「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「let's go」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ
- 洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
L’opportunisteJacques Dutronc

フランスの音楽史においてロックとシャンソンを繋いだ重要人物、ジャック・デュトロンさん。
1943年4月にパリで生まれ、歌手としてだけでなく映画俳優としても大きな成功を収めているマルチアーティストです。
1966年にデビューすると、皮肉とユーモアを交えた独自のスタイルで支持を集め、当時のアルバムはミリオンセラーを記録しました。
また、2003年に発売されたアルバム『Madame l’existence』もゴールド認定されるなど、長く愛されています。
俳優としては1991年公開の映画『Van Gogh』でセザール賞最優秀男優賞を受賞しました。
2022年2月には音楽賞で名誉賞も授与されているので、歴史に残るフレンチ・スターを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Laisse aller ton corpsZaoui

かつてフランスの音楽シーンを席巻したバンド、テラピー・タクシーをご存知でしょうか?
その中心人物として活躍していたのが、こちらのザウイさんです。
バンド時代にはアルバム『Hit Sale』がトリプル・プラチナ認定を受けるなど、絶大な人気を博しました。
2021年のバンド解散後はソロ活動を本格化させ、ロックの衝動とヒップホップのビート感をポップに昇華させています。
彼の魅力はなんといっても、挑発的な態度の裏に見え隠れする人間臭さ。
強気な言葉とふとした弱さを絶妙なバランスで共存させるセンスは唯一無二です。
2023年に公開されたアルバム『Pulsations』でも、その才覚がいかんなく発揮されています。
刺激的でありながらどこか親密さを感じる、そんな音楽を求めている方にぜひ聴いていただきたいアーティストです。
LevelsAvicii

2010年代のダンス・ミュージックシーンを牽引し、伝説的な存在となったスウェーデン出身のプロデューサー、アヴィーチーさん。
メロディアスな楽曲で世界中を魅了しましたね。
そんな彼の代表作として、まず押さえておきたいのが、こちらの作品。
エタ・ジェイムズさんの歌声をサンプリングしたキャッチーなフレーズが特徴で、聴くだけで気分が高まる高揚感たっぷりのサウンドに仕上げられています。
2011年10月に発売されたシングルで、グラミー賞にもノミネートされた歴史的な名曲です。
スポーツやゲームのBGMとしても親しまれており、ワークアウトの相棒にもピッタリ。
思わず踊り出したくなる本作を、ぜひチェックしてみてください。
Latch (ft. Sam Smith)Disclosure

イギリス出身のローレンス兄弟によるエレクトロニック・デュオ、Disclosure。
彼らが2012年10月に発売したシングルで、アメリカでも長く愛され続けている名曲を紹介します。
恋に落ちて離れられない心情を情熱的に描いた本作は、心拍数が上がるようなビートとソウルフルな歌声が魅力です。
ゲストボーカルには、当時まだ世界的なブレイク前だったサム・スミスさんが参加しており、その才能をいち早く見出した点でも注目されていますね。
後に名盤『Settle』にも収録されたこの曲は、聴くだけで自然と体が動き出すような高揚感にあふれています。
夜のドライブや、仲間と盛り上がりたいパーティーのBGMとしても最適ではないでしょうか。
Last NightMorgan Wallen

カントリー界の異端児として知られ、ジャンルを超えた人気を誇るモーガン・ウォーレンさん。
彼が2023年3月に発売したアルバム『One Thing at a Time』からの大ヒットナンバーといえば、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
アコースティックギターの音色と現代的なビートが融合し、昨夜の恋人とのやり取りを回想する切ない歌詞が展開されます。
ビルボードチャートで通算16週間も首位をキープした本作は、NFLの英雄ペイトン・マニングさんを起用した動画でも話題になりましたね。
お酒が入って本音をぶつけ合い、結局離れられない……そんな複雑な関係に悩む夜には、この曲がそっと寄りそってくれるはず。
失恋の痛みを抱えつつ、心地よいリズムに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Lose YourselfEminem

