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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

I Expect Betterdaydreamers

daydreamers – I Expect Better (Visualiser)
I Expect Betterdaydreamers

ロンドンを拠点に活動する新鋭バンド、デイドリーマーズ。

2024年のシングルデビューから短期間で大型フェスに出演するなど、シーンで急成長を遂げている彼らの新曲が『I Expect Better』です。

2026年4月に配信された本作は、バンドが掲げる「悲しい高揚感」というコンセプトを体現したような、きらめくギターサウンドとインディーポップの空気が詰まっています。

フロントマンの不確実さや苛立ちが反映された感情豊かな世界観は、心地よさと切なさを同時に味わいたい方にぴったりですよ。

idea 1Kelela

Kelela – idea 1 (Official Video)
idea 1Kelela

アメリカのワシントンD.C.出身で、ビョークさんなどからも絶賛されるシンガー、ケレラさん。

2026年4月には、シューゲイズやグランジのようなひずんだギターと柔らかい歌声が交差する新曲を公開しました。

社会の不安や崩壊というテーマを、彼女らしい未来的でアンビエントなR&Bの響きに乗せて歌い上げる意欲作です。

過去の名盤『Raven』で見せた水中のような音響世界から一転、現実のざらつきを感じさせるサウンドは、これまでの彼女のイメージを心地よく裏切ってくれるはず。

ロックの持つ緊張感とR&Bの官能性が絶妙なバランスで同居しており、新しい音楽の刺激を探している方にぜひおすすめしたいですね!

In A Silent WayMiles Davis

Miles Davis – In A Silent Way ( Full Album )
In A Silent WayMiles Davis

ジャズの歴史そのものを作り替えた巨人として知られる、マイルス・デイヴィスさん。

『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」に登場するサンドマンのスタンド能力「イン・ア・サイレント・ウェイ」の元ネタとなったのが、彼の名盤『In A Silent Way』の表題曲です。

従来のジャズの枠をこえた、エレクトリックピアノやギターを用いた深い余韻の残るサウンドがまさに、音を物質化して残すというスタンド能力の雰囲気にぴったりですね。

じっくりと音楽の深みにひたってみてください。

iPod TouchNinajirachi

Ninajirachi – iPod Touch (Official Video)
iPod TouchNinajirachi

オーストラリアの電子音楽シーンを牽引するプロデューサーとして活躍しているニナジラチさん。

10代の頃から頭角を現し、作曲からプロデュースまでを自身で手がけるスタイルは、多くのリスナーを魅了しています。

そんな彼女とダーシー・ベイリスさんが共作したヒットソングとして知られているのが、こちら。

2025年6月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

四つ打ちのビートときらめくシンセサイザーの音色、そしてインターネットで音楽を発見した記憶を描いたテーマで人気を集めました。

名盤『I Love My Computer』にも収録されている本作。

多幸感あふれるサウンドは文化祭や学園祭にピッタリだと思うので、ぜひチェックしてみてください!

iM pUnKPunk Racks

Punk Racks – iM pUnK (Official Music Video)
iM pUnKPunk Racks

カナダのアルバータ州を拠点に活動する新世代のラッパー、パンク・ラックスさん。

サウンドクラウド時代のDIY精神と、2020年代後半の高速ネット拡散型ヒップホップの感覚を体現する存在として注目を集めていますね。

そんな彼が2026年4月に公開したシングルが、こちらの『iM pUnK』。

本作は、ラップを基盤にしつつパンク的な反骨性やラフな美学を前景化したハイブリッドなスタイルが味わえます。

短い尺のなかで強烈なキャラクターを押し出しており、彼のアイデンティティ表明が強く感じられる仕上がりです。

アンダーグラウンドの熱気を感じたい方にぴったりの一曲ですよ。

I Just MightBruno Mars

Bruno Mars – I Just Might [Official Music Video]
I Just MightBruno Mars

数々のグラミー賞に輝き、世界中で愛されているブルーノ・マーズさん。

ディスコやファンクを現代風にアレンジしたポップな音楽性で大活躍していますよね。

2026年1月に公開された作品である本作は、アルバム『The Romantic』の先行曲として、彼が得意とするダンスミュージックの魅力を存分に味わえるナンバーです。

アルバムやツアーのキャンペーン主題歌としても機能しており、鋭いブラスや弾むベースラインが体を自然と揺らしてくれます。

ダンスフロアでの運命的な出会いを描いたロマンティックな世界観も素敵です。

TikTokなどでも大人気ですし、手拍子で一体になれるメロディーなので、文化祭や学園祭のステージで流せば、観客と一緒にノリノリになれることまちがいなしですよ!

