「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
EverydayAriana Grande ft. Future

日本でも圧倒的な支持を受けるアリアナグランデさんとフューチャーさんが共演した作品が、こちらの『Everyday』。
エレクトロポップとR&B、トラップの要素を融合させたこの楽曲は、2017年に発表されました。
この曲の独特のリズムとキャッチーなフレーズがTikTokでの瞬発力ある動画フォーマットにぴったりで、多くの若者に愛されトレンドに火がつきました。
情熱的なボーカルとラップが溶け合うこの楽曲は、アップテンポでリズミカルな曲を求める方にオススメですよ!
EuphoriaArmin van Buuren

オランダ出身のDJであるアルミン・ヴァン・ビューレンさんが、ブラジルのDJアロクさん、アメリカのシンガーソングライターのノーマ・ジーン・マーティンさん、そしてロンドンを拠点とするプロデューサーLAWRENTさんと共同で制作した楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、ベートーヴェンの『エリーゼのために』の旋律を取り入れており、クラシック音楽と現代的なサウンドの融合が魅力的です。
エネルギッシュなビートと高揚感のあるコード進行が特徴で、クラブやフェスでの盛り上がりが期待できます。
2024年にイビサ島のクラブUshuaïaやブラジルのトゥモローランドで初披露され、観客から高い評価を受けました。
EDMファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい1曲です。
ExhumedAugust Burns Red

ヘビーな音と繊細なメロディが融合した独自のサウンドを生み出すAugust Burns Redさん。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、過去のトラウマや内なる悪魔との闘いを描いた力強い一曲。
ハードコアのルーツを色濃く反映した高エネルギーなトラックで、ネガティブな要素を乗り越え、前に進むことの大切さを伝えています。
自己解放と成長をテーマにした歌詞は、聴く者の心に深く響くでしょう。
本作は、バンドの自主レーベルABR Recordsから限定7インチレコードとしても発売されています。
自分自身と向き合い、新たな一歩を踏み出したい人におすすめの楽曲です。
Easy (feat. Papa Ya)Autograf

ダンスミュージックチャートに登場し、世界中で話題にはなっていますが、これまでのEDMとはかけ離れたマイルドなポップス。
踊れるというより、歌えるダンスミュージックという印象を受けました。
ソフトなサウンドで近年主流のサウンドをよりとがらせたと言えます。
これまでならこれらのサウンドは主流ではないと判断され、レコードショップやダンスミュージックの配信サイトで『Indie Dance』のジャンルに括られていたと思いますが、現在ではメインストリームにも通用する音へとたどり着いたのではないでしょうか?
EveryTime I CryAva Max

レディー・ガガさんのような派手なパフォーマンスと本格的なエレクトロ・ポップを主体とした音楽性で、世界中から高い評価を集めているアメリカ出身のシンガーソングライター、エイバ・マックスさん。
2010年代後半から現在まで常にシーンのトップで活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかで、初心者の方に特にオススメしたのが、こちらの『EveryTime I Cry』。
2010年代なかばの分かりやすいエレクトロ・ポップに仕上げられており、どのパートも非常に聞きやすく仕上げられています。
Elevator GirlBABYMETAL

2010年の結成以来、世界的な知名度を得るまでに成長したBABYMETAL。
この楽曲は2019年5月に、世界同時配信リリースされた曲です。
ベビーメタルらしいラウドなサウンドとキャッチーさは健在ながらも、Aメロのジャジーなピアノのフレーズや現代的なオートチューンを使ったボーカルなど、たさまざまな工夫を凝らしたサウンドにおもしろみを感じさせます。
意味深な歌詞も含めて、彼女たちの立ち位置や気持ちを色々と想像してみてはいかがでしょうか。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Enter The BehelitBeast In Black

フィンランド発のヘヴィメタルバンド、ビースト・イン・ブラックによる2025年4月公開の新曲は、Blizzard Entertainmentの人気ゲーム『Diablo IV』と故・三浦建太郎氏の伝説的漫画『ベルセルク』とのコラボレーション作品です。
パワーメタルを基調としながら80年代ポップスの要素も取り入れた本作には、光と闇、善と悪といった対比が見事に表現されています。
Nuclear Blast Recordsからデジタル配信および限定アナログ盤としてリリースされたマキシシングルには、過去の人気曲『Die By The Blade』と『The Fifth Angel』のリマスター版も収録。
『Diablo IV』『Diablo Immortal』とのクロスオーバーイベントの一環として制作された楽曲で、ダークファンタジー好きなメタルファンにぜひおすすめします。

