「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
- campaign【無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「let's go」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ
- 洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Let Me See YaBig Freedia feat. SOPHIE & MUNA

ニューオーリンズ・バウンスの女王であるビッグ・フリーディアさん。
彼女が、今は亡き革新的なプロデューサーのソフィーさんと、ポップバンドのムナとのコラボ曲を公開しました。
本作は、2016年にソフィーさんのスタジオで行われたセッションをもとに、10年越しの2026年6月に世に出た貴重なダンスチューンです。
硬質な電子音と力強い掛け声が交差するサウンドは、フロアを熱狂させるエネルギーに満ちています。
さらにムナのボーカルが加わることで、親しみやすいメロディも融合。
クラブで踊り明かしたい夜や、クィアカルチャーの祝祭感に触れたい時にぴったりな、未来と現在をつなぐ熱い一曲です!
Luh Mo’ LoveEJ Jones

イージェイ・ジョーンズさんは、2002年生まれで米国テネシー州メンフィス出身のソウルシンガーです。
スマートフォンでのカバー動画をきっかけに注目を集め、ヒップホップ系の人気レーベルと契約した異色の経歴を持っています。
2026年6月にリリースされた本作は、クラシックソウルやゴスペルの要素を現代の感覚で再解釈した温かいサウンドが魅力的ですね。
タイトルにも込められた、痛みや分断を愛へと変えようとする前向きなメッセージが心に響きます。
音楽で誰かの気分を少しでも良くしたいという思いが詰まったこの楽曲は、日々の生活で少し疲れを感じている方にもぴったりですよ。
Life Is BeautifulLarry June, 2 Chainz & The Alchemist

西海岸の落ち着いた空気感を持つラリー・ジューンさんと、南部トラップの雄であるトゥー・チェインズさん、そして現代ヒップホップ屈指のプロデューサーであるジ・アルケミストさんが組んだ楽曲です。
2025年2月に配信された共同アルバムのタイトル曲で、派手なクラブバンガーというよりは、上質な余白と大人の余裕が漂うサウンドが特徴。
健康志向や成功を淡々と語るラリーさんのフロウに、トゥー・チェインズさんの華やかなラップが絶妙なスパイスを加えています。
静かなビートが心地よいので、夏の朝や海岸線でのドライブなど、リラックスして過ごしたい休日にぴったりの1曲です。
成熟したヒップホップの魅力を存分に味わってみてください。
Let ‘Em KnowT.I.

2000年代以降のアトランタ・ヒップホップを牽引してきた大物ラッパー、ティー・アイさん。
数々のヒット曲を生み出してきた彼が、自身の最終章となるアルバム『Kill the King』の先行シングルとして、2026年1月に公開した作品です。
プロデュースにはファレル・ウィリアムスさんが参加しており、彼の持ち味であるタイトなグルーヴと、ティー・アイさんの太く低いラップが見事に融合しています。
王者の威厳を示すような力強いリリックが印象的で、重低音が効いたバウンス感のあるビートは、クラブやドライブでのBGMにぴったりです。
夏の暑さを吹き飛ばすような、エネルギッシュなサウンドを楽しみたい方にオススメの一曲ですよ。
Leave A Light OnBelinda Carlisle

1980年代の音楽シーンを彩ったバンド、ザ・ゴーゴーズのリードボーカルとして活躍し、ソロ転向後も成功を収めたベリンダ・カーライルさん。
伸びやかで堂々とした歌声が魅力的な彼女のソロ期を代表する名曲をご紹介します。
明るく開けた音色に爽快なギターが重なるこの楽曲は、離れていても相手を待つというロマンチックな思いがテーマです。
名盤『Runaway Horses』の先行シングルとして1989年9月に発売された作品で、1991年のテレビ番組『Out of This World』でも使用されました。
ジョージ・ハリスンさんが弾くスライドギターも本作の聴きどころですね。
サビで広がるような高揚感は夏のドライブにぴったりですよ。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Little LiesFleetwood Mac

