「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
It’s Time!NEW!Descape

カナダのケベック州を拠点に活動し、ボーカルのドミニク・ルソーさんを中心に重厚なメタルコアを鳴らすバンド、デスケイプ。
彼らが2026年7月に公開した新曲は、過去の迷いから抜け出し、新たな一歩を踏み出す決意を描いた作品です。
この楽曲は、重く跳ねるようなグルーヴと感情的なスクリームの対比がすばらしく、アグレッシブでありながらもキャッチーなメロディーが胸を打ちますね。
同年10月にアメリカのレーベルから発売予定のアルバム『True Colors』に収録される本作は、彼らの本格的な世界進出を予感させます。
力強いサウンドを求めている方や、日々の生活の中で大きな決断を迫られている方に、ぜひミュージックビデオと合わせてチェックしてほしいですね。
If You Could TalkNEW!Dexter and The Moonrocks

アメリカ南部テキサス州を拠点に活動する4人組ロックバンド、デクスター・アンド・ザ・ムーンロックス。
カントリーと1990年代型グランジを融合させた独自のスタイルを掲げる彼らが、2026年7月に公開したシングルは、家族と離れてツアーを続けるミュージシャンの孤独や葛藤を描いたスローバーン型のロックナンバーです。
ジェームズ・タフスさんの内省的なボーカルと、アコースティックギターの静けさから重厚な轟音へと向かう展開が、言葉にできない寂しさを見事に表現しています。
故郷を離れて夢を追う方や、大切な人を思い出す夜にぜひ聴いていただきたい1曲です。
彼らの飛躍を決定づけたヒット曲『Freakin’ Out』と合わせてチェックしてみてくださいね!
I Ain’t TrippinNEW!Icewear Vezzo feat. 42 Dugg

デトロイトの路地裏を生き抜き、経営者としても手腕を振るうラッパー、アイスウェア・ヴェゾさん。
地元への還元を重視する彼の姿勢は、ヒップホップファンから高い評価を集めています。
そんな彼が同郷のフォーティーツー・ダグさんを客演に迎えて2026年7月に公開された作品が、こちらの名盤『Rich Off Pints 4』に収録されているナンバーです。
本作では、彼ならではの落ち着いたトーンの語りと、客演による甲高く鋭い声が交差する、スリリングなコントラストが味わえます。
ビデオゲームを用いたプロモーションも話題を呼ぶ本作。
クールでドープなトラップが好きな方はぜひチェックしてみてください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
I’d Be Lyin’NEW!Kelly Clarkson

オーディション番組の初代優勝者として名をはせ、グラミー賞を複数回受賞しているアメリカを代表するボーカリスト、ケリー・クラークソンさん。
名盤『chemistry』以降の新たな局面となる彼女が、2026年7月17日に公開した待望の新曲をご紹介します。
本作は、相手に言葉を都合よく解釈されてしまう関係性を皮肉とユーモアをたっぷりと交えて描いた強気なポップソング。
プリンスさんに着想を得たスタッカート調のヴァースから、開放感のあるポップロックのコーラスへと展開する見事な構成に仕上げられていますね。
人間関係に疲れた時に聴くと非常に痛快な気分になれる曲調ですので、爽快なアンセムを求めている方は必聴の1曲です。
I Feel Hope ComingNEW!Alabama Shakes

ブルースロックやソウルを主体とした音楽性で、圧倒的な歌唱力と表現力が魅力的なロックバンド、アラバマ・シェイクス。
2015年の名盤『Sound & Color』から約11年ぶりとなる彼らの新曲が、2026年7月に公開されたこちらの作品。
本作は、若い世代への信頼と希望を手放さず抵抗を続ける意志を描いており、サイケデリックソウルを取り入れた幻想的なサウンドにまとめられています。
同年8月にはアルバム『I Must Be Dreaming』の発売を予定しており、現時点でタイアップは公表されていませんが、今後の展開に期待しましょう。
社会に不安を感じている方にとっては、前向きな気持ちにさせてくれる非常に聴きやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
I’m Never Gonna R.I.P.NEW!Green Day

パンクロックシーンを長年にわたって牽引し、今もなお世界中のファンを熱狂させ続ける最強のバンド、グリーン・デイ。
彼らが映画『NIMRODS』のオリジナル・サウンドトラックに向けて制作したのが、こちらの楽曲です。
終わりを重く捉えるのではなく、持ち前の反抗心とブラックユーモアを交えて、これからもずっと音を鳴らしつづけると宣言するような痛快なテーマが魅力的ですよ。
2026年7月に映画のサウンドトラックからの先行シングルとしてリリースされた本作は、ロックンロールを思わせる跳ねたリズムが際立つキラーチューン!
劇中で無謀な旅に出る若者たちのように、困難があっても前へ進みたい気分の時にぜひ聴いてみてくださいね。
I Say A Little PrayerNEW!Aretha Franklin

日常の中で愛する人を思い祈り続ける普遍的なテーマを、教会音楽のような高揚感を持つメロディーへと昇華させたソウルシンガー、アレサ・フランクリンさん。
日本でもおなじみのアーティストですね。
本作ではザ・スウィート・インスピレーションズによるバックコーラスとの掛け合いも、非常に素晴らしいですよね。
こちらは1968年6月当時に発売されたアルバム『Aretha Now』の収録曲であり、Billboard Hot 100で最高10位を記録しました。
映画やテレビドラマ、テレビCMなど数多くの映像作品で使用されてきた背景もあります。
愛する人への思いにあふれたあたたかいサウンドですから、結婚式のBGMを探している方にぜひおすすめしたい歴史的な1曲です。

