「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
LlegoNEW!Empire Of The Sun, Danny Ocean, FIFA Sound

サッカーの祭典を彩る、高揚感と郷愁が交差するアンセムをご紹介します。
オーストラリアのデュオであるエンパイア・オブ・ザ・サンと、ベネズエラ出身のシンガーであるダニー・オーシャンさんが共演した作品です。
故郷への思いや人々の団結をテーマにしたこの楽曲は、幻想的な電子音に柔らかなラテンの歌声が溶け合う、国境を越えた魅力にあふれています。
2026年7月に発売されたシングルで、国際サッカー連盟のフィファ・サウンドが企画するワールドカップ公式アルバムに収録されています。
スタジアムでの熱狂を味わいたい時はもちろん、旅行の帰り道でゆったりと余韻に浸りたい時にもオススメです。
Look at My LifeNEW!Gracie Abrams

グラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされたことで注目を集めたシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさん。
親密なポップスで人気を拡大した彼女ですが、ここに来てアリーナ級のアーティストへの移行を感じさせる楽曲をドロップしてくれました。
それが、こちらの2026年7月発売のアルバム『Daughter from Hell』からの先行シングル。
成功を手にした後の不安や自己観察を歌う、スケールの大きなインディーポップに仕上げられた作品です。
2026年12月から開催される世界ツアーのタイトルにもなっているので、そちらを合わせてチェックすれば、より一層本作を楽しめると思います。
Lie AwakeNEW!If Not For Me, Wind Walkers

アメリカ北東部を拠点とするイフ・ノット・フォー・ミーとウィンド・ウォーカーズ。
以前から親交の深い両者による念願の共演作です。
傷つけ合うと分かっていても断ち切れない関係の矛盾を見事に表現していますね。
パトリック・グローヴァーさんとトレヴァー・ボーグさんの異なる歌声が交差し、甘美な旋律と激しいシャウトの対比が胸に迫ります。
2026年8月発売予定のアルバム『Where The Light Begins To Fade』から2026年7月に公開された作品です。
本作は夜に一人で過去を思い返す瞬間に寄り添ってくれます。
重厚な音楽を好む方へおすすめですよ。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Light the WayNEW!Leon Bridges

数多くの魅力的な新曲が公開される中、見逃せないのがテキサスを拠点に活動するシンガーソングライター、レオン・ブリッジズさんです。
アルバム『Happiness Anytime』の先行曲として2026年7月に公開されたこの楽曲は、ソウルやR&Bを軽快なファンクグルーヴへと昇華させた一曲です。
困難な状況でも愛を手放さず、周囲を照らす光になろうという温かいメッセージが込められています。
ジャングルのメンバーがプロデュースを手がけ、心地よい反復と柔らかなコーラスが印象的な本作。
現時点で映画やテレビとのタイアップ情報はありませんが、日常の中で誰かに優しく寄り添いたいときなど、穏やかな時間を過ごすシチュエーションにオススメな作品です。
Love’s InsaneNEW!Morgan Wade

カントリーとオルタナティブロックを横断する音楽性でリスナーを魅了するアメリカ合衆国バージニア州出身のシンガーソングライター、モーガン・ウェイドさん。
大学在学中に曲を書き始め、地道なライブ活動を経て独自の地位を築き上げた彼女による、2026年7月に公開されたシングルがこちらの作品です。
本作は、愛する相手への執着や嫉妬といった狂おしい独占欲を、軽快なユーモアを交えて生々しく描いています。
わずか2分台の短い尺の中で、彼女のハスキーな歌声とバンドサウンドが融合したすばらしい楽曲です。
アルバム『Obsessed』以降の簡潔なアレンジを引き継ぐ本作は、恋の強い衝動に駆られている方にオススメですよ。
ぜひチェックしてみてください。
Living LargeNEW!Rick Ross feat. BigXthaPlug

アメリカ南部ヒップホップを牽引するベテランと、テキサス州ダラスから台頭した新世代ラッパーの豪華な共演が実現しました。
2000年代からラグジュアリー・ラップの中心人物として活動するリック・ロスさんと、重低音ボイスが魅力のビッグエックスザプラグさんが共演した新曲がこちらの作品。
2026年7月に発売されたアルバム『Set In Stone』に収録されており、現時点で映画やテレビとのタイアップは未定です。
成功者が手に入れた富や自由を楽しむ堂々とした生活を描く本作は、リック・ロスさんの洗練された大物感とビッグエックスザプラグさんの生々しい迫力が見事にマッチしています。
南部の重厚なグルーヴを味わいたいヒップホップヘッズの方は、ぜひチェックしてみてください。
lovesexdrugbombNEW!Steve Lacy

グラミー賞受賞歴を持ち、DIY感覚とポップさをあわせ持つシンガー、スティーヴ・レイシーさん。
そんな彼の新しい楽曲が、こちらの本作。
2026年7月に公開された作品で、アルバム『Oh Yeah?』に収録されています。
報われない愛への執着や孤独といった感情を、客演であるセシル・ビリーヴさんの電子的な声と重ねて表現したオルタナティブR&Bです。
約4年をかけて制作された緻密な音響は聴きごたえバツグン。
名盤『Gemini Rights』からの進化が気になる方や、夜の静かな部屋でじっくりトラックの重なりを楽しみたい方は要チェック!

