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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

iPhone 16xaviersobased

ニューヨークのアンダーグラウンドシーンから登場し、インターネット世代ならではの感性で注目を集めるラッパー兼プロデューサーのエグゼビアソーベースドさん。

ピッチフォークなどの批評メディアからも熱い視線を浴びる彼が、2026年1月23日に公開したシングルは、有名なスマートフォンの機種名を冠した話題作です。

セルフプロデュースによる跳ねるようなビートとデジタル加工された声が特徴的で、夜の街や仲間との時間を描きつつ、ガジェットへの欲望をポップに表現した一曲となっておりますね。

公式なタイアップこそありませんが、ミュージックビデオと共に拡散されるようすはいかにも現代的と言えそうです。

2026年1月30日に公開予定のアルバム『Xavier』にも収録される本作は、刺激的なクラブミュージックを求める方にぴったりですよ。

I Will SurviveGloria Gaynor

ディスコの黄金期を象徴する歌姫、グロリア・ゲイナーさん。

彼女が1978年10月に発売されたシングルで、世界中で愛されるアンセムとなった名曲『I Will Survive』を紹介します。

失恋の悲しみを乗りこえ、力強く生きる決意を歌うこの楽曲は、1980年のグラミー賞で最優秀ディスコ録音賞を受賞しました。

映画『プリシラ』など数々の作品で使用されている本作。

レコーディング当時、ゲイナーさんは脊椎の手術直後でコルセットを装着していたそうで、逆境をはねのけるような彼女の歌声は、聴く人の魂を震わせる説得力に満ちています。

自信を失いかけたときや、自分を奮い立たせたい夜に聴けば、明日への活力が湧いてくることでしょう。

It’s My PartyLesley Gore

Lesley Gore “It’s My Party & She’s A Fool” on The Ed Sullivan Show
It’s My PartyLesley Gore

1960年代のアメリカン・ポップス界を象徴する歌姫として知られる、レスリー・ゴーアさん。

ティーンの揺れ動く心情を鮮やかに表現した歌声で、多くの若者から支持を集めました。

そんな彼女のキャリアを決定づけた本作は、誕生日パーティーでの失恋という衝撃的なテーマを描いた楽曲です。

プロデューサーのクインシー・ジョーンズさんが手がけた洗練されたサウンドと、自分の祝いの場でありながら涙を流すというドラマチックな展開が印象的ですね。

1963年4月に発売されたシングルで、全米ビルボードHot 100では1位に輝く大ヒットを記録しました。

ファストフードのCMなどでも使用されたキャッチーなメロディは、誕生日のBGMとしてもユニークな彩りを添えてくれるでしょう。

I’ll Be There (feat. Phonte)Mac Miller

Mac Miller – I’ll Be There (feat. Phonte) (Official Audio)
I'll Be There (feat. Phonte)Mac Miller

ピッツバーグ出身のラッパー、マック・ミラーさんが母への愛をストレートにつづった名曲『I’ll Be There (feat. Phonte)』。

2011年3月に公開されたミックステープ『Best Day Ever』に収録され、2016年にはリマスター版としても配信された人気曲です。

ソウルフルなサンプリングに乗せて、幼い頃の思い出や、大人になってから気づく母の偉大さが温かいラップで表現されています。

ゲスト参加したフォンテさんの歌声も優しく響き、どんな時も味方でいてくれる家族の絆を深く感じさせてくれますね。

普段は照れくさくてなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを、本作に託して伝えてみてはいかがでしょうか。

母の日はもちろん、感謝を伝えたい大切な日に、お母さんと一緒に聴いてほしい心温まるナンバーです。

I’m Goin’ DownMary J Blige

「クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル」の異名を持つ、R&B界の絶対的なアイコン、メアリー・J.ブライジさん。

彼女が1994年に発表したセカンド・アルバム『My Life』は、90年代を象徴する歴史的な名盤として語り継がれています。

プロデューサーのショーン・コムズさんと共につくりあげた本作は、当時の彼女が抱えていた苦悩や孤独を生々しく反映した内容で、その切実な歌声は多くの聴き手の心を揺さぶりました。

2025年には米国議会図書館の保存録音物にも選出されるなど、音楽史における重要性も証明済みです。

人生の深みを感じさせるソウルフルな音楽を求めている方なら、きっと大切な一枚になるに違いありません。

I Can Never StopOlympe

ディープで叙情的な世界観を描き出すイタリア出身のDJ兼プロデューサー、オリンペさん。

メロディック・テクノを軸にインディ・ダンスなどを織り交ぜたサウンドが特徴で、2018年頃から本格的に活動を開始しました。

2024年のEP『The Voice Of The Night』などが高い評価を得ているほか、TomorrowlandやAfterlifeといった大型フェスへの出演経験も豊富と言えば、彼女がいまどれほど注目されているかがおわかりいただけるのではないでしょうか?

幼少期からのピアノ経験を生かした旋律と、ポール・カルクブレンナーさんから受けた衝撃をルーツに持つ力強さが同居するスタイルは唯一無二。

「物語のような没入感のあるテクノに浸りたい」というリスナーにはぜひオススメしたい存在です。

I’ll Never Love AgainLady Gaga

I’ll Never Love Again (from A Star Is Born) (Official Music Video)
I’ll Never Love AgainLady Gaga

映画『アリー/ スター誕生』の物語を締めくくる珠玉のバラード『I’ll Never Love Again』。

胸を締めつけられるような切ないメロディーと、レディー・ガガさんの魂を削るような絶唱が涙を誘いますね。

愛する人を失った深い喪失感と、二度とこれほどの愛は生まれないという悲痛な決意をつづった歌詞は、映画の世界観を完璧に表現した名曲といえるでしょう。

2018年に公開された同映画のサウンドトラックに収録されており、劇中でのアリーの歌唱シーンは多くの観客の心を震わせました。

2020年のグラミー賞で映像作品向け最優秀楽曲賞にも輝いた実績があります。

大切な人を想う夜や、思いきり泣いて感情をデトックスしたい時に、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか?