「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
LA GUARACHA (Oh Oh Oh)NEW!Manuel Turizo, Martinwhite

コロンビアを代表するシンガー、マヌエル・トゥリソさんと、チリのクラブシーンをリードする若手プロデューサー、マーティンホワイトさんによる新曲を紹介します。
マーティンホワイトさんは10代から電子音楽に親しみ、南米発祥のダンス音楽を世界へ広めている注目の存在です。
この楽曲は、別れや恋愛の熱といった切ないテーマを扱いながらも、思わず体が動く祝祭的なビートが味わえる1曲です。
2026年7月にシングルとして公開された作品で、公式なタイアップはないものの、夏のパーティーやスポーツ観戦など、仲間と集まって思いきり盛り上がりたい方にはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Let’s BoogalooNEW!Willie Rosario And His Orchestra

サッカーの祭典にあわせて、マクドナルドでは限定カップが付いたセットを販売するキャンペーンを展開しています。
世界的スター選手たちが、仲間と一緒に盛り上がっている様子が描かれていますね。
楽しい雰囲気が広がっていて、見ているだけでワクワクするという方も多いのではないでしょうか?
BGMにはプエルトリコ出身のウィリー・ロサリオ・アンド・ヒズ・オーケストラによる、軽快な掛け声と弾むようなリズムが印象的な1曲が使われています。
本作は1968年1月にリリースされたアルバム『Two Too Much!』の冒頭を飾る楽曲で、今回のキャンペーンCMにタイアップ起用されました。
友人と集まってにぎやかに楽しみたい時にピッタリの1曲です!
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Love Is All I HaveNEW!LP

ニューヨーク州出身のシンガーソングライター、エルピーさん。
独特のビブラートや高音を活かした力強いボーカルで、ポップスからフォークまで横断する作風が魅力のアーティストです。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Love Is All I Have』。
2026年9月に公開予定のアルバム『Room 12』に先駆けて2026年6月に配信されたシングルで、マイク・デル・リオさんとの共作によるオルタナティブポップに仕上がっています。
別れのあとに残る愛や解放感を多面的に描いた歌詞と、アトモスフェリックなサウンドが胸に響きますね。
失恋から立ち直り、新たな一歩を踏み出したい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Lost BoysNEW!Phoebe Bridgers

グラミー賞でも複数部門を受賞し、インディーシーンからメインストリームまで圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター、フィービー・ブリジャーズさん。
そんな彼女が2026年6月に先行シングルとして公開した新曲は、同年8月に発売予定の待望のサードアルバム『Lost Weekend』に収録される注目作です。
ピーター・パンのように大人になれない少年たちをテーマに、若いままでいたい願望とそれに伴う停滞や痛みをファンタジーの世界観で描き出した本作は、彼女らしい乾いたユーモアも健在ですね。
ホーンやコーラスが重なるアンセミックなサウンドは、過去の記憶に浸りながらも前を向こうとしている方へおすすめですよ。
Little Miss TwainNEW!Shania Twain

カントリーとポップを融合させ、1990年代以降の音楽シーンで活躍する女性シンガー、シャナイア・トゥエインさん。
5度のグラミー賞受賞を誇る彼女が、2026年6月に公開した新曲は、自身の幼少期の記憶と亡き母への思いを込めた自伝的なカントリーバラードです。
本作は、幼いころからの憧れであるターニャ・タッカーさんをゲストに迎えたデュエットで、母が夢見た共演を現実にした感動的な仕上がりになっていますね。
2026年7月に発売予定の新作アルバムの先行曲として公開され、ロンドンの小規模パブでの親密なライブと連動して披露されています。
派手なヒット志向を抑えたあたたかい語り口は、家族との大切な思い出を振り返りたい夜にぴったりですよ。
LayderrNEW!Bay Swag, G Herbo

ニューヨークの新世代ドリルを牽引するベイスワッグさんと、シカゴ・ドリルを代表するGヘルボさんのコラボ楽曲『Layderr』。
2026年6月にリリースされた本作は、ダークで不穏な質感が漂うヒップホップチューンです。
重く冷たいビートにベイスワッグさんの粘り気あるフロウと、Gヘルボさんの鋭い語り口が見事に絡み合っていますね。
クラブ仕様の軽快なサウンドとは一線を画し、夜の街を切り取るような硬質なドラムが特徴的。
未リリース段階からSNSでスニペットが回るなど、ファンの間で話題となっていました。
硬派なストリート・ラップや、緊張感のあるヒップホップを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。
Lick BackNEW!Jacquees feat. JUVENILE

アトランタの現代R&Bシーンを牽引するシンガー、ジャクイーズさん。
甘いメロディとトラップ以降のビート感を融合させたスタイルで人気を集める彼が、ニューオーリンズ・ラップの重鎮ジュブナイルさんを迎えた楽曲が『Lick Back』です。
2026年6月に配信された本作は、2026年7月発売予定のアルバム『Mood 2』の先行曲。
ジャクイーズさんの滑らかで官能的なボーカルと、ジュブナイルさんの南部なまりのストリート感あふれるラップが絶妙に絡み合い、嫉妬や駆け引きといった大人向けのR&Bに仕上がっています。
甘美なR&Bと泥臭いサザン・ラップの融合を楽しみたい方におすすめの1曲です。

