「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Lucky AgainNEW!Lykke Li

スウェーデン出身で、インディー・ポップの歌姫として世界的な人気を誇るリッキ・リーさん。
独自の美学で多くのファンを魅了し続けている彼女ですが、2026年5月に発売されるアルバム『The Afterparty』に先駆けて、こちらの『Lucky Again』を2026年2月にリリースしました。
17人編成のストリングスをフィーチャーした壮大なサウンドと、現代音楽家のマックス・リヒターさんをサンプリングしたクラシカルな響きは圧巻ですね。
デビュー以来の盟友であるビョルン・イットリングさんと作り上げた本作は、運命や輪廻といった深いテーマを扱いながらも、踊れるビート感を備えた一曲に仕上がっています。
彼女にとって「最後のアルバム」になるとも噂される作品の幕開けにふさわしい内容ですから、夜のドライブや一人で深く思索にふけりたい時には間違いなく心に響くはずですよ。
Let’s do it again!NEW!The Last Dinner Party

ロンドン出身、2024年のBBC「Sound of 2024」で1位に輝いた実力派バンド、ザ・ラスト・ディナー・パーティーによる新曲が2026年2月にリリースされています。
こちらの楽曲は国際NGO「War Child」によるチャリティ・アルバム『HELP(2)』に提供されたもので、2025年11月に録音された音源は、良くないと知りつつも戻ってしまう関係性を描いた歌詞と演劇的な高揚感が融合したポップな仕上がりとなっていますよ。
制作にはアルバム『Prelude to Ecstasy』を手がけたジェームス・フォードさんが再び参加しており、社会貢献に関心がある方はもちろん、ドラマチックな展開に浸りたい夜にもぴったりな一曲と言えましょう。
Lean on MeNEW!Bill Withers

素朴な語り口と、心に染み入る歌声で支持を集めたシンガーソングライター、ビル・ウィザースさん。
1972年にリリースされたこちらの『Still Bill』は、彼の最高傑作として名高いアルバムです。
デビュー直後の勢いそのままに制作され、当時のチャートでも大きな成功を収めました。
必要最小限の楽器編成でありながら、ファンクの粘り強いグルーヴと、アコースティックな温もりが同居していますね。
のちに多くのアーティストにカバーやサンプリングをされるなど、音楽シーンに与えた影響は計り知れません。
飾り気のない言葉でつづられる、人間味あふれるソウルミュージック。
日常の喜びや悲しみを味わいたいときや、等身大の優しさに触れたいときにオススメですよ?
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Lose YouNEW!Moving Castles, Aexcit

AexcitとMoving Castlesが共作した本作は、別れの予感に揺れる心を描いた1曲です。
2024年2月に公開された作品で、ピアノとアコースティックギターの音色が優しいですね。
大切な人を失うことへの不安や胸の痛みを、柔らかなエレクトロビートと反復するフレーズが包みこみます。
2分半ほどの短い曲ですが、切ない歌詞と温かいメロディが、ふとした瞬間に寄りそってくれますよ。
映画のような情景が浮かぶサウンドは、夕暮れのドライブや一人で過ごす夜にぴったりですね。
失恋の傷を癒やしながら、少しずつ前を向きたい方に聴いてほしい名曲です。
Lover GirlNEW!Laufey

アイスランド出身でチェロ奏者としても知られるシンガーソングライター・レイヴェイさん。
2024年の第66回グラミー賞を受賞し、ジャズ界の新星として世界中から注目されています。
彼女が2025年6月に発売したシングル『Lover Girl』は、3枚目のアルバム『A Matter of Time』に収録されているナンバーです。
ボサノバのリズムとクラシカルな旋律が融合した、上品かつ心地よいサウンドが響きます。
遠く離れた恋人を想う切ない心情を描いた歌詞にも胸を打たれるでしょう。
大人の魅力とキュートさが同居した、軽やかなジャズ~ボサノヴァポップは新生活の疲れを癒やしたい方や、落ち着いた春の夜を過ごしたい方にぴったりですよ。
Lush LifeNEW!Zara Larsson

スウェーデンを代表する実力派シンガーソングライター、ザラ・ラーソンさん。
2015年6月に母国で発売されたシングルで、後に名盤『So Good』へ収録されると世界的なアンセムとなりました。
軽快な手拍子と爽やかなシンセサウンドが印象的な本作は、過去の恋を断ち切り「今」を謳歌しようと歌う、春の陽気のようなポジティブさに満ちています!
コスメブランドCliniqueのキャンペーンにも起用され、複数のバージョンが制作されたことでも知られていますね。
2025年10月にはアメリカで300万ユニット相当の認定を受けるなど、10年経っても色あせない人気ぶり。
新しい出会いや生活が待つこの季節、前向きな気持ちで一歩を踏み出したい人に強くおすすめします。
LacerationsNEW!SYLOSIS

イングランド南部レディング出身で、スラッシュメタルを基調としたテクニカルなサウンドにより世界的な評価を得ているサイロシス。
元アーキテクツのジョシュ・ミドルトンさんが率いる彼らは、長年のキャリアで培った職人芸ともいえる演奏技術で知られています。
2026年2月に発売される通算7枚目のアルバム『The New Flesh』から、先行して公開された楽曲がこちらの『Lacerations』。
不安や強迫観念といった重いテーマを扱いながら、鋭いリフとキャッチーなサビが同居するアンセミックな仕上がりになっています。
ダークな雰囲気に回帰しつつも現代的な音圧で攻める本作は、これぞUKモダン・メタルといった貫禄を感じさせますね。
激しい音楽を求めている方にはたまらない一曲ではないでしょうか。