世界的な知名度を誇り、神業のようなラップスキルでシーンの頂点に君臨し続けるエミネムさん。
そんな彼の代名詞ともいえる本作は、自身が主演した半自伝的な映画『8 Mile』の主題歌として制作された、ヒップホップ史に輝く名曲です。
冒頭のピアノと張り詰めたギターの旋律、そして「一度きりの機会を掴み取れ」と訴えかける情熱的なリリックは、聴く者の魂を震わせることでしょう。
2002年10月に発売されたシングルであり、ヒップホップ作品として史上初のアカデミー賞歌曲賞を受賞するという快挙も成し遂げました。
人生の岐路に立たされた時や、なにかに挑戦する勇気がほしい時には、この曲が強力なエネルギーを与えてくれるはずです。
ぜひ映画のストーリーとともに、その熱い想いを受け取ってみてくださいね。
Lucky (feat. Colbie Caillat)Jason Mraz

温かい歌声で世界中を魅了するジェイソン・ムラーズさんと、コルビー・キャレイさんがコラボしたスウィートなラブソング。
本作はアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、2009年1月にシングルとして発売された作品です。
遠く離れていても心はつながっているという愛のメッセージが、やさしいアコースティックサウンドに乗せて歌われています。
実はこの曲、二人がメールで歌詞やメロディを交換しながら制作したそうなんです。
現代的な愛のはぐくみ方を感じさせますね。
人気ドラマ『Glee』の劇中でカバーされたことでも知られています。
ぜひ、ホワイトデーに恋人と寄り添いながら、二人の甘いムードを高めるBGMとして聴いてみてください。
Love On TopBeyoncé

圧倒的な歌唱力で世界を魅了し続ける歌姫、ビヨンセさん。
2011年に発売されたアルバム『4』に収録されている本作は、愛する喜びを爆発させるような多幸感あふれるナンバーとして知られていますよね。
80年代のR&Bを思わせる華やかなサウンドと、後半にかけて何度も転調を繰り返して盛り上がっていく構成は、まさに結婚式のパーティーを彩るのにぴったり。
2013年のグラミー賞で最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンスを受賞しており、楽曲のクオリティもお墨付きです。
2011年8月のMTVビデオ・ミュージック・アワードで、歌唱後に妊娠を発表した幸せいっぱいのパフォーマンスはあまりにも有名。
愛の絶頂にあるふたりの門出を会場全体で祝福したい、そんな退場や乾杯の瞬間にぜひ選んでほしい名曲です!
LostCatch Your Breath

テキサス州オースティンで2017年に結成された4人組ロックバンド、キャッチ・ユア・ブレス。
メタルコアの激しさとポップなメロディを巧みに融合させた音楽性で、現代のロックシーンにおいて独自の存在感を放っていますね。
2026年1月に公開された本作は、関係が終わった後に残る空白や言えなかった言葉をテーマにした、胸を締め付けるほどエモーショナルなナンバーです。
2023年のアルバム『Shame On Me』でブレイクを果たした彼らが、喪失という普遍的な痛みを力強くも繊細に表現しており、バンドの新たなフェーズを感じさせますね。
失恋の傷を抱えている人や、切ないロックバラードに浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるような一曲としてオススメですね。
Locked In (feat. Trippie Redd)David Guetta x MORTEN

世界的な人気を誇るプロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、デンマーク出身のDJであるモーテンさん。
彼らが提唱する「フューチャー・レイヴ」というジャンルは、ダンスミュージックの新たな潮流として定着していますね。
そんな2人が強力なタッグを組んで2026年1月に公開した作品が、こちらの『Locked In (feat. Trippie Redd)』。
エモーショナルなラップで知られるトリッピー・レッドさんをゲストに迎えており、重厚なシンセサイザーと哀愁のあるボーカルが融合した独特の世界観を楽しめます。
フェスのような高揚感を味わいたい方はもちろん、EDMとヒップホップのクロスオーバーに関心がある方にも刺さる1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Last of a Dying BreedJoji

