「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
In The Name Of HealingGriff

英国の若き才能、グリフさんの新曲『In The Name Of Healing』は、2026年6月17日より世界同時配信される映画「Your Fault: London」のために書き下ろされました。
2021年のブリットアワードでライジングスター賞を獲得した彼女が、映画のテーマである「癒やし」や「関係の修復」に寄り添い、内省的で美しいエレクトロポップを響かせています。
繊細なボーカルが切実な感情を見事に表現しており、恋愛や人生の岐路に立って心に迷いを抱えている方の心に深く沁み渡る一曲に仕上がっていますよ。
INHERITEDInherited

オランダ南西部のゼーラント州を拠点に活動する若手5人組ヘヴィバンド、インヘリテッド。
彼らが2026年6月にシングル『INHERITED』をリリースしました。
本作は、Mascot Recordsからのリリースで、約3分15秒という短い尺のなかに激烈なエネルギーが凝縮されています。
スラッシュメタルの鋭い刻みとグルーヴメタルの重量感あるリフ、そしてハードコアの怒りや反抗心を融合させたサウンドが特徴的ですね。
バンド名と同じタイトルを冠した本作は、彼らのアイデンティティを象徴する作品であり、Dutch Metal Battleのコンテスト優勝やWacken出演を経て成長を遂げた彼らの現在地を示しています。
モッシュピットを誘発するようなライブの熱量を求める方におすすめです。
I Can See Clearly NowJimmy Cliff

雄大な自然風景の中をたくましく走り抜けるパジェロ。
雲海の広がる空や湖面に映える夕日といった絶景が広がり、遠くへ行きたいという冒険心をかき立ててくれます。
街乗りだけではない、自然の中へ踏み込むワクワク感を感じさせてくれるような映像ですね。
BGMには、ジャマイカ出身のレゲエシンガー、ジミー・クリフさんの『I Can See Clearly Now』が起用されています。
1993年公開の映画『クール・ランニング』のサウンドトラックに収録されたカバー曲で、明るく開放的なリズムが印象的です。
雨が上がり、明るい希望が見えてくるような前向きなメロディが、パジェロとともに出会う美しい景色や開放感をいっそう引き立ててくれますね。
I Can SeeNick Hakim

さまざまなジャンルを横断するアメリカのシンガーソングライター、ニック・ハキムさん。
ネオソウルやサイケデリックな音色を混ぜ合わせた独自のスタイルで知られる彼から、待望の新曲が2026年6月に公開されました。
本作は、2026年7月に発売予定の同名アルバム『I Can See』からの先行トラックです。
5分を超える長尺で展開されるかすみのかかったサウンドは、恋愛関係の終わりや記憶の揺らぎを表現しつつ、ゆっくりと視界が開けていくような心地よい浮遊感に満ちていますね。
静かな夜にひとりで物思いにふけりたい時や、気持ちを整理したい時にぴったり。
深く響きわたるサイケデリックなソウルを味わいたい方は、まちがいなく必聴です。
ぜひチェックしてみてください。
Infinity PoolSunborn

フランスのモンペリエを拠点に活動し、ヘヴィミュージックとポップな旋律を融合させたサウンドで注目を集める新鋭モダンメタルバンド、サンボーン。
彼らがアメリカの名門レーベルとの契約と同時に2026年6月にリリースしたのが本作です。
過去に発表された『Glacier』や『Nebula』といった楽曲の流れをくむ本作は、メタルコアの激しいサウンドのなかにポストハードコアの浮遊感や美しいクリーンボーカルが見事に調和しています。
情報があふれる現代社会のなかで感じる孤独や解離感といった複雑なテーマを表現した世界観も印象的ですね。
キャッチーなメロディと破壊的なグルーヴが同居したクールなトラックは、刺激的なサウンドを楽しみたい気分の時に間違いなくおすすめですよ。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
I Knew It, I Knew YouTaylor Swift

世界的ポップアイコンとして常に音楽性を変化させてきた、テイラー・スウィフトさん。
彼女が2026年6月に公開されるアニメーション映画『Toy Story 5』のために書き下ろしたのが、こちらの主題歌です。
名盤『Fearless』のころを思わせるような、カントリーの要素が前面に出た温かいサウンドが特徴的ですね。
本作は人気キャラクターのジェシーから着想を得ており、失った記憶や大切な相手との再会といった感情的なテーマが描かれています。
初期の素朴な語り口と普遍的な情感が重なる本作は、昔の友人を思い出しながら静かに過ごしたいときにぴったりですよ。
温かい気持ちになりたいすべての人へオススメします。
Invisible StringsWayside

オーストラリアのメルボルンを拠点に活動するオルタナティブロック系のバンド、ウェイサイド。
エモやシューゲイズの要素を現代的なサウンドで再構築する彼らですが、こちらの『Invisible Strings』は2026年6月にリリースされたシングルです。
本作は海外プロデューサーと共同で制作され、バンドにとって初めて7弦ギターを導入した楽曲でもあります。
重厚なギターサウンドと浮遊感のあるボーカルが合わさり、自己否定や関係性への不安といったテーマを深く掘り下げた内容に仕上がっています。
公式なタイアップの記録はありませんが、内省的でありながら力強いロックを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。
IHNYWiki

ニューヨークの街を体現するラッパーとして、独自の立ち位置を築いてきたウィキさん。
彼が2026年6月にWikset Enterpriseから発表したソロ・アルバム『Ancient History』に収録されているのが、こちらの楽曲『IHNY』です。
本作は盟友のネイビー・ブルーさんがプロデュースを担当しており、浮遊感のあるビートと彼特有のざらついたフロウが見事に重なっています。
ニューヨークへの愛着と苛立ち、そして街の記憶が入り混じるエモーショナルな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
INSECUREYG feat. JID & Ab-Soul

ワイジーさん、ジッドさん、アブ・ソウルさんが共演した新曲『INSECURE』。
カリフォルニアやジョージアといった異なるバックグラウンドを持つ彼らが、2026年6月にリリースした本作は、男性の内なる不安や脆さを真正面から捉えた意欲作です。
硬派なストリート感を持ち味とするワイジーさんの語り口に、ジッドさんの技巧的なフロウ、アブ・ソウルさんの哲学的な視点が交わり、三者三様の内省が描かれます。
派手なクラブチューンではなく、言葉をじっくり追わせるミッドテンポのトラックは、ヒップホップを通じて自己を見つめ直したい方にオススメです。
IlluminateJessie Reyez, Elyanna, FIFA Sound

FIFAワールドカップ2026の公式プロジェクトとして2026年5月に公開された楽曲です。
カナダ・トロント出身でコロンビア系ルーツを持つシンガーソングライターのジェシー・レイエズさんと、パレスチナ系チリ人でアラビア語ポップを世界へ発信するエリアンナさんが共演しています。
グラミー賞受賞プロデューサーのサーカットが手掛けたオルタナティブR&Bと中東音楽が交差するサウンドが、スタジアムを越えた連帯感を演出します。
タイトルの通り、異なる文化や背景を持つ人々が互いを照らし合うような光のイメージに満ちた本作。
国境を越えた多様性を象徴する一曲として、サッカーファンならずとも心に響く壮大な世界観をぜひ体感してみてください。

