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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

If You Never Fall in Love with MeNEW!Samara Joy

春の穏やかな陽射しに溶け込むような、心地よいギターの音色と深みのある歌声。

ニューヨーク出身で、Z世代を代表する実力派ジャズ・シンガーとして注目されるサマラ・ジョイさんの魅力がたっぷりと詰まったナンバーです。

2021年7月に発売され、彼女の透き通るような才能を世に知らしめたデビュー・アルバム『Samara Joy』に収録されています。

恋に落ちなければ傷つくこともないけれど、物語も始まらない。

そんな冷静さと諦めが入り混じった大人の歌詞に、思わずドキッとしてしまいますよね。

あえて感情を抑えることで浮き彫りになる痛みは、春の午後にコーヒーを飲みながら、ひとりで静かに過ごす時間にぴったり寄り添ってくれるのではないでしょうか。

It Runs Through Me (feat. De La Soul)NEW!Tom Misch

Tom Misch – It Runs Through Me (feat. De La Soul) [Official Video]
It Runs Through Me (feat. De La Soul)NEW!Tom Misch

現代のUKジャズ・シーンを牽引し、洗練されたギタープレイで世界中を魅了するロンドン出身のシンガーソングライター、トム・ミッシュさん。

彼が2018年に発売したアルバム『Geography』に収録されている本作は、ヒップホップ界の重鎮であるデ・ラ・ソウルを迎えた、春風のように爽やかな一曲です。

ボサノヴァ調のリズムに乗せて、音楽が自身の体内を巡り続ける喜びを歌った内容は、聴く人の心まで軽くしてくれます。

2018年4月にはイギリスのインディペンデント・チャートで18位を記録し、名実ともに彼の代表作となりました。

ぽかぽかと暖かい春の午後に、コーヒーを片手にゆったりとくつろぐ。

そんな贅沢な時間に寄り添ってくれる名曲ですよね。

I’m YoursNEW!Jason Mraz

Jason Mraz – I’m Yours (Official Video) [4K Remaster]
I’m YoursNEW!Jason Mraz

アコースティックギターの音色が心地よいシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。

彼の代表作といえば、やっぱりこの『I’m Yours』ですよね。

レゲエやフォークの要素を取り入れた軽快なリズムは、聴いているだけで心が弾みます。

歌詞には自分を解放して今という瞬間を楽しもうという前向きなメッセージが込められており、新しい季節の始まりである春にぴったりな一曲ではないでしょうか?

2008年5月に発売されたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、全米チャートに76週もランクインした記録を持つ本作。

日本では「グランドキリン」のCMソングとしても起用されました。

春のポカポカ陽気の中でのドライブや、カフェタイムのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!

In My Time of DyingNEW!Led Zeppelin

イギリスの伝説的なロック・バンド、レッド・ツェッペリン。

彼らが奏でるブルース・ロックの真髄とも言えるこちらの作品は、死の床で祈りをささげる深い悲しみと覚悟を描いた一曲です。

1975年2月に発売された名盤『Physical Graffiti』に収録されており、11分を超える長尺の中で繰り返されるスライド・ギターの響きが、逃れられない別れの重さを演出しています。

実は本作、スタジオでのライブ録音に近い形式で制作され、演奏終了後にはドラムのジョン・ボナムさんのせき払いや肉声までもがそのまま残されているんですよね。

人生の最期という究極の「さよなら」に向き合うとき、その生々しいサウンドが心に寄り添ってくれることでしょう。

厳粛な気持ちになりたい夜に、ぜひチェックしてみてください。

I Love Your SmileNEW!Shanice

90年代R&Bを代表する歌姫として知られるシャニースさん。

ピッツバーグ出身の彼女は、幼いころからテレビ番組などで歌声を披露し、その実力を磨いてきたシンガーです。

そんな彼女のディスコグラフィーのなかでも、春のプレイリストにぜひ加えたいのが、アルバム『Inner Child』に収録された本作。

1991年10月に発売されたシングルで、全米チャートの上位にランクインしたほか、第35回グラミー賞では女性R&Bボーカル・パフォーマンス部門にノミネートされた実績を持ちます。

弾けるようなビートと笑顔をテーマにしたポジティブな内容は、聴いているだけで心が軽やかになりますね。

曲の終盤で聴けるサックスの音色も爽やかで、春のドライブや散歩のおともにピッタリですよ!

I WantNEW!Youngboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – I Want [Official Video]
I WantNEW!Youngboy Never Broke Again

圧倒的な支持を集めるルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。

多作なリリースで常にシーンを牽引し、その勢いはとどまるところを知りませんね。

そんな彼が2026年1月に発売したアルバム『Slime Cry』に収録されているのが、こちらの『I Want』。

内省的なリリックと哀愁漂うトラップビートが特徴で、成功の裏にある孤独や渇望を生々しく表現していますよ。

2026年2月にはミュージックビデオも公開され、映像と共に楽曲の世界観がより深く楽しめると話題になりました。

痛みや葛藤を抱えながらも前へ進もうとする姿勢は、聴く人の心に強く訴えかけるはず。

ひとりで静かに過ごしたい夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。

Ibiza (feat. Blade Brown)NEW!AJ Tracey

ロンドン西部のラドブローク・グローヴで育ち、グライムやガラージを自在に行き来するエージェイ・トレイシーさんは、インディペンデントの精神でUKシーンを牽引する存在ですね。

そんな彼がサウスロンドンの重鎮ブレイド・ブラウンさんをゲストに迎え、2026年1月に公開したシングルが本作。

プロデュースにはUKドリルの立役者カーンズ・ヒルさんが参加しており、重厚なビートの上で展開されるマイクリレーは圧巻の一言です。

歌詞には有名なクラブやDJの名前がちりばめられ、イビサ島のきらびやかな夜遊びを連想させる高揚感にあふれています。

アルバム『Don’t Die Before You’re Dead』を経て投下された1曲で、週末の夜に気分を上げたいときにぴったりですよ。