「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
LostCatch Your Breath

テキサス州オースティンで2017年に結成された4人組ロックバンド、キャッチ・ユア・ブレス。
メタルコアの激しさとポップなメロディを巧みに融合させた音楽性で、現代のロックシーンにおいて独自の存在感を放っていますね。
2026年1月に公開された本作は、関係が終わった後に残る空白や言えなかった言葉をテーマにした、胸を締め付けるほどエモーショナルなナンバーです。
2023年のアルバム『Shame On Me』でブレイクを果たした彼らが、喪失という普遍的な痛みを力強くも繊細に表現しており、バンドの新たなフェーズを感じさせますね。
失恋の傷を抱えている人や、切ないロックバラードに浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるような一曲としてオススメですね。
Locked In (feat. Trippie Redd)David Guetta x MORTEN

世界的な人気を誇るプロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、デンマーク出身のDJであるモーテンさん。
彼らが提唱する「フューチャー・レイヴ」というジャンルは、ダンスミュージックの新たな潮流として定着していますね。
そんな2人が強力なタッグを組んで2026年1月に公開した作品が、こちらの『Locked In (feat. Trippie Redd)』。
エモーショナルなラップで知られるトリッピー・レッドさんをゲストに迎えており、重厚なシンセサイザーと哀愁のあるボーカルが融合した独特の世界観を楽しめます。
フェスのような高揚感を味わいたい方はもちろん、EDMとヒップホップのクロスオーバーに関心がある方にも刺さる1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Last of a Dying BreedJoji

大阪出身で、現在は世界的な活躍を見せる88rising所属のシンガーソングライター、ジョージさん。
元YouTuberという経歴を持ちながら、その繊細な音楽性で多くのファンを魅了し続けているアーティストですね。
そんなジョージさんが2026年1月に公開した『Last of a Dying Breed』を紹介します。
2026年2月に発売されるアルバム『Piss In The Wind』への期待を高める本作は、彼らしいローファイな質感とダークなムードが漂う一曲。
2025年12月頃から謎のフロッピーディスクを用いたティザーが話題を集めましたよね。
約2分半という短さのなか、言葉少ななボーカルが醸し出す孤独感が胸に迫ります。
深夜に一人静かにひたりたい気分のときには、ぜひ聴いてみてほしい名曲となっております。
Let Me Love YouMario

2000年代R&Bを代表する、甘い歌声が魅力のシンガー、Marioさん。
2004年10月にシングル発売され、アルバム『Turning Point』に収録された本作は、恋に傷ついた相手へ「僕なら君を大切にできる」と優しく語りかけるような温かさが印象的ですよね。
当時まだ駆け出しだったNe-Yoさんが制作に関わったことでも知られ、誠実な愛がつづられたリリックは、聴く人の心を深く癒やしてくれるのではないでしょうか。
米ビルボードHot 100では9週連続1位という驚異的な記録を打ち立て、今も色あせない輝きを放っています。
大切なパートナーへの想いを再確認したい時や、新たな恋へ踏み出す勇気がほしい時にぴったりの、極上のミッドテンポ・バラードです。
Losing YouNaomi Scott

実写版映画『アラジン』のジャスミン役で世界中を魅了し、俳優業と並行して音楽家としても確かなキャリアを築いているロンドン出身のマルチアーティスト、ナオミ・スコットさん。
そんな彼女の新曲が、2026年1月23日に公開されたこちらの『Losing You』。
2026年3月20日に発売を控えるデビューアルバム『F.I.G』からの先行シングルであり、プロデューサーのLidoさんと共に作り上げた内省的なサウンドが印象的ですね。
80年代ポップスの残り香を感じさせるようなトラックに乗せて、大切な人との距離が少しずつ離れていく切ない心情を繊細に歌い上げています。
失恋の痛みを静かに噛みしめたい夜や、心に寄り添うような音楽を求めている方にはたまらない一曲ですので、ぜひ味わってみてください。
Lit Effect (ft. Denzel Curry, Bktherula & LAZER DIM 700)The Scythe

デンゼル・カリーさんが中心となり、ファーグさんやティアコリンさんらが結成した新グループ、ザ・サイス。
南部の伝統と未来を繋ぐ注目のプロジェクトですね。
そんな彼らの始動曲となるのが、こちらの『Lit Effect』。
メンバーのビーケイ・ザルーラさんに加え、新鋭のレーザー・ディム700さんを迎えた一曲です。
現代的なトラップサウンドを得意とするベニーエックスさんによるビートの上で、南部の荒々しさと新時代の感覚が見事に融合していますね。
2026年3月に発売予定のアルバム『Strictly 4 the Scythe』からの先行曲として公開された作品です。
クルーの結束力を感じるマイクリレーは圧巻で、ヒップホップの進化を体感したい方にはたまらない仕上がりですね。
ぜひチェックしてみてください。
Look What You’ve DoneDrake

