「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
I Know I KnowSTELLA LEFTY

イリノイ州生まれで、現在はロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターのステラ・レフティさん。
SNSで徐々に支持を集め、カントリーとポップを横断する新星として注目されている彼女のシングルが、こちらの『I Know I Know』です。
バンジョーやギターの弾むような響きに、彼女のハスキーな歌声が乗る軽快なポップカントリーで、未練を断ち切れない揺れる心を等身大で歌い上げています。
2026年5月1日にリリースされた本作は、思わず口ずさみたくなるような親しみやすさがあり、ドライブ中や友達と過ごす時間に聴くのにもぴったりですよ。
I Am Alive (in time)Trash Sneks

アメリカのミシガン州デトロイトを拠点に活動するプロジェクト、トラッシュ・スネークス。
ローファイな質感とデジタルサウンドを融合させたインディーアーティストです。
そんなトラッシュ・スネークスの楽曲のなかでも、オススメしたいのが『I Am Alive (in time)』。
2026年5月に公開されたシングル作品で、10分を超える長尺の構成を持つポストロック的な1曲となっています。
反復する音や空間的な広がり、時間経過をじっくりと聴かせるような作風が持ち味ですね。
ひとつのムードに深く浸れるような展開なので、静かに音楽の世界へ没入したい方にぴったりだと思います。
I Wish It Would RainThe Temptations

1960年代のモータウン・サウンドを牽引し、ソウルやR&Bの歴史に多大なる影響を与えたアメリカのボーカル・グループ、ザ・テンプテーションズ。
今回ご紹介する楽曲は、1968年に発売されたアルバム『ザ・テンプテーションズ・ウィッシュ・イット・ウッド・レイン』に収録された珠玉のソウル・バラードです。
失恋の深い悲しみや喪失感を抱えながらも、人前で涙を見せられない男の切実な思いを、空から降る雨に隠してほしいと願う心情として見事に表現しています。
デヴィッド・ラフィンさんのハスキーで切迫感のあるリード・ボーカルと、陰影に富んだ緻密なハーモニーが織りなすドラマティックな展開は、雨空が続く6月の憂鬱な気分にそっと寄り添ってくれそうです。
IT’S OKBryson Tiller

現代R&Bとヒップホップを巧みに融合させ、シーンを牽引するブライソン・ティラーさん。
2016年のBETアワードで複数部門を受賞するなど、確固たる地位を築く彼が2026年4月に公開したシングルが『IT’S OK』です。
近年見せる多角的なサウンドアプローチの延長にありつつ、重々しい恋愛ドラマよりも、夜のフロアを思わせる軽快なノリや肯定的なメッセージが前面に出ています。
2分強という短い尺の中で、歌とラップの境界を自在に行き来する彼の手腕が光る一曲。
ドライブやナイトアウトなど、夜の気分をスタイリッシュに盛り上げたい方へぴったりです。
I Can’t Love You AnymoreElla Langley & Morgan Wallen

アメリカ出身の女性シンガーソングライター、エラ・ラングレーさんと、カントリー界を牽引するモーガン・ウォレンさんによるデュエット曲『I Can’t Love You Anymore』。
2026年4月に配信リリースされた本作は、アコースティックな温かみと哀愁が交差するミドルテンポのカントリーバラードです。
ウォレンさんの大規模ツアー中にサプライズでライブ初披露され、SNSでも大きな話題を集めました。
別れを決意しながらも完全に断ち切れない、複雑な恋心を会話のように紡ぐふたりの歌声が胸に迫ります。
切ない恋愛経験がある方や、心に沁みるメロディに浸りたい夜にぜひ聴いていただきたい一曲です。
I Don’t Know How to LeaveLola Blue

2024年以降に存在感を高めている、現在はLA拠点に活動を続けている期待のシンガーソングライターのローラ・ブルーさん。
彼女が2026年4月に公開したシングルが『I Don’t Know How to Leave』です。
同年5月にリリースされるデビューEPの冒頭を飾る本作は、透明感のある声とドリーミーなギターサウンドが美しく響きます。
関係性や感情から離れられない切実な心理を描いており、明るいメロディの裏に切なさが滲む仕上がりです。
日常の移動や夜の散歩のBGMにぴったりで、インディーポップ好きにはたまらない1曲ですね。
I Want My Heart Backohsxnta

荒削りなサウンドとネット由来のスピード感で注目を集めるアメリカの若手ラッパー、オーサンタさん。
2007年生まれの彼は、アンダーグラウンドのヒップホップシーンで熱狂的な支持を集めています。
そんな彼の魅力が詰まった作品が『I Want My Heart Back』。
2026年4月に正式に配信された本作は、2025年秋ごろからファンの間で噂になっていた楽曲です。
失恋や喪失感といった感情を、メロディックなフロウと浮遊感のあるトラップビートに乗せて表現しています。
2分半ほどの短い曲ですが、そのなかに彼の忧いと中毒性が凝縮されており、今のラップシーンの空気を感じたい方にぴったりの一曲です。
IMMACULATEVISXGE

