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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Let Me Love You (ft. Justin Bieber)NEW!DJ Snake

DJ Snake – Let Me Love You (Official Music Video) ft. Justin Bieber
Let Me Love You (ft. Justin Bieber)NEW!DJ Snake

2016年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

プロデューサーのDJスネイクさんが、ジャスティン・ビーバーさんを迎えた名盤『Encore』の収録曲です。

この楽曲は極端に速くないテンポで、柔らかな質感や跳ねたリズムが心地よいナンバーです。

困難に直面した関係のなかで、愛する機会を与えてほしいと願う切実な感情が歌われています。

ジャスティン・ビーバーさんの繊細な発声が、みごとに世界観を表現できていますね。

ポップでキャッチーなメロディなので、ドライブのときにぴったりの作品です。

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    Like MeNEW!Alex Sampson & Mattie Pruitt

    Alex Sampson & Mattie Pruitt – Like Me (Official Audio)
    Like MeNEW!Alex Sampson & Mattie Pruitt

    テレビのオーディション番組をきっかけに知名度を広げた若き才能による、注目の共演です。

    カナダ出身のアレックス・サンプソンさんと、アメリカ出身のマティ・プルイットさん。

    それぞれ異なる経歴をもつ二人がてがけたこの楽曲は、2026年7月にリリースされた共同シングルです。

    本作は、恋愛における比較や自信の揺らぎといった、等身大の不安をテーマにしています。

    繊細で柔らかなアレックスさんの歌声と、ソウルフルで力強いマティさんのボーカルが交差する展開が非常にドラマチックで、思わず引き込まれることまちがいなし。

    アレックスさんのアルバム『Hopeless Romantic』あたりがお好きな方にもまちがいなくはまる美しいバラードです。

    夜の静かなドライブのお供にもぴったりですね。

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      La MondaNEW!De La Rose feat. Ryan Castro

      De La Rose, Ryan Castro – LA MONDA (Video Oficial)
      La MondaNEW!De La Rose feat. Ryan Castro

      プエルトリコの新世代アーバンシーンで急成長をとげており、2025年11月にアルバム『FX DE LA ROSE』を発売したデ・ラ・ローズさん。

      メロディーセンスと柔らかな声質で支持を集める彼女が、コロンビアを代表するライアン・カストロさんを迎えた新曲が、こちらの本作。

      ダンスホール由来のリズムとラテンアーバンの心地よさを融合させており、終わらせるべき関係から離れられない二人の危うい駆け引きを描いています。

      2026年7月に公開された作品で、タイアップ情報はありませんが、今後の展開が楽しみな1曲です。

      熱帯的なリラックスしたグルーヴが特徴的なので、夏の夜の屋外パーティーや海辺で聴く音楽を探している方に間違いなくはまる作品と言えましょう。

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        Los Ojos Del CóndorNEW!Hermanos Gutiérrez

        Hermanos Gutiérrez – “Los Ojos Del Cóndor” [Official Music Video]
        Los Ojos Del CóndorNEW!Hermanos Gutiérrez

        スイスとエクアドルにルーツを持ち、インストゥルメンタルで情景を描く兄弟デュオ、エルマノス・グティエレス。

        ギターの音色で映画のような世界観を表現するため、音楽が好きな方であればご存じだと思います。

        そんな彼らの新曲が、こちらの先行シングル。

        2026年9月に発売予定のアルバム『Los Ojos Del Cóndor』から、2026年7月に公開された作品です。

        本作は、アンデス山脈の自然や南米の文化をテーマに据え、鳥の視点から大地を見渡すような感覚を表現しています。

        現在タイアップはありませんが、ダン・オーバックさんが制作を担当しました。

        言葉を持たない旋律が風を感じさせるので、落ち着いて過ごしたい方におすすめですよ。

        ぜひチェックしてみてくださいね。

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          Level 5NEW!King Gizzard & the Lizard Wizard

          King Gizzard & the Lizard Wizard – Level 5 [Official Video]
          Level 5NEW!King Gizzard & the Lizard Wizard

          オーストラリアで2010年に結成され、ジャンルを横断する多作な活動で絶大な人気を誇るKing Gizzard & The Lizard Wizard。

          巨大なモジュラーシンセサイザーを全員で共同操作して作られた本作は、彼ららしい予測不能な展開と攻撃的なブレイクビーツが融合したサウンドが実にクールですよ。

          完全自動運転を想起させるテーマで、機械へ判断を委ねる未来の不気味さを漂わせる世界観も良いアクセントとなっています。

          そんな彼らが2026年7月に公開した先行シングルは、通算28作目となるアルバム『Alien Metal』に収録される作品なのですね。

          刺激的な電子音にどっぷりと浸りたいクラブミュージック好きの音楽ファンもぜひ聴いてみてください!

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            Legion of DoomNEW!Left to Die

            LEFT TO DIE – Legion Of Doom (Official Audio)
            Legion of DoomNEW!Left to Die

            デスメタル史に名を刻む伝説的バンドの初期サウンドを現代に蘇らせるプロジェクトとして始動したアメリカ出身のバンド、レフト・トゥ・ダイ。

            デスというバンドの黎明期を支えたメンバーが参加しており、生々しい演奏感覚を味わえます。

            彼らが2026年7月当時に先行曲として公開した本作は、ホラー映画的な世界観をテーマにした不穏なリフと荒々しいデスボイスが炸裂する、攻撃力抜群の一曲です。

            2026年7月に発売されるアルバム『Initium Mortis』の幕開けを飾る本作は、映像作品とのタイアップは確認されていません。

            アンダーグラウンドな熱気を閉じ込めた原始的なサウンドは、複雑な現代のロックサウンドに食傷気味な音楽ファンも大いに楽しめると思います。

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              「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

              Lying To MyselfNEW!Mayday Parade

              Mayday Parade – Lying To Myself (Lyric Video)
              Lying To MyselfNEW!Mayday Parade

              2000年代後半のエモシーンを牽引してきたアメリカのロックバンド、メイデー・パレード。

              切実なメロディと感情豊かな演奏で長きにわたり多くのリスナーを魅了していますね。

              そんな彼らの新曲が、こちらの作品。

              本作は自身に対する嘘や内面的な葛藤を題材にしており、デレク・サンダースさんの繊細かつ力強い歌声が疾走感のあるバンドサウンドに乗せて響き渡ります。

              アルバム『Sugar』からの先行シングルとして2026年7月に公開された作品で、映像や広告などとの公式なタイアップは確認されていません。

              結成20周年を記念した三部作の完結編に向けた重要な一曲であり、過去の恋愛や人間関係の痛みを抱えながらも前を向きたい方であれば感涙必至、エモーショナルな展開が最高ですよ!

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