「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Incarcerated ScarfacesRaekwon

ウータン・クランの一員であり、「ザ・シェフ」の異名を持つラッパー、レイクウォンさん。
映画のような描写とスラングを駆使したスタイルで、マフィオーソ・ラップの先駆者として尊敬を集めています。
そんな彼が1995年当時にリリースした名盤『Only Built 4 Cuban Linx…』に収録されているのが、こちらの『Incarcerated Scarfaces』です。
歌詞の中で自らを「黒いトランプ」になぞらえており、当時のドナルド・トランプ氏がいかに富と権力の象徴として認識されていたかが分かります。
投獄された仲間を想い、RZAさんのビートに乗せて巧みなラップを披露しています。
90年代の硬派なヒップホップが好きな方にオススメの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Into OblivionLamb Of God

アメリカン・ヘヴィメタルの代表格として長年シーンを牽引し続ける、バージニア州リッチモンド出身のLamb of God。
1994年の結成以来、一貫して強靭なグルーヴを武器に活動を続け、グラミー賞ノミネートも重ねてきた実力派ですね。
そんな彼らが2026年3月に発売予定の通算10作目となるアルバム『Into Oblivion』から先行して公開したのが本作。
バンドの代名詞である重厚なリズムと鋭利なリフが交錯し、ボーカルのランディー・ブライスさんが放つ社会への憤りを含んだ咆哮が聴く者の感情を激しく揺さぶります。
2026年1月の公開と同時に、その変わらぬ攻撃的な姿勢が世界中のメタルファンを熱狂させているのですね。
日々の鬱憤を晴らしたい時や、魂を震わせる本物のヘヴィネスを体感したい方には自信を持ってオススメします!
I Ran (So Far Away)The Beaches

トロントを拠点に活動し、2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派オルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。
彼女たちが2026年1月に公開した本作は、1982年にエイ・フロック・オブ・シーガルズがヒットさせたニューウェーブの名曲をカバーしたナンバーとなっております。
原曲の持つ独特な浮遊感や疾走感はそのままに、ギターやベースのグルーヴを前面に出したアレンジで再構築されており、現代的なインディーロックとして見事にアップデートされていますね。
80年代の音楽を知る世代はもちろん、フレッシュなロック・サウンドを探している方にもおすすめの一曲と言えそうです。
ぜひ原曲と聴き比べてみてください。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。
I’ll Believe In AnythingWolf Parade

2000年代からインディーシーンを牽引してきたカナダ出身のバンド、ウルフ・パレード。
鋭いギターとシンセサイザーが織りなすサウンドを聴いたことがあるのではないでしょうか?
長いキャリアを持つ彼らですが、2025年に公開されたドラマ『Heated Rivalry』の劇中で使用され、いま注目を集めているのが、こちらの『I’ll Believe In Anything』。
不確かな世界で何かを信じようとする切実な想いが込められた、胸を打つロックナンバーです。
もともとは2005年9月に発売された名盤『Apologies to the Queen Mary』に収録されていた楽曲ですが、ドラマチックな展開が現代のリスナーにも響き、再評価されています。
何かに迷いながらも前に進みたいときや、感傷的な気分の夜に聴いてほしい1曲ですね。
I Want It That WayBackstreet Boys

Backstreet Boysの代表曲で、切なくロマンチックな王道バラード。
男性に歌ってほしい曲ですよね!
ハモリ、コーラスのイメージが強いため、主旋律をしっかり覚えておくのがポイントです。
曲後半の掛け合いは、カラオケ採点ではどちらが採用されているかはわかりませんが、どちらもパートも覚えておくと誰かと歌うときに役に立ちそうです!
また、ボイトレで生徒さんが歌っていましたが難しい発音は特にありません。
素直に歌詞を読んでいけば大丈夫です。
ただ、表拍ではなく裏拍から入るところや独特なリズムも出てくるため、一旦曲をさらうといいでしょう。
I BELIEVEErin LeCount

イングランドのエセックス州出身で、自宅の小屋をスタジオにして楽曲制作を行うDIY精神あふれるシンガーソングライター、エリン・ルカウントさん。
2017年のオーディション番組出演をきっかけに活動を本格化させ、独自の世界観を築いてきたアーティストなのですが、そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『I BELIEVE』。
本作は救いを求めながらも満たされない心の葛藤を、力強いシンセサウンドに乗せて表現した一曲です。
2026年1月9日の楽曲公開に合わせてロンドンの著名な会場KOKOで撮影されたライブ映像もお披露目され、そのパフォーマンス力の高さが話題となりました。
内省的ながらも身体を揺らすビートは、深夜に一人で深く音楽に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。

