RAG Music
素敵な洋楽

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

play_arrowプレイリストを再生

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)

One Day the Only Butterflies Left Will Be in Your Chest as You March Towards Your DeathBring Me The Horizon

One Day The Only Butterflies Left Will Be In Your Chest As You March Towards Your Death (L…
One Day the Only Butterflies Left Will Be in Your Chest as You March Towards Your DeathBring Me The Horizon

イギリスで絶大な人気をほこるバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン。

メタルコアにデジタルサウンドをミックスした独特の音楽性で知られており、オルタナティブロックやオルタナティブメタルといった界隈では絶大な人気をほこります。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One Day the Only Butterflies Left Will Be in Your Chest as You March Towards Your Death』。

タイトルがすでにリリックと思えるくらい長いのですが、その長さに見合った深いテーマを本作は持っています。

物語調に進んでいくリリックなのですが、内容はあくまで抽象的で、ひと目見ただけでは何を歌っているのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

リリースされた時期やリリックの内容から考えると、本作はコロナウイルスによりあらわになった人間の本質そのものを歌っていると思います。

重めのテーマですが、最後は希望を感じさせる内容なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

    0 / 100 文字

    Oops!…I Did It AgainBritney Spears

    Britney Spears – Oops!…I Did It Again (Official HD Video)
    Oops!...I Did It AgainBritney Spears

    キュートでポップな魅力が詰まった一曲です。

    恋愛を遊び心たっぷりに描き、自由奔放な女性像を表現しています。

    アメリカ出身のブリトニー・スピアーズさんが2000年3月にリリースしたこの楽曲は、世界中で大ヒットを記録。

    全英シングルチャート1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされました。

    赤いボディスーツに身を包んだ火星でのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも話題を呼びました。

    恋のときめきや駆け引きを楽しみたい方におすすめの一曲です。

      0 / 100 文字

      One, Two, ThreeBroederliefde

      オランダはロッテルダム出身のヒップホップクルー、ブローダーリーフデ。

      オランダ国内では有名ですが、日本ではほとんどの方がご存じでないと思います。

      彼らはドミニカ共和国やカーボベルデ共和国など、多国籍のクルーとして知られており、その証拠に一般的なヒップホップにアフロビートやカリプソなどのエッセンスが加えられています。

      こちらの『One, Two, Three』にもそういった要素が含まれているので、変化球的なヒップホップを探している方は必聴です!

        0 / 100 文字

        OctoberBroken Bells

        The Shinsのフロントマンと名プロデューサーのDanger Mouseさんによるロック・ユニット、ブロークン・ベルズ。

        オルタナティブ・ロックやスペース・ポップといったジャンルを主体とした音楽性が印象的なユニットです。

        そんな彼らの作品のなかで、秋に聴きたくなるのが、2010年3月発売のデビューアルバム『Broken Bells』に収録された一曲です。

        どこか物悲しく、それでいて美しいメロディは、秋の夕暮れや澄んだ夜空を思わせます。

        この楽曲は、過ぎ去った時間へのノスタルジーと、変わりゆく季節の中で揺れる繊細な感情を、浮遊感のあるサウンドに乗せて描いているようです。

        切ないボーカルが心に染みる、ノスタルジックな作品に仕上げられています。

        The Beatlesが持つ普遍的なメロディと、少しサイケデリックな音像が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

          0 / 100 文字

          Oh, Boy!Buddy Holly & The Crickets

          Buddy Holly & The Crickets “Oh, Boy!” on The Ed Sullivan Show
          Oh, Boy!Buddy Holly & The Crickets

          ロカビリーといえばリーゼントや革ジャン、といったいで立ちを思い浮かべる方も多いですよね。

          1950年代に活躍したバディ・ホリーさんは、黒メガネでスーツやセーターという知的なスタイルでロックンロールを鳴らした伝説的なシンガーソングライターです。

          テキサス州ラボック出身のバディさんはザ・クリケッツというバンドを率いて、1950年代後半のアメリカのロックンロール音楽シーンにおいて重要な役割を果たし、1957年に「That’ll Be the Day」が大ヒットを記録。

          まさにこれからという矢先に、1959年2月3日に22歳の若さで飛行機事故により他界してしまいました。

          ロックンロールにカントリー、R&Bを融合させたサウンドはビートルズやローリング・ストーンズなど、後世の音楽アーティストたちに大きな影響を与えています。

          ロカビリーはもちろん、ロックンロールの歴史に興味がある方は必ずチェックしてほしいアーティストですよ!