不穏な空気感をまとう重低音と、カウベルの硬質な響き。
動画サイトなどで耳にして、あのクセになるビートの正体が気になっていませんか?
ウクライナを拠点に活動するプロデューサーのVISXGEさんが手がけた本作は、まさにその魅力を凝縮したような作品です。
2022年5月に公開されたこの楽曲は、約2分という短い時間のなかに強烈なフックを詰め込み、聴く者の身体感覚を瞬時に支配します。
のちに速度や残響を変えた派生版も多数展開され、なかにはレーシングゲーム「Asphalt」シリーズと連動したプロモーション映像も制作されました。
疾走感や硬質な低音がストリートレースの空気感と絶妙にマッチしており、車載映像やアグレッシブな編集動画が好きな方にはたまらない仕上がりです。
思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックで、ディープな音の渦へダイブしてみましょう。
IronicAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。
2000年代初頭からポップパンクを牽引してきた彼女が、2026年4月に映画「Mile End Kicks」のサウンドトラックとして『Ironic』を公開しました。
本作は、同郷の先輩であるアラニス・モリセットさんが1996年当時にリリースして大ヒットした名曲のカバーです。
原曲への敬意を込めたアレンジの中にも、彼女特有の少しざらついた声質が光り、切なさを帯びたエモーショナルな歌声がノスタルジーを誘います。
2005年にはアラニスさんとこの楽曲でデュエットしたこともあるという背景を知ると、より感慨深く聴き入ることができますよ。
名曲の魅力を受け継ぐ、しなやかで大人びた歌声に惹き込まれる1曲です。
I Feel So FreeMadonna

ポップス史にさんぜんと輝くアイコンとして、時代ごとに自身のスタイルを更新し続けてきたマドンナさん。
そんな彼女が2026年4月に公開した新曲が「I Feel So Free」です。
本作は同年7月に発売予定のアルバム『Confessions II』のオープニングを飾る作品で、2005年の名盤『Confessions on a Dance Floor』の系譜を継ぐ企画として話題を集めています。
当時もタッグを組んだスチュアート・プライスさんが制作に関わり、シカゴ・ハウスの古典であるリル・ルイスさんの楽曲のDNAを受け継ぐディープハウス寄りのサウンドに仕上がっています。
サブリナ・カーペンターさんのライブへのサプライズ出演という大きな話題の直後に公開され、クラブカルチャーの空気感と没入感をたっぷり味わえる一曲です。
フロアでの自己変容や解放感を描く語りかけるようなボーカルが印象的で、本格的なダンスミュージックに浸りたい方にぴったりですよ。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
I DRINK THE LIGHTTOMORA

ノルウェーを代表するシンガーソングライターのオーロラさんと、ザ・ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんによるコラボユニット、トモーラ。
お二人が生み出す『I DRINK THE LIGHT』は2026年4月16日に公開された作品で、アルバム『COME CLOSER』にリード曲として収録されています。
ノルウェーのフィヨルドから着想を得た本作は、大自然や宇宙とつながるような深い没入感が味わえる約8分の長尺曲。
サイケデリックで神秘的なエレクトロサウンドは、日常を忘れて心地よい音楽の世界に浸りたい方にぴったりですよ。
Irish Tears (ft. Bladee)Thaiboy Digital & swedm®

北欧とアジアをまたいで熱狂的な支持を集めるラッパーのタイボーイ・デジタルさんと、スウェーデン発の気鋭電子音楽コレクティブであるスウェドム。
両者がタッグを組み、盟友のブレイディーさんをゲストに迎えて2026年4月に公開されたのが、こちらの作品です。
アルバム『Paradise』の世界観をいち早く味わえる本作は、クラウドラップやユーロトランスの要素が交差する、冷たくも陶酔感のあるサウンドが最大の魅力。
孤独やメランコリックな感情を抱えながらも、どこか不思議な高揚感に包まれます。
浮遊感のあるトラックと艶やかなボーカルの相性は抜群で、夜のドライブやひとりの時間に深く音楽へ没入したいという方にぴったりですよ。
I CONDEMNThe Kid LAROI

ヒップホップとポップスを自在に行き来し、若くして世界的なスターダムを駆け上がったオーストラリア出身のザ・キッド・ラロイさん。
2026年4月にリリースされた本作は、同年1月に公開されたアルバム『Before I Forget』以降初となる新曲です。
重低音が響くトラップビートにのせて、裏切りの痛みとそれを許して前へ進む決意が歌われたダークで力強いナンバーとなっています。
同月からスタートしたワールドツアーのプロモーションソングとしてもタイアップされており、ライブでのパフォーマンスも話題を集めていますよ。
人間関係のしがらみに悩んでいる方や、気持ちを切り替えて新たな一歩を踏み出したいという人へぜひおすすめしたい、熱量にあふれた作品ですね。
I Expect Betterdaydreamers

