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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

IT’S OKBryson Tiller

Bryson Tiller – IT’S OK (Official Video)
IT'S OKBryson Tiller

現代R&Bとヒップホップを巧みに融合させ、シーンを牽引するブライソン・ティラーさん。

2016年のBETアワードで複数部門を受賞するなど、確固たる地位を築く彼が2026年4月に公開したシングルが『IT’S OK』です。

近年見せる多角的なサウンドアプローチの延長にありつつ、重々しい恋愛ドラマよりも、夜のフロアを思わせる軽快なノリや肯定的なメッセージが前面に出ています。

2分強という短い尺の中で、歌とラップの境界を自在に行き来する彼の手腕が光る一曲。

ドライブやナイトアウトなど、夜の気分をスタイリッシュに盛り上げたい方へぴったりです。

I Can’t Love You AnymoreElla Langley & Morgan Wallen

Ella Langley & Morgan Wallen – I Can’t Love You Anymore (Official Lyric Video)
I Can’t Love You AnymoreElla Langley & Morgan Wallen

アメリカ出身の女性シンガーソングライター、エラ・ラングレーさんと、カントリー界を牽引するモーガン・ウォレンさんによるデュエット曲『I Can’t Love You Anymore』。

2026年4月に配信リリースされた本作は、アコースティックな温かみと哀愁が交差するミドルテンポのカントリーバラードです。

ウォレンさんの大規模ツアー中にサプライズでライブ初披露され、SNSでも大きな話題を集めました。

別れを決意しながらも完全に断ち切れない、複雑な恋心を会話のように紡ぐふたりの歌声が胸に迫ります。

切ない恋愛経験がある方や、心に沁みるメロディに浸りたい夜にぜひ聴いていただきたい一曲です。

I Don’t Know How to LeaveLola Blue

Lola Blue – I Don’t Know How to Leave (Lyric Video)
I Don't Know How to LeaveLola Blue

2024年以降に存在感を高めている、現在はLA拠点に活動を続けている期待のシンガーソングライターのローラ・ブルーさん。

彼女が2026年4月に公開したシングルが『I Don’t Know How to Leave』です。

同年5月にリリースされるデビューEPの冒頭を飾る本作は、透明感のある声とドリーミーなギターサウンドが美しく響きます。

関係性や感情から離れられない切実な心理を描いており、明るいメロディの裏に切なさが滲む仕上がりです。

日常の移動や夜の散歩のBGMにぴったりで、インディーポップ好きにはたまらない1曲ですね。

I Want My Heart Backohsxnta

ohsxnta – I Want My Heart Back (Official Music Video)
I Want My Heart Backohsxnta

荒削りなサウンドとネット由来のスピード感で注目を集めるアメリカの若手ラッパー、オーサンタさん。

2007年生まれの彼は、アンダーグラウンドのヒップホップシーンで熱狂的な支持を集めています。

そんな彼の魅力が詰まった作品が『I Want My Heart Back』。

2026年4月に正式に配信された本作は、2025年秋ごろからファンの間で噂になっていた楽曲です。

失恋や喪失感といった感情を、メロディックなフロウと浮遊感のあるトラップビートに乗せて表現しています。

2分半ほどの短い曲ですが、そのなかに彼の忧いと中毒性が凝縮されており、今のラップシーンの空気を感じたい方にぴったりの一曲です。

IMMACULATEVISXGE

不穏な空気感をまとう重低音と、カウベルの硬質な響き。

動画サイトなどで耳にして、あのクセになるビートの正体が気になっていませんか?

ウクライナを拠点に活動するプロデューサーのVISXGEさんが手がけた本作は、まさにその魅力を凝縮したような作品です。

2022年5月に公開されたこの楽曲は、約2分という短い時間のなかに強烈なフックを詰め込み、聴く者の身体感覚を瞬時に支配します。

のちに速度や残響を変えた派生版も多数展開され、なかにはレーシングゲーム「Asphalt」シリーズと連動したプロモーション映像も制作されました。

疾走感や硬質な低音がストリートレースの空気感と絶妙にマッチしており、車載映像やアグレッシブな編集動画が好きな方にはたまらない仕上がりです。

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックで、ディープな音の渦へダイブしてみましょう。

IronicAvril Lavigne

AVRIL LAVIGNE – Ironic (Official Audio)
IronicAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。