            0 / 100 文字

            Old FriendsBugzy Malone

            マンチェスター出身のラッパー、バグジー・マローンさんが2024年4月11日にリリースした新曲『Old Friends』。

            『Old Friends』は彼の過去との対話をテーマにしており、若い頃の夜通しの会話や共に乗り越えた困難、そして刑務所での時間までもが語られています。

            失われた友情への感謝と、困難を共にした仲間たちへのオマージュが感じられる内省的な作品です。

            バグジーさんのアーティスティックな才能が発揮された一曲で、メロディックなトーンと彼らしい歌詞が見事に融合。

            過去を振り返りつつ前を向く、彼の音楽性の進化を感じさせる注目の新曲となっています。

              0 / 100 文字

              One, Two, Three!CH!PZ

              アムステルダム出身の音楽グループ、チップス。

              バブルガムポップやユーロポップを主体とした音楽性で知られており、2000年代は日本でもコアなファンが居ました。

              そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One, Two, Three!』。

              本作はTikTokでも頻繁に使用されている楽曲のため、若い世代の方でも聞き覚えがあるかもしれません。

              2000年代の雰囲気がたっぷりとつまったユーロポップなので、当時を思い返したい30代や40代の方にもオススメです。

                0 / 100 文字

                OverChvrches

                スコットランドで最も注目されているエレクトロポップバンドの1つ、チャーチズ。

                2010年代後半から世界的なリバイバルブームが発生し、特にシンセウェイブやシンセポップといったジャンルは現在での主流になりつつあります。

                チャーチズが2023年の2月にリリースした、こちらの『Over』という楽曲は、そんな現代のリバイバルブームにピッタリなキレの良いシンセウェイブに仕上げられています。

                1980年代の雰囲気を感じさせるエフェクトがかかったギターの音色にも注目です!

                  0 / 100 文字

                  O LeãozinhoCaetano Veloso

                  1977年1月にリリースされたこの楽曲は、ブラジルの大衆音楽MPBの代表作として知られています。

                  柔らかな歌声とアコースティックギターの音色が印象的で、愛と自然の美しさを温かみのある歌詞で表現しています。

                  テレビドラマ『Sem Lenço, Sem Documento』のサウンドトラックにも使用され、多くの人々に親しまれました。

                  カエターノ・ヴェローゾさんが友人のダジ・カルヴァーリョさんに捧げたこの曲は、友情や親密さを祝福する楽曲として評価されています。

                  本作は、ボサノヴァの影響を受けたリラックスした雰囲気が特徴的で、穏やかな気分になりたい時や、大切な人との時間を過ごす際のBGMとしておすすめです。

                    0 / 100 文字

                    Out LoudCage The Elephant

                    Cage The Elephant – Out Loud (Lyric Video)
                    Out LoudCage The Elephant

                    ケイジ・ジ・エレファントは、2006年にアメリカはケンタッキー州ボウリンググリーンで結成されたロックバンドです。

                    グラミー賞を2度受賞した彼らが、2024年5月に6枚目のアルバム『Neon Pill』のリリースを予定しています。

                    そのアルバムからの先行シングル『Out Loud』が2024年2月に公開されました。

                    ボーカルのマシュー・シュルツさんの父親の死をきっかけに生まれた曲で、ピアノの伴奏とシュルツさんの感情のこもったボーカルが印象的に、ストレートに届けられる想いが胸を打つ楽曲に仕上がっています。

                    父への追悼の意を込めながらも、新たな自分への道を模索するような歌詞からは、彼らの新境地への挑戦が感じられます。

                    過去を受け止めつつ前を向く、そんな彼らの決意のようなものが滲み出ているようです。

                      0 / 100 文字

                      「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

                      OMGCamila Cabello ft. Quavo

                      Camila Cabello – OMG (Audio) ft. Quavo
                      OMGCamila Cabello ft. Quavo