カナダのトロントが生んだ世界的スター、ドレイクさん。
ヒップホップ界の頂点に立つ彼が、2011年発売のアルバム『Take Care』に収録した『Look What You’ve Done』は、成功の裏にある家族への深い愛情と感謝をつづった名曲です。
ピアノの音色が印象的な本作で、彼は母や祖母への想いを、きれいごとではない生活感のある言葉で語りかけています。
2023年7月のライブでは母をステージに招き、隣でこの曲を捧げたシーンも話題になりましたね。
成功しても変わらない家族への愛が詰まったこの作品。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を伝えたいとき、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
Like My FatherJ-AX

ニューヨーク育ちのシンガーソングライター、ジャックスさん。
TikTokでの投稿をきっかけに注目を集め、飾らない等身大の言葉で人気を博していますね。
そんなジャックスさんの楽曲のなかでも、両親への感謝を伝えるのにぴったりな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Like My Father』。
父が母を大切にする姿を見て育った彼女が、自分も同じように愛されたいと願う気持ちをつづった名曲です。
2021年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『Dear Joe』にも収録されました。
結婚式や両親の記念日に流す曲としても最適ですし、将来こんな温かい家庭を築きたいと願う方にも聴いていただきたい一曲です。
家族の愛を再確認したいとき、本作が優しく寄り添ってくれるはずですよ。
LisztomaniaPhoenix

フランスを代表するロックバンド、フェニックスによる『Lisztomania』。
2024年8月のパリオリンピック閉会式でのパフォーマンスが記憶に新しいですよね!
2009年に発売されたアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』の冒頭を飾る本作は、第52回グラミー賞を受賞した名盤に収録されています。
クラシック音楽家の熱狂的な人気を意味する言葉がタイトルの由来。
きらびやかなシンセサイザーと疾走感のあるビートに、心が躍りますね!
映画『Valentine’s Day』の予告編にも使われるなど、広く親しまれている1曲です。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときや、ドライブのお供にもぴったりな高揚感をもらえるナンバーですよ。
Lean (feat. Saya Gray)Charlotte Day Wilson

カナダ・トロント出身で、R&Bやソウルを軸にした深みのあるサウンドを紡ぐシンガーソングライター、シャーロット・デイ・ウィルソンさん。
彼女が盟友サヤ・グレイさんを迎え、2026年1月に公開した作品が『Lean (feat. Saya Gray)』です。
制作中に迷いが生じた際、サヤさんが「今のままで良い」と背中を押してくれたことで完成したという本作。
滑らかな歌声と独特なビートの揺らぎが共存し、誰かに身を委ねる際の複雑な感情を見事に描いています。
2026年2月に公開予定のEPへの収録も控えているとのことで、今後の展開も楽しみですね。
静かな夜、一人でじっくりと音に浸りたい方にはぴったりの一曲といえるでしょう。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Lie2MeDC The Don

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、かつてはバスケットボール選手としても注目を集めたラッパー、ディーシー・ザ・ドンさん。
ロックやエモを取り入れたスタイルで人気を博し、ジャンルを横断する存在として知られています。
そんな彼がリパブリック・レコードとの契約を経て、2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Lie2Me』。
プロデューサーのLouieOTKさんがearの『Real Life』をサンプリングしており、軽やかさと切なさを同居させたビートが印象的な名曲となっておりますね。
嘘でもいいから愛されたいという複雑な感情を、彼の持ち味であるメロディックな歌声で綴った本作。
夜のドライブや、センチメンタルな気分のときに聴きたくなる1曲と言えそうです。
Limb of LeviticusArchspire

カナダのバンクーバーで結成され、常軌を逸したスピードと機械のような精密さでテクニカル・デスメタル界のトップを走り続けるバンド、アーチスパイア。
2025年にはレーベルからの独立を宣言し、クラウドファンディングで大きな支持を集めたことも記憶に新しいですね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Limb of Leviticus』。
4月に発売を控えるアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾シングルとなる本作は、新ドラマーのスペンサー・ムーアさんを迎えた新体制でのすさまじい加速感を提示しています。
オリ・ピーターズさんによる機関銃のようなボーカルと、息つく暇もない超絶技巧のアンサンブルは圧巻の一言!
極限の刺激を求めるメタルファンなら必聴ですよ!
lovers’ carvingsBibio

イングランド出身のスティーヴン・ウィルキンソンさんによるソロ・プロジェクト、ビビオをご存知でしょうか?
ローファイなギターの音色、温かい歌声、ヒップホップ由来のビートが融合したサウンドは、フォークトロニカ好きにも響くはず。
こちらの『lovers’ carvings』は、名門WARP契約後の2009年に発表された名盤『Ambivalence Avenue』に収録されています。
2012年頃にGoogle Glassのプロモーション動画に使用され、そのノスタルジックな響きが話題となりました。
陽だまりのような優しさと切なさが同居する本作は、穏やかな午後のひとときや散歩のお供にぴったり。
エレクトロニカ入門としても、ぜひ聴いておくべき一曲ですよ!
LiFE 4 A LiFE (feat. Pusha T)IDK

