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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Laughter in the RainNEW!Neil Sedaka

雨の日のゆううつを幸せな瞬間に変えてしまうような、温もりあふれるミディアム・ナンバーです。

恋人と雨の中を歩く喜びを描いた歌詞と、洗練されたピアノの旋律が絶妙に溶け合い、聴く人の心を優しく包み込んでくれますね。

ニール・セダカさんが1974年に発売したシングルで、1975年2月には全米チャートの頂点に輝き、見事なカムバックを果たした記念碑的な作品でもあります。

アルバム『Sedaka’s Back』にも収録されており、長きにわたり愛され続けています。

間奏で流れる約20秒のサックス・ソロも印象的で、アダルト・コンテンポラリーの金字塔と言えるでしょう。

雨音をBGMにリラックスしたい時や、大切な人と過ごす穏やかなひとときにオススメですよ!

Little DevilNEW!Neil Sedaka

軽快なリズムと一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが、聴く人の心を弾ませるポップ・ナンバー。

ニール・セダカさんの初期を彩る名曲『Little Devil』は、恋の駆け引きを楽しむような「小悪魔」に翻弄される心情を、ユーモラスかつチャーミングに描いた作品です。

1961年4月に発売されたシングルで、当時の全米チャートや全英チャートで最高11位を記録しました。

また、同年に発売されたアルバム『Neil Sedaka Sings Little Devil and His Other Hits』のタイトル曲としても知られています。

イタリア語やドイツ語など多言語でも歌われるほど、世界中で広く愛されました。

古き良きアメリカン・ポップスの楽しさが凝縮されていますので、理屈抜きにハッピーな気分になりたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

Love Will Keep Us TogetherNEW!Neil Sedaka

Neil Sedaka – Love Will Keep Us Together (In Concert: Neil Sedaka, April 26th, 1975)
Love Will Keep Us TogetherNEW!Neil Sedaka

愛が二人をつなぎ止めるという普遍的なテーマを描いた、ニール・セダカさんの『Love Will Keep Us Together』は、1973年のアルバム『The Tra-La Days Are Over』に収録されたポップ・ナンバーです。

どんな困難も愛があれば乗り越えられるという、パートナーへの力強いメッセージが歌われています。

英国で10ccのメンバーとともに制作された、洗練されたサウンドや弾むようなピアノも印象的。

のちにキャプテン&テニールがカバーし、1975年に全米チャート1位を獲得、グラミー賞の最優秀レコード賞に輝いたことでも知られています。

気分を上げたいときや、大切な人との絆を再確認したいときに、背中を押してくれる1曲ですよ!

Lovin MyselfNEW!Ava Max

Ava Max – Lovin Myself (Official Music Video)
Lovin MyselfNEW!Ava Max

新しい環境に飛び込む入学式には、少しの不安と大きな希望が入り混じりますよね。

エイバ・マックスさんの『Lovin Myself』は、2025年5月に発売されたシングルです。

3枚目のアルバム『Don’t Click Play』に先駆けて公開され、彼女が得意とするダンス・ポップの高揚感が詰まっていますね!

失恋や孤独を乗り越えて自分を愛することを決意する歌詞は、他人の評価を気にせず進む勇気をくれます。

ミュージックビデオでは「Ava Max Sucks」と書かれたアイマスクを着けて批判を笑い飛ばすなど、逆境を力に変える姿勢が話題になりました。

周りの声に惑わされず、自分らしく輝きたい新入生の皆さんに聴いてほしいナンバーですよ!

LingeringNEW!Enlly Blue

夜更けの古いジャズクラブに迷い込んだような錯覚を覚える、スモーキーで親密なブルースナンバーです。

AIを制作に取り入れた活動スタイルで注目され、2025年10月には米チャートで15位を記録したEnlly Blueさんによるシングルで、2026年1月にリリースされました。

ゆったりとしたBPM57のリズムに、湿り気を帯びたリバーブとヴィンテージな質感が重なり、聴く者の心に静かな余韻を残します。

アルバム『The Quiet Kind of Blue』などで提示された世界観をさらに深めた本作は、人工知能が生み出す「懐かしさ」の新たな可能性を感じさせる仕上がり。

一人の夜、グラスを傾けながらノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Live ForeverNEW!Oasis

Oasis – Live Forever (Official HD Remastered Video)
Live ForeverNEW!Oasis

新しい制服に袖を通す朝、期待と不安で胸がいっぱいになるあなたに聴いてほしいのが、2025年の再結成ツアーで日本列島を大いに盛り上げたマンチェスター出身のロックバンド、オアシスのナンバーです。

1994年8月に発売されたデビュー・アルバム『Definitely Maybe』からシングルカットされた本作は、生きる喜びを歌い上げたポジティブな歌詞が特徴的ですね。

グランジ全盛の時代にあえて希望を鳴らしたサウンドは、これから始まる学園生活への不安を吹き飛ばしてくれます。

2024年の再結成発表時には全英チャートで再び8位まで上昇するなど、色あせない輝きを放っていますよ。

友人との絆や未来への希望を感じさせるメロディが、ハレの舞台を最高に盛り上げてくれる1曲です。

Lights Burn Dimmer (brandon’s night pt.3)NEW!Fred again.. & Jamie T

Fred again.. & Jamie T – Lights Burn Dimmer (brandon’s night pt.3)
Lights Burn Dimmer (brandon's night pt.3)NEW!Fred again.. & Jamie T

ロンドン南部出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、同郷のシンガーソングライター、ジェイミー・ティーさん。

UK音楽シーンを牽引する二人がタッグを組んだ話題の新曲が、2026年2月に公開されています。

ジェイミー・ティーさんが2023年に発表した楽曲『Hippodrome』をサンプリングした本作は、フレッド・アゲインさんによる更新型プロジェクト「USB」に追加された1曲ですね。

高揚感のあるビートと語りかけるようなボーカルが交錯し、夜遊びの熱気と切なさを同時に感じさせるサウンドになっています。

「brandon’s night out」と題された映像三部作の完結編としても機能しているため、ストーリー性を楽しみたい方にはたまらない仕上がりですよ。

クラブの余韻に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。