I LikeHurricane Wisdom

Hurricane Wisdom – I Like (Official Audio)
I LikeHurricane Wisdom

心に染み渡るエモーショナルなラップを聴いて、胸を熱くしたいときってありますよね!

そんな気分にぴったりなのが、ハリケーンや嵐をテーマにしたアルバム『Eye of the Storm』に収録され、2024年8月にリリースされたこの楽曲です。

短い時間の中にキャッチーなメロディーが詰め込まれ、聴いているとどんどん曲の世界に引き込まれていくのがわかるはずです。

トラップビートに乗せて響くHurricane Wisdomさんの感情豊かな歌声は、ゴスペルで培われた表現力が光り、本作に込められたリアルな感情が心に直接届きます。

悲しみや心の痛みに優しく寄り添ってくれるような曲なので、日々の生活で葛藤を抱えている方にぜひ体感していただきたい名曲です。

I Will BelongMax McNown

Max McNown – I Will Belong (Official Visualizer)
I Will BelongMax McNown

心安らぐ居場所を探している方にぜひ聴いてほしい一曲です。

SNSなどを通じて世界中から支持を集めるマックス・マクナウンさんが歌う本作は、2023年8月に公開された作品です。

同月に配信された6曲入りEP『A Lot More Free』に収録されており、のちの飛躍へとつながる彼の世界観が存分に味わえます。

アコースティックギターを中心とした温かな音像と、素朴なメロディーがたまりませんね。

自然の風景を重ね合わせながら紡がれる歌声が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

日々の忙しさから少し離れて、ひとり静かに自分と向き合いたい夜や、自然の中をのんびりと散歩しながらゆったりとした時間を過ごしたい方にオススメのナンバーです。

そっと背中を押してくれますよ!

i don’t know you anymoresombr

sombr – i don’t know you anymore (official audio)
i don't know you anymoresombr

心が疲れて、誰にも会いたくない夜はありませんか。

そんなときに静かに寄り添ってくれるのが、sombrさんが歌うこちらの1曲です。

かつて親密だった相手が変わってしまい、もう以前のその人ではないと痛感する悲しみや、関係が壊れていく事実を受け入れきれない時間を優しく包み込んでくれます。

2023年12月に公開された作品で、のちに大ブレイクを果たす前の彼を深く知ることができる貴重なナンバーです。

自分の感情の逃げ場として曲を作ってきた彼の内省的なサウンドは、まるでセラピーのように心へじんわりと染み渡ります。

楽しかった過去の思い出と、すれ違ってしまった現在の間で苦しくなった夜に聴くと、この楽曲がそっと涙を誘い、少しだけ肩の力を抜いてくれるはずです。

i wish i knew how to quit yousombr

sombr – i wish i knew how to quit you (official visualizer)
i wish i knew how to quit yousombr

切ない思いでいっぱいになる夜には、心にじんわりと染み渡るメロディーが聴きたくなりますよね。

sombrさんが2025年8月に配信開始したアルバム『I Barely Know Her』の3曲目に収録されている本作は、インディー・ロックとポップを横断するような空間的なサウンドが心地良い楽曲です。

シンセサイザーから始まる導入と、徐々に熱を帯びるドラム、そして危うさを帯びた高域のボーカル表現が胸を締め付けます。

手に入らないとわかっていながらも断ち切れない関係への未練を歌った内容が何とも切ないです。

不健全な恋に悩む人や、失恋の痛みから抜け出せない方へ寄り添ってくれるエモーショナルなナンバーです。