「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
I’m Not The Only OneSam Smith

イギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
2014年当時にリリースされ、全英チャートで最高3位を記録した楽曲です。
名盤『In the Lonely Hour』に収録されています。
リリックでは、パートナーの裏切りに勘づいていながらも、気づかないふりをする複雑な心境が描かれています。
ピアノの旋律とストリングスが絡み合うソウルフルなサウンドが、嘘による心の痛みをより深く響かせますよね。
ミュージックビデオには女優のディアナ・アグロンさんが出演し、崩壊していく結婚生活を演じたことでも注目を集めました。
嘘が許されるエイプリルフールにこそ、信頼や愛について考えさせられる本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
I Love My MommaSnoop Dogg

西海岸のヒップホップ・レジェンドとして君臨し続ける、スヌープ・ドッグさん。
ギャングスタ・ラップのイメージが強い彼ですが、実は家族への愛も人一倍深いことで知られています。
1999年5月に発売されたアルバム『No Limit Top Dogg』のラストを飾る本作は、そんな彼が母親への感謝をストレートにつづった心温まるナンバーです。
貧しくとも強く育ててくれた母に対し、「自分が母を見送るのではなく、母に自分を見送ってほしい」と切実に願うリリックは涙なしには聴けません。
2018年にはHBOの人気ドラマ『Sharp Objects』の劇中でも使用され、再び注目を集めました。
普段は照れくさい「ありがとう」の言葉も、この曲といっしょなら素直に伝えられるかもしれませんね。
I Called MamaTim Mcgraw

アメリカのカントリー界を代表する大御所であり、俳優としても数多くの作品で知られるティム・マグロウさん。
彼が2020年5月の母の日に合わせて公開した、心温まるバラードを紹介します。
アルバム『Here on Earth』にも収録されている本作は、ふとした瞬間に感じる人生のはかなさをきっかけに、母親へ電話をかけるという日常の一コマを切り取った楽曲です。
派手な演出を抑えたアコースティックなサウンドに乗せて、家族の声を聞くことの安心感がしみじみと歌われています。
ミュージックビデオには妻であるフェイス・ヒルさんやご自身の母親も登場し、ファンから寄せられた映像とともに感動を呼びました。
普段は照れくさくて連絡できない方も、この曲を聴いて久しぶりに声を届けてみてはいかがでしょうか。
I Love Me, LOUDChina Styles

米フロリダ州タンパ周辺を拠点とし、“音楽デザイナー”を名乗るチャイナ・スタイルズさんによるプロジェクト。
R&Bやソウルを軸に、生成AIを駆使して自身の物語を紡ぐというユニークな活動形態なのですが、2026年2月に公開されたEPの表題曲である本作『I Love Me, LOUD』は、SNSを中心に共感の輪を広げている話題作です。
プロデュースも本人が手掛けており、自己肯定や自分らしさを高らかに宣言するセルフラブのアンセムとも言える仕上がり。
日々の生活で自信を失いそうなときや、自分を一番に大切にしたい……そんな瞬間に聴けば、力強いメッセージが背中を押してくれることまちがいなしです。
I Love You Always ForeverDonna Lewis

ウェールズの首都カーディフ出身で、透明感のある歌声が魅力のシンガーソングライター、ドナ・ルイスさんが1996年当時に大ヒットさせた世界的名曲。
同年に発売されたデビュー・アルバム『Now in a Minute』に収録されている楽曲です。
英国作家H.E.ベイツの小説『Love for Lydia』から着想を得たとされる歌詞では、夢見心地なシンセサイザーの音色に乗せて、果てしなく続く愛の誓いがつづられています。
米国チャートで長期間2位にランクインするなど、ラジオから繰り返し流れたサビのメロディは多くの人の記憶に刻まれました。
母の日や誕生日に、変わらぬ愛情を再確認しながら聴くのにもぴったりな、色あせないポップ・ソングに仕上がっています。
It is wellVictor Ivyic

ヨハネスブルグを拠点に活動する多才なクリエイター、ビクター・アイビックさん。
ダンス動画などで圧倒的な支持を集める彼ですが、最近はアフロビーツとゴスペルを融合させた音楽でもその才能を発揮しています。
そんな彼が2026年3月に公開した本作は、繰り返される祈りのようなフレーズが心に染み入る、あたたかな一曲です。
『Father』などに続く、安らぎに満ちた仕上がり。
生成AIを用いた制作スタイルが議論を呼ぶこともありますが、実際に耳を傾ければ、そこにあるのは純粋な平安への願いだと気づくはず。
不安な夜や、静かに心を整えたい時にこそ聴いてほしい作品です。
テクノロジーと信仰が溶け合う不思議な響きに、きっとあなたも癒やされてしまうのではないでしょうか。
if you wanna party, come over to my houseFcukers

ニューヨークの夜を騒がせているエレクトロニック・プロジェクト、フッカーズ。
2022年に始動し、シャニー・ワイズさんとジャクソン・ウォーカー・ルイスさんが作り出す、バンドの身体性とクラブの熱量を融合させたスタイルが話題です。
そんな彼らが2026年3月に公開した『if you wanna party, come over to my house』は、タイトル通り自宅をダンスフロアに変えるような熱気あふれるナンバー。
ケネス・ブルームさんがプロデュースを手掛け、アルバム『Ö』への期待を一気に高める作品に仕上がっています。
100ゲックスのディラン・ブレイディさんも制作に参加しており、刺激的なサウンドは中毒性抜群。
自宅で仲間と盛り上がりたい夜にぴったりなアンセムと言えましょう!

