「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Life by the SeaTubbo

イギリス出身のクリエイターとしてだけでなく、ミュージシャンとしても活躍しているタボさん。
マインクラフトの配信などを通じて、世界的に絶大な人気を集めているアーティストですね。
そんな彼の代表曲である『Life by the Sea』は、2021年8月に発売されたシングルです。
インターネットカルチャーとポップスが融合したような軽快なサウンドが魅力的で、若くして有名になった彼の息苦しさや、海辺の静かな生活へのあこがれが歌われています。
イギリスのインディーズチャートでも上位を記録しました。
さわやかなポップスや、キャッチーな音楽が好きな方にオススメの1曲です!
ぜひチェックしてみてください!
Leave It AloneWaylon Wyatt

小さな町から登場し、SNSをきっかけにまたたくまに注目を集めたアメリカのシンガーソングライター、ウェイロン・ワイアットさん。
2006年10月生まれの彼は、飾らない素朴な歌声とアコースティックなサウンドで、多くのリスナーから人気を集めています。
そんな彼の新曲が、2026年7月に発売予定のアルバム『Dustpiles』から先行して2026年6月に公開されたこちらの作品です。
失恋のあとの断ち切れない未練や痛みを、等身大の言葉でつづった本作。
アコースティックギターの穏やかな響きが、心に残る後悔をよりいっそう引き立てていますね。
ひとりの静かな夜に、自分の素直な感情とじっくり向き合いたい方にぴったりの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
LOVE & TEQUILAYUME & Cash Cobain

10代前半で大物アーティストの制作に関わり注目を集めたユメさんと、ニューヨークのドリルシーンに官能的なエッセンスを持ち込んだキャッシュ・コベインさん。
制作から表舞台までマルチに活躍する2人がタッグを組み、2026年6月にリリースしたシングルが本作です。
恋愛とアルコールがもたらす高揚感をテーマにした、夜のムードが漂うメロウなヒップホップに仕上がっていますよ。
約2分半という短尺の中に、ユメさんのポップなメロディと、キャッシュ・コベインさんの跳ねるようなグルーヴが心地よく溶け合っています。
重すぎないビートと甘いボーカルの絡み合いは、夏の夜のドライブやラウンジを彩るサウンドとして、メロディックなラップ好きにぜひ聴いていただきたい1曲です。
lobby2Slimey

サブスク時代は毎日のように新曲が公開されますよね。
そんな数ある洋楽の中からピックアップするのは、オクラホマ州出身の若手ラッパー、ツースライミーさん。
2024年ごろから強烈な音響で話題を集める彼が、2026年6月に公開したシングルのご紹介です。
アルバム『More Anxiety』を経て発表されたこの楽曲は、激しい低音や意図的に歪ませたノイズが、彼の声と一体化して迫りくるような圧倒的な音圧が魅力的な作品に仕上がっています。
整った曲調とは真逆の刺激的なサウンドが展開されており、荒々しい音の塊が不思議とクセになるんですよね。
日常を忘れて限界までテンションを上げたい気分のときに、本作はばっちりはまってくれることでしょう。
Live By YouActress feat. CASISDEAD

イギリスの実験的電子音楽プロデューサー、アクトレスさんと覆面ラッパーのカシスデッドによる異色のコラボ楽曲『Live By You』。
2026年6月に配信された本作は、1分51秒という短い尺の中でアクトレスさん特有のざらついた抽象的なビートと、カシスデッドの冷たく不気味な語り口がせめぎ合う実験的なサウンドが魅力です。
ボーカルはファーストテイクを採用しており、一瞬の緊張感が凝縮されています。
ジャンルの境界を行き交うような音作りは、アンダーグラウンドな電子音楽やアブストラクトなヒップホップを好む方にぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Long Tooth (feat. Brooklyn Doran)Cancer Bats, Brooklyn Doran

