「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Extreme UnctionNecrophagist

ドイツが生んだ孤高の天才、ムハンメド・スイチェメズさんが率いたネクロファジスト。
1999年9月リリースの名盤『Onset of Putrefaction』に収められた、バンドの代名詞的な一曲です。
本作は死の間際に行われる終油の秘跡を題材に、肉体の崩壊と魂の解放という深淵なテーマを描き出しています。
バロック音楽を思わせるクラシカルな構築美と、凄まじい速度で刻まれるリフの応酬はまさに圧巻!
知性と暴力性が奇跡的なバランスで融合したサウンドは、聴く者に強烈な衝撃を与えます。
その完成度の高さから、2009年には海外のメタル専門ポッドキャストでも取り上げられました。
音楽で表現できる限界に触れたい方にこそ体験してほしい名演です。
Eu Preciso Ir Ft. FerrugemNegra Li

女優やダンサーとしても活躍している女性シンガー・ソングライター、ネグラ・リーさん。
ブラジルでは大人気のアーティストで、若い層からは絶大な支持を受けています。
彼女の音楽性はR&Bやソウルを主体としており、最近は世界的なトレンドであるスロウジャムを中心に楽曲をリリースしています。
声質は非常に太い声をしており、ゆったりな楽曲でもしっかりとした迫力を持っているのが彼女の特徴です。
ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
EurostarNemo

スイス出身のポップスター、ネモさんがユーロビジョン優勝後に発表した楽曲は、パリからロンドンへの旅をテーマにしたアップビートなダンスチューンです。
2024年10月にリリースされた本作は、ロンドンのナイトライフからインスピレーションを受けた「ちょっと不思議でキュート」な仕上がりとなっています。
プロデューサーにはセシル・ビリーブさんやキャメロン・ガワー・プールさんが参加し、エネルギッシュでパーティー感あふれるサウンドが特徴的。
ミュージックビデオには他のユーロビジョン出場者もカメオ出演しており、ファンにはたまらない内容になっていますね。
2025年にはデビューアルバムのリリースも予定されているそうで、今後の活躍が期待される注目の1曲です!
EscapeNEMZZZ

イギリスはマンチェスター出身のラッパーNemzzzさんが贈る意欲作です。
昨年3月にリリースされたデビューミックステープ『Do Not Disturb』に続く新曲で、UKドリルとヒップホップを融合させた彼独自のサウンドが光ります。
歌詞では成功と孤独の二面性、裏切りへの不信感など、若きアーティストならではの葛藤が赤裸々に綴られています。
リズミカルなフローと深みのあるプロダクションが見事にマッチしており、聴く者の心に響く力強いメッセージ性を持った一曲となっていますね。
音楽への情熱を幼少期から育んできたNemzzzさんの才能が存分に発揮された作品です。
El PerdónNicky Jam & Enrique Iglesias

世界的な知名度を持つシンガーソングライター、エンリケ・イグレシアスさん。
アメリカ出身のアーティストで、スペイン語の曲を中心にリリースしています。
そんな彼と同じくスペイン語の作品を中心とした、アメリカ出身のレゲトン・アーティストのニッキー・ジャムさんが共演した作品が、こちらの『El Perdón』。
世界的なヒットを記録した作品なので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。
本格的なレゲトンより、親しみやすいレゲトンを聴きたいという方にオススメの作品です。
EasyNicky Romero & NIIKO X SWAE

オランダのトラックメイカー、ニッキー・ロメロさん。
彼が夏にみんなで盛り上がれる曲をテーマに制作したのが、『Easy』です。
今回は、アメリカのクラブで引っ張りだことなっている音楽プロデューサーNIIKO X SWAEさんも制作に参加。
その結果、万国共通で持り上がれるような楽曲に仕上がっています!
また、歌詞も簡単な単語のみで構成されているので、日本人でもすぐに歌うことができますよ。
これさえ流しておけば、場が盛り上がること間違いなしです!
Eyes On YouNicky Youre

カリフォルニア出身のシンガーソングライター、ニッキー・ユーアさんの本曲は、新しい恋のときめきを描いたポップソング。
キャッチーなメロディと爽やかなサウンドで、聴くだけで幸せな気分になれる1曲です。
カリフォルニアに引っ越してきたばかりの女性への一目惚れを歌った歌詞もステキですね。
2022年11月にシングルリリースされ、ミュージックビデオも公開されました。
夏にぴったりの楽曲なので、ドライブやビーチで聴くのがおすすめです。
恋に落ちたときの高揚感を味わいたい人や、大切な人への感謝の気持ちを込めて聴きたい人にぴったりの曲ですよ。
every day is a gameNight Tapes

