「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
I Just MightNEW!Bruno Mars

数々のグラミー賞に輝き、世界中で愛されているブルーノ・マーズさん。
ディスコやファンクを現代風にアレンジしたポップな音楽性で大活躍していますよね。
2026年1月に公開された作品である本作は、アルバム『The Romantic』の先行曲として、彼が得意とするダンスミュージックの魅力を存分に味わえるナンバーです。
アルバムやツアーのキャンペーン主題歌としても機能しており、鋭いブラスや弾むベースラインが体を自然と揺らしてくれます。
ダンスフロアでの運命的な出会いを描いたロマンティックな世界観も素敵です。
TikTokなどでも大人気ですし、手拍子で一体になれるメロディーなので、文化祭や学園祭のステージで流せば、観客と一緒にノリノリになれることまちがいなしですよ!
I LikeNEW!Hurricane Wisdom

心に染み渡るエモーショナルなラップを聴いて、胸を熱くしたいときってありますよね!
そんな気分にぴったりなのが、ハリケーンや嵐をテーマにしたアルバム『Eye of the Storm』に収録され、2024年8月にリリースされたこの楽曲です。
短い時間の中にキャッチーなメロディーが詰め込まれ、聴いているとどんどん曲の世界に引き込まれていくのがわかるはずです。
トラップビートに乗せて響くHurricane Wisdomさんの感情豊かな歌声は、ゴスペルで培われた表現力が光り、本作に込められたリアルな感情が心に直接届きます。
悲しみや心の痛みに優しく寄り添ってくれるような曲なので、日々の生活で葛藤を抱えている方にぜひ体感していただきたい名曲です。
I Will BelongNEW!Max McNown

心安らぐ居場所を探している方にぜひ聴いてほしい一曲です。
SNSなどを通じて世界中から支持を集めるマックス・マクナウンさんが歌う本作は、2023年8月に公開された作品です。
同月に配信された6曲入りEP『A Lot More Free』に収録されており、のちの飛躍へとつながる彼の世界観が存分に味わえます。
アコースティックギターを中心とした温かな音像と、素朴なメロディーがたまりませんね。
自然の風景を重ね合わせながら紡がれる歌声が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
日々の忙しさから少し離れて、ひとり静かに自分と向き合いたい夜や、自然の中をのんびりと散歩しながらゆったりとした時間を過ごしたい方にオススメのナンバーです。
そっと背中を押してくれますよ!
i don’t know you anymoreNEW!sombr

心が疲れて、誰にも会いたくない夜はありませんか。
そんなときに静かに寄り添ってくれるのが、sombrさんが歌うこちらの1曲です。
かつて親密だった相手が変わってしまい、もう以前のその人ではないと痛感する悲しみや、関係が壊れていく事実を受け入れきれない時間を優しく包み込んでくれます。
2023年12月に公開された作品で、のちに大ブレイクを果たす前の彼を深く知ることができる貴重なナンバーです。
自分の感情の逃げ場として曲を作ってきた彼の内省的なサウンドは、まるでセラピーのように心へじんわりと染み渡ります。
楽しかった過去の思い出と、すれ違ってしまった現在の間で苦しくなった夜に聴くと、この楽曲がそっと涙を誘い、少しだけ肩の力を抜いてくれるはずです。
i wish i knew how to quit youNEW!sombr

切ない思いでいっぱいになる夜には、心にじんわりと染み渡るメロディーが聴きたくなりますよね。
sombrさんが2025年8月に配信開始したアルバム『I Barely Know Her』の3曲目に収録されている本作は、インディー・ロックとポップを横断するような空間的なサウンドが心地良い楽曲です。
シンセサイザーから始まる導入と、徐々に熱を帯びるドラム、そして危うさを帯びた高域のボーカル表現が胸を締め付けます。
手に入らないとわかっていながらも断ち切れない関係への未練を歌った内容が何とも切ないです。
不健全な恋に悩む人や、失恋の痛みから抜け出せない方へ寄り添ってくれるエモーショナルなナンバーです。
i’ll remember tonightNEW!sombr

誰もいない部屋で、ふと過去のあいまいな記憶がよみがえり、胸が締めつけられる夜はありませんか。
そんなときに聴きたくなるのが、sombrさんが2024年3月に公開した作品です。
静かなピアノの音色から始まり、波のように押し寄せるギターとノイズが心地よくまざり合うサウンドが、孤独な心をやさしく包み込んでくれます。
一晩だけの関係や、名前も知らないまま通りすぎていったあわい思い出を描いており、消えてしまうからこそ美しい親密さを感じられるでしょう。
暗い夜の静寂のなかで、1人きりで流れる涙に寄り添ってくれる本作。
どうしようもない寂しさを抱えたまま、エモーショナルな旋律にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。
In The DarkNEW!3 Doors Down

重厚なギターリフに軽快で色気のあるグルーヴが絡み合う、夜の空気感をまとったミドルテンポのロックチューン。
3 Doors Downのアルバム『Us and the Night』の先行シングルとして2016年1月に公開された作品です。
2016年のMainstream Rock Songsチャートで最高2位を記録するヒットとなりました。
従来の哀愁漂うサウンドにダンサブルな要素が加わり、新鮮な魅力が耳に残るアンサンブルが心地いいですよね。
ハスキーなボーカルが醸し出すスワッガーな雰囲気が、夜の高速道路を走る車内をスタイリッシュに彩ってくれるのではないでしょうか。
少し大人なムードで夜景を見ながら運転したい人にぴったりの1曲です。


