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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

LONELYNEW!Katteyes, Maria Becerra & Big One

SNSを中心に絶大な支持を集めるカッテアイズさんと、アルゼンチン発のポップスターであるマリア・ベセラさん、ヒットメイカーのビッグ・ワンさんが見事なコラボを果たしました。

2026年5月に公開された本作は、カッテアイズさんのデビューアルバム『DESEO』に収録されています。

恋愛の寂しさや執着というテーマを扱いながらも、踊れるレゲトンやポップスが美しく融合したサウンドが魅力ですね。

それぞれの個性が重なり合い、クラブミュージックとしての推進力も存分に感じさせます。

感情を揺さぶる歌声とキャッチーなビートは、ドライブで気分を上げたいときや、音楽でテンションを高めたい方におすすめの仕上がりです。

Little ThingsNEW!Kevin Jonas

ジョナス・ブラザーズの長男として知られる、ポップ・ロック界の職人的ギタリスト、ケヴィン・ジョナスさん。

バンドを支える裏方的な印象が強かった彼ですが、2025年11月にソロデビュー曲『Changing』を世に送り出し、大きな話題を呼びました。

そして2026年5月15日、ソロ第2弾となる新曲『Little Things』がリリース。

妻ダニエルさんとの長い結婚生活の中で積み重ねた小さな出来事や愛情を描いた、心温まるアコースティック・ポップに仕上がっています。

派手なビートではなく、彼の優しいボーカルと柔らかなギターの音色が響き渡る本作。

何気ない日常の中で、大切な人との時間を慈しみたいときにぴったりな、成熟したラブソングです。

Like HeavenNEW!MorMor & Celeste

MorMor featuring Celeste – Like Heaven (Official Audio)
Like HeavenNEW!MorMor & Celeste

カナダ・トロント出身のインディーポップ系アーティスト、モルモルさんと、イギリスを拠点に活動するシンガーソングライターのセレステさんによるコラボレーション曲です。

モルモルさんはインディーポップやサイケデリックな要素を併せ持つ音楽性で知られており、2026年5月に公開された本作では、セレステさんの深みのあるソウルフルな歌声を迎えています。

淡く浮遊感のあるメロディーのなかに、他者とのつながりを求める切実な願いが込められたミディアムナンバーです。

派手なビートに頼らず、声とシンセサイザーの響きがゆっくりと重なり合う構成が非常に心地よく、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方におすすめの1曲です。

LockupNEW!Overmono

ウェールズ出身の兄弟デュオ、オーバーモノ。

UKのエレクトロニックシーンを牽引する彼らが、2026年8月に発売予定のアルバム『Pure Devotion』からの先行シングルとして、2026年5月に公開したのが本作です。

ポストパンクバンドの楽曲をサンプリングし、強靭な四つ打ちのキックや重いベースと絡み合うことで、荒々しくも実験的なクラブトラックへと昇華させています。

前作のアルバム『Good Lies』で見せた浮遊感とは打って変わり、より硬質で衝動的なサウンドがリスナーを音の圧力のなかへと引き込みます。

クラブの巨大なスピーカーで体感するような熱気と緊張感を求めている方に、まちがいなくおすすめの1曲ですよ。

Letter 2 My Big DawgNEW!Rucci feat. Kalan.FrFr

Rucci – Letter 2 My Big Dawg (Official Video) (feat. Kalan.FrFr)
Letter 2 My Big DawgNEW!Rucci feat. Kalan.FrFr

ロサンゼルスのストリート感と家族や仲間への忠誠を熱く語ることでヘッズから支持を集めているラッパー、ルッチさん。

過去に亡き仲間を失った経験から生まれる生々しいフロウは、心に突き刺さるものがありますね。

そんな彼が、メロディックなスタイルで人気のカラン・エフアールエフアールさんを客演に迎えた新曲がこちら。

2026年5月に公開された作品です。

ルッチさんの硬派な語り口と、カラン・エフアールエフアールさんのなめらかなフックが見事にマッチしていますね。

大切な仲間への思いが込められた本作は、派手なクラブ向けというより、夜のドライブで車内に流したいメロウな雰囲気が魅力です。

西海岸のリアルな空気を感じたいヘッズの方は要チェック!