「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
only one way to knowNEW!Dev Lemons

インターネット文化の中で独自の美学を築いてきたペンシルベニア出身のクリエイター、デヴ・レモンズさん。
SNSでの音楽理論解説でも注目を集めるデヴ・レモンズさんが、2026年7月にリリースしたシングルをご紹介します。
本作は、インディーポップを軸に、柔らかな鍵盤音と繊細なボーカルが重なる約2分46秒の楽曲です。
恋愛や人間関係において、結果がわからなくても一歩踏み出すしかないという迷いや不安が描かれています。
同年10月にリリース予定のアルバム『hunting what we already killed』の1曲目となる作品です。
深夜にひとりで物思いにふけるようなシチュエーションや、静かな時間を過ごしたいかたにおすすめの一曲です。
One song away from cryingNEW!Rachel Chinouriri

ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、レイチェル・チノウリリさん。
2025年に英国の音楽賞で複数部門にノミネートされるなど、着実に評価を高めているアーティストです。
そんな彼女が2026年7月に公開した作品は、華やかな夜の外出中に限界を迎える複雑な心情を描き出しています。
本作はこれまでのギターサウンドから一転し、心地よいシンセポップを取り入れています。
明るいメロディーと孤独な言葉の対比が、とてもエモーショナルです。
2026年10月に発売予定のアルバム『I think I spoke too soon』の先行シングルとなる本作。
人混みのなかで寂しさを感じたとき、自分自身と静かに向き合いたい人にぜひおすすめします。
Oracle (feat. Jem Cooke)NEW!Gorgon City feat. Jem Cooke

UKシーンを牽引するデュオ、ゴルゴン・シティと、実力派シンガーソングライターのジェム・クックさん。
彼らが組んだ本作は、2026年7月に自身のレーベルから発売されたシングルです。
反復的なテックハウスのビート、うねるベースラインと、ジェムさんのささやくようなボーカルが重なり、神秘的で幻想的な世界を生み出していますね。
2014年のアルバム『Sirens』などでチャートを席巻してきた彼らですが、本作はよりストイックなクラブ向けサウンドへと回帰した見事なクオリティへと仕上がっていますね。
深夜のドライブや、音楽の世界へ深く没入したい夜に間違いなくはまる1曲と言えるでしょう。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
OpheliaNEW!Johnny Marr

英国インディーロックの響きを決定づけた伝説的なギタリストであり、長年にわたり数々のバンドを渡り歩いてきたジョニー・マーさん。
そんな彼が2026年10月に発売予定の5枚目のソロ名義となるアルバム『The Age Of Everything』の先行曲として、2026年7月に公開した作品です。
シェイクスピアの戯曲に登場する人物から着想を得た本作は、その名前の響きがもたらす気高さや意志の強さを、躍動感あふれる爽快なギターサウンドに乗せて表現しています。
知的なギターアレンジと推進力のある軽快なリズムが心地よいので、休日のドライブや気分を前向きにしたいときに聴くのがおすすめですよ。
現在進行形で進化を続ける彼の音楽性を存分に味わえる一曲となっています。
ORPHEUSNEW!PEGGY

ファンタジー・ポップという独自の領域を築くシンガーソングライター、ペギーさん。
米国ミシガン州出身の彼女は、架空のキャラクターに惹かれる心理を描いた音楽で注目を集めた実績を持っています。
そんな彼女が2026年7月に公開した新曲が、こちらの作品。
ギリシャ神話の悲劇を現代の恋愛心理へ重ね合わせたテーマに仕上がっています。
この楽曲は親しみやすい旋律のなかに不穏な陰影があり、愛する相手を失う恐怖を鮮やかに表現しています。
過去にはEPのアルバム『DEAR READER』なども展開しており、本作は神話や文学の世界観が好きな方だけでなく、恋愛における不安に深く共感する方にもぜひオススメしたい1曲です。
Oh MotherNEW!Sam Smith

イギリスを代表するシンガーソングライターであり、数々の音楽賞に輝くサム・スミスさん。
傷ついた子どもと救いに向かう母親の対話を描く本作は、大人数のコーラス隊をむかえた大迫力のゴスペルポップです。
悲しみが集団の祈りや怒りへと変わっていくドラマチックな展開は圧巻の一言。
2026年8月に発売予定のアルバム『Hazel Eyes』からの先行シングルとして、2026年7月に公開された作品です。
生楽器の力強さを生かした有機的な音作りが非常にオシャレで印象的ですね。
孤独を感じて誰かの励ましがほしいときや、力強い歌声から元気をもらいたい方にぴったりです。
壮大なコーラスの熱量を感じたい方はぜひチェックしてみてください!
other side.Brent Faiyaz

オルタナティブR&Bを牽引し絶大な人気を集めるシンガー、ブレント・ファイヤズさん。
力を抜いた歌唱と陰影の深いサウンドが特徴で、現代の恋愛観を描く才能が光りますね。
そんな彼の作品のなかでもオススメしたいのが、2026年2月に公開されたアルバム『Icon』の5曲目に収録されている極上のR&Bナンバーです。
2000年代の名曲であるスヌープ・ドッグさんらの『Signs』の要素を取り入れたメロディが心地よく、ファンクやポップをミックスさせた音楽性が特徴ですね。
理想の相手を誘惑するような、甘くロマンチックな歌詞を堪能できる本作。
柔らかなグルーヴが中心なので、夏の深夜のドライブを楽しみたい方にぜひ聴いてほしい名曲です!

