「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Limousine MusicKai Angel

ロシア出身でイスラエル育ちという多層的な背景を持ち、ヒップホップとゴシックな美学を融合させた独自の世界観で注目を集めるカイ・エンジェルさん。
2026年4月に公開された本作『Limousine Music』は、冷たいシンセサイザーとミニマルなリズムが際立つオルタナティヴな1曲です。
豪華さの裏に潜む孤独や不安を表現したような仕上がりになっており、歌とラップの中間を行くようなボーカルスタイルが独特のムードを作り出しています。
夜のドライブや、静かな空間で音楽の世界にどっぷり浸かりたい方におすすめの作品です。
Lasst uns froh und munter seinVolkslied

冬の訪れとともに聴きたくなる、聖ニコラウスの祝日を待ちわびる子供たちのわくわく感が詰まった1曲です。
1855年ごろの記録をもとに広く親しまれてきた本作は、覚えやすくて親しみやすいメロディが魅力。
ドイツでは現在でも季節の定番として愛され、学校や家庭で歌われているのだそうです。
クリスマスの準備を楽しむ家族の団らんや、冬の夜にあたたかい飲み物を片手にゆったり過ごすシチュエーションにピッタリな作品ですね。
Lucky StrikeMaroon 5

日本でも人気のある洋楽バンドのマルーン5。
彼らの曲の中でもこちらの『Lucky Strike』はダンス界でも人気が高く、ロックダンスとも相性の良い楽曲です。
ポップやロック、ダンスと言ったジャンルで、リズミカルなドラムとギターが印象的なアッパーチューンです。
思わず体を動かしたくなる四つ打ちがとても心地が良い1曲で多くのダンサーが一度はこの曲で踊ったことがあるのではないでしょうか?
ロックダンスにおいても、特徴であるストップやリズム感が生きるすてきな楽曲だと思います。
Love Walks Through the Rain (feat. Melissa Etheridge)Trace Adkins

重厚な低音ボイスが魅力的なカントリー歌手、トレイス・アドキンスさんと、メリッサ・エサリッジさんが共演した作品です。
嵐のような困難をともに歩み抜くという、力強いメッセージが歌われています。
人生の試練を激しい雨や雷に見立てており、困難のなかで互いの避難場所になるという、深く成熟した愛情が描かれています。
本作は、デビュー25周年を記念して2021年8月に発売されたアルバム『The Way I Wanna Go』に収録されています。
ご本人が出演した音楽ドラマ『MONARCH』の最終話にあわせて、2022年12月にミュージックビデオが公開された作品でもあります。
雨の日にふと立ち止まって、自分にとって大切な人との絆をたしかめたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Low Rise JeansDemi Lovato

ディズニーチャンネル出身で、近年は独自の音楽性を追求し続けるシンガー、デミ・ロヴァートさん。
彼女の新曲は、2025年の名盤『It’s Not That Deep』でみせたダンス路線をさらに色気たっぷりに進化させた作品です。
本作は、恋愛の駆け引きや熱気を軽快で艶やかなビートに乗せて描いており、2026年4月のツアー初日に初めて披露されたのち、すぐに配信されました。
デラックス盤『It’s Not That Deep (Unless You Want It To Be)』にも収録予定で、肩の力が抜けた大人の余裕を感じさせます。
夜のドライブやクラブへ向かう気分の時にぴったりの一曲です!
LovesickKhantrast

インターネット上のバイラルヒットから飛躍し、現在ブルックリンのドリルシーンで注目を集める実力派ラッパー、カントラストさん。
彼がプーディーさんと共演し、2026年4月に公開された作品がこちらの新曲です。
2025年1月に発表された名盤『Chinatowns Favorite』では自身のルーツや地元への誇りを強く打ち出していましたが、本作では恋愛における感情のゆらぎや心の不確かさをテーマにしています。
ハードなフロウとやわらかな空気が混ざり合い、彼の新たな一面を味わうことができます。
内省的な雰囲気が漂うため、夜の静かな時間に1人で音楽の世界へ深くひたりたい方へおすすめです。
ぜひ彼の表現力の広さを感じてみてください。
Love MeThe Pretty Reckless

アメリカのニューヨークを拠点とするロックバンド、ザ・プリティー・レックレス。
俳優出身のテイラー・モムセンさんをフロントに据え、ハードロックやオルタナティヴ・ロックを軸にした重厚なサウンドで2010年代以降のシーンを牽引しています。
そんな彼女たちが2026年4月にリリースした『Love Me』。
同年6月発売のアルバム『Dear God』に先駆けて公開された本作は、荒々しいギターとテイラーさんの圧巻の歌声が交差するダークなナンバーです。
孤独や承認欲求を剥き出しにした世界観は、感情を揺さぶるロックを求める方にぴったりですね。
Living in AmericaJames Brown

ソウルの名曲であり、ロックダンスにもってこいのサウンドであるジェームス・ブラウンさんの『Living in America』です。
さまざまな楽器から奏でられるグルーヴやソウルフルなジェームス・ブラウンさんの歌声はは圧巻で、リズミカルな曲調がロックダンスとの相性が抜群です。
彼の楽曲の多くはロックダンスに使用されることが多く、時代やロックダンスのルーツも相まってロックダンスが好きな方はテンションの上がる1曲なのではないでしょうか?
ぜひこの楽曲を使ってロックダンスを存分に楽しんでください!
LIVING UPHurricane Wisdom

フロリダ出身のHurricane Wisdomさんが、自らのルーツとナイジェリアでの体験を融合させた意欲作です。
2026年3月に配信されたシングルに収録され、アフロビーツ特有の心地よいリズムと彼のメロディックなラップが見事に調和しています。
本作は、痛みを歌うだけでなく、今この瞬間を生き切るという前向きなメッセージに満ちています。
ミュージックビデオはラゴスの街並みで撮影され、文化的なつながりを深く感じさせます。
現状を肯定し、明るい未来へ進みたいと願う人へ、心に染み渡るポジティブなエネルギーを届けてくれる一曲です。
Lil HurricaneHurricane Wisdom

静かながらもソウルフルなメロディーに乗せて、胸の奥底にある痛みをまっすぐに歌い上げた1曲です。
2021年4月当時にリリースされた本作は、のちにアルバム『Hurricane Season』の序盤を飾る重要なナンバーとして収録されました。
Hurricane Wisdomさんの人生経験や、かつて抱えていた深い苦難がありのままにつづられていて、そのエモーショナルなラップは聴く人の魂を激しく揺さぶります。
彼が育ったフロリダの素朴な空気感までダイレクトに伝わってくるような、リアルなストーリーテリングは見事の一言です。
心に染み渡るような音楽に触れて、じっくりと感情を呼び覚ましたい気分のときにオススメしたい名曲です。

