「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
LisztomaniaPhoenix

フランスを代表するロックバンド、フェニックスによる『Lisztomania』。
2024年8月のパリオリンピック閉会式でのパフォーマンスが記憶に新しいですよね!
2009年に発売されたアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』の冒頭を飾る本作は、第52回グラミー賞を受賞した名盤に収録されています。
クラシック音楽家の熱狂的な人気を意味する言葉がタイトルの由来。
きらびやかなシンセサイザーと疾走感のあるビートに、心が躍りますね!
映画『Valentine’s Day』の予告編にも使われるなど、広く親しまれている1曲です。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときや、ドライブのお供にもぴったりな高揚感をもらえるナンバーですよ。
Lean (feat. Saya Gray)Charlotte Day Wilson

カナダ・トロント出身で、R&Bやソウルを軸にした深みのあるサウンドを紡ぐシンガーソングライター、シャーロット・デイ・ウィルソンさん。
彼女が盟友サヤ・グレイさんを迎え、2026年1月に公開した作品が『Lean (feat. Saya Gray)』です。
制作中に迷いが生じた際、サヤさんが「今のままで良い」と背中を押してくれたことで完成したという本作。
滑らかな歌声と独特なビートの揺らぎが共存し、誰かに身を委ねる際の複雑な感情を見事に描いています。
2026年2月に公開予定のEPへの収録も控えているとのことで、今後の展開も楽しみですね。
静かな夜、一人でじっくりと音に浸りたい方にはぴったりの一曲といえるでしょう。
Lie2MeDC The Don

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、かつてはバスケットボール選手としても注目を集めたラッパー、ディーシー・ザ・ドンさん。
ロックやエモを取り入れたスタイルで人気を博し、ジャンルを横断する存在として知られています。
そんな彼がリパブリック・レコードとの契約を経て、2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Lie2Me』。
プロデューサーのLouieOTKさんがearの『Real Life』をサンプリングしており、軽やかさと切なさを同居させたビートが印象的な名曲となっておりますね。
嘘でもいいから愛されたいという複雑な感情を、彼の持ち味であるメロディックな歌声で綴った本作。
夜のドライブや、センチメンタルな気分のときに聴きたくなる1曲と言えそうです。
Limb of LeviticusArchspire

カナダのバンクーバーで結成され、常軌を逸したスピードと機械のような精密さでテクニカル・デスメタル界のトップを走り続けるバンド、アーチスパイア。
2025年にはレーベルからの独立を宣言し、クラウドファンディングで大きな支持を集めたことも記憶に新しいですね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Limb of Leviticus』。
4月に発売を控えるアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾シングルとなる本作は、新ドラマーのスペンサー・ムーアさんを迎えた新体制でのすさまじい加速感を提示しています。
オリ・ピーターズさんによる機関銃のようなボーカルと、息つく暇もない超絶技巧のアンサンブルは圧巻の一言!
極限の刺激を求めるメタルファンなら必聴ですよ!
lovers’ carvingsBibio

イングランド出身のスティーヴン・ウィルキンソンさんによるソロ・プロジェクト、ビビオをご存知でしょうか?
ローファイなギターの音色、温かい歌声、ヒップホップ由来のビートが融合したサウンドは、フォークトロニカ好きにも響くはず。
こちらの『lovers’ carvings』は、名門WARP契約後の2009年に発表された名盤『Ambivalence Avenue』に収録されています。
2012年頃にGoogle Glassのプロモーション動画に使用され、そのノスタルジックな響きが話題となりました。
陽だまりのような優しさと切なさが同居する本作は、穏やかな午後のひとときや散歩のお供にぴったり。
エレクトロニカ入門としても、ぜひ聴いておくべき一曲ですよ!
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
LiFE 4 A LiFE (feat. Pusha T)IDK

メリーランド州を拠点に活動し、刑務所での実体験に基づいた深い洞察力と知的なラップで支持を集めるラッパーのアイディーケーさん。
2026年1月に公開されたシングル『LiFE 4 A LiFE (feat. Pusha T)』は、彼の鋭い視点が存分に発揮された一曲です。
客演にはベテランのプシャ・ティーさんを迎え、暴力の連鎖やストリートの厳しい現実を冷徹な筆致で描いています。
プロデュースにはケイトラナダさんが参加しており、彼の特徴であるミニマルかつ中毒性のあるビートが、重厚なテーマをスタイリッシュに響かせていますね。
本作は待望のミックステープ『E.T.D.S. / Even the Devil Smiles』への期待を大いに高める重要な作品といえるでしょう。
硬派なヒップホップを好む方にはたまらない仕上がりです。
Let It GoIdina Menzel

一世を風靡した『アナと雪の女王』の『Let It Go』。
日本語バージョンですでにメロディを覚えている方が多いはず。
今回は洋楽なのでそこに英語の発音が加わりますが、テンポ的に難しい部分はないため、素直に歌詞を読んでいけばリズムにもハマります。
気をつけたいポイントはD#5まで上がる高音ですね。
ここ、地声で出る方はほとんどいないため、裏声の強い発声であてるイメージにしましょう!
勢いがとても大事なので息を吸って細く遠くに出すイメージがいいと思います。