ロンドンを拠点に活動するドリームポップトリオ、ナイト・テープスの2024年にリリースされた新曲は、瞑想的なアレンジが印象的です。
リードボーカルのイーリス・ヴェシックさんの穏やかな歌声は、幸福感に満ちたコーラスラインで輝きを放っています。
本作では、愛と二元性のテーマを探求し、夜のロンドンやジャンルを超えたサウンドが織り成す雰囲気ある音楽性が魅力的です。
2023年には3枚目のEP『Perfect Kindness』をリリースし、欧州ツアーを行うなど活躍の場を広げています。
夜のドライブやリラックスしたい時にぴったりの、心地よいドリームポップをお探しの方にオススメの1曲です。
ErroristNishin

重さ、壮大さ、美しさの3つが同時に味わえるボカロ曲です。
ボカロP、Nishinさんによる楽曲で、2018年に公開。
音源はVOCALOID5に収録されているChrisが使われています。
曲調とChrisの甘い歌声がマッチしていて、つい聴き惚れしまう仕上がり。
まさに洋楽を聴いている、という感覚になります。
誰かと戦うことへの苦悩についてがつづられた歌詞は哲学的で、深みが素晴らしいです。
ボカロ初心者にもオススメできる海外ボカロP作品、とご紹介できます。
Everybody Needs A Best FriendNorah Jones

世界的な知名度を誇るノラ・ジョーンズさんがリリースした『Everybody Needs A Best Friend』は愉快なビッグ・バンド編成で奏でるユーモアたっぷりな一曲です!
2012年に公開された映画『テッド』で演奏され、映画のメイン・テーマを飾る一曲として、注目を集めました!
ポップスとスウィングのクロス・オーバーでとても聴きやすくキャッチ―に演奏されていて、普段恥ずかしくてなかなか口に出せない感謝の気持ちを歌った歌詞なので、大切な友達の誕生日にお祝いとして曲をプレゼントするのもオススメですよ!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Everybody Gets DownNxWorries

アンダーソン・パークさんとノレッジさんによるNxWorriesの本作は、80年代のディスコクラブを思わせる艶やかな空気が漂います。
滑らかで官能的なボーカルと、ノレッジによる洗練されたプロダクションワークが見事に融合し、深夜のダンスフロアで踊りたくなるグルーヴィーなサウンドを生み出しています。
アルバム『Why Lawd?』で2025年のグラミー賞「最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞」を受賞したロサンゼルス拠点のデュオが、ネオソウルとヒップホップ、ディスコとファンクを絶妙にブレンドした本作は、ムーディーな夜のドライブや、都会的な雰囲気のバーでのひとときに心地よく寄り添ってくれることでしょう。
Essence (feat. Super Computer)Oliver Tree

YouTube、TikTokなどで若い世代から絶大なる人気を誇るカリフォルニア出身のアーティスト、オリバー・ツリーさん。
彼が2023年にリリースしたアルバム『Alone in a Crowd』に収録されていたのが『Essence』です。
「君なしでは私はいられない」と別れた彼女への男の未練を歌っています。
ミュージックビデオでは全身ピンクの服装とおかっぱ頭にサングラスというインパクト抜群のオリバー・ツリーさんも登場するので、ぜひご覧になってみてください!
EvergreenOmar Apollo

最近はリバイバルブームということもあり、かつて人気を集めていたジャンルが再び注目されています。
特にソウルミュージックというジャンルはブルーノ・マーズさんなどの活躍も相まって、世界的にホットなジャンルですね。
そんなソウルミュージックの新しい名曲として知られるのが、こちらの『Evergreen』。
リリックは悲痛な失恋を描いていますが、ソウル特有の淡くゆったりとした雰囲気がただよっています。
ゆったりとしたランチタイムを取りたいという方には、ベストな1曲と言えるでしょう。
TikTokでも大人気を集めた作品のため、知っている方も多いのではないでしょうか?
Em Hát Ai NgheOrange

現代的なポップスと伝統的なベトナム音楽が融合したサウンド、一度聴いたら耳から離れなくなりませんか?
ベトナム出身のオレンジさんは、まさにそんな新しい音楽体験をくれるシンガーソングライターです。
V-POPを軸にR&Bまで歌いこなす彼女は、2017年の番組優勝を機に頭角を現しました。
2018年に公開の『Người lạ ơi』は、わずか38日で1億再生を突破する大ヒットを記録。
MAMAでの新人賞受賞や、タイムズスクエアに広告が掲出されるなど、その実力は世界規模で認められていますよね。
初のアルバム『Cam’On』に加え、映画主題歌も手掛ける彼女の力強い歌声に、あなたも魅了されるはず。
新しい音楽の扉を開いてみては?
ElectricityOrchestral Manoeuvres in the Dark

