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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

Into The FireBryan Adams

世界的な大ヒットを記録した名盤『Reckless』の次作として知られる、ブライアン・アダムスさん。

こちらの1987年3月に発表されたアルバムの表題曲は、人生の分岐点に立ち、進むべき道に迷う男の姿を描いた内省的な作品です。

そんなこの曲の魅力はなんといっても、燃え盛る炎へと自ら飛び込んでいくような覚悟を表現した、胸にうったえかけてくるリリックにあるでしょう。

重厚なギターが響くミッドテンポのロックバラードに、彼のハスキーな歌声が主人公の苦悩や葛藤に深みを与えています。

ライブ盤『Live! Live! Live!』に東京公演の音源が収録されたことでも有名ですね。

何か新しい挑戦を前にしている方は、ぜひチェックしてみてください。

It’s Only Love (with Tina Turner)Bryan Adams

カナダが誇るスーパースターのブライアン・アダムスさんが「ソウルの女王」ティナ・ターナーさんと情熱的に渡り合うこちらのロックナンバーは、1984年リリースの名盤『Reckless』に収録されている作品です。

理屈なんて通用しない、ただ愛しているだけなんだという、燃え上がるような恋の衝動を歌っています。

二人の圧倒的なボーカルのぶつかり合いは、まるで魂の叫びのようですよね。

この楽曲は1985年10月にシングルカットされ、グラミー賞にノミネートされるなど高く評価されました。

エネルギッシュなロックサウンドが好きな人はもちろん、気分を最高に盛り上げたい時に聴いてほしいデュエット曲です。

I Should Have Been a Tsin-tsi (for You)Mew

北欧的な冷たく美しい空気感と幻想的なサウンドで知られるオルタナティヴ・ロックバンド、ミューの原点を知ることができる楽曲。

ヨーナス・ビエーレさんの透き通るようなハイトーンボイスはもちろんのこと、浮遊感のあるシンセサイザーが織りなすドリーミーな世界観に引きこまれるナンバーです。

誰かのためになりたかったという切ない願いが込められたような、はかなくも美しいサウンドは、静かな夜に物思いにふけりながら聴きたくなりますよね。

1997年4月リリースのアルバム『A Triumph for Man』に収録された本作は、プロモーション用に映画監督ニコラス・ウィンディング・レフンさんが映像を手がけたことでも知られています。

後の壮大な音楽性の萌芽が詰まった、静謐なロックチューンです。

I Don’t Belong AnywhereDying Wish

Dying Wish – I Don’t Belong Anywhere (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
I Don't Belong AnywhereDying Wish

オレゴン州ポートランドで2016年に結成されたハードコア~メタルコアバンド、ダイイング・ウィッシュ。

攻撃的なリフと感情豊かなメロディを融合させたスタイルで知られています。

そんな彼らの3作目となるアルバム『Flesh Stays Together』からの一曲が、こちらの『I Don’t Belong Anywhere』。

この楽曲は、社会における疎外感や「どこにも自分の居場所がない」という絶望的な感覚をテーマにしており、その痛切な叫びが胸に迫ります。

名匠Will Putneyさんがプロデュースを手がけたことで、叩きつけるようなブレイクダウンと重厚なギターサウンドは圧巻の迫力ですね。

2025年9月にリリースされた本作は、バンドのキャリアを更新する強烈な一撃となっています。

モダンなメタルコアのヘヴィネスと叙情性を体感したい方はぜひ聴いてみてください。

ItsumoMei Semones

Mei Semones – Itsumo (Official Visualizer)
ItsumoMei Semones

ジャズやボサノバを高度なテクニックでインディーポップに融合させる音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、メイ・シモネスさん。

2025年9月に公開された楽曲は、元々2025年5月リリースのデビューアルバム『Animaru』日本盤にのみ収録されていた特別な一曲なのですね。

超絶技巧のジャズギターソロ、ブラジル音楽を思わせるリズム、そして優美な弦楽アンサンブルが織りなすサウンドは圧巻の一言。

日本語と英語を織り交ぜながら、その繊細さと情熱が同居する世界観にぐっと引き込まれます。

技巧的な演奏と心に響くメロディの両方を楽しみたい方はぜひ聴いてみてください。

I Don’t Want A JobSludge Mother

Sludge Mother – I Don’t Want A Job [Official Video]
I Don't Want A JobSludge Mother

2024年に活動を開始したばかりなので、知っている方は少ないかもしれませんが、スラッジ・マザーは90年代グランジの魂を現代に継承する、注目のロックプロジェクトです。

中心人物キャミ・ペティンさんの実体験が反映された、感情むき出しの表現が持ち味ですね。

2025年9月に公開されたこの楽曲は、社会や労働への反骨精神を、重く歪んだギターサウンドに乗せて叩きつける痛快なロックアンセムとなっています。

本作で歌われるストレートな心の叫びは、日々の生活に息苦しさを感じている多くの人の胸に響くのではないでしょうか。

理不尽なことへの怒りを、ラウドな音で吹き飛ばしたい時にぴったりの一曲です。

I Want YouWesley Winn

寝間着や部屋着にピッタリなウルトラストレッチセットの紹介CMです。

映像の中ではメンズ、レディース、そしてキッズと、さまざまなサイズ展開がなされていることが紹介されており、みなさんとてもリラックスした様子で着用しているんですよね。

いつも通りの日常が描かれていることで、その着心地の良さや生活に自然となじむ様子がよくわかりますね。

このCMのBGMに流れているゆったりとした雰囲気の曲は『I Want You』というタイトルの1曲。

2025年7月にリリースされた楽曲で、リラックスしたミドルテンポの演奏の上にやわらかい歌声が乗る非常に心地いい1曲ですね。