大阪出身で、現在は世界的な活躍を見せる88rising所属のシンガーソングライター、ジョージさん。
元YouTuberという経歴を持ちながら、その繊細な音楽性で多くのファンを魅了し続けているアーティストですね。
そんなジョージさんが2026年1月に公開した『Last of a Dying Breed』を紹介します。
2026年2月に発売されるアルバム『Piss In The Wind』への期待を高める本作は、彼らしいローファイな質感とダークなムードが漂う一曲。
2025年12月頃から謎のフロッピーディスクを用いたティザーが話題を集めましたよね。
約2分半という短さのなか、言葉少ななボーカルが醸し出す孤独感が胸に迫ります。
深夜に一人静かにひたりたい気分のときには、ぜひ聴いてみてほしい名曲となっております。
Let Me Love YouMario

2000年代R&Bを代表する、甘い歌声が魅力のシンガー、Marioさん。
2004年10月にシングル発売され、アルバム『Turning Point』に収録された本作は、恋に傷ついた相手へ「僕なら君を大切にできる」と優しく語りかけるような温かさが印象的ですよね。
当時まだ駆け出しだったNe-Yoさんが制作に関わったことでも知られ、誠実な愛がつづられたリリックは、聴く人の心を深く癒やしてくれるのではないでしょうか。
米ビルボードHot 100では9週連続1位という驚異的な記録を打ち立て、今も色あせない輝きを放っています。
大切なパートナーへの想いを再確認したい時や、新たな恋へ踏み出す勇気がほしい時にぴったりの、極上のミッドテンポ・バラードです。
Losing YouNaomi Scott

実写版映画『アラジン』のジャスミン役で世界中を魅了し、俳優業と並行して音楽家としても確かなキャリアを築いているロンドン出身のマルチアーティスト、ナオミ・スコットさん。
そんな彼女の新曲が、2026年1月23日に公開されたこちらの『Losing You』。
2026年3月20日に発売を控えるデビューアルバム『F.I.G』からの先行シングルであり、プロデューサーのLidoさんと共に作り上げた内省的なサウンドが印象的ですね。
80年代ポップスの残り香を感じさせるようなトラックに乗せて、大切な人との距離が少しずつ離れていく切ない心情を繊細に歌い上げています。
失恋の痛みを静かに噛みしめたい夜や、心に寄り添うような音楽を求めている方にはたまらない一曲ですので、ぜひ味わってみてください。
Lit Effect (ft. Denzel Curry, Bktherula & LAZER DIM 700)The Scythe

デンゼル・カリーさんが中心となり、ファーグさんやティアコリンさんらが結成した新グループ、ザ・サイス。
南部の伝統と未来を繋ぐ注目のプロジェクトですね。
そんな彼らの始動曲となるのが、こちらの『Lit Effect』。
メンバーのビーケイ・ザルーラさんに加え、新鋭のレーザー・ディム700さんを迎えた一曲です。
現代的なトラップサウンドを得意とするベニーエックスさんによるビートの上で、南部の荒々しさと新時代の感覚が見事に融合していますね。
2026年3月に発売予定のアルバム『Strictly 4 the Scythe』からの先行曲として公開された作品です。
クルーの結束力を感じるマイクリレーは圧巻で、ヒップホップの進化を体感したい方にはたまらない仕上がりですね。
ぜひチェックしてみてください。
Look What You’ve DoneDrake

カナダのトロントが生んだ世界的スター、ドレイクさん。
ヒップホップ界の頂点に立つ彼が、2011年発売のアルバム『Take Care』に収録した『Look What You’ve Done』は、成功の裏にある家族への深い愛情と感謝をつづった名曲です。
ピアノの音色が印象的な本作で、彼は母や祖母への想いを、きれいごとではない生活感のある言葉で語りかけています。
2023年7月のライブでは母をステージに招き、隣でこの曲を捧げたシーンも話題になりましたね。
成功しても変わらない家族への愛が詰まったこの作品。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を伝えたいとき、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
Like My FatherJ-AX

