「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
LET IT BBambi

2000年代生まれのポーランドを代表するラッパーでありシンガーとして、急速に支持を集めているバンビさん。
彼女が手がけた本作は、成功の裏で抱えていた重圧や葛藤をありのままに描いた、自己告白的なテーマを持っています。
トラップビートにオーケストラの壮大なアレンジが加わったサウンドが、非常にドラマチックですね。
トラップを軸に多彩なジャンルを取り入れる彼女ですが、2025年2月にリリースしたアルバム『TRAP OR DIE』に続く作品として、2026年3月に公開された新曲であり、次作を告げる重要なシングルです。
華やかなポップさと内省的な深みが共存しており、人生の転機を迎えて自分を見つめ直したいときに聴くのがオススメですよ。
L$DA$AP Rocky

恋愛と欲望、現実と幻覚の境目を曖昧にする感覚的なテーマが描かれた、こちらの1曲。
歌うようなメロディアスなフロウと、サイケデリックで浮遊感のあるサウンドが見事に融合したナンバーですよね。
2015年5月当時にリリースされて全米チャートで初登場1位を記録した名盤『At. Long. Last. A$AP』に収録されています。
エイサップ・ロッキーさんが共同監督を務めた映像作品は第58回グラミー賞にノミネートされるなど高い評価を集めました。
快楽の美しさと危うさを同時に抱え込むような本作は、夜のドライブや、ひとり静かに音楽の世界へ没入したいシチュエーションにピッタリだと思います。
官能的で夢心地なヒップホップをこれから聴き始めるという方は、ぜひチェックしてみてください。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
LVLA$AP Rocky

空間的な音響とかすみがかったシンセのトラックが印象的なエイサップ・ロッキーさんの音楽。
彼が描く退廃的なラグジュアリー感や自己神話化といったテーマのリリックが味わえるのが、こちらの作品。
2013年1月当時にリリースされた名盤『Long.Live.A$AP』に収録されたこの楽曲は、2025年10月にはプラチナ認定を獲得しました。
気だるさをまとったトラックとフロウは圧巻です。
本作は、夢と現実のあいだを漂うような没入感があり、夜のドライブをゆったりと楽しむシチュエーションにピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
Last Of A Dyin’ BreedLynyrd Skynyrd

泥くさくも心を揺さぶるギターサウンドと魂のボーカルが響くサザンロックの重鎮、レーナード・スキナード。
絶滅寸前のロックバンドの系譜に立つ誇りと消えゆくものへの哀感を歌ったこちらのナンバーは、推進力のあるバックビートや肉厚なスライド・ギターが強烈な存在感を放ち、胸を熱くさせますよね。
2012年8月に発売された名盤『Last of a Dyin’ Breed』の幕開けを飾る1曲目に収録されており、全米チャートで14位を記録しています。
創設メンバーであるゲイリー・ロッシントンさんが抱いていた生き残りの物語が込められており、骨太なバンド・アンサンブルの素晴らしさは圧倒的な魅力に満ちていますよ。
時代が変わってもブレない信念を感じたい方に聴いてほしい1曲です。
Live Your Life ft. RihannaT.I.

自分の人生をみずからの手で切り拓いていくという、非常に前向きなテーマが描かれたヒップホップ。
世界的な知名度をほこる歌手のリアーナさんが客演しているということもあり、ティー・アイさんによる硬派なラップが主体でありながらも、比較的キャッチーでポップな雰囲気にまとめられています。
そんな本作は、2008年9月に発売されたシングルで、全米チャートで1位を獲得するなど世界的なヒットを記録しました。
名盤『Paper Trail』にも収録されており、今も根強い人気があります。
こちらの曲は、明るく高揚感のあるサウンドを楽しみたいという方にオススメです。
気分を上げたい方にとってはちょうど良い曲と言えるでしょう。
ぜひドライブのBGMなどにお使いください。
Late Night TalkingHarry Styles

夜遅くまで続く親密な会話の空気を鮮やかに描き出したこの楽曲。
シンセサイザーの丸みのあるサウンドと跳ねるようなリズムが見事なクオリティを誇っていますよね。
本作は2022年にリリースされた名盤『Harry’s House』に収録されているシングル曲で、ハリー・スタイルズさんの洗練されたポップセンスが光る作品です。
大げさな表現ではなく、離れていても相手を気遣う日常的な感情が描かれているのですね。
ベッドルームの空気感を思わせる艶やかなムードは、夜の静寂の中で心を穏やかにしたい方にぴったりと言えるかも。
夢と現実が交差するような映像美の公式ミュージックビデオも必見ですから、こちらもぜひチェックを。
Lights UpHarry Styles

周囲の目から解放され、本当の自分を探求する姿が表現された、独特な曲調に仕上げられています。
サイケデリックなサウンドが曲の進行につれ壮大になっていく展開にも注目ですね。
ハリー・スタイルズさんの名曲の1つである本作は、2019年10月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
彼のハイレベルな作曲能力を赤裸々な感情とともに味わえるので、暗がりから光へと踏み出すような静かな時間を過ごしながら聴くのにぴったりですよ。
自分自身を深く見つめなおしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

