「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Look At Me (ft. Mike Patton)Jehnny Beth

ポストパンクを代表するサヴェージズのボーカルとして活躍したジェニー・ベスさん。
ソロとしても独自のサウンドで絶大な人気を誇るアーティストによる、2026年3月に公開された作品です。
2025年8月にリリースされたアルバム『You Heartbreaker, You』に続く単独シングルであるこの楽曲は、マイク・パットンさんをゲストに迎えています。
一言で言えばエレクトロロックなのですが、実験的なノイズを取り入れており、全体を通して現代の自己演出文化を風刺した不穏な雰囲気がただよっています。
映画から着想を得た過激なMVも非常にユニークですので、ぜひそこにも注目してみてください。
本作からジェニー・ベスさんの世界に入ってみるのもいいですね!
Let Me Love You Like A WomanLana Del Rey

ピアノを基調とした繊細なサウンドとささやくようなボーカルの重なりが美しくて、吹き抜ける秋風のようですね。
都会を離れて本来の自分に近づこうとする私的な心情を描いており、いろいろと感じ入るものがあるのではないでしょうか。
この楽曲は、ラナ・デル・レイさんが2020年10月に公開した作品で、翌年に発売されたアルバム『Chemtrails Over the Country Club』に収録されています。
彼女の歌は退廃的で悲しみを表現した作品が多いですが、本作は余白の多い編曲で親密な雰囲気です。
古き良きアメリカへの郷愁のようなものに、聴く私たちもノスタルジックな気持ちにさせられるのです。
静かな夜に1人でリラックスしたい人におすすめです。
LoveLana Del Rey

感傷的なメロディーと若さへの希望を歌ったリリックが印象的な曲です。
ラナ・デル・レイさんというと、心をえぐるような悲しみに満ちた楽曲を歌う印象が強いですよね。
彼女の歌う青春のはかなさのようなものに、私たちもノスタルジックな気持ちにさせられるのです。
この楽曲は、2017年2月に公開された作品です。
のちに初登場1位という商業的にも大きな成果を収めているアルバム『Lust for Life』に収録されています。
テレビ番組『Siesta Key』のパイロット版で使用されたことでも人気を集めました。
未来に向けた希望というメッセージが込められた本作は、今、恋をしている人におすすめです。
ぜひ1人で対訳片手にじっくりと聴いていただきたいですね。
Lust For Life ft. The WeekndLana Del Rey

ふわりと浮遊するストリングスが、どこか古い映画のサウンドトラックを想起させるような作品です。
ラナ・デル・レイさんの憂いを帯びた歌声と、ザ・ウィークエンドさんのファルセットが重なり合うこの楽曲は、現実離れした夢幻性を美しく描いています。
従来の退廃的なイメージから少し距離を置き、人生への希望が込められている点に共感する人も多いでしょう。
本作は、2017年4月に先行公開された作品で、同年7月発売のアルバム『Lust for Life』に収録されています。
人生への希求を感じたい夜に、ぜひ1人でじっくりと聴いていただきたいですね。
ハリウッド・サインの上で寄り添うノスタルジックな雰囲気満載のMVも、あわせてチェックしてみてください!
Look How FarModest Mouse

ワシントン州で結成されたロックバンド、モデスト・マウス。
インディーロックを主体とし、皮肉とユーモアが入り交じる独自の音楽性で知られています。
そんな彼らの新曲が、2026年3月に公開されたこちらの作品。
本作は社会の停滞や人間の愚かさを自嘲気味に描いたテーマが特徴で、ジャネット・ワイスさんがドラムで参加しており、荒々しくも躍動感のあるアンサンブルが展開されています。
2021年のアルバム『The Golden Casket』からおよそ5年ぶりとなる待望の作品。
シニカルな世界観やオルタナティブロックが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
LOVE, LOVE, LOVEStephen Sanchez

2020年代に入ってからリバイバルブームが始まり、過去のトレンドに注目が集まるようになりました。
スティーブン・サンチェスさんはそんなリバイバルブームを代表するシンガーの1人です。
彼のポップスは1950年代や1960年代の音楽を主体としたものが多く、どの楽曲も懐かしさが演出されています。
そんな彼の新曲となる本作は、クラシックなソウルやドゥーワップの要素が印象的ですね。
恋人だけではなく友人や見知らぬ人へ向けた、さまざまな愛の形がつづられています。
2026年5月に発売予定のアルバム『LOVE, LOVE, LOVE』の表題曲として、2026年3月に先行公開された作品です。
分断が目立つ現代において、温かい繋がりを求める方にぜひ聴いていただきたいですね。
Let’s StartFela Kuti

M5を搭載した新しいMacBook Airでどのような体験が可能なのかを、画面に映るものを通してアピールしていくCMです。
音楽や画像の編集など、さまざまなものが切り替わる様子、そこから処理能力の高さがしっかりと伝わってきますね。
また切り替わる画面の中で見える文字もポイント、どのような機能なのかを文字でも解説しています。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をしっかりと際立たせているのが、フェラ・クティさんの『Let’s Start』です。
華やかなサウンドと軽やかなリズムが印象的で、その楽しげな構成から、何かが始まるワクワクもイメージされますね。