フリートウッド・マックは、幾度もメンバーを変えながら多彩な音楽性を築き上げた伝説的なロックバンドです。
1987年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がある本作は、アルバム『Tango in the Night』からの大ヒットナンバー。
きらめくシンセサイザーと軽快なリズムが織りなす洗練されたポップサウンドが、大人の夏の夜にぴったりです。
クリスティン・マクヴィーさんの温かい歌声と、リンジー・バッキンガムさん、スティーヴィー・ニックスさんが重なる美しいハーモニーに癒やされます。
恋愛の終わりを甘い嘘でごまかそうとする切ない歌詞は、ほろ苦い感情を抱えながらも前を向きたい時にそっと寄り添ってくれます。
ドライブやリラックスタイムに、心地よい風を感じながら聴いてみてください。
Let Me Show You LoveKashus Culpepper

アラバマ州出身で、カントリーやソウルを融合させた「サザン・サウンド」を奏でるカシュース・カルペッパーさん。
海軍任務中にギターを独学し、地道なライブ活動を経て注目を集めた遅咲きのシンガーです。
そんな彼が2026年6月に公開したEP『Act I: Summer Nights』に収録されているのが、こちらのラブソング。
愛情を言葉だけでなく態度で示そうとする切実な思いが、彼のざらついた歌声を通して伝わってきますね。
洗練されたR&Bの雰囲気とカントリーの温もりが絶妙に調和したこの楽曲。
夏の夜、大切な人と静かな時間を過ごしたいときに聴いていただきたい一曲です。
アルバム『Act I』から続く物語の新たな1ページとして、彼の表現力を堪能できますよ。
Light Of The HeavensBeverly Glenn-Copeland

アメリカのフィラデルフィア生まれでカナダを拠点に活動してきたビバリー・グレン・コープランドさんは、音楽やジェンダーの枠を超えて愛されるアーティストです。
そんな彼の楽曲のなかでも、ぜひ聴いていただきたいのがこちらの『Light Of The Heavens』。
2026年6月にリリースされたシングルで、1986年の代表作であるアルバム『Keyboard Fantasies』の制作直後に録音され、約40年を経て日の目を見た貴重な作品です。
透明感のあるシンセサイザーと穏やかな反復、そして包容力のある歌声が、精神的な開放感や自然との調和を感じさせてくれます。
静かな夜や、心を落ち着けたいときに寄り添ってくれる優しい一曲ですよ。
Lucid LoveHolding Absence

ウェールズ・カーディフ出身のロックバンド、ホールディング・アブセンス。
ポストハードコアの激しさと叙情性を持ち合わせ、英国ロックシーンで評価を高めている彼らですね。
そんな彼らが2026年6月に公開したシングルが、こちらの『Lucid Love』。
同年8月に発売を予定している4thアルバム『Modern Life Is Lonely』の収録曲です。
遠距離恋愛を題材に、夢の中でだけ会える二人を描いた切ない歌詞が魅力的です。
バンドらしいエモーショナルなメロディーに、ハイパーポップ的な電子音が重なり、未来的な響きを生み出しています。
離れた相手を想う、ロマンチックで少し切ない気持ちに浸りたいときにぴったりの1曲です。
Love Me Out LoudJoe McElderry

イギリスの国民的オーディション番組で優勝を飾り、その後はミュージカル俳優としても確かなキャリアを築いてきた実力派ボーカリストのジョー・マケルダリーさん。
彼が2026年6月にリリースした本作は、失恋の混乱や未練を華やかなディスコポップへと昇華したダンスチューンです。
内に秘めた思いを行動で示してほしいという願いが描かれながらも、悲しみを抱えたままダンスフロアで前を向くようなエネルギーにあふれていますね。
2010年にアルバム『Wide Awake』をヒットさせ、多彩なジャンルを歌いこなしてきた彼の表現力が、この楽曲でも存分に発揮されています。
彼自身が書き上げ、すぐにリリースを決めた意欲作なのです。
思いきりリフレッシュしたい休日のドライブにもぴったりですよ!