2000年代初頭からポップパンクを牽引してきた彼女が、2026年4月に映画「Mile End Kicks」のサウンドトラックとして『Ironic』を公開しました。

本作は、同郷の先輩であるアラニス・モリセットさんが1996年当時にリリースして大ヒットした名曲のカバーです。

原曲への敬意を込めたアレンジの中にも、彼女特有の少しざらついた声質が光り、切なさを帯びたエモーショナルな歌声がノスタルジーを誘います。

2005年にはアラニスさんとこの楽曲でデュエットしたこともあるという背景を知ると、より感慨深く聴き入ることができますよ。

名曲の魅力を受け継ぐ、しなやかで大人びた歌声に惹き込まれる1曲です。

I Feel So FreeMadonna

Madonna – I Feel So Free (Official Visualizer)
I Feel So FreeMadonna

ポップス史にさんぜんと輝くアイコンとして、時代ごとに自身のスタイルを更新し続けてきたマドンナさん。

そんな彼女が2026年4月に公開した新曲が「I Feel So Free」です。

本作は同年7月に発売予定のアルバム『Confessions II』のオープニングを飾る作品で、2005年の名盤『Confessions on a Dance Floor』の系譜を継ぐ企画として話題を集めています。

当時もタッグを組んだスチュアート・プライスさんが制作に関わり、シカゴ・ハウスの古典であるリル・ルイスさんの楽曲のDNAを受け継ぐディープハウス寄りのサウンドに仕上がっています。

サブリナ・カーペンターさんのライブへのサプライズ出演という大きな話題の直後に公開され、クラブカルチャーの空気感と没入感をたっぷり味わえる一曲です。

フロアでの自己変容や解放感を描く語りかけるようなボーカルが印象的で、本格的なダンスミュージックに浸りたい方にぴったりですよ。

I DRINK THE LIGHTTOMORA

ノルウェーを代表するシンガーソングライターのオーロラさんと、ザ・ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんによるコラボユニット、トモーラ。

お二人が生み出す『I DRINK THE LIGHT』は2026年4月16日に公開された作品で、アルバム『COME CLOSER』にリード曲として収録されています。

ノルウェーのフィヨルドから着想を得た本作は、大自然や宇宙とつながるような深い没入感が味わえる約8分の長尺曲。

サイケデリックで神秘的なエレクトロサウンドは、日常を忘れて心地よい音楽の世界に浸りたい方にぴったりですよ。

Irish Tears (ft. Bladee)Thaiboy Digital & swedm®

Thaiboy Digital & swedm® – Irish Tears (ft. Bladee) (Official Video)
Irish Tears (ft. Bladee)Thaiboy Digital & swedm®

北欧とアジアをまたいで熱狂的な支持を集めるラッパーのタイボーイ・デジタルさんと、スウェーデン発の気鋭電子音楽コレクティブであるスウェドム。

両者がタッグを組み、盟友のブレイディーさんをゲストに迎えて2026年4月に公開されたのが、こちらの作品です。

アルバム『Paradise』の世界観をいち早く味わえる本作は、クラウドラップやユーロトランスの要素が交差する、冷たくも陶酔感のあるサウンドが最大の魅力。

孤独やメランコリックな感情を抱えながらも、どこか不思議な高揚感に包まれます。

浮遊感のあるトラックと艶やかなボーカルの相性は抜群で、夜のドライブやひとりの時間に深く音楽へ没入したいという方にぴったりですよ。

I CONDEMNThe Kid LAROI

The Kid LAROI – I CONDEMN (Official Video)
I CONDEMNThe Kid LAROI

ヒップホップとポップスを自在に行き来し、若くして世界的なスターダムを駆け上がったオーストラリア出身のザ・キッド・ラロイさん。

2026年4月にリリースされた本作は、同年1月に公開されたアルバム『Before I Forget』以降初となる新曲です。

重低音が響くトラップビートにのせて、裏切りの痛みとそれを許して前へ進む決意が歌われたダークで力強いナンバーとなっています。

同月からスタートしたワールドツアーのプロモーションソングとしてもタイアップされており、ライブでのパフォーマンスも話題を集めていますよ。

人間関係のしがらみに悩んでいる方や、気持ちを切り替えて新たな一歩を踏み出したいという人へぜひおすすめしたい、熱量にあふれた作品ですね。