「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
In HeavenNEW!Xiu Xiu

アメリカで結成された実験音楽プロジェクト、シュウ・シュウ。
2000年代初頭から活動し、ジェイミー・スチュワートさんを中心に独特な音世界を構築し続けています。
本作は、デヴィッド・リンチ監督のカルト映画の楽曲をカバーした作品で、2026年7月に発売予定のアルバム『Eraserhead Xiu Xiu』から先行公開されました。
原曲が持つ不気味さや儚い美しさを、シュウ・シュウならではのノイズやインダストリアルな要素を交えて再構築しています。
繊細なボーカルとミニマルな響きが、映画的記憶と合わさり、聴く者を不思議な空間へと誘います。
実験的な音楽が好きな方や、一風変わったカバーを求めている方にオススメです。
I Don’t Want To Be Here AnymoreNEW!Like Moths To Flames

アメリカ出身のメタルコアバンド、ライク・モフス・トゥ・フレイムズ。
怒りや孤独といった感情を、攻撃的なサウンドと叙情的なメロディーで表現する実力派です。
そんな彼らの新曲が、2026年5月配信の『I Don’t Want To Be Here Anymore』。
現状からの逃避願望や精神的な疲弊をテーマにした、切迫感あふれるボーカルと重厚なリフが魅力の楽曲です。
約2分半という短い時間の中で、感情を一気に爆発させる展開は圧巻の一言。
過去にザ・プロット・イン・ユーのランドン・テワーズさんが制作に関わった作品同様、本作でも彼とのコラボレーションによって高密度な音像が生み出されています。
激しい音楽で感情を発散させたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
It’s a Small WorldNEW!Sherman Brothers

Snow Manの目黒蓮さんが出演するキリンビバレッジ午後の紅茶のCM。
イギリスの美しい街並みの中で、紅茶を通じて国や文化を越えて笑顔が広がる様子が描かれています。
BGMには『It’s a Small World』のカバー流れ、平和や連帯のメッセージを温かく伝えています。
It’s For The KidsNEW!ANTHRAX

スラッシュメタル四天王の一角として長きにわたりシーンを牽引してきたアンスラックス。
ストリート感やパンクのノリを取り入れたスタイルで、世界中のメタルファンを魅了し続けています。
そんな彼らが2026年5月に公開したのが本作。
同年9月に発売予定となっている約10年ぶり、通算12作目となるアルバムの先行シングルです。
パンデミックの困難を乗り越え制作された本作は、鋭いリフと爆発的なドラム、そして思わず頭を振りたくなるメロディが合わさった疾走感あふれる仕上がり。
初期のミュージックビデオを思わせる映像演出も話題となっており、往年のファンはもちろん、ヘヴィな音楽で気分を盛り上げたい方にもぴったりな一曲と言えるでしょう。
In My ArmsNEW!Dead by April

北欧の哀愁とラウドな音を見事に融合させるバンド、デッド・バイ・エイプリル。
2007年の結成以来、攻撃的なスクリームと透き通るクリーンボーカルの鮮やかな対比でリスナーを魅了してきました。
2009年5月に公開された名盤『Dead by April』に収録された本作は、2026年5月に現行の体制で再録音されたバージョンが公開されています。
喪失感や誰かに寄り添う切実な願いを描く歌詞と、鋭いギターリフ、美しいサビの旋律が織りなすドラマチックな展開が心を激しく揺さぶります。
明確なタイアップ情報はないものの、深く愛されてきた名曲です。
激しい音楽に不慣れな方でも聴きやすく、切ない感情にどっぷり浸りたい夜におすすめですよ。

