「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Lovin On MeJack Harlow

世界で最も活躍している白人ラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。
黒人文化をリスペクトしつつ、独自の路線で進化をとげる姿は、ヘッズからもプロップスを集めています。
そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも、メジャーリーガーのウィル・スミス選手が登場曲としているのが、2023年11月に発売されたシングルである本作です。
アルバム『Jackman.』のあとに公開された作品で、大型のタイアップはないものの、中毒性の高いポップラップとなっています。
短いイントロから一気に空気を支配するフックが特徴で、挑発的でありつつユーモラスなテーマでつづられたリリックにも注目してみてください。
Love To Love You BabyDonna Summer

ディスコの原点ともいえる伝説的な名曲といえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、1975年8月当時にリリースされた楽曲で、ユーロディスコの美学を明確化した歴史的な作品です。
約17分にもおよぶ長尺の構成と、4つ打ちを基軸にした反復性の高いグルーヴに導かれ、官能的で滑らかなサウンドが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力と艶やかな息遣いは、説明するまでもありませんね。
のちに彼女を題材にした舞台作品『Summer: The Donna Summer Musical』でも使用されたため、ご存じの方も多いと思います。
ダンスフロアで没入するような体験をしたい方は、ぜひこの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
LifetimesKaty Perry

ポップミュージック界におけるクイーン的な立ち位置で世界的な知名度を誇るシンガー、ケイティ・ペリーさん。
彼女の魅力はなんといっても、聴く人を笑顔にしてくれる明るいサウンド。
こちらの楽曲は、2024年8月に公開された作品で、同年のアルバム『143』にも収録されている多幸感あふれるダンスナンバーです。
何度生まれ変わっても見つけだすという無限の愛をテーマに置いているため、結婚式のような場面でも違和感なく機能してくれそうですよね。
lost soulsBaby Keem

ヒップホップらしい成り上がりや孤独をテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。
2021年9月に発売されたアルバム『The Melodic Blue』に収録されている本作は、ブレント・ファイヤズさんを迎えたバージョンが追加されたことでもおなじみのナンバーですよね。
浮遊感のあるムードや美しいメロディが響きわたり、R&Bやヒップホップを鮮やかな手腕で融合させた完ぺきなサウンド・メイキングのすごさに圧倒させられます。
真夜中のエモーショナルな気分にひたりたい方にもおすすめします!
Love Me LessBellah Mae

TikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にイギリス出身の新進気鋭のシンガーソングライター、ベラ・メイさんを挙げる方はきっと多いでしょう。
11年間ものソプラノの訓練でつちかったボーカルを武器に、ポップスとカントリーを融合させたサウンドが印象的なアーティストです。
そんな彼女が2026年の3月にリリースした作品が、こちら。
愛されるために理想を演じてしまう心理を描いた本作は、赤裸々な語り口だった過去作と比べてもポップな音へと変化しつつも、内省的な雰囲気を残したさすがのクオリティへと仕上がっていますね。
打ち込みと演奏のバランスもバツグンにオシャレなので、恋愛に悩む時期に勇気をもらいたい方は、ぜひトラックにも注意しながら聴いてみてください。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Love Is In ControlDonna Summer

80年代のダンス・ポップといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、クインシー・ジョーンズがプロデュースを務め、アルバム『Donna Summer』の先行作として1982年6月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
恋愛の駆け引きを表現した歌詞と、都会的で機械的なサウンドが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
本作はシンセ・ファンクのよい部分を濃縮したような曲なので、ダンス・ミュージックが好きな方にとってはたまらない1曲に仕上げられています。
第25回グラミー賞にノミネートを果たす快挙も成し遂げました。
気分を高めたい方は、ぜひドライブミュージックとして聴いてみてはいかがでしょうか?
Love’s About to Change My HeartDonna Summer

1980年代末のダンス・ナンバーといえば、やはり力強く伸びやかなボーカルが印象的なドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務め、1989年8月に発売されたシングルです。
名盤『Another Place and Time』からシングル・カットされ、全米ダンス部門で3位まで上昇し、ダンスフロアでも高く支持されました。
じわじわと期待を高めながら頂点へ運ぶ構成に導かれ、クラブ・カルチャーの要素も取り入れたサウンドと高揚感あふれるメロディーが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?

