「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
I Just Got MadNEW!Malcolm Todd

ロサンゼルス出身で、プロデューサーとしても注目を集める新世代アーティスト、マルコム・トッドさん。
オルタナティブR&Bやインディーポップを横断するサウンドが特徴です。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
ファンの間で未発表曲として長く支持されており、2026年6月に発表されたアルバム『Do That Again』に続く形で2026年7月に発売されたシングルです。
柔らかな中低域の歌声とソウルフルなコード進行が心地よいトラックに、恋愛における不器用さを描いた等身大な世界観が光るすてきな名曲となっていますよ。
軽快なグルーヴに揺られつつ、切ないムードに浸りたいときにぴったりですので、ぜひチェックしてみてください。
Iron CityNEW!Interpol

2000年代初頭のポストパンク・リバイバルを牽引したニューヨークのバンド、インターポール。
この楽曲は、冷たく構築された都市の音像と、身体を前へ押し出すリズムが魅力です。
ポール・バンクスさんが感情を抑えた声で歌い上げる、人工知能との対話という未来的な物語をテーマにしています。
本作は2026年7月に公開された作品で、同年8月発売予定となる8作目のアルバム『This Mirror Weighs a Ton』からの先行シングルに当たります。
夜のドライブを楽しむ方や、感情を抑えたクールなロックを求めている方にぴったりです。
新しい音響表現を取り入れた彼らの新境地をぜひ体験してみてください。
I Pay Everyone I Still Talk ToNEW!Public Opinion

デンバーのハードコアシーンから登場し、荒々しいガレージパンクで人気を集めるバンド、Public Opinion。
そんな彼らが2026年8月に発売予定のアルバム『The Curse of Public Opinion』から先行して公開した新曲が、本作です。
2026年7月に公開された本作は、安易な自己啓発や根拠のない前向きな言葉への反発がテーマとなっています。
対人関係の不信や抑圧された怒りを、ブラックユーモアを交えて表現した内容が魅力的ですね!
2分24秒という短い時間の中に、キャッチーなメロディとロックンロールのグルーヴが詰め込まれており、不満を抱えたまま爽快な気分を味わいたい方にオススメのパンクナンバーに仕上がっていますよ。
I See Myself In YouNEW!VACATIONS

オーストラリア発のインディーロックバンド、ヴァケーションズ。
自らを酩酊感や浮遊感を帯びたギターポップと称する彼らは、過去の作品がSNSをきっかけに再発見され、世界的なブレイクを果たした実力派です。
そんな彼らが2026年7月に公開した先行シングルが、こちらの楽曲。
親子の会話をきっかけに、家族との共通点や世代の連続性を描いた本作は、軽やかなギターと抑制されたボーカルが魅力的な1曲に仕上がっていますね。
2026年10月に発売予定のアルバム『Pursuit of Anything』にも収録されます。
現時点で映画やドラマなどとのタイアップは確認されていませんが、自分と向き合いたい夜や、家族に思いをはせたい方にぜひおすすめしたい作品ですよ。
Into the MysticNEW!Van Morrison

ケルティック・ソウルと呼ばれる独自の音楽性で、半世紀以上にわたり活躍を続けるシンガーソングライター、ヴァン・モリソンさん。
彼が歌うこの楽曲は、海や風といった情景描写を通じて、日常を越えた精神の旅や魂の帰郷を表現しており、聴き手に深い安らぎと神秘的な高揚感を与えてくれますね。
1970年1月に発売された名盤『Moondance』に収録されており、2003年公開の映画「American Wedding」など、人生の転機を描く多くの映像作品で重要な場面を彩ってきました。
穏やかに前進するアコースティックな音色は、心静かに自分と向き合いたい夜や、新たな門出を迎える方にぴったりですよ。
ぜひ対訳を確認しながら、本作の奥深い世界を味わってみてくださいね。
I BleedNEW!Vicki Vox

ゆうちゃみさんが履きこなすABCマート限定のadidas Originals新作シューズSAMBAは必見です。
繊細な素材の装いは日常に楽しさを加える自信作に仕上がりました。
CMを彩るヴィッキ・ヴォックスさんの『I Bleed』は、軽快なメロディで切ない恋愛を歌い、明るい音が耳に残ります。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
In Your HeadNEW!Zeds Dead, CUT_

2025年3月に約9年ぶりのオリジナルアルバムを発売し、大きな話題を呼んだカナダ発のベースミュージックデュオ、ゼッズ・デッドと、オランダを拠点とするエレクトロニックデュオ、カット・アンダースコア。
本作は、2026年6月にサプライズで公開されたアルバム『Return to the Return (of the Spectrum of Intergalactic Happiness)』に収録されている、この楽曲です。
相手の頭から消えない記憶や執着を、キャッチーなメロディと重厚な低音で描き出しています。
タイアップの発表はありませんが、感情を揺さぶるダークなポップサウンドは、深夜のドライブや一人で音楽の世界に没入したいシチュエーションに最適ですね。

