「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
It Depends (The Remix) ft. Bryson Tiller, UsherChris Brown

2000年代からR&Bシーンの第一線で活躍を続けているクリス・ブラウンさん。
2025年10月にリリースされた本作は、ブライソン・ティラーさんに加えてアッシャーさんを迎えたR&Bドリームチームによるリミックス作品です。
アッシャーさんの名曲『Nice & Slow』をサンプリングした官能的なサウンドに、3人のシルキーなボーカルが絡み合います。
「彼女への情熱的な愛情と、すべては状況次第」という駆け引きが描かれており、大人のロマンスを感じさせますね。
2025年7月に公開されたオリジナル版は全米R&Bチャートで10位以内を記録し、10月にはゴールド認定も獲得しました。
滑らかなミッドテンポのリズムとメロウなシンセが心地よく、リラックスしたい夜やドライブのBGMにぴったりの一曲です。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
In My YearsMen I Trust

午後のカフェタイムをそっと彩るような夢見心地のサウンドで人気を集めているのが、カナダ・ケベック州を拠点に活動するインディー・バンド、メン・アイ・トラストです。
ドリームポップとエレクトロポップを軸に、ローファイやジャズの要素も織り交ぜた彼らの音楽性は、ゆったりとした時間に寄り添ってくれます。
2025年5月にリリースされたアルバム『Equus Caballus』に収録されている本作は、過去への郷愁と現在を生きる実感が交錯する歌詞世界が印象的。
美しいコード進行と心地よいドラムビートが織りなす約3分の楽曲は、時間の流れを振り返りながらも前を向こうとする穏やかな決意を感じさせてくれます。
ブリッジ部分の壮大な響きも聴きどころで、静かな午後のひとときをドラマティックに演出してくれることでしょう。
I CAN TELLGIVĒON

バリトンボイスが印象的なソウル・シンガー、ギヴオンさんの2025年7月リリースのアルバム『Beloved』収録曲。
70年代R&Bの薫りを現代に蘇らせたこの作品は、恋愛関係における真実を見抜く力をテーマに描いています。
ピアノとストリングスが織りなす繊細なサウンドに、彼の深みある歌声が重なることで、心に静かに染み入るバラードに仕上がっています。
アルバムは3年以上の歳月をかけて制作されただけあり、成熟した世界観が漂う仕上がり。
ゆったりとしたビートと内省的なメロディーラインが、食事の時間をより上質なものへと演出してくれます。
落ち着いた夜の時間を大切にしたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
I Wish I Didn’t Waste Your TimeThundercat

ロサンゼルスを拠点に活動するベーシスト、スティーヴン・ブルーナーさん。
サンダーキャットさんの名で知られる彼は、ジャズ・フュージョンとR&Bを融合させた独自のサウンドで多くのリスナーを魅了してきました。
2025年9月にリリースされた新曲は、過ぎ去った恋への後悔を綴った内省的な作品です。
プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとの共作により、シンセの柔らかな響きとファルセット・ボーカルが重なり合い、夜のディナータイムにふさわしい穏やかな雰囲気を演出してくれます。
流れるようなベースラインとドリーミーな音像は、大切な人との会話を邪魔することなく、心地よい空間を作り出してくれることでしょう。
アルバム『It Is What It Is』以来のソロ作品となる本作は、彼の音楽的成熟を感じさせる仕上がりとなっています。
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth

TikTokを中心に世界中で大バズりを記録したダンスナンバー。
2022年にリリースされた3枚目のアルバム『CHARLIE』に収録された本作は、過去の恋愛経験から新しい恋に踏み出せない複雑な心境を描いた切ないポップソング。
BメジャーからC#メジャーへと転調するドラマティックな構成と186BPMのアップテンポなサウンドが、会場の一体感を生み出します。
韓国のK-POPグループからJO1、BE:FIRSTといった日本のアーティストまで、多くの著名人が踊る動画を投稿したこともあり、歌うだけでなくダンスでも楽しめる一曲。
振り付けも比較的簡単なので、みんなで盛り上がりたいときにぴったりです。
I WANNA BE YOUR SLAVEMåneskin

世界的な注目を集めるイタリア出身のロックバンド、マネスキン。
2021年のユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝を果たし、一気にグローバルな存在となった彼らが同年7月にリリースした楽曲は、愛の二面性と執着を描いたハードロック・ナンバーです。
相手のためなら何にでもなれる、という強烈な愛の形を対比的な言葉で表現したサビのフレーズが印象的で、ダミアーノさんの力強い歌声が情熱をストレートに伝えてくれます。
本作は2021年のMTV Video Music Awardsで受賞を果たし、イギリスではトップ5入りを記録。
シンプルなロック・サウンドで覚えやすいメロディーラインで、英語の発音を気にせず思い切り歌えるため、カラオケで盛り上がること間違いなしです!
It Must Have Been The Mistletoe (Our First Christmas)Barbara Mandrell

80年代のクリスマスといえば、きらきらしたロマンチックな雰囲気がまっさきに思い浮かぶもの。
そんな時代に、バーバラ・マンドレルさんというカントリー歌手が美しい作品を残しています。
1984年10月のクリスマスアルバム『Christmas at Our House』に収録されたこの曲は、ヤドリギの下での初めてのクリスマスに恋に落ちた瞬間を描いた温かいラブソング。
雪や暖炉、輝くライトといった冬の情景を織り込みながら、ふたりで過ごす特別な聖夜の記憶を綴っています。
カントリー・ポップの優しいメロディーとストリングスのアレンジが心地よく、家族や大切な人とゆったり過ごすクリスマスの夜にぴったり。
甘く懐かしい雰囲気に包まれたい方へオススメの一曲です。