カナダで20年以上活動を続けるメタルコアバンド、キャンサー・バッツと、同じくカナダ出身のクィア・シンガーソングライターであるブルックリン・ドーランさん。
2026年6月に公開された『Long Tooth (feat. Brooklyn Doran)』は、そんな両者がコラボしたシングルです。
本作は、同年8月発売予定のアルバム『Give Me Dirt』からの先行曲として注目を集めました。
未来の不安にとらわれず、今を楽しむ自己受容のテーマが、荒々しいハードコアサウンドと柔らかなフォークの歌声で見事に表現されています。
ヘヴィながらも前向きな響きがあり、少し立ち止まりたい時や気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。
Let The Good Times RollElectric Callboy feat. The Offspring

ドイツ発のパーティーメタルバンドのエレクトリック・コールボーイと、パンク界の重鎮ジ・オフスプリングによる夢のコラボが実現しました。
2026年6月に配信された『Let The Good Times Roll』は、8月発売のアルバム『TANZNEID』からの先行曲です。
両者の持ち味であるエレクトロコアの重低音とメロディックパンクの疾走感が融合し、キャッチーなサビでは思わず一緒に歌いたくなるはず。
ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオのハイテンションな映像も必見ですね。
重厚なギターリフとダンサブルなビートが交差する本作は、日々のストレスを忘れて思い切り楽しみたい時にぴったりな、フェス向けの最強のパーティーチューンに仕上がっていますよ。
Love & TearsGENER8ION feat. Yannis

フランスのプロデューサー、ベノワ・エイツさんによるプロジェクト、ジェネレーション。
映像監督のロマン・ガヴラスさんとタッグを組み、音楽と映像が交差する独自の表現で注目を集めています。
そんな彼らのアルバム『Love & Tears』から、フォールズのフロントマンであるヤニス・フィリッパキスさんを迎えた表題曲をご紹介します。
2026年6月に配信された本作は、ロンドンで開催された展覧会「Visions of 2034」と連動する形で展開されました。
シネマティックな電子音とヤニスさんの切迫感のあるボーカルが重なり、近未来の不安や感情の揺らぎを見事に描いています。
ミュージックビデオでみせる俳優の表情も必見です。
Livin’ It UpGaskin / Ellia Jaya / Wildish / Aaron Pfieffer

英国北部のクラブシーンで熱い支持を集めるプロデューサーのガスキンさん、エリア・ジャヤさん、ウィルディッシュさんが集結し、米国出身のシンガーであるアーロン・ファイファーさんを迎えたプロジェクト。
1990年代ハウスの生々しいグルーヴと現代的なベースラインが融合したサウンドに、ソウルフルな歌声が重なり、祝祭感あふれるパーティーアンセムに仕上がっています。
こちらの楽曲は、2026年6月にリリースされた彼らのEP『Energy Crew Pt. 1』の冒頭を飾るリードトラック。
夏の夜のドライブや、気分を盛り上げて思い切り踊りたいシチュエーションにぴったりな本作。
インディペンデントな現場の熱量を保ちながら、洗練されたポップ性も兼ね備えた魅力的な一曲です。
LOWHardwell, Azteck & Dr Phunk

ハードウェルさん、アズテックさん、ドクター・フンクさんという、それぞれのフィールドで高い実績を誇る3組が手を組んだ本作。
2026年5月にリリースされたシングルで、2007年の大ヒット曲のモチーフを現代の巨大なフェス向けサウンドへと再構築しています。
ビッグルーム・テクノの硬質な響きと、ハードスタイル特有の強烈なキックが交差する構成は、思わず体を揺らしたくなるほどの破壊力を秘めています。
ポップなキャッチーさも持ち合わせており、コンパクトな尺の中に爆発的なエネルギーが凝縮されています。
ライブ会場やクラブのような大規模な空間で、重低音を全身で浴びたいという方に強くオススメしたい、即効性抜群のダンスアンセムです。

