「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Learning To Let You GoJJ Heller

明治神宮の結婚式会場として親しまれている明治記念館のCM。
明治記念館ならではの魅力が存分にアピールされており、観ていると憧れの気持ちがどんどん強くなっていきますよね。
そんなステキな映像の背景に流れているのはJJ・ヘラーさんが歌う『Learning To Let You Go』。
結婚して家を出る子供を見送る親目線でつづられた歌詞は涙なしでは読み進められません。
新郎新婦の親御さんはもちろん、新郎新婦の方の心にも響く愛があふれたステキな1曲です。
Love Will Find a Way (Feat. House of El)Alok & Gui Boratto

ブラジル屈指のEDMシーンを牽引するアロックさんと、ミニマル~テックハウスで高い評価を得るギ・ボラットさん。
DJ Magで2025年に世界第3位にランクインしたアロックさんの華やかなショーマンシップと、アルバム『Chromophobia』で知られるボラットさんの緻密な音響設計が融合した本作は、ロンドン拠点のシンガーソングライター、ハウス・オブ・エルさんの透明感あるボーカルをフィーチャーした、メロディックハウスの傑作です。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、愛が道を切り開く力を歌い上げながら、ジャジーな抑揚とエレクトロニックなアレンジが見事に調和。
ストリングス系パッドやシンセアルペジオが生み出す空間的な広がりと、適度なドライブ感を持つビートが、クラブフロアでも映える仕上がりになっています。
フェスで盛り上がりたいときにも、じっくり音楽に浸りたいときにもオススメできる1曲です。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
La NocheChris Lake, Skrillex & Anita B Queen

ハウスミュージックの最前線を走り続けるイギリス出身のプロデューサー、クリス・レイクさん、グラミー賞受賞歴を持つ革新的なサウンドクリエイターのスクリレックスさん、そしてアルゼンチン出身でラテンとエレクトロニックを融合させる新世代アーティスト、アニタ・ビー・クイーンさん。
この3人が初めてタッグを組んだ本作は、2025年10月にブラック・ブック・レコードからリリースされたテックハウスの傑作です。
夜通し踊り明かしたい情熱と高揚感を歌い上げるスペイン語混じりのボーカルが、グルーヴィーなベースラインと複雑なサウンドデザインに絡み合い、深夜のウェアハウスにふさわしい熱量を生み出しています。
クラブで踊りたい方はもちろん、ジャンルの垣根を越えた音楽を求める方にもぜひ聴いてほしい1曲です!
Lose ControlDon Diablo

EDMの未来を切り拓き続けてきたオランダ出身のトップDJ、ドン・ディアブロさん。
フューチャーハウスというジャンルの立役者として知られ、DJ Magの世界トップDJランキングでも常連の彼が2025年9月に放つこの新曲は、ヒップホップの名曲をフロア仕様に再構築した野心作です。
オリジナルが持っていた高速グルーヴをダンスミュージックへ大胆に転換し、強烈なドロップと派手なシンセサイザーでフェス向けのエネルギッシュな作品として完成させています。
TikTokでもトレンド入りを果たすなど、クラブだけでなくSNSを通じても大きな反響を呼んでおり、フロアを盛り上げたい方には間違いなくおすすめできる一曲ですよ。
Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!Dean Martin

雪を心待ちにする気持ちを軽快に描いた、ディーン・マーティンさんのクリスマス定番ソングです。
1959年11月にアルバム『A Winter Romance』で発表されたこの曲は、サミー・カーンさんとジュール・スタインさんが1945年にロサンゼルスの猛暑日に冬景色を想像しながら作ったというエピソードが残されています。
リラックスした歌唱とスウィング感のあるアレンジは、暖炉のそばでくつろぐクリスマスパーティーにぴったり。
マーティンさんは1966年にも再録音していて、コーラスを厚くした温かみのあるバージョンも楽しめます。
フランク・シナトラさんなど多くのアーティストにカバーされた名曲なので、それぞれのバージョンを聴き比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
Love ZombieVictoria Justice

かつてニコロデオンのドラマシリーズで主演を務め、女優として広く知られるヴィクトリア・ジャスティスさん。
近年はシンガーソングライターとしての活動を拡大しており、2013年の『Gold』や2020年の『Treat Myself』など印象的なポップソングを歌声とともに届けてきました。
2025年10月にリリースされた本作は、コロンビア・レコード時代に制作されながらも長年お蔵入りとなっていたヴォルト曲を再録したもの。
ダークポップを基調に、ホラー的なイメージと恋愛感情の高まりを重ね合わせた独特の世界観が魅力です。
低音域を活かした歌声にハーモニーが折り重なり、シンセポップとエレクトロが融合したビートが秋の夜長にぴったり。
ハロウィンシーズンにダークで甘美な雰囲気を楽しみたい人におすすめですよ。
Linus And LucyVince Guaraldi Trio

冬の夜長にぴったりの名演が、ヴィンス・グアルディ・トリオによるこの軽快なジャズナンバー。
1964年12月にアルバム『Jazz Impressions of A Boy Named Charlie Brown』に収録された本作は、ピーナッツのアニメーション音楽として広く親しまれてきました。
左手の反復リズムの上で右手が躍動的なメロディを奏でるスタイルが特徴で、ウェストコースト・ジャズとラテンの要素を融合させた親しみやすいサウンドに仕上がっています。
クリスマス定番のアルバム『A Charlie Brown Christmas』にも収録され、寒い季節に心温まるひとときを演出してくれる1曲です。
楽しい雰囲気のBGMが欲しいときや、懐かしいアニメの世界観に浸りたいときにオススメです。

