「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Lost Soul (feat. Jonny Hawkins of NOTHING MORE)NEW!The HU, Jonny Hawkins, Nothing More

モンゴル発のフォークメタルバンド、ザ・フー。
伝統音楽と西洋のハードロックを融合させた独自のスタイルで、世界的にも高い評価を得ています。
本作は、アメリカのロックバンド、ナッシング・モアのフロントマンであるジョニー・ホーキンスさんを迎えて2026年5月に公開された先行シングルです。
モンゴル特有の喉歌や民族楽器の響きに、メロディックな英語のボーカルが交差し、ジャンルの垣根を越えた力強いロックアンセムに仕上がっています。
人生の困難に立ち向かう勇気を与えてくれるようなメッセージが込められており、何か新しいことに挑戦したい時や、困難な状況で自分を奮い立たせたい時におすすめです。
LandNEW!Tyler Hubbard

フロリダ・ジョージア・ラインとしての活躍でも知られるカントリーシンガー、タイラー・ハバードさん。
彼が手掛ける新曲が、こちらの『Land』。
人生の困難や思い通りに進まない時期を乗り越え、再び地に足をつける感覚を力強く歌い上げたエモーショナルなアンセムです。
2024年4月に発売されたセカンドソロアルバム『Strong』の流れを汲みつつ、洗練されたカントリーポップのサウンドが魅力的ですね。
逆境から立ち上がる前向きなメッセージが込められているので、何かに壁を感じている方や背中を押してほしい方にぴったりの1曲ではないでしょうか。
Life On The RunNEW!Brandi Carlile

グラミー賞で通算11回の受賞歴を持つなど、現代のアメリカーナやフォークロックを代表するシンガーソングライター、ブランディ・カーライルさん。
彼女が2026年5月に公開した新曲は、前年に発表したアルバム『Returning To Myself』の流れをくむ内省的な作品です。
アーロン・デスナーさんらが制作に参加しており、洗練されたオルタナティブロックの質感を取り入れています。
過去から逃げるだけでなく、未来に向かって走るという自己発見の旅をテーマにした本作。
大きな声で宣言するのではなく、余韻をたいせつにした歌声がとても味わい深いですね。
人生の転機をむかえ、未知の世界へ進もうとしている方にぜひ聴いていただきたい一曲です!
Light UpNEW!KYLIE MINOGUE

世界的ポップアイコンとして時代を駆け抜けてきたオーストラリア出身のカイリー・ミノーグさん。
彼女の長年の歩みを総括するNetflixドキュメンタリーシリーズ『Kylie』の公開に合わせ、2026年5月にオリジナル楽曲『Light Up』がデジタル配信されました。
コールドプレイのクリス・マーティンさんも制作に参加し、ダンサンブルなポップスの華やかさを保ちつつも、スタジアムサイズの壮大なアンセムに仕上がっています。
失意の中で誰かが可能性を信じてくれるという温かい愛がテーマとなっており、彼女の軌跡と重なる感動的な本作は、前向きなエネルギーをもらいたい方にぴったりですよ!
Like ItNEW!ANOTR feat. 3DDY

アムステルダムを拠点にハウスシーンで存在感をみせるデュオ、アノターと、同地のプロデューサーであるスリーディーディーワイさんによる共演作。
2025年1月にリリースされたアルバム『オン・ア・トリップ』でもコラボしていた彼らですが、今回の作品も素晴らしい仕上がりですね。
そんな彼らが2026年5月に公開したシングルが、こちらの楽曲。
直感的な好意や体が反応する心地よさをテーマにした、ミニマルなハウストラックにまとめられています。
公式なタイアップはないものの、クラブのフロアで少しずつ熱を帯びていくような展開が魅力的です。
洗練されたダンスミュージックを求めている方に、ぜひチェックしてみてほしい1曲です。

