「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
I Just MightBruno Mars

ディスコやファンクの要素を取り入れた極上のポップソウルといえば、やはりブルーノ・マーズさんでしょう。
ダンスフロアでの高揚感を描いた本作は、軽快なクラップ音と華やかなブラスセクションが特徴で、聴く人を自然と踊らせるパワーに満ちています。
2026年1月にアルバム『The Romantic』への先行シングルとして公開され、久々のソロ活動再開を告げる一曲として世界中で注目を集めました。
MVでは彼自身が分身してバンド演奏するユニークな演出がなされており、視覚的にも楽しめる仕上がりです。
楽しげな雰囲気はパーティーやイベントの動画に最適ですし、おしゃれなVlogのBGMとしても相性抜群ですよね。
世界中で愛される彼の新たな代表曲、ぜひチェックしてみてください。
if you wanna party, come over to my houseFcukers

ニューヨークの夜を騒がせているエレクトロニック・プロジェクト、フッカーズ。
2022年に始動し、シャニー・ワイズさんとジャクソン・ウォーカー・ルイスさんが作り出す、バンドの身体性とクラブの熱量を融合させたスタイルが話題です。
そんな彼らが2026年3月に公開した『if you wanna party, come over to my house』は、タイトル通り自宅をダンスフロアに変えるような熱気あふれるナンバー。
ケネス・ブルームさんがプロデュースを手掛け、アルバム『Ö』への期待を一気に高める作品に仕上がっています。
100ゲックスのディラン・ブレイディさんも制作に参加しており、刺激的なサウンドは中毒性抜群。
自宅で仲間と盛り上がりたい夜にぴったりなアンセムと言えましょう!
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによるオーディション番組から誕生した多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Internet Girl』です。
もともとは2025年に行われた「BEAUTIFUL CHAOS TOUR」で披露され、ファンの熱い要望を受けて正式な配信に至りました。
SNS上での承認欲求やペルソナを皮肉ったテーマと、疾走感のあるエレクトロポップサウンドが特徴的ですね。
YouTubeショートでは、そのミーム化しやすいキャッチーなフレーズから、メイクの変身動画やVlogなどで頻繁に使用されています。
中毒性が高い本作は、短尺動画との相性が抜群なので、ぜひチェックしてみてください。
If I LeaveMitski

インディ・ロック界で独自の地位を築いている日系アメリカ人のシンガーソングライター、ミツキさん。
彼女が2026年2月に発売したアルバム『Nothing’s About to Happen to Me』に収録されているのが、こちらの『If I Leave』です。
長年の盟友パトリック・ハイランドがプロデュースを手がけた本作は、アメリカーナの乾いたギターサウンドと重厚なオーケストラが融合した、静けさと激情が同居するような仕上がりになっています。
荒廃した屋敷の中で演奏するミュージックビデオも印象的で、去ることへの迷いや孤独といったテーマが痛いほど伝わってきますね。
静かな夜に一人で考え事をしたいとき、心に寄り添ってくれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
In Death We’ve Just BegunPoppy, Son Lux & Ryan Lott

ジャンルを横断する表現者としてカルト的な人気を誇るポピーさんと、実験的なバンドサウンドで映画界でも名を馳せるサン・ラックス。
この異色の組み合わせによって2026年3月に公開された作品が、こちらの『In Death We’ve Just Begun』です。
本作はBungieの新作ゲーム『Marathon』のローンチトレーラーに使用されており、映像の世界観とリンクしたスリリングな展開が魅力です。
ライアン・ロットさんが構築する冷たく硬質なビートの上で、ポピーさんの体温を感じさせるボーカルが響く構成は、聴く者をディストピア的な没入感へと誘います。
死を終わりではなく開始と捉える詞的なテーマも相まって、ゲームファンならずとも圧倒されるでしょう。
壮大なサウンドスケープに浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

ロサンゼルス出身のベーシスト、サンダーキャットさん。
超絶技巧の演奏と甘い歌声で、ジャズやファンクを更新し続けるグラミー賞アーティストとしても有名ですね。
そんな彼が現代のヒップホップアイコン、リル・ヨッティさんと共演したのが、2026年の4月に公開されたアルバム『Distracted』収録のこちらの楽曲。
一見するとサンダーキャットさん特有の自虐的なユーモアに満ちていますが、その実、心のざわつきや痛みを強烈なベースラインで昇華させた名曲です。
フライング・ロータスさんが制作した鉄壁のサウンドと、リル・ヨッティさんの軽妙なフロウが融合した本作。
五月病になりがちなこの時期、心に心地よい刺激を与えてくれるでしょう。
休日のドライブにもオススメです。
I Got YouBebe Rexha

エネルギッシュな歌声とキャッチーなビートが耳に残るダンス・ポップです。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ビービー・レクサさんの楽曲です。
2016年に公開されたシングルで、のちにアルバム『Expectations』にも収録されました。
歌詞には「あなたがいれば大丈夫」というメッセージがつづられており、聴くたびに勇気が湧いてきます。
当初のミュージックビデオが過激すぎてお蔵入りとなり、砂漠を舞台にした映像が新たに制作されたという逸話も有名ですね。
2017年にはダンス・クラブ・チャートで首位を獲得し、後年にはSamsungのCMにも起用されました。
テンションを上げたいときや、仲間とのドライブにぴったりな本作。
ぜひチェックしてみてください。

