「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
iloveitiloveitiloveitNEW!Bella Kay

SNSを中心に急速に人気を集めているシンガーソングライター、ベラ・ケイさん。
2025年11月にアルバム『sick to my stomach』を発売して話題になりました。
彼女の魅力は、なんといっても生々しい感情を歌う表現力です。
今回ご紹介するこの楽曲は、2026年1月に公開された作品で、キャッチーなメロディーが特徴です。
よくない関係だとわかっていながら戻ってしまうという、恋愛への依存を描いています。
アイダローズさんとの共作による本作は、各国のチャートでも大きな反響を呼びました。
危険な関係から抜け出せないと悩んでいる方にオススメです。
中毒性のあるサウンドが、胸の奥にある痛みにそっとよりそってくれるはずです。
I Found Myself WaitingNEW!Brenda Storm

失恋から立ち直る心の軌跡を歌い上げるR&Bソウルプロジェクト、ブレンダ・ストームさん。
生成AIを活用していると推測されており、感情を丁寧に表現するスタイルで多くの共感を集めています。
そんな彼女が2026年6月に公開した作品が、こちらの楽曲。
ゆったりとしたバラードソングなのですが、どことなく内省的で深い悲しみの雰囲気を感じさせます。
名盤『Becoming Brenda Storm』にも通じる自己回復のテーマが、本作には力強く込められています。
約5分という長めの尺がとられているので、相手を待ち続けて心がすり減ってしまったとき、静かに自分自身と向き合うためのBGMなどにオススメです。
I Am Waiting My Son (ft. Madame Grey)NEW!Mikhail Bennett

ブルースやスロウロックを主体とした音楽性で存在感を高めるミハイル・ベネットさん。
物語性の強い音楽プロジェクトとして話題を集め、スパレクスマさんらとも協働していますね。
そんな彼の作品のなかでも、マダム・グレイさんを客演に迎えて2026年3月に発売した作品が、本作。
祈りや家族との別離という重厚なテーマを、哀愁漂うボーカルとゆったりとしたテンポで表現しています。
アルバム『A Mother’s Tears』に収録されており、ライブ設定の映像からは感情の切迫感が読み取れるでしょう。
1人で静かに心を落ち着かせたい夜や、誰かを深く想うシチュエーションにピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
I Always Say I’m LeavingNEW!Olivia O’Brien

10代のころからネットをつうじて絶大な支持を集める女性シンガーソングライター、オリヴィア・オブライエンさん。
2026年7月に発売予定のセカンドアルバム『PIXIE』から、2026年6月に先行配信がはじまった本作は、アルバムの世界観をいち早く味わえる1曲です。
現時点では大型タイアップの公式情報はありませんが、すでに多くのファンのあいだで話題を呼んでいます。
毒性のある関係から抜け出せない矛盾した感情や自己嫌悪を、皮肉まじりの率直なリリックと気だるいポップサウンドで表現しています。
わかっているのに同じ過ちをくり返す等身大の悩みを描いた内容は、深夜のベッドルームで静かに自分と向き合いたい人におすすめです。
It’s Kinda HotNEW!Amy Shark

オーストラリアを代表するシンガーソングライター、エイミー・シャークさん。
長い下積みを経て、インディーポップとメジャー感を両立させた音楽性で人気を集めています。
2026年7月に発売予定の4枚目のアルバム『soft pop』からの先行シングルとして、2026年6月にリリースされたのが本作です。
現時点で映画やドラマとの大規模なタイアップは確認されていませんが、アルバムの方向性を決定づける重要な一曲となっています。
恋愛初期の些細な行動すら魅力的に見えてしまう、少し奇妙な高揚感やばかばかしさが軽やかに描かれています。
重すぎないサウンドは、日常のなかでふとした恋心に気づいたときに聴くのにぴったりと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Into The FireNEW!Arion

フィンランドが誇るメロディック・メタルの注目株、アリオン。
彼らが2026年6月に公開した本作は、通算5作目のアルバムへ向けた先行シングルとなるナンバーです。
未知へ飛び込む恐怖と、誰かと手を取り合ってそれを乗り越える勇気をテーマにした熱いメッセージが込められていますよ。
分厚いシンフォニックなアレンジと硬質なギターリフが重なり合う壮大なサウンドは、メロディック・メタルが好きな方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
前作のアルバム『The Light That Burns The Sky』を聴いてきた方はもちろん、重厚かつドラマチックな音楽で気分を高めたい時にオススメの1曲です。
ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
I DON’T LIKE YOUNEW!CG5

アメリカのアリゾナ州出身で、ユーチューブや各種配信プラットフォームを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーのシージーファイブさん。
ゲームやネット文化を題材にしたポップソングで絶大な支持を集めてきた彼が、2026年6月に配信リリースしたのが『I DON’T LIKE YOU』です。
本作は、同年10月に予定されているアルバム『GAMER』からの先行シングルという位置づけになります。
相手への強い嫌悪感や傷つけられた怒りを短い言葉の反復に託し、キャッチーなエレクトロポップへと昇華した楽曲です。
ネガティブな感情をダンサブルで軽快なフックに変える手腕は見事で、対人関係に悩む方がスカッとしたい時にぴったりの1曲です。

