「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Last of a Dying BreedJoji

大阪出身で、現在は世界的な活躍を見せる88rising所属のシンガーソングライター、ジョージさん。
元YouTuberという経歴を持ちながら、その繊細な音楽性で多くのファンを魅了し続けているアーティストですね。
そんなジョージさんが2026年1月に公開した『Last of a Dying Breed』を紹介します。
2026年2月に発売されるアルバム『Piss In The Wind』への期待を高める本作は、彼らしいローファイな質感とダークなムードが漂う一曲。
2025年12月頃から謎のフロッピーディスクを用いたティザーが話題を集めましたよね。
約2分半という短さのなか、言葉少ななボーカルが醸し出す孤独感が胸に迫ります。
深夜に一人静かにひたりたい気分のときには、ぜひ聴いてみてほしい名曲となっております。
Let Me Love YouMario

2000年代R&Bを代表する、甘い歌声が魅力のシンガー、Marioさん。
2004年10月にシングル発売され、アルバム『Turning Point』に収録された本作は、恋に傷ついた相手へ「僕なら君を大切にできる」と優しく語りかけるような温かさが印象的ですよね。
当時まだ駆け出しだったNe-Yoさんが制作に関わったことでも知られ、誠実な愛がつづられたリリックは、聴く人の心を深く癒やしてくれるのではないでしょうか。
米ビルボードHot 100では9週連続1位という驚異的な記録を打ち立て、今も色あせない輝きを放っています。
大切なパートナーへの想いを再確認したい時や、新たな恋へ踏み出す勇気がほしい時にぴったりの、極上のミッドテンポ・バラードです。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Losing YouNaomi Scott

実写版映画『アラジン』のジャスミン役で世界中を魅了し、俳優業と並行して音楽家としても確かなキャリアを築いているロンドン出身のマルチアーティスト、ナオミ・スコットさん。
そんな彼女の新曲が、2026年1月23日に公開されたこちらの『Losing You』。
2026年3月20日に発売を控えるデビューアルバム『F.I.G』からの先行シングルであり、プロデューサーのLidoさんと共に作り上げた内省的なサウンドが印象的ですね。
80年代ポップスの残り香を感じさせるようなトラックに乗せて、大切な人との距離が少しずつ離れていく切ない心情を繊細に歌い上げています。
失恋の痛みを静かに噛みしめたい夜や、心に寄り添うような音楽を求めている方にはたまらない一曲ですので、ぜひ味わってみてください。
Love Me NotRavyn Lenae

シカゴ出身でR&Bを軸に多彩なジャンルを横断するシンガーソングライター、Ravyn Lenaeさん。
彼女が2024年8月にリリースしたアルバム『Bird’s Eye』のリードトラックとして公開された本作は、恋人への依存と自立の間で揺れ動く複雑な心境が歌われています。
相手を必要としていないはずなのに会いたくなってしまうという矛盾した感情は、恋の終わりを予感しながらも離れられない切なさを際立たせているように感じられますね。
TikTokでのヒットを経て、世界的な大ヒットへとつながったことも記憶に新しいです。
60年代ガールズグループの雰囲気と現代的なR&Bが融合したサウンドは、ほろ苦い恋の味を知る大人の女性にもオススメの一曲です。
Lit Effect (ft. Denzel Curry, Bktherula & LAZER DIM 700)The Scythe

デンゼル・カリーさんが中心となり、ファーグさんやティアコリンさんらが結成した新グループ、ザ・サイス。
南部の伝統と未来を繋ぐ注目のプロジェクトですね。
そんな彼らの始動曲となるのが、こちらの『Lit Effect』。
メンバーのビーケイ・ザルーラさんに加え、新鋭のレーザー・ディム700さんを迎えた一曲です。
現代的なトラップサウンドを得意とするベニーエックスさんによるビートの上で、南部の荒々しさと新時代の感覚が見事に融合していますね。
2026年3月に発売予定のアルバム『Strictly 4 the Scythe』からの先行曲として公開された作品です。
クルーの結束力を感じるマイクリレーは圧巻で、ヒップホップの進化を体感したい方にはたまらない仕上がりですね。
ぜひチェックしてみてください。
Look What You’ve DoneDrake

カナダのトロントが生んだ世界的スター、ドレイクさん。
ヒップホップ界の頂点に立つ彼が、2011年発売のアルバム『Take Care』に収録した『Look What You’ve Done』は、成功の裏にある家族への深い愛情と感謝をつづった名曲です。
ピアノの音色が印象的な本作で、彼は母や祖母への想いを、きれいごとではない生活感のある言葉で語りかけています。
2023年7月のライブでは母をステージに招き、隣でこの曲を捧げたシーンも話題になりましたね。
成功しても変わらない家族への愛が詰まったこの作品。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を伝えたいとき、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
Like My FatherJ-AX

ニューヨーク育ちのシンガーソングライター、ジャックスさん。
TikTokでの投稿をきっかけに注目を集め、飾らない等身大の言葉で人気を博していますね。
そんなジャックスさんの楽曲のなかでも、両親への感謝を伝えるのにぴったりな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Like My Father』。
父が母を大切にする姿を見て育った彼女が、自分も同じように愛されたいと願う気持ちをつづった名曲です。
2021年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『Dear Joe』にも収録されました。
結婚式や両親の記念日に流す曲としても最適ですし、将来こんな温かい家庭を築きたいと願う方にも聴いていただきたい一曲です。
家族の愛を再確認したいとき、本作が優しく寄り添ってくれるはずですよ。

