「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
I Got YouNEW!Bebe Rexha

エネルギッシュな歌声とキャッチーなビートが耳に残るダンス・ポップです。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ビービー・レクサさんの楽曲です。
2016年に公開されたシングルで、のちにアルバム『Expectations』にも収録されました。
歌詞には「あなたがいれば大丈夫」というメッセージがつづられており、聴くたびに勇気が湧いてきます。
当初のミュージックビデオが過激すぎてお蔵入りとなり、砂漠を舞台にした映像が新たに制作されたという逸話も有名ですね。
2017年にはダンス・クラブ・チャートで首位を獲得し、後年にはSamsungのCMにも起用されました。
テンションを上げたいときや、仲間とのドライブにぴったりな本作。
ぜひチェックしてみてください。
I’m A MessNEW!Bebe Rexha

パワフルな歌声と中毒性のあるメロディで、世界中のリスナーを魅了しているビービー・レクサさん。
自身の弱さや不完全さを包み隠さず表現する姿勢が、多くの共感を呼んでいるアーティストです。
そんな彼女の名曲のひとつが、こちらの『I’m A Mess』。
エレクトロポップの軽快なビートに乗せて「私はめちゃくちゃ」と歌う本作は、自嘲と自己肯定が入り混じった複雑な心情を描いています。
2018年6月にアルバム『Expectations』からのリードシングルとして公開された作品で、米国のビルボードチャートでは最高35位を記録しました。
自分の弱さと向き合いたい夜や、等身大のメッセージに勇気をもらいたい方にピッタリです。
ぜひチェックしてみてください。
I’m Gonna Show You CrazyNEW!Bebe Rexha

ソングライターとしての才能も高く評価されているシンガー、ビービー・レクサさん。
周囲から「普通」であることを強いられる苦悩と、そこから脱却してありのままの自分をさらけ出す決意を歌ったアンセムが、こちらの『I’m Gonna Show You Crazy』。
ダークで疾走感のあるポップ・サウンドと、彼女の痛切なボーカルが胸に響く作品です。
2014年に公開された楽曲で、初期のデビューEP『I Don’t Wanna Grow Up』に収録されています。
ノルウェーなどでプラチナ認定を獲得するなど、欧州を中心に高い支持を得ました。
周囲の雑音をシャットアウトして自分を貫きたい時や、気持ちを奮い立たせたい方には、ぴったりの一曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
I Like You Better Than MeNEW!Bebe Rexha

数々のヒット曲を手がけるソングライターとして知られ、パワフルな歌声で人気のビービー・レクサさん。
ダンス・ミュージックの歌姫として活躍する彼女が2026年2月に公開したのが、こちらの『I Like You Better Than Me』です。
自身のレーベルから公開された本作は、エレクトロなビートに乗せて揺れ動く心を歌ったダンス・ナンバーに仕上げられています。
ビジュアル・アルバム『Dirty Blonde』の第一弾として映像とともに展開されており、自信のなさを隠さずに表現しつつ、聴く人を踊らせるような高揚感が特徴ですよ。
劣等感や不安を吹き飛ばしたい時にピッタリですね。
クラブ・サウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
I Love Me, LOUDNEW!China Styles

SNS上でMusic Designerを名乗り、生成AIを活用した制作プロセスで注目を集めるチャイナ・スタイルズさん。
顔出しをせずに自身の経験やメッセージを発信するスタイルが、現代のR&Bシーンで話題を呼んでいます。
そんなチャイナ・スタイルズさんが2026年2月に公開したのが、同名EPの表題曲でもある『I Love Me, LOUD』です。
こちらは「自分を愛する」ことを大音量で宣言する、力強いセルフラブ・アンセムに仕上がっています。
過去の傷を乗り越え、自分自身を最優先に選ぶという決意が歌詞全体に込められているので、自己肯定感を高めたい時のテーマソングとしてもオススメですよ!
ぜひ聴いてみてくださいね。
I Walk Through FireNEW!JD Steel

「痛み」や「再生」をテーマにした物語を紡ぐ、謎多きプロジェクトのJD Steelさんが2026年1月にシングル曲『I Walk Through Fire』を公開しています。
2025年から驚異的なペースで作品を公開し続けている彼ですが、カントリーの哀愁漂うギターと重厚なビートが融合した「アウトロー・ブルースラップ」とも呼べる独自のサウンドは、聴く人の心に深く突き刺さります。
本作では、燃え盛る火の中を進むような困難な状況でも、決して屈せずに歩み続けるという不屈の精神が歌われています。
人生の壁にぶつかり、くじけそうになったときにこそ聴いてほしい1曲ですね。
ダークな雰囲気ながらも背中を押してくれる、力強いアンセムと言えるのではないでしょうか?
I’m GoodNEW!Jelly Roll

ラップとカントリーを融合させたスタイルで、米国音楽シーンを席巻しているジェリー・ロールさん。
苦難を乗り越えてきた彼が歌う本作は、過去の影を振り払い、今はもう大丈夫だと高らかに宣言するポジティブなパワーにあふれていますね。
2026年2月公開のアニメ映画『GOAT』のサウンドトラックとして、2026年1月に発売されたシングルです。
映画ではジェリー・ロールさんが声優としてキャラクターを演じていることでも話題になりましたね。
カントリー調の温かさとスタジアム級の合唱感があるサウンドは、新生活への不安を希望に変えてくれますよ。
新しい環境に飛びこむ勇気がほしい入学式に、そっと背中を押してくれる1曲です。


