「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
One DayBebe Rexha

ジャンルを横断したヒットを生み出してきたシンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
そんな彼女が2026年5月に先行配信し、6月発売のアルバム『DIRTY BLONDE』に収録した楽曲『One Day』をご紹介します。
失恋後の未練を弱さではなく、相手の記憶に残り続ける強さとして描いたダンス・ポップのトラックです。
彼女のハスキーで力強いボーカルと、クラブ向けの反復感があるキャッチーなビートが見事に調和しています。
失恋の痛みを吹き飛ばしたい時や、気分を盛り上げて踊りたいシチュエーションにぴったりのアップテンポなナンバーです。
One By OneGuilt Trip

英国マンチェスター発のハードコアバンド、ギルト・トリップ。
彼らはメタリックなリフと重厚なグルーヴを武器に、UKハードコアシーンで確固たる地位を築いてきました。
そんな彼らが2026年6月に発表したサードアルバム『Armour Of Angels』の冒頭を飾るのが『One By One』です。
90年代メタルやニューヨークハードコアの熱量を凝縮し、怒りや仲間との絆を表現した強烈な楽曲に仕上がっています。
ロードランナー・レコーズという名門からのリリースとなり、世界規模の展開に期待が高まりますね。
モッシュピットの熱気をそのままパッケージしたような圧倒的なパワーは、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったり。
ライブハウスの熱狂を体感したいリスナーは必聴ですよ!
ObsessedJersey

フランス発の兄弟エレクトロニック・デュオ、ジャージー。
カール・アミアールさんとルノー・アミアールさんからなる彼らは、ハウスやUKガラージなどを横断し、SNS上の室内パーティー映像で一気に国際的な注目を集めました。
2026年6月に配信のシングルとしてリリースされた本作は、ハイパーポップやレイヴ、トランスを一体化させた圧倒的な高揚感を持つダンスチューンに仕上がっています。
ミュージックビデオも約100人を招いた熱狂的な室内セッションをもとに制作されており、彼らのライブが持つなまなましいエネルギーを視覚的にも体感できますね。
既存のクラブミュージックでは物足りず、部屋にいながらにして最高の熱量を味わいたい方に間違いなくオススメの1曲です!
Old LoversTom Odell feat. The Lumineers

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・オデールさんとアメリカのインディーフォークバンド、ザ・ルミニアーズによる共同名義。
かつての恋人と再会し、友人関係を保てるのかという複雑な感情を歌ったバラードです。
トムさんのピアノ主体のメランコリックなメロディーに、ザ・ルミニアーズの温かいフォーク感と合唱的な親密さが加わり、物語性が一層深まっています。
2025年9月に発売されたアルバム『A Wonderful Life』収録曲の再解釈として2026年6月に公開された作品です。
過去の記憶やノスタルジックな情景に浸りたい時にぴったりな、心に響くコラボレーションです。
Only You (And You Alone)THE PLATTERS

愛嬌たっぷりの宇宙人U.T.がカップヌードルのおいしさに驚くCM。
地球代表の味として、宇宙でも愛される普遍的なおいしさを壮大に届けています。
BGMにはプラターズの名曲『Only You (And You Alone)』を使用。
甘美な歌声が未知の感動とマッチしてクセになりますね。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
One Thing RightBedouine

シリア生まれでサウジアラビア育ち、現在はロサンゼルスを拠点にするシンガーソングライター、アズニヴ・コルケジャンさんによるプロジェクト、ベドウィン。
彼女の音楽は、クラシックなフォークやカントリー、ソフトロックの涼やかな感触を融合したサウンドで知られています。
こちらの『One Thing Right』は、2026年6月にリリースされたアルバム『Neon Summer Skin』からの楽曲です。
本作は、ボサノヴァ的な軽やかさや1970年代のソフトポップのニュアンスが強く感じられる、穏やかで華やかなアレンジが印象的です。
「人生の多くがうまくいかなくても、ひとつだけ正しいことをしている」という温かいテーマが歌われており、自分で築いた居場所を祝福するような希望にあふれています。
リラックスしたいときや、親しい人と過ごす時間にぴったりの1曲です。
Oh ChetJey One feat. Travis Scott

ドミニカ共和国発のダンス音楽であるデンボウのシーンで、いま大注目を集めている若手アーティストのジェイ・ワンさん。
過去に公開された『Onana』などで知られる彼が、世界的ヒップホップスターのトラヴィス・スコットさんを客演に迎えて、2026年6月に公開した新曲が、今回ご紹介するコラボ作品なんですよね。
本作は、ミニマルで反復する高速リズムと、トラヴィス・スコットさんの低く曇ったボーカルが見事にマッチしています。
ナイキのワールドカップ関連の広告で使用されたことでも話題を集めました。
プールサイドでのパーティーを思わせる軽快なムードが漂う作品なので、夏のドライブでぜひチェックしてみてください。
Only endlessBoundaries

激しいサウンドと感情の機微をみごとに融合させるバンドといえば、アメリカ発のバウンダリーズ。
メタルコアやハードコアを武器に、近年さらに表現力を深めている注目のグループです。
2026年5月に公開された本作は、2026年7月に発売が予定されているアルバム『Yearning: The unbeautiful after』からの先行曲です。
重厚なギターリフと圧迫感のあるドラムを土台にしながらも、喪失感や後悔といった内省的な感情をクリーンボーカルで切なく歌い上げています。
ただ怒りをぶつけるだけでなく、終わりの見えない痛みをそのまま描き出した仕上がりとなっています。
心の奥底にある暗い感情にじっくりと向き合いたい夜のリスニングに、間違いなくおすすめの作品ですよ!
On CamDylan Sinclair

現代のR&Bシーンにおいて、カナダのトロントから世界へと存在感を広げているシンガーソングライター、ディラン・シンクレアさん。
幼いころから教会で歌声を磨き、現代的なオルタナティブR&Bとクラシックなソウルを自然に融合させたスタイルで高い評価を得ているアーティストですね。
そんな彼が2026年の5月にリリースしたのがこちらの新曲。
カメラ越しの視線や親密な距離感をテーマにした本作は、滑らかなファルセットと洗練されたメロウなサウンドが夜の部屋の空気を優しく彩ってくれます。
6月に控える新たなミックステープへの期待をさらに高めてくれますよ。
一人でゆったりとくつろぎたい夜のBGMをお探しの方に、ぜひともチェックしてほしいですね。
OkayyyLatto feat. Doja Cat

アメリカのヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つ女性ラッパー、ラトーさんと、変幻自在なスタイルで世界を魅了するドージャ・キャットさん。
そんなトップアーティスト2人がタッグを組んだ『Okayyy』は、2026年5月に公開された大注目のラップナンバーです。
アトランタ由来の重低音が効いたトラップビートに乗せて、ラトーさんの堂々としたフロウとドージャ・キャットさんのクセのあるボーカルが交差する、まさにキラーチューンですね。
恋愛の駆け引きや自信に満ちた姿勢を歌うキャッチーなフックは、一度聴いたら耳から離れません。
クラブで盛り上がりたい時や、自分に自信を持ちたい時にぴったりの一曲。
現代のフィメールラップの最前線を体感できる本作、ぜひプレイリストに追加して楽しんでみてくださいね!