                      キャッチーなトラップビートとフルートの音色が魅力的な楽曲です。

                      自信に満ちた女性像を描き、自由と自立を表現しています。

                      世界を股にかける魅力的な存在としての自分を歌い上げ、聴く人の心に響きます。

                      2017年8月にリリースされ、カミラ・カベロさんのデビューアルバム『Camila』からのプロモーションシングルとして注目を集めました。

                      Billboard Hot 100で81位にランクインし、カナダではゴールド認定を受けるなど、国際的な評価も高い1曲です。

                      文化祭やダンス発表会で使用すれば、会場を盛り上げること間違いなしでしょう。

                        0 / 100 文字

                        On The Road AgainCanned Heat

                        1965年にロサンゼルスで結成された、ブルース・ロックの代表格と呼べるバンドです。

                        ブルースへの深い造詣を持つアラン・ウィルソンさんとボブ・ハイトさんが中心となって結成されました。

                        60年代後半には、モントレー・ポップ・フェスティバルやウッドストック・フェスティバルへの出演で一気に注目を集めます。

                        ブギ・ロックやモダン・エレクトリックブルースといった要素を取り入れた彼らの音楽は、後のZZ Topなどにも影響を与えたとされています。

                        1967年にリリースされたデビュー・アルバム『Canned Heat』以降、メンバーチェンジを繰り返しながらも長いキャリアを積み上げてきた伝説のバンドですよ。

                          0 / 100 文字

                          OutsideCardi B

                          Cardi B – Outside [Official Audio]
                          OutsideCardi B

                          思わずお尻を振りたくなるバウンシーなビートと、強気なラップが話題に!

                          アメリカ・ニューヨーク出身のラッパー、カーディ・Bさんの楽曲です。

                          彼女はグラミー賞を受賞したアルバム『Invasion of Privacy』で知られ、ヒップホップシーンの女王として君臨しています。

                          本作では、元パートナーへの怒りを隠さずにぶつける生々しい感情が炸裂。

                          そのパワフルなメッセージと、体を揺らさずにはいられないグルーヴ感は、聴く人にエネルギーを与えてくれます。

                          2025年9月リリースのアルバム『Am I the Drama?』からの先行シングルでもある本作。

                          エネルギッシュな気分になりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

                            0 / 100 文字

                            On The BeachCaroline Polachek

                            Caroline Polachek – On The Beach (from DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH)
                            On The BeachCaroline Polachek

                            インディーバンドChairliftでの活躍はもちろん、ソロとしても独創的なアートポップで高い評価を得ているアメリカ出身のキャロライン・ポラチェックさん。

                            そんな彼女が2025年6月に公開した作品が、多くの音楽ファンを惹きつけています。

                            この楽曲、もともとは約8年前に制作されたものの、ゲームクリエイター小島秀夫さんとの出会いを経て完成したという逸話があり、その運命的な背景を知ると感動もひとしおなのですよね。

                            哀愁漂う歌声とインダストリアルな質感が融合したサウンドは、PlayStation 5用ゲーム『Death Stranding 2: On The Beach』のタイトル曲にも採用。

                            壮大な世界観とシンクロする本作は、世代をこえて多くのリスナーを獲得するポテンシャルを持った名曲だと言えましょう!

                              0 / 100 文字

                              Only YesterdayCarpenters

                              心に響く名曲『オンリー・イエスタデイ』は、カーペンターズが1975年6月にリリースした珠玉の一曲です。

                              過去の寂しさから抜け出し、新たな希望と自由を見出す過程を描いた歌詞が印象的です。

                              カレンさんの透明感のある歌声と、リチャードさんの巧みなアレンジが見事に調和し、聴く人の心に深く刻まれます。

                              本作は、ビルボードホット100で4位を記録するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

                              落ち込んだ時や、前を向きたい時に聴くのがおすすめです。

                              きっと心に寄り添う一曲になることでしょう。

                                0 / 100 文字

                                On & On (feat. Daniel Levi)Cartoon

                                Cartoon, Jéja – On & On (feat. Daniel Levi) | Electronic Pop | NCS – Copyright Free Music
                                On & On (feat. Daniel Levi)Cartoon