ニューヨーク育ちのシンガーソングライター、ジャックスさん。
TikTokでの投稿をきっかけに注目を集め、飾らない等身大の言葉で人気を博していますね。
そんなジャックスさんの楽曲のなかでも、両親への感謝を伝えるのにぴったりな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Like My Father』。
父が母を大切にする姿を見て育った彼女が、自分も同じように愛されたいと願う気持ちをつづった名曲です。
2021年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『Dear Joe』にも収録されました。
結婚式や両親の記念日に流す曲としても最適ですし、将来こんな温かい家庭を築きたいと願う方にも聴いていただきたい一曲です。
家族の愛を再確認したいとき、本作が優しく寄り添ってくれるはずですよ。
LisztomaniaPhoenix

フランスを代表するロックバンド、フェニックスによる『Lisztomania』。
2024年8月のパリオリンピック閉会式でのパフォーマンスが記憶に新しいですよね!
2009年に発売されたアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』の冒頭を飾る本作は、第52回グラミー賞を受賞した名盤に収録されています。
クラシック音楽家の熱狂的な人気を意味する言葉がタイトルの由来。
きらびやかなシンセサイザーと疾走感のあるビートに、心が躍りますね!
映画『Valentine’s Day』の予告編にも使われるなど、広く親しまれている1曲です。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときや、ドライブのお供にもぴったりな高揚感をもらえるナンバーですよ。
Lean (feat. Saya Gray)Charlotte Day Wilson

カナダ・トロント出身で、R&Bやソウルを軸にした深みのあるサウンドを紡ぐシンガーソングライター、シャーロット・デイ・ウィルソンさん。
彼女が盟友サヤ・グレイさんを迎え、2026年1月に公開した作品が『Lean (feat. Saya Gray)』です。
制作中に迷いが生じた際、サヤさんが「今のままで良い」と背中を押してくれたことで完成したという本作。
滑らかな歌声と独特なビートの揺らぎが共存し、誰かに身を委ねる際の複雑な感情を見事に描いています。
2026年2月に公開予定のEPへの収録も控えているとのことで、今後の展開も楽しみですね。
静かな夜、一人でじっくりと音に浸りたい方にはぴったりの一曲といえるでしょう。
Lie2MeDC The Don

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、かつてはバスケットボール選手としても注目を集めたラッパー、ディーシー・ザ・ドンさん。
ロックやエモを取り入れたスタイルで人気を博し、ジャンルを横断する存在として知られています。
そんな彼がリパブリック・レコードとの契約を経て、2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Lie2Me』。
プロデューサーのLouieOTKさんがearの『Real Life』をサンプリングしており、軽やかさと切なさを同居させたビートが印象的な名曲となっておりますね。
嘘でもいいから愛されたいという複雑な感情を、彼の持ち味であるメロディックな歌声で綴った本作。
夜のドライブや、センチメンタルな気分のときに聴きたくなる1曲と言えそうです。
Limb of LeviticusArchspire

カナダのバンクーバーで結成され、常軌を逸したスピードと機械のような精密さでテクニカル・デスメタル界のトップを走り続けるバンド、アーチスパイア。
2025年にはレーベルからの独立を宣言し、クラウドファンディングで大きな支持を集めたことも記憶に新しいですね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Limb of Leviticus』。
4月に発売を控えるアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾シングルとなる本作は、新ドラマーのスペンサー・ムーアさんを迎えた新体制でのすさまじい加速感を提示しています。
オリ・ピーターズさんによる機関銃のようなボーカルと、息つく暇もない超絶技巧のアンサンブルは圧巻の一言!
極限の刺激を求めるメタルファンなら必聴ですよ!

