「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Out Of Your MindNEW!Ava Max

エレクトロ・ポップの代表的な存在として知られている女性シンガー・ソングライター、エイバ・マックスさん。
キャッチーでありながらインパクトの強いメロディーが印象的です。
こちらのシングル作品は、2026年4月に配信開始された、彼女のキャリアの新章を象徴するナンバー。
アルバム『Heaven & Hell』などの成功を経て、自身の権利管理体制を強めた新局面に公開された作品で、周囲の反対を押し切って突き進む自己肯定のメッセージが込められています。
スタイリッシュなギターリフと中毒性のあるビートが際立つ、強気で開放的な一曲。
アップテンポでキレのいいエレクトロ・ポップに仕上げられており、自信を持ちたいときに聴くのがおすすめです。
OH MYNEW!Danny Shields

ユニクロのウルトラストレッチパンツを着用した女性たちの姿から、そのデザインと快適さをアピールしていくCMです。
走り出す姿が描かれているのが重要なポイントで、日常の楽しさを支えるのだというところも表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ダニー・シールズさんの『OH MY』です。
デジタルなビートと、さまざまな効果音の重なりが印象的でにぎやかな雰囲気を演出していますね。
O TannenbaumNEW!Ernst Anschütz

1824年に生まれた本作は、日本で『もみの木』として親しまれているドイツ民謡です。
もともとは恋歌のテキストを受け継いだものでしたが、のちにクリスマスとの結びつきを強める歌詞へと再構成されました。
冬でも青々と葉を茂らせるもみの木に、変わらない誠実さや忍耐といった思いをたくした本作。
クリスマスソングの定番としても知られているため、誰もが一度は耳にしているはずです。
クリスマスシーズンに家族でツリーを飾りながら、ゆったりと聴きたい温かな名曲ですね。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
ObviousChris Brown

長年にわたって第一線で高い評価を得て活躍し続けるR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。
相手との親密な関係性や隠しきれない感情を、艶やかな現代的R&Bのビートに乗せて歌い上げたのがこちらの作品です。
彼らしい囁くようなボーカルとキャッチーでなめらかなメロディが、約3分という短い時間の中にぎゅっと詰め込まれていますよ。
数々のヒット曲を生み出してきた彼が2026年4月に公開した本作は、次に控える12枚目のアルバム『BROWN』の先行曲として話題を集めています。
クラブで激しく踊るというよりも、夜のドライブや自分の部屋でゆったりと音楽に浸りたい方へおすすめのナンバーに仕上がっています。
One of ThemDJ Khaled, Future, Lil Baby

現代のヒップホップシーンを牽引する豪華な顔ぶれが集結しました。
プロデューサーとして数々のヒットを生み出してきたDJ・キャレドさんが、アトランタを代表するフューチャーさんとリル・ベイビーさんをむかえた本作。
フューチャーさんの低音をいかしたラップと、リル・ベイビーさんの細かいリズム処理が見事に交差する、トラップの魅力が詰まった一曲です。
2026年4月に公開されたこの楽曲は、DJ・キャレドさんの次作であるアルバム『Aalam of God』の先行シングルとして重要な役割を担っています。
3分24秒というコンパクトな時間の中で、スターたちの熱い化学反応を味わいたい方へぜひおすすめしたい作品です。
Oh Lonesome MeDon Gibson

カントリー音楽の歴史で重要な役割を果たしたシンガーソングライター、ドン・ギブソンさん。
『ジョジョの奇妙な冒険』第7部のマウンテン・ティムのスタンド名の元ネタであるこの曲は、1958年に大ヒットした作品。
失恋の孤独を真正面から描きながらも、軽快で親しみやすいリズムを持っているのが本作の魅力です。
悲哀と明るさのバランスが、西部劇的な雰囲気と見事にマッチしていますよね。
Of All PeopleFoo Fighters

1994年の結成以来、数々のグラミー賞受賞歴を誇る大御所ロックバンド、フー・ファイターズ。
2026年4月発売の通算12作目となるアルバム『Your Favorite Toy』の先行曲であるこの楽曲は、初期衝動を思わせる荒々しく激しいロックチューンです。
デイヴ・グロールさんが過去の知人との再会から着想を得ており、生き残ったことへの罪悪感という重いテーマを、パンク由来の力強いリズムに乗せて力強く歌い上げています。
同年の2月にアイルランドの小規模な会場で披露され、観客を熱狂させたことでも大きな話題を集めました。
日々の理不尽さに悩みモヤモヤしているときや、思い切り気分を晴らしたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。