                                2015年7月9日、エストニア出身のカートゥーンさんがダニエル・リーバイさんを迎えてリリースした『On & On』は、ダンスホール・ポップとEDMを巧みに融合させた一曲です。

                                この楽曲は、NoCopyrightSoundsのYouTubeチャンネルで5億回を超える再生を記録し、多くのリスナーを魅了しました。

                                心地よく弾むリズムとキャッチーなメロディは、たくさんの動画制作のBGMとしても愛用されています。

                                リリース以降、様々なリミックスも生まれ、そのたびにリスナーを新鮮な驚きで満たしてくれる本作は、作業中のBGMやドライブのオトモにオススメです。

                                エネルギッシュでポジティブな雰囲気が、リスナーの日々に活力をもたらしてくれることでしょう。

                                  0 / 100 文字

                                  OrnithologyCharlie Parker

                                  チャーリー・パーカーさんのニックネーム「バード」にちなんで名付けられた本作は、ビバップジャズの金字塔として知られています。

                                  1946年3月28日に初録音されたこの曲は、パーカーさんの革新的なアプローチを象徴しており、複雑なメロディラインとリズミカルな挑戦が聴く人を魅了します。

                                  既存の「How High the Moon」のコード進行に新たなメロディを乗せた手法は、ジャズの可能性を広げ、多くのミュージシャンに影響を与えました。

                                  ジャズの歴史に残る重要な1曲として、1989年にはグラミーの殿堂入りも果たしています。

                                  技術的に高度な演奏を要する本作は、ジャズ愛好家はもちろん、音楽の新たな境地を探る人にもおすすめです。

                                    0 / 100 文字

                                    OverdriveCharlotte de Witte

                                    Charlotte de Witte – Overdrive (Original Mix) [KNTXT021]
                                    OverdriveCharlotte de Witte

                                    ベルギーの音楽プロデューサー、シャルロット・デ・ウィッテさん。

                                    ダークテクノシーンをけん引する存在ですよね。

                                    そんな彼女がリリースした『Overdrive EP』に収録されているのが『Overdrive』です。

                                    こちらは高速のサウンドにのせて、男性のささやくような声が挿入されるという内容です。

                                    ちなみに男性は一人称視点で、気分が高揚する様子を伝えているようです。

                                    意味を知るとまた曲の印象が変わってきそうですよ。

                                      0 / 100 文字

                                      oysterChloe Moriondo

                                      アメリカ・ミシガン州デトロイト出身のシンガーソングライター、クロエ・モリオンドさんが2025年3月に新しいアルバム『Oyster』をリリースしました。

                                      YouTuberとしても活動する20代シンガーが、全13曲となる4枚目のアルバムで聴かせる海洋をモチーフにした叙情的な音世界は、恋愛や失恋、自己発見といったデリケートなテーマを、グリッチーなサウンドやハイパーポップの要素を効果的に織り交ぜながら描き出しています。

                                      こちらはその表題曲となりますので、ぜひチェックしてみてください。

                                        0 / 100 文字

                                        October (Love Song)Chris & Cosey

                                        先鋭的な電子音楽シーンで独自の道を切り開いたデュオ、クリス・アンド・コージー。

                                        インダストリアルをルーツに持ちながら、官能的でポップな作品も数多く手がけています。

                                        そんな彼らの作品のなかでも、秋の夜長にふと聴きたくなる名曲があります。

                                        1983年10月にシングルとして発表された本作は、始まったばかりの恋の親密な空気を描いたラブソング。

                                        冷たい質感のシンセサウンドと、耳元で語りかけるような優しい歌声が織りなす世界は、どこか切なく人恋しい秋のムードにぴったりではないでしょうか?

                                        ボーカルのコージーさんが隣の部屋のクリスさんへささやくように録音したという逸話も、楽曲の温かな雰囲気を物語っています。

                                        感傷的な気分に浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipe指先で音楽をブラウズ