メリーランド州を拠点に活動し、刑務所での実体験に基づいた深い洞察力と知的なラップで支持を集めるラッパーのアイディーケーさん。
2026年1月に公開されたシングル『LiFE 4 A LiFE (feat. Pusha T)』は、彼の鋭い視点が存分に発揮された一曲です。
客演にはベテランのプシャ・ティーさんを迎え、暴力の連鎖やストリートの厳しい現実を冷徹な筆致で描いています。
プロデュースにはケイトラナダさんが参加しており、彼の特徴であるミニマルかつ中毒性のあるビートが、重厚なテーマをスタイリッシュに響かせていますね。
本作は待望のミックステープ『E.T.D.S. / Even the Devil Smiles』への期待を大いに高める重要な作品といえるでしょう。
硬派なヒップホップを好む方にはたまらない仕上がりです。
Let It GoIdina Menzel

一世を風靡した『アナと雪の女王』の『Let It Go』。
日本語バージョンですでにメロディを覚えている方が多いはず。
今回は洋楽なのでそこに英語の発音が加わりますが、テンポ的に難しい部分はないため、素直に歌詞を読んでいけばリズムにもハマります。
気をつけたいポイントはD#5まで上がる高音ですね。
ここ、地声で出る方はほとんどいないため、裏声の強い発声であてるイメージにしましょう!
勢いがとても大事なので息を吸って細く遠くに出すイメージがいいと思います。
Lose ControlTeddy Swims

R&Bやカントリーなどを融合したスタイルで世界中を魅了するシンガーソングライター、テディ・スウィムズさん。
動画投稿から人気に火がつき、今や実力派として地位を築いています。
そんな彼の名を世界に広めたのが、アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された『Lose Control』です。
愛しているのに自分を見失う、共依存的な関係の苦しみを描いた本作は、聴く人の心を激しく揺さぶります。
2023年に発売された楽曲ですが、2024年3月にはBillboard Hot 100で1位を獲得しました。
チャートインから32週間かけて頂点に立つという男性ソロ史上最長の記録も話題です。
冬の寒さが残る季節、情熱的な歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。
LieCircus-P

硬質なシンセサイザーと四つ打ちのビートが冷徹なまでの虚無感を演出する、スタイリッシュなエレクトロポップです。
アメリカを拠点に活動するボカロP、サーカスピーさんが手がけ、2011年12月に公開された作品です。
巡音ルカさんの落ち着いた英語の歌声が、終わりゆく関係への諦念や冷めきった感情を淡々とつづり、聴く者の心に鋭く刺さります。
後にアルバム『Lucid』へ収録されるなど、長きにわたり国境を越えて支持されてきました。
派手な展開よりも抑制されたグルーヴが心地よく、洋楽テイストなサウンドを求める方にぴったりな一曲。
夜のドライブや、一人静かに物思いにふけりたいとき、本作のクールな世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
LevitatingDua Lipa

心地よいグルーヴが勉強のリズムを整えてくれるのが、イギリスを代表するポップ・アイコン、デュア・リパさんの本作です。
恋心の高まりを宇宙遊泳にたとえた歌詞と、レトロなディスコ調のサウンドが見事にマッチしており、聴くだけで気分が明るくなりますね。
2020年に公開された名盤『Future Nostalgia』に収録され、2021年には全米年間シングルチャートで1位を記録するなど、歴史的なロングヒットとなりました。
人気ゲーム『Just Dance 2022』に収録されたことでも知られています。
軽快なベースラインが集中力を途切れさせないので、長時間の勉強や単純作業のBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ぜひこの楽曲で、快適な学習タイムを過ごしてみてください。
Le RisqueKing Gizzard & the Lizard Wizard

楽しげなブギーのリズムに乗って、メンバー全員が歌い騒ぐような雰囲気が最高ですね!
2010年にオーストラリアで結成、多作で知られるキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードの通算26作目となる『Flight b741』を紹介します。
本作は2024年に自身の新レーベルからリリースされ、ARIAミュージック・アワードでも評価された1枚。
サイケデリックやメタルなど多様なジャンルを横断してきた彼らが、今回はブルースロックや70年代風のロックンロールを鳴らしています。
愉快なサウンドの裏で現代社会への不安を歌うなど、一筋縄ではいかない深みがあるのもポイント。
ライブ感を重視した熱い演奏は、理屈抜きでロックを楽しみたい方にこそ聴いてほしいですね!
Love TasteMoe shop

フレンチ・ハウスの洗練されたグルーヴと、日本のアニメ文化への愛が見事に融合しています。
フランス出身で東京を拠点とするプロデューサー、モエショップさんが手がけた『Love Taste』は、2016年5月に公開された作品。
おしゃれで高揚感のあるサウンドに乗せて歌われるのは、実はかなり過激な「ヤンデレ」の心情です。
客演のシキさんによるラップもキレがあり、英語詞の中に潜む毒と甘さのコントラストが癖になりますね。
動画共有サイトではファンによる二次創作映像とともに拡散され、長きにわたり愛され続けている本作。
ボカロのGUMIを用いたという説もあり、その無機質ながらもキュートな歌声は新鮮です。
深夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい時のお供にいかがでしょうか。

