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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

I’ve Got A Broken HeartThe Lemon Twigs

ニューヨーク州ロングアイランド出身の兄弟デュオ、ザ・レモン・ツイッグス。

60年代や70年代のロックを現代的に再構築した音楽性で、インディーシーンでは高い評価を受けているバンドです。

そんな彼らの新曲が、こちらの『I’ve Got A Broken Heart』。

本作は2025年11月に発売されたシングルで、アルバム『A Dream Is All We Know』に続く作品となります。

軽快なガレージ・ロック調のサウンドとは裏腹に、歌詞では失恋の痛みや、どこへ行っても元恋人の記憶につきまとわれる切なさが描かれています。

甘酸っぱいメロディとハーモニーが胸を締め付けるので、センチメンタルな気分のときにぜひ聴いてみてください。

I Want It That WayBackstreet Boys

Backstreet Boys – I Want It That Way (Official HD Video)
I Want It That WayBackstreet Boys

1990年代の音楽シーンを語るうえで欠かせない存在といえば、フロリダ州オーランドで結成されたバックストリート・ボーイズです。

彼らの輝かしいキャリアのなかでも、名盤『Millennium』からの先行シングルとして1999年4月に発売された本作は、まさにポップ史に残る金字塔といえるでしょう。

恋人とのすれ違いを描いた歌詞はどこか哀愁を帯びており、美しいハーモニーと相まって聴くたびに胸が締め付けられますよね。

25か国以上でチャート1位を記録し、人気ドラマ『Brooklyn Nine-Nine』でも使用されるなど、世代を超えて愛されています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすいため、カラオケで感動的なムードを作りたいときにぴったり。

ぜひ仲間と一緒に、あの壮大なサビを熱唱してみてください。

I Will Always Love YouWhitney Houston

Whitney Houston – I Will Always Love You (Official 4K Video)
I Will Always Love YouWhitney Houston

アカペラの独唱から始まり、サビでの壮大な展開が圧巻の名バラード。

愛するがゆえに相手の未来を思って別れを選ぶ、自己犠牲を伴う深い愛情が描かれています。

ホイットニー・ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力が、永遠の愛を誓う言葉を力強く響かせますね。

1992年11月公開の映画『The Bodyguard』の主題歌として採用され、全米チャートで14週連続1位という記録を打ち立てました。

実はカントリー歌手のドリー・パートンさんの曲のカバーであることも有名ですね。

静かな前半からドラマティックな後半へ、歌い上げることで場の空気を一変させられる本作。

大切な人への思いを込めて熱唱すれば、聴く人の心を揺さぶること間違いなしですよ。

I’m Always On StageSam Fender

Sam Fender – I’m Always On Stage (Lyric Video)
I'm Always On StageSam Fender

イギリス北東部ノース・シールズ出身のシンガーソングライター、サム・フェンダーさん。

ハートランドロックに社会的視点を織り交ぜた楽曲で支持を集めていますね。

そんな彼が2025年11月にリリースした本作は、アコースティックギターの繊細な音色が印象的なバラード。

成功の裏にある孤独や、常に誰かに見られているプレッシャーを赤裸々につづっており、内面の静けさと葛藤を描き出すサウンドが心に染み入るでしょう。

2025年2月発売のアルバム『People Watching』のデラックス盤に収録されるほか、同年11月に公開されたコンサートフィルム『Live at London Stadium』のエンドロールでも使用されています。

静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときにオススメです。

It Depends (ft. Bryson Tiller)Chris Brown

Chris Brown – It Depends (Audio) ft. Bryson Tiller
It Depends (ft. Bryson Tiller)Chris Brown

2000年代からシーンの最前線で活躍し続けているR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。

多くのヒット曲を持つ彼ですが、今回オススメしたいのは、ブライソン・ティラーさんと再び共演を果たした本作。

2025年7月に発売されたシングルで、アッシャーさんの1997年の名曲『Nice & Slow』の一部がサンプリングされています。

90年代R&Bの温かみと現代的なビートが絶妙にミックスされ、甘く切ない恋の駆け引きを描いたロマンチックな作品ですね。

2025年7月から始まるスタジアムツアーでも注目が集まる一曲といえるでしょう。

しっとりとした夜に大切な人と過ごす際や、ドライブデートのBGMとしてぴったりではないでしょうか。

I Think They Call This LoveElliot James Reay

Elliot James Reay – I Think They Call This Love (Official Music Video)
I Think They Call This LoveElliot James Reay

イギリスはマンチェスター出身、路上ライブでの活動や往年のスターを思わせる歌声がTikTokで話題のエリオット・ジェームズ・レイさん。

エルヴィス・プレスリーさんなど古き良きアメリカのサウンドに影響を受けた2002年生まれの彼が、2024年7月に発売したデビューシングルです。

50年代から60年代のオールディーズの魅力が詰まった本作は、公開後1ヶ月でストリーミング再生1000万回を突破しました。

挨拶を交わした瞬間に心を奪われてしまう一目惚れの衝撃を描いたリリックが、甘くソウルフルな歌声に乗せて響きますよね。

理屈ではない感情を「愛」と名付けようとする純粋さは、聴く人の胸を温かくするのではないでしょうか。

ヴィンテージ機材によるサウンドは、大切な人と過ごすロマンチックなひとときに彩りを添えてくれるはずです。

IllegalPinkPantheress

PinkPantheress – Illegal (Official Video)
IllegalPinkPantheress

ドラムンベースやUKガレージを取り入れた独自のポップサウンドで、TikTokを中心に世界的な注目を集めるシンガーソングライター、ピンクパンセレスさん。

イギリス出身の彼女は、どこか懐かしくも新しい音楽性で同世代から絶大な支持を得ています。

そんな彼女が2025年5月に発売されたミックステープ『Fancy That』のオープニングを飾るのが本作。

禁断の恋におけるスリルや後ろめたさを描いたリリックは、秘密の関係に悩む高校生の心に深く刺さるのではないでしょうか?

90年代の名曲をサンプリングしたノスタルジックなトラックと、彼女の儚げな歌声が絶妙にマッチしています。

通学中のバスや電車で、窓の外を眺めながら聴きたくなるような1曲です。

ぜひチェックしてみてください。