「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「i wanna」から始まる男性が歌う洋楽まとめ
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
I Know Who I BeNEW!Davido feat. Jazzwrld & GL_Ceejay

ナイジェリアのアフロビーツを世界に広めてきたシンガー、ダヴィドさん。
彼が南アフリカの3ステップやアマピアノのシーンで注目されるプロデューサーのジャズワールドさん、そしてメロディメーカーの若手ボーカリスト、GL・シージェイさんとタッグを組んだ2026年6月公開のシングルが、こちらの『I Know Who I Be』です。
ダヴィドさんの太く堂々とした歌声と、ジャズワールドさんによる深いビート、GL・シージェイさんの軽快なメロディが見事に混ざり合っています。
タイトルが示すように、自分自身のルーツや歩んできた道への誇りを感じさせる内省的な雰囲気を持ちつつも、思わず体を動かしたくなるようなグルーヴが魅力的ですね。
仲間との絆を大切にする映像美が話題のミュージックビデオも必見です。
西アフリカと南アフリカの音楽が美しく交差する本作は、クラブミュージック好きの方はもちろん、情熱的なアフリカンポップに触れたい方にもぴったりの一曲です。
In On ItNEW!Gabby Barrett

アメリカの人気オーディション番組出身で、カントリーとポップスの要素を融合させた独自のスタイルで支持を集めるシンガーソングライター、ギャビー・バレットさん。
彼女が2026年6月に配信した新曲が、こちらの『In On It』です。
本作は、人生の先行きが見えない不安の中でも、目に見えない大きな計画を信じて耐え抜く強さを描いたアンセムに仕上がっています。
力強いボーカルと感傷的なフィドルの響きが合わさったドラマチックなアレンジが印象的で、単なる励ましではなく、困難を引き受けた上で希望へ向かう深いメッセージ性を感じさせます。
日々の生活で壁にぶつかったときや、気持ちを奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
If This Is ItNEW!PUP

カナダのトロントを拠点に活動を続けるパンクロックバンド、パップ。
ハードコア由来の攻撃性とポップなメロディを併せ持つ彼らが、2026年6月に新たな作品を公開しました。
こちらは、2025年5月に発売されたアルバム『Who Will Look After The Dogs?』の制作セッションからこぼれ落ちた未発表曲です。
疾走感あふれるギターと切迫したボーカルが絡み合い、終わりを感じさせるような焦燥感を見事なパンクの推進力へと変えていますね!
公式なタイアップは現時点ではありませんが、同時に公開された映像の世界観を広げるような魅力があります。
明るい曲調のなかにも荒々しさが垣間見えるため、落ち込んだ気分のまま全力で前を向きたい方にぴったりの一曲です。
is it cool?NEW!Steve Lacy feat. SZA

オルタナティブR&Bの表現を大きく広げてきたスティーヴ・レイシーさんとシザさんがコラボレーションした注目のナンバー。
本作は2026年7月にリリース予定となっているアルバム『Oh Yeah?』からの先行曲です。
2026年春におこなわれたインタビューのなかで、シザさんが一緒に制作していることを明かしていたことでもファンの間で話題を集めていました。
スティーヴ・レイシーさんらしい少し歪みのあるギターの音色と、シザさんの語りかけるような柔らかな歌声が見事にマッチしていますね。
恋愛における不安や複雑な距離感を描き出した本作は、夜に1人で静かに音楽に浸りたい方にぴったりの作品に仕上がっています。
I, ScvlptorNEW!Behemoth

ポーランドが生んだエクストリームメタルの巨獣、ベヒーモス。
ブラックメタルとデスメタルを融合させた圧倒的なサウンドと儀式的な世界観で、世界中のファンから絶大な支持を集めているバンドですね。
そんな彼らが2026年6月に先行公開した待望の新曲がこちら。
人間がみずからを形づくる終わりなき格闘をテーマに、宗教画のような荘厳さと現代的な圧力を兼ね備えた重厚な作品に仕上げられています。
名盤であるアルバム『The Shit Ov God』に続く新章の幕開けとなる本作は、同年のフェスティバル企画やツアーとも連動する象徴的な1曲。
美しくも恐ろしい芸術的なメタルを求めている方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
IgnoreKarencici

ロサンゼルス生まれの華系アメリカ人シンガーソングライター、カレンシシさん。
台湾や中華圏のポップ市場を拠点にしながら、R&Bやヒップホップを横断するスタイルで高く評価されていますね。
こちらの『Ignore』は、2026年6月に公開されたアルバム『Loser.』に収録されている楽曲。
現代的なR&Bを軸に、抑制されたテンションと軽いグルーヴが心地よい作品です。
近距離で囁くような滑らかなボーカルで、相手との距離を取ろうとする複雑な心情を見事に表現していますね。
夜の部屋で一人リラックスして聴くのにぴったりな、洗練されたメロウな一曲に仕上がっていますよ。
I Think We’re Alone NowTiffany

明るく親しみやすい歌声で1980年代後半のティーンポップを象徴した女性シンガー、ティファニーさん。
全米のショッピングモールを巡るツアーで若者の心を掴んだ彼女の代表曲『I Think We’re Alone Now』は、1967年のヒット曲をダンサブルに塗り替えた1987年の名曲です。
きらびやかなシンセサイザーと軽快なビートが響くこの曲は、全米や全英で1位に輝き、最近でもドラマ『ストレンジャー・シングス』に使用され話題を集めました。
大人の目を逃れて2人だけの世界へ向かうような胸騒ぎを描いており、夏の解放感にぴったり。
懐かしくも弾けるようなサウンドは、ドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれますよ!

