「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
LevelsAvicii

2010年代のダンス・ミュージックシーンを牽引し、伝説的な存在となったスウェーデン出身のプロデューサー、アヴィーチーさん。
メロディアスな楽曲で世界中を魅了しましたね。
そんな彼の代表作として、まず押さえておきたいのが、こちらの作品。
エタ・ジェイムズさんの歌声をサンプリングしたキャッチーなフレーズが特徴で、聴くだけで気分が高まる高揚感たっぷりのサウンドに仕上げられています。
2011年10月に発売されたシングルで、グラミー賞にもノミネートされた歴史的な名曲です。
スポーツやゲームのBGMとしても親しまれており、ワークアウトの相棒にもピッタリ。
思わず踊り出したくなる本作を、ぜひチェックしてみてください。
Latch (ft. Sam Smith)Disclosure

イギリス出身のローレンス兄弟によるエレクトロニック・デュオ、Disclosure。
彼らが2012年10月に発売したシングルで、アメリカでも長く愛され続けている名曲を紹介します。
恋に落ちて離れられない心情を情熱的に描いた本作は、心拍数が上がるようなビートとソウルフルな歌声が魅力です。
ゲストボーカルには、当時まだ世界的なブレイク前だったサム・スミスさんが参加しており、その才能をいち早く見出した点でも注目されていますね。
後に名盤『Settle』にも収録されたこの曲は、聴くだけで自然と体が動き出すような高揚感にあふれています。
夜のドライブや、仲間と盛り上がりたいパーティーのBGMとしても最適ではないでしょうか。
Last NightMorgan Wallen

カントリー界の異端児として知られ、ジャンルを超えた人気を誇るモーガン・ウォーレンさん。
彼が2023年3月に発売したアルバム『One Thing at a Time』からの大ヒットナンバーといえば、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
アコースティックギターの音色と現代的なビートが融合し、昨夜の恋人とのやり取りを回想する切ない歌詞が展開されます。
ビルボードチャートで通算16週間も首位をキープした本作は、NFLの英雄ペイトン・マニングさんを起用した動画でも話題になりましたね。
お酒が入って本音をぶつけ合い、結局離れられない……そんな複雑な関係に悩む夜には、この曲がそっと寄りそってくれるはず。
失恋の痛みを抱えつつ、心地よいリズムに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Lose YourselfEminem

世界的な知名度を誇り、神業のようなラップスキルでシーンの頂点に君臨し続けるエミネムさん。
そんな彼の代名詞ともいえる本作は、自身が主演した半自伝的な映画『8 Mile』の主題歌として制作された、ヒップホップ史に輝く名曲です。
冒頭のピアノと張り詰めたギターの旋律、そして「一度きりの機会を掴み取れ」と訴えかける情熱的なリリックは、聴く者の魂を震わせることでしょう。
2002年10月に発売されたシングルであり、ヒップホップ作品として史上初のアカデミー賞歌曲賞を受賞するという快挙も成し遂げました。
人生の岐路に立たされた時や、なにかに挑戦する勇気がほしい時には、この曲が強力なエネルギーを与えてくれるはずです。
ぜひ映画のストーリーとともに、その熱い想いを受け取ってみてくださいね。
Lucky (feat. Colbie Caillat)Jason Mraz

温かい歌声で世界中を魅了するジェイソン・ムラーズさんと、コルビー・キャレイさんがコラボしたスウィートなラブソング。
本作はアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、2009年1月にシングルとして発売された作品です。
遠く離れていても心はつながっているという愛のメッセージが、やさしいアコースティックサウンドに乗せて歌われています。
実はこの曲、二人がメールで歌詞やメロディを交換しながら制作したそうなんです。
現代的な愛のはぐくみ方を感じさせますね。
人気ドラマ『Glee』の劇中でカバーされたことでも知られています。
ぜひ、ホワイトデーに恋人と寄り添いながら、二人の甘いムードを高めるBGMとして聴いてみてください。
LET ‘EM KNOWT.I.

アトランタを拠点に活動し、サザン・ヒップホップの帝王として長年シーンに君臨しているティー・アイさん。
トラップ・ミュージックを大衆化させた立役者としても知られていますね。
そんな彼の待望の新曲が、こちらの『Let ‘Em Know』。
本作はプロデューサーに盟友ファレル・ウィリアムスさんがSk8brd P名義で参加しており、重厚なビートと彼特有のバウンス感を融合させた強力なナンバーに仕上げられています。
2026年1月の公開にあわせて、トレードマークだったドレッドヘアを切り落とし、往年の短髪スタイルに戻したことも大きな話題となりました。
アルバム『Kill the King』への期待も高まる完成度で、王者の貫禄を味わいたい方にはたまらない一曲でしょう。
Love On TopBeyoncé

圧倒的な歌唱力で世界を魅了し続ける歌姫、ビヨンセさん。
2011年に発売されたアルバム『4』に収録されている本作は、愛する喜びを爆発させるような多幸感あふれるナンバーとして知られていますよね。
80年代のR&Bを思わせる華やかなサウンドと、後半にかけて何度も転調を繰り返して盛り上がっていく構成は、まさに結婚式のパーティーを彩るのにぴったり。
2013年のグラミー賞で最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンスを受賞しており、楽曲のクオリティもお墨付きです。
2011年8月のMTVビデオ・ミュージック・アワードで、歌唱後に妊娠を発表した幸せいっぱいのパフォーマンスはあまりにも有名。
愛の絶頂にあるふたりの門出を会場全体で祝福したい、そんな退場や乾杯の瞬間にぜひ選んでほしい名曲です!

