「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
in a fever dreamNEW!Haken

ロンドンで結成され、現代プログレッシブ・メタルの代表的存在として知られるヘイケン。
複雑なリズムや技巧的な演奏、明快なメロディを融合させた彼らの新曲が、2026年5月にリリースされたシングル『in a fever dream』です。
本作は長年在籍したメンバーの脱退後、新体制で初めて世に送り出された重要な作品。
7分を超える長編ながら、感情豊かなボーカルとドラマチックな展開で聴く者を引き込みます。
技巧性だけでなく、楽曲全体の感情曲線を丁寧に伝える構成が魅力的ですね。
プログレファンはもちろん、エモーショナルなロックソングが好きな方にもぜひおすすめしたい1曲です。
It’s NeverendingNEW!Monolord

重く引きずるようなサウンドでコアなファンを魅了するスウェーデン出身のドゥームメタルトリオ、モノロード。
2013年の結成から活動を続ける彼らが、2026年5月に公開したのが本作です。
アルバム『Neverending』の最後に配置された本作は、これまでのメロディックな要素から一転し、ゲストボーカルとして参加した元エントゥームドのヨルゲン・サンドストロムさんによる獰猛なデスボイスが響き渡る衝撃的な仕上がりとなっています。
タイアップ情報は確認されていませんが、果てしなく続く重低音と破滅的な世界観は、日常を忘れてどっぷりと暗黒の音響空間に沈み込みたい方へ強くおすすめできます。
極限まで下げられたチューニングが生み出す圧倒的な圧力をぜひ体験してみてください。
II. The MaelstromNEW!The Crimson Armada

アメリカのオハイオ州を拠点に活動するメタルコアバンド、ザ・クリムゾン・アルマダ。
2012年の活動停止を経て、2024年に待望の復活を果たした彼らが、2026年5月にシングル『Elements Volume I: The Abyssal Depths』を公開しました。
本作はその中核を担う楽曲で、初期のテクニカルで重厚なデスコアサウンドに現代的なアプローチを加えた、圧巻の仕上がりとなっています。
荒れ狂う海や深淵をテーマに、混沌と破壊を音で表現したドラマチックな展開は、リスナーを強烈に引き込みます。
新旧のファンだけでなく、重厚なヘヴィミュージックを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。
I Know What You Did Last SummerNEW!Zebrahead

アメリカのカリフォルニア州で結成されたロックバンド、ゼブラヘッド。
ポップパンクやラップロックを横断する独自のサウンドで、日本でも長年愛されている彼ら。
そんなゼブラヘッドが2026年5月に配信したのが『I Know What You Did Last Summer』。
サマーソニック2026へのカウントダウン企画の第3弾として公開された本作は、タイトルの明るさとは裏腹に、狂気や犯罪の記憶といったダークなテーマを描いています。
勢いのあるラップとメロディアスなフックが交差するスリリングな展開は、ホラー映画のような緊張感たっぷり。
ひと味違うパンクサウンドを求める方にぴったりです。
I’m Just A GirlNEW!Thee Marloes

インドネシア・スラバヤを拠点に活動するソウルとR&Bのトリオ、ザ・マーローズ。
クラシック・ソウルやネオソウルの要素に、地元の音楽感覚を織り交ぜた独自のスタイルが魅力ですね。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『Di Hotel Malibu』に収録されているのが『I’m Just A Girl』です。
本作はメロウなソウルを基調としつつ、ミッドテンポのファンク感を心地よく響かせる1曲に仕上げられています。
ナタシャ・シアンチュリさんの穏やかで深みのある歌声と、温かみのあるバンドサウンドが絶妙にマッチしていますね。
レトロな質感を持ちながらも現代的な軽やかさがあり、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。