イギリスの先駆的エレクロトニック・バンド、オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークの記念すべきデビューシングルです。
1979年にファクトリー・レコードから発表され、後のシーンに絶大な影響を与えました。
クラフトワークに触発されたという実験的な電子音に、パンクの性急なエネルギーを掛け合わせたサウンドは、まさに時代の発明といえるかもしれませんね。
ボーカルの代わりにメロディーを奏でるシンセのフレーズが、無機質でありながら不思議なほどの哀愁を帯びて耳に残ります。
「電気」という近代エネルギーのきらめきを通して、未来への無限の可能性や、人と人との間に流れる見えない絆を歌っているかのよう。
彼らの原点にして、ニューウェイヴを象徴する一曲として愛され続けています。
Envision (Argy Vocal Mix)Osunlade

若干17歳にしてプロとしての活動を始め、今やディープハウス・シーンの重鎮にまで上り詰めた感のあるオスンラデさん。
そのアフリカン・スタイルなルックスも強烈で個性的な彼は、多くのヒット曲を生み出しただけでなく、人気のレーベルYoruba Recordsの主催者でもあり、シーンを語る上では欠かせない存在です。
そんなオスンラデさんが2011年にリリースして、大ヒットを記録したシングル曲『ENVISION』を紹介します。
本人による黒いボーカルとクールなトラックがカッコいいアフロ・ディープハウスとなっているオリジナル・バージョンはもちろん、ギリシャ人プロデューサーARGYさんによるリミックス版も、また違った味わいを楽しめますよ。
Elevators (Me & You)OutKast

アトランタ出身のヒップホップデュオ、アウトキャストの名曲『Elevators (Me & You)』。
1996年にリリースされたアルバム『ATLiens』に収録された本作は、重厚なベースラインとスペーシーなシンセサイザーが印象的。
リリックでは、音楽業界での成功と苦悩を語っており、リスナーに親近感を与える内容が描かれています。
HBOの人気シリーズ『Entourage』のエピソードなど、様々な映像作品でも使用されているんですよ。
夏の夕暮れ時に聴くのがオススメ。
ゆったりとした雰囲気で、90年代のヒップホップが好きな方は要チェックです!
EYE ON ITPARTYNEXTDOOR

2020年3月にリリースされた、通算3枚目となるアルバム『Partymobile』が全米ビルボードチャート初登場8位を記録したパーティネクストドアさん。
母国カナダにおいても、チャート初登場3位という好成績を収めています。
久々にシーンに復帰したリアーナさんをフィーチャーした楽曲『BELIEVE IT』も話題となっていますが、ここでは同アルバムに収録されたメロウなナンバーを取り上げます。
ジャマイカ人の血を引く彼らしい、ゆったりとしたアフロビート調のトラックと物悲し気なメロディが印象的な楽曲となっています。
真夜中のドライブにも、ベッドルームのお供としても、ぜひ!
Endless CurrentsPSYCHONAUT

ポストメタルを軸に多彩な音楽要素を取り込むベルギーのバンド、サイコナウトが2025年6月に心を揺さぶるナンバーをリリースしています。
激しいリフで始まりつつも、やがて静謐な美しさへと展開するこの楽曲は、人生における喜びと悲しみの波を受け入れ、それでも前へと進む強い意志を映し出しているかのようです。
メンバーの個人的な体験が深く投影された本作は、聴く者の感情に強く訴えかける名曲ですね。
2025年10月リリースのアルバム『World Maker』からの重要な先行シングルであり、アルバム全体への期待も高まります。
日常を離れて深い音楽体験を求める方にこそ聴いてほしい一曲ですよ。
EVERGREENPVRIS

エレクトロポップやシンセポップをオルタナティブロックに落とし込んだ音楽性で人気を集めるアメリカのロックバンド、パリス。
2010年代から活躍を続けており、マイナーなバンドではありますが、日本でも一部の層から根強い人気をほこりますね。
こちらの『EVERGREEN』はそんな彼らの新曲。
こちらの作品は完全なエレクトロポップに仕上げられているのが特徴です。
この作品が気に入った方は、7月14日にリリースされた同名のアルバムもチェックしてみてください。

