「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Let You GoDemi Lovato

ディズニー・チャンネル出身のシンガー、デミ・ロヴァートさんが、2025年10月にアルバム『It’s Not That Deep』の収録曲として新曲をリリースしました。
本作はロック路線だった前作から大きく方向転換したダンス・ポップナンバーで、消耗するような関係性から主体的に離脱する決意を歌った一曲です。
相手を責めるのではなく、自分のために境界線を引くという成熟したメッセージが込められており、シンプルなフレーズと多層的なハーモニーが開放感を生み出しています。
4つ打ちのビートとシンセの煌めきが心地よく、プロデューサーのザウンさんによる洗練されたサウンドメイクが光ります。
深刻になりすぎず、軽やかに前へ進もうとしている人にぴったりの一曲でしょう。
Lover GirlLaufey

クラシック音楽の素養とジャズの感性を掛け合わせた独自のスタイルで世界を魅了するラウフェイさん。
アイスランド出身のシンガーソングライターである彼女は、4歳でピアノ、8歳でチェロを始め、15歳でアイスランド交響楽団と共演した経歴を持ち、2023年には第66回グラミー賞で『Best Traditional Pop Vocal Album』を受賞しました。
2025年6月にリリースされた本作は、3枚目のアルバム『A Matter of Time』からの先行シングルです。
離れた場所にいる恋人への切ない想いが優しく歌われ、ボサノヴァのようなリズムと豊かなストリングスが織りなす落ち着いた音色が心に染み入ります。
曇り空の下、窓辺で静かに過ごす午後のひとときに、温かい飲み物を片手にこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
感情を抑えた繊細な歌詞もじっくりと味わってほしいです。
La BambaLos Lobos

クノールカップスープのサクサクdeコパンを川口春奈さんが食べている様子がテンポよく映されていますね。
この商品の特徴であるサクサクの小さいパンが入っているということに注目し、その触感が積極的にアピールされています。
サクサクという音に食欲がそそられるという方も多いのではないでしょうか?
BGMにはその触感を歌ったオリジナルの歌詞が付けられた楽曲が流れていますが、この曲の原曲は『La Bamba』。
メキシコ民謡を元に作られた楽曲で、さまざまなアーティストによって演奏されてきましたが、中でも1987年にリリースされたロス・ロボスによるものが有名ですね。
聴いているだけで楽しい気分になれる1曲です。
Lover GirlMegan Thee Stallion

2025年10月にリリースされた本作は、ミーガン・ジー・スタリオンさんが1996年のR&Bグループ、Totalの名曲『Kissin’ You』をサンプリングした意欲作です。
プロデュースは気鋭のジェイコブディオールが担当し、90年代の甘美なハーモニーと現代のクラブ・グルーヴを見事に融合させています。
本作の魅力は、これまでの攻撃的なラップ・スタイルから一転して、愛と尊重をテーマにしたロマンティックな世界観を描いている点にあります。
パートナーへの感謝や将来への希望を綴った歌詞からは、成熟したアーティストとしての新たな一面が垣間見えますね。
スロウなビートに乗せた自信と甘さの同居するフロウは、これまでの彼女のイメージを知るファンには新鮮に映るはず。
ノスタルジックでありながら今っぽい雰囲気を持つ本作は、リラックスしたい夜や大切な人と過ごす時間にぴったりです。
Letter To My BlockLil Tjay

2022年に銃撃事件で生死の境をさまよったラッパー、リル・ティジェイさん。
その後も音楽活動を継続し、2023年にはサードアルバム『222』をリリースするなど、自身の経験をもとにした楽曲を制作し続けています。
こちらの楽曲は2025年10月にリリースされたシングルで、故郷のブロンクスにいる仲間たちへ向けたメッセージソングです。
メロディックなフローと、過去のストリートでの苦闘を振り返りながら現在の立場から希望を伝えるリアルなリリックが特徴的。
痛みを乗り越えて成長した彼だからこそ描ける、説得力のある内容になっています。
まだ困難な状況と向き合っている方や、自分のルーツを大切にしたい方におすすめの作品です。
LET ME SLEEPPaleface Swiss

スイス・チューリッヒを拠点に活動するデスコア/メタルコアバンド、ペイルフェイス・スイス。
2017年の結成以来、激烈なブレイクダウンと多彩なヴォーカルスタイルで世界のメタルシーンを席巻してきた彼らが、2025年10月にEP『The Wilted』からの先行シングルとしてリリースしたのが本作です。
不眠や精神的葛藤をテーマに、眠りを求めながらも頭がそれを許さない苦悩を重厚なサウンドで表現。
クロマティックなリフと激怒のスクリームが炸裂する一方で、メロディアスな要素も垣間見せるバンドの進化が刻まれています。
スレンダーマンやヘルレイザーからインスパイアされた映像も強烈で、悪夢的な世界観に引き込まれること間違いなし。
デスコアファンはもちろん、ヘヴィな音楽で日常のストレスを発散したい方にもおすすめです。
life, i’m over youZevia

10代の複雑な感情を歌い上げるシンガーソングライター、ゼヴィアさん。
2022年2月にリリースされたアルバム『we’re all sad here』に収録されているこの楽曲では、18歳という年齢で感じる絶望感と、19歳になったら何かが変わるかもしれないという淡い希望が描かれています。
曲では「残りたいけれど、離れなければならない」という葛藤や、誰かに救われたい願望が切実に表現されています。
ミニマルなピアノとシンセサイザーをバックに、感情を込めたボーカルが心に響く構成です。
将来への不安や、今の自分に満足できないもどかしさを抱えている中学生の方にぜひ聴いてほしい1曲です。





