「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
I’ll Change for YouNEW!Mitski

胸が締め付けられるような切実な愛の歌を紹介します。
日系アメリカ人のシンガーソングライター、ミツキさんの楽曲で、2026年2月3日に公開された作品です。
2月27日発売のアルバム『Nothing’s About to Happen to Me』からの先行シングルであり、名盤『The Land Is Inhospitable and So Are We』に続く待望の新章。
「愛してもらうためなら何でもする」と懇願する歌詞は、痛いほどの純粋さを映し出し、彼女の温かくも悲しげな歌声が心に深く刺さります。
派手な装飾を削ぎ落としたバラードだからこそ、言葉の一つひとつが重く響いてくる本作。
関係性に悩み、眠れない夜を過ごしている方の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
Is This The Real YouNEW!Sevendust

アトランタを拠点に活動し、結成から30年以上にわたりヘヴィロック界を牽引し続けているセヴンダスト。
ソウルフルな歌声と重厚なサウンドを武器に、今なおシーンの最前線に立ち続けています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Is This The Real You』。
本作は2026年5月に発売が予定されている通算15枚目のアルバム『One』からの先行シングルとして、2026年1月に公開された作品です。
「本当の自分」を問いかけるような力強いメッセージと、バンドの持ち味であるうねるようなグルーヴが見事に融合しており、長年のファンも納得の仕上がりと言えるでしょう。
往年のラウドロックやニュー・メタルが好きな方にとっては、まさに必聴の1曲と言えるのではないでしょうか?
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)NEW!Thundercat

LAの音楽シーンを代表する奇才ベーシストであり、甘いファルセットボイスでも知られるサンダーキャットさん。
2021年のグラミー賞でアルバム『It Is What It Is』が高く評価されたことも記憶に新しいですね。
そんな彼が異端児ラッパーのリル・ヨッティさんと共演した作品が、こちらの『I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)』。
2026年1月に公開された本作は、4月に控える待望のアルバム『Distracted』からの先行曲です。
盟友フライング・ロータスさんが制作に参加しており、うねるようなベースラインとヨッティさんのメロディックなラップが見事に融合しています。
自己責任をテーマにした内省的な歌詞は少し切ないですが、そのグルーヴィーなサウンドは複雑な心境を抱えた夜のドライブにぴったりですよ。
I Am The BestNEW!2NE1

数々の伝説を残した韓国のガールズグループ、トゥエニィワン。
彼女たちが2011年6月に発売した『I Am The Best』は、あふれ出る自信をパワフルに表現した一曲です。
エレクトロ・ハウスとヒップホップを融合させたビートは強烈で、聴く人の心を鷲掴みにしますね。
「私が一番イケてる」という歌詞の通り、自己肯定感を高めてくれるアンセムとして愛され続けています。
本作は発売から時を経て、2014年にマイクロソフトの「Surface Pro 3」の広告に使用されたことでアメリカでも再評価の波が起きました。
アルバム『2NE1 2nd Mini Album』やゲーム『Just Dance 2020』にも収録されています。
勝負所の前や、自分を鼓舞したい時にぜひ聴いてみてください。
If OnlyNEW!If Only

トロントを拠点に活動するシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても高い評価を受けるシャーロット・デイ・ウィルソンさん。
コンテンポラリーR&Bやソウル、ジャズを横断する音楽性で知られ、2024年のアルバム『Cyan Blue』はグラミー賞にもノミネートされました。
そんな彼女が2026年2月に発表した新曲が、こちらの『If Only』。
EP『Patchwork』のリード曲として公開された本作は、ささやくようなジャズの質感と余白のあるサウンドが特徴で、不完全さや感情の脆さを肯定するような美しさに満ちています。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときにはうってつけな1曲ですね。
彼女が大切にする「未完成の美学」を感じながら、ぜひチェックしてみてください。
I Feel LoveDonna Summer

電子音楽の未来を切り開いた歴史的な一曲といえば、やはりこの作品が筆頭に挙げられますよね。
ディスコの女王として世界中を熱狂させたドナ・サマーさん。
彼女が1977年に発売されたアルバム『I Remember Yesterday』に収録したのが本作です。
それまでの生演奏主体とは異なり、シンセサイザーによる無機質な反復ビートを大胆に導入したサウンドは革命的でした。
冷ややかな電子音と彼女の歌声が織りなす世界観は、聴く人を陶酔させる不思議な魅力にあふれています。
1977年7月に全英1位を獲得し、2024年にはグラミー殿堂入りも果たしました。
ダンス音楽のルーツを感じたい方や、夜のドライブで没入感を味わいたいときにぴったりですね。
Into the GrooveMadonna

1980年代のダンス・ポップを象徴する、マドンナさんの名曲です。
ダンスフロアでの高揚感や、音楽に身を任せる楽しさを歌った歌詞が印象的で、シンプルながらも力強いビートが聴く人の心を掴んで離しません。
1985年7月にイギリスで発売されたシングルで、映画『Desperately Seeking Susan』でも使用され大きな話題となりました。
当時はアメリカの総合チャートには入りませんでしたが、ダンスチャートでは首位を獲得するなど、その人気は絶大でしたね。
アルバム『Like a Virgin』の再発盤などにも収録されている本作は、今聴いてもまったく色あせていません。
気分を上げたいときのBGMとして、これ以上ないほどピッタリな一曲ではないでしょうか?

