lost In The FireBlue October

1995年にアメリカで結成されたブルー・オクトーバーは、ポストグランジやオルタナティブメタルといったジャンルの音楽性で主に北米で人気を博すバンドです。
1998年のアルバムデビューから精力的に作品を発表し続けており、根強い人気を誇る存在なのですね。
そんな彼らの最新曲『Everything We Lost In The Fire』は、彼ららしいどこか哀愁を帯びたメロディと歌声、ダイナミックなサウンドに心を打たれるアンセミックな名曲です。
ドライブにもぴったりはまりそうな、アメリカンな名曲をぜひお楽しみください!
ElevateBorn of Osiris

すでにベテランといっても過言ではないキャリアを持つプログレッシブ/デスコアバンドの代表格、ボーン・オブ・オシリス。
2009年のアルバムデビュー以降、メンバーチェンジを繰り返しながらも2024年の現在もシーンの最前線で活躍を続けています。
そんな彼らの新曲『Elevate』はオールドスクールな彼らのスタイルを感じさせ、幻想的なシンセサウンドとトレードマークといえるdjent的なリフ、耳に残るフックも満載のドラマチックな楽曲展開にファンであれば満足するはず。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Everything I OwnBoy George

ボーイ・ジョージさんといえば、ど派手なルックスとソウルフルな低音ボイスを武器として、ここ日本でもヒットを飛ばしたカルチャー・クラブのフロントマンとして著名な存在ですよね。
とはいえ、ソロ・アーティストとしてのジョージさんの作品は知らない、という方も多いかもしれません。
今回取り上げている『Everything I Own』は、ジョージさんが1987年に発表したソロ・デビュー作『Sold』のリード・シングルであり、全英チャートで1位を記録したヒット曲です。
もともとはアメリカのソフトロック・バンドのブレッドが1972年に発表した楽曲で、レゲエ歌手のケン・ブースさんが1974年にカバーしてヒットさせたバージョンが有名な曲なのですね。
ジョージさんはレゲエ調のポップソングとしてカバーしており、当時は酷評された面もあるようなのですが、個人的には甘いメロディと歌声がリラックスした雰囲気でいい感じです。
カルチャー・クラブのジョージさんしか知らない、もしくはカルチャー・クラブそのものを知らないという方にも一度は聴いていただききたいですね!