ロンドンを拠点に活動する新鋭バンド、デイドリーマーズ。
2024年のシングルデビューから短期間で大型フェスに出演するなど、シーンで急成長を遂げている彼らの新曲が『I Expect Better』です。
2026年4月に配信された本作は、バンドが掲げる「悲しい高揚感」というコンセプトを体現したような、きらめくギターサウンドとインディーポップの空気が詰まっています。
フロントマンの不確実さや苛立ちが反映された感情豊かな世界観は、心地よさと切なさを同時に味わいたい方にぴったりですよ。
idea 1Kelela

アメリカのワシントンD.C.出身で、ビョークさんなどからも絶賛されるシンガー、ケレラさん。
2026年4月には、シューゲイズやグランジのようなひずんだギターと柔らかい歌声が交差する新曲を公開しました。
社会の不安や崩壊というテーマを、彼女らしい未来的でアンビエントなR&Bの響きに乗せて歌い上げる意欲作です。
過去の名盤『Raven』で見せた水中のような音響世界から一転、現実のざらつきを感じさせるサウンドは、これまでの彼女のイメージを心地よく裏切ってくれるはず。
ロックの持つ緊張感とR&Bの官能性が絶妙なバランスで同居しており、新しい音楽の刺激を探している方にぜひおすすめしたいですね!
In A Silent WayMiles Davis

ジャズの歴史そのものを作り替えた巨人として知られる、マイルス・デイヴィスさん。
『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」に登場するサンドマンのスタンド能力「イン・ア・サイレント・ウェイ」の元ネタとなったのが、彼の名盤『In A Silent Way』の表題曲です。
従来のジャズの枠をこえた、エレクトリックピアノやギターを用いた深い余韻の残るサウンドがまさに、音を物質化して残すというスタンド能力の雰囲気にぴったりですね。
じっくりと音楽の深みにひたってみてください。
iPod TouchNinajirachi

オーストラリアの電子音楽シーンを牽引するプロデューサーとして活躍しているニナジラチさん。
10代の頃から頭角を現し、作曲からプロデュースまでを自身で手がけるスタイルは、多くのリスナーを魅了しています。
そんな彼女とダーシー・ベイリスさんが共作したヒットソングとして知られているのが、こちら。
2025年6月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
四つ打ちのビートときらめくシンセサイザーの音色、そしてインターネットで音楽を発見した記憶を描いたテーマで人気を集めました。
名盤『I Love My Computer』にも収録されている本作。
多幸感あふれるサウンドは文化祭や学園祭にピッタリだと思うので、ぜひチェックしてみてください!
iM pUnKPunk Racks

カナダのアルバータ州を拠点に活動する新世代のラッパー、パンク・ラックスさん。
サウンドクラウド時代のDIY精神と、2020年代後半の高速ネット拡散型ヒップホップの感覚を体現する存在として注目を集めていますね。
そんな彼が2026年4月に公開したシングルが、こちらの『iM pUnK』。
本作は、ラップを基盤にしつつパンク的な反骨性やラフな美学を前景化したハイブリッドなスタイルが味わえます。
短い尺のなかで強烈なキャラクターを押し出しており、彼のアイデンティティ表明が強く感じられる仕上がりです。
アンダーグラウンドの熱気を感じたい方にぴったりの一曲ですよ。
I Just MightBruno Mars

数々のグラミー賞に輝き、世界中で愛されているブルーノ・マーズさん。
ディスコやファンクを現代風にアレンジしたポップな音楽性で大活躍していますよね。
2026年1月に公開された作品である本作は、アルバム『The Romantic』の先行曲として、彼が得意とするダンスミュージックの魅力を存分に味わえるナンバーです。
アルバムやツアーのキャンペーン主題歌としても機能しており、鋭いブラスや弾むベースラインが体を自然と揺らしてくれます。
ダンスフロアでの運命的な出会いを描いたロマンティックな世界観も素敵です。
TikTokなどでも大人気ですし、手拍子で一体になれるメロディーなので、文化祭や学園祭のステージで流せば、観客と一緒にノリノリになれることまちがいなしですよ!
I LikeHurricane Wisdom

心に染み渡るエモーショナルなラップを聴いて、胸を熱くしたいときってありますよね!
そんな気分にぴったりなのが、ハリケーンや嵐をテーマにしたアルバム『Eye of the Storm』に収録され、2024年8月にリリースされたこの楽曲です。
短い時間の中にキャッチーなメロディーが詰め込まれ、聴いているとどんどん曲の世界に引き込まれていくのがわかるはずです。
トラップビートに乗せて響くHurricane Wisdomさんの感情豊かな歌声は、ゴスペルで培われた表現力が光り、本作に込められたリアルな感情が心に直接届きます。
悲しみや心の痛みに優しく寄り添ってくれるような曲なので、日々の生活で葛藤を抱えている方にぜひ体感していただきたい名曲です。

