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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

I’ll Never Know WhyJessie J

Jessie J – I’ll Never Know Why (Official)
I'll Never Know WhyJessie J

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、圧倒的な歌唱力で世界中を魅了し続けているジェシー・Jさん。

『Price Tag』などの世界的ヒット曲で知られる彼女ですが、2025年11月に待望のアルバム『Don’t Tease Me with a Good Time』を発売しました。

その収録曲であるこちらの『I’ll Never Know Why』は、亡き親友への断ち切れない想いと後悔を綴った涙を誘うピアノバラードです。

2025年11月のロイヤル・バラエティ・パフォーマンスでの熱唱も大きな話題となった本作は、ジェシー・Jさんの繊細な息遣いと深い悲しみが胸に迫る一曲に仕上げられています。

静かな夜に一人で聴き入りたい、心揺さぶる音楽をお探しの方は要チェック!

I Buit This City (Michael Mayer Mix)Baxendale

Baxendale – I Buit This City (Michael Mayer Mix) ‘Kompakt Total 6’ Album
I Buit This City (Michael Mayer Mix)Baxendale

1990年代末、ロンドンで結成されたBaxendaleは、ティム・ベントンさんを中心とする3人組で、インディー・ポップとダンス・ミュージックを融合させた活動で知られるバンドです。

本稿で紹介する楽曲は、ドイツの名門レーベル「Kompakt」のミヒャエル・マイヤーさんがリミックスを手がけ、2005年8月に12インチとして発売された人気曲ですね。

原曲の持つキャッチーな歌声を大胆に断片化して反復させ、洗練されたビートの中に溶け込ませた本作は、ポップさとミニマリズムが見事に調和した一曲と言えるでしょう。

アルバム『Total 6』にも収録されたこのトラックは、テクノとポップの境界を越えた心地よい音の渦に浸りたい方へ、ぜひとも聴いていただきたい名作です。

I Miss You, I’m SorryGracie Abrams

Gracie Abrams – I Love You, I’m Sorry (Official Music Video)
I Miss You, I’m SorryGracie Abrams

映画監督J・J・エイブラムスさんを父に持ち、繊細な歌声で多くの共感を呼ぶシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさん。

テイラー・スウィフトさんのツアーに参加したことでも知られる彼女が、2020年4月に公開したバラードを紹介します。

デビューEP『Minor』に収録された本作は、ピアノとストリングスが織りなす静かな音色が印象的です。

別れた相手を恋しく思う気持ちと、関係を終わらせたことへの罪悪感が入り混じる、複雑な心情が描かれています。

Netflixドラマ『Ginny & Georgia』シーズン2で使用されたことでも話題となりました。

静かな夜に1人で聴きたくなるような、元恋人への連絡を迷っている人の心にそっと寄り添ってくれるはずですよ。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

I Stay I Leave I Love I LoseJessie Murph

Jessie Murph – I Stay I Leave I Love I Lose (Official Visualizer)
I Stay I Leave I Love I LoseJessie Murph

2004年生まれのシンガーソングライター、ジェシー・マーフさんがデビューアルバム『Sex Hysteria』のデラックス版に追加収録した本作は、世代を超えて連鎖する痛みと共依存的な愛の循環を描く、静謐なオルタナティブR&Bナンバーです。

家族から受け継いだトラウマを抱えながら、同じパターンを繰り返してしまう主人公の姿が、ハスキーな歌声と繊細なピアノで切実に語られています。

2025年11月にリリースされた本作では、Laura Veltzさんらナッシュビルの実力派ソングライターが参加し、物語性の強い歌詞を構築しました。

傷つくとわかっていながらも関係にとどまり続ける葛藤や、相手を変えられるという幻想と現実のギャップが丁寧に描かれており、依存的な関係性に悩む方や、自分を見失いかけている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

I Don’t CareMegadeth

Megadeth – I Don’t Care (Official Music Video)
I Don't CareMegadeth

スラッシュメタルの巨匠として40年以上のキャリアを持つメガデス。

2025年11月にリリースされた本作は、2026年1月リリース予定のラストアルバム『Megadeth』からの第2弾シングルです。

デイヴ・ムステインさん自身が「これはパンクソングだ」と語るように、テクニカルな複雑性よりも衝動とメッセージ性を前面に押し出したシンプルな楽曲に仕上げられています。

歌詞では他人の評価に左右されない生き方や、虚偽に満ちた社会への冷笑的な視点が描かれており、長年築いてきた反骨精神が凝縮されていますね。

スケートカルチャーを全面に押し出したミュージックビデオも公開されており、破天荒な青春のイメージとバンドのパフォーマンスが交互に映し出される構成になっています。

ラストツアーを控えたメガデスの、開き直りの美学が詰まった1曲と言えるでしょう。

If I Can’t Have YouShawn Mendes

Shawn Mendes – If I Can’t Have You (Official Music Video)
If I Can't Have YouShawn Mendes

カナダ出身、甘い歌声が魅力的なシンガーソングライターのショーン・メンデスさん。

2019年5月に公開された本作が、実はデュア・リパさんのために書かれた曲だということをご存じでしたか?

意中の相手がいなければ全て無意味だと訴える切実な歌詞は、弾けるような明るいメロディーとのギャップで胸を締め付けますよね。

本人が語る通りの自信作で、聴く人に元気を与えるエネルギーにあふれています。

アルバム『Shawn Mendes』のデラックス版に収録され、アメリカのラジオで10億回以上の再生を記録するほど愛されました。

片思い中で相手のことで頭がいっぱいの方や、気分を上げて前向きになりたい時におすすめの一曲ですよ!

I’ve Got A Broken HeartThe Lemon Twigs

ニューヨーク州ロングアイランド出身の兄弟デュオ、ザ・レモン・ツイッグス。

60年代や70年代のロックを現代的に再構築した音楽性で、インディーシーンでは高い評価を受けているバンドです。

そんな彼らの新曲が、こちらの『I’ve Got A Broken Heart』。

本作は2025年11月に発売されたシングルで、アルバム『A Dream Is All We Know』に続く作品となります。

軽快なガレージ・ロック調のサウンドとは裏腹に、歌詞では失恋の痛みや、どこへ行っても元恋人の記憶につきまとわれる切なさが描かれています。

甘酸っぱいメロディとハーモニーが胸を締め付けるので、センチメンタルな気分のときにぜひ聴いてみてください。