「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
It’s NeverendingMonolord

重く引きずるようなサウンドでコアなファンを魅了するスウェーデン出身のドゥームメタルトリオ、モノロード。
2013年の結成から活動を続ける彼らが、2026年5月に公開したのが本作です。
アルバム『Neverending』の最後に配置された本作は、これまでのメロディックな要素から一転し、ゲストボーカルとして参加した元エントゥームドのヨルゲン・サンドストロムさんによる獰猛なデスボイスが響き渡る衝撃的な仕上がりとなっています。
タイアップ情報は確認されていませんが、果てしなく続く重低音と破滅的な世界観は、日常を忘れてどっぷりと暗黒の音響空間に沈み込みたい方へ強くおすすめできます。
極限まで下げられたチューニングが生み出す圧倒的な圧力をぜひ体験してみてください。
II. The MaelstromThe Crimson Armada

アメリカのオハイオ州を拠点に活動するメタルコアバンド、ザ・クリムゾン・アルマダ。
2012年の活動停止を経て、2024年に待望の復活を果たした彼らが、2026年5月にシングル『Elements Volume I: The Abyssal Depths』を公開しました。
本作はその中核を担う楽曲で、初期のテクニカルで重厚なデスコアサウンドに現代的なアプローチを加えた、圧巻の仕上がりとなっています。
荒れ狂う海や深淵をテーマに、混沌と破壊を音で表現したドラマチックな展開は、リスナーを強烈に引き込みます。
新旧のファンだけでなく、重厚なヘヴィミュージックを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。
I’m Just A GirlThee Marloes

インドネシア・スラバヤを拠点に活動するソウルとR&Bのトリオ、ザ・マーローズ。
クラシック・ソウルやネオソウルの要素に、地元の音楽感覚を織り交ぜた独自のスタイルが魅力ですね。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『Di Hotel Malibu』に収録されているのが『I’m Just A Girl』です。
本作はメロウなソウルを基調としつつ、ミッドテンポのファンク感を心地よく響かせる1曲に仕上げられています。
ナタシャ・シアンチュリさんの穏やかで深みのある歌声と、温かみのあるバンドサウンドが絶妙にマッチしていますね。
レトロな質感を持ちながらも現代的な軽やかさがあり、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。
In HeavenXiu Xiu

アメリカで結成された実験音楽プロジェクト、シュウ・シュウ。
2000年代初頭から活動し、ジェイミー・スチュワートさんを中心に独特な音世界を構築し続けています。
本作は、デヴィッド・リンチ監督のカルト映画の楽曲をカバーした作品で、2026年7月に発売予定のアルバム『Eraserhead Xiu Xiu』から先行公開されました。
原曲が持つ不気味さや儚い美しさを、シュウ・シュウならではのノイズやインダストリアルな要素を交えて再構築しています。
繊細なボーカルとミニマルな響きが、映画的記憶と合わさり、聴く者を不思議な空間へと誘います。
実験的な音楽が好きな方や、一風変わったカバーを求めている方にオススメです。
I Know What You Did Last SummerZebrahead

アメリカのカリフォルニア州で結成されたロックバンド、ゼブラヘッド。
ポップパンクやラップロックを横断する独自のサウンドで、日本でも長年愛されている彼ら。
そんなゼブラヘッドが2026年5月に配信したのが『I Know What You Did Last Summer』。
サマーソニック2026へのカウントダウン企画の第3弾として公開された本作は、タイトルの明るさとは裏腹に、狂気や犯罪の記憶といったダークなテーマを描いています。
勢いのあるラップとメロディアスなフックが交差するスリリングな展開は、ホラー映画のような緊張感たっぷり。
ひと味違うパンクサウンドを求める方にぴったりです。
It’s a Small WorldSherman Brothers

Snow Manの目黒蓮さんが出演するキリンビバレッジ午後の紅茶のCM。
イギリスの美しい街並みの中で、紅茶を通じて国や文化を越えて笑顔が広がる様子が描かれています。
BGMには『It’s a Small World』のカバー流れ、平和や連帯のメッセージを温かく伝えています。
It’s For The KidsANTHRAX

スラッシュメタル四天王の一角として長きにわたりシーンを牽引してきたアンスラックス。
ストリート感やパンクのノリを取り入れたスタイルで、世界中のメタルファンを魅了し続けています。
そんな彼らが2026年5月に公開したのが本作。
同年9月に発売予定となっている約10年ぶり、通算12作目となるアルバムの先行シングルです。
パンデミックの困難を乗り越え制作された本作は、鋭いリフと爆発的なドラム、そして思わず頭を振りたくなるメロディが合わさった疾走感あふれる仕上がり。
初期のミュージックビデオを思わせる映像演出も話題となっており、往年のファンはもちろん、ヘヴィな音楽で気分を盛り上げたい方にもぴったりな一曲と言えるでしょう。
In My ArmsDead by April

北欧の哀愁とラウドな音を見事に融合させるバンド、デッド・バイ・エイプリル。
2007年の結成以来、攻撃的なスクリームと透き通るクリーンボーカルの鮮やかな対比でリスナーを魅了してきました。
2009年5月に公開された名盤『Dead by April』に収録された本作は、2026年5月に現行の体制で再録音されたバージョンが公開されています。
喪失感や誰かに寄り添う切実な願いを描く歌詞と、鋭いギターリフ、美しいサビの旋律が織りなすドラマチックな展開が心を激しく揺さぶります。
明確なタイアップ情報はないものの、深く愛されてきた名曲です。
激しい音楽に不慣れな方でも聴きやすく、切ない感情にどっぷり浸りたい夜におすすめですよ。
Infinity (123)December10

サイモン・コーウェルさんが手掛けるボーイバンドとして注目を集めるディセンバー・テン。
彼らが2026年5月にリリースしたシングルが、こちらの『Infinity (123)』です。
本作は、UKガラージの軽快なリズムに現代的なポップスを掛け合わせた、爽快感あふれるサマーアンセム。
メンバーたちがナッシュビルで録音したという背景もあり、彼らの初期キャリアにおいて大きな加速点となるような明るいエネルギーに満ちています。
夏のドライブやパーティーのBGMを探している方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
開放的な気分に浸れるサウンドは、これからの季節のプレイリストにぴったりですよ。
I’m SpentDrake feat. Loe Shimmy

現代のヒップホップシーンで絶大な人気を集める世界的アーティスト、ドレイクさん。
この楽曲は、フロリダ出身の若手ラッパーであるロー・シミーさんをゲストに迎えた注目のコラボ曲です。
2026年5月に3作同時に公開されたアルバム『HABIBTI』に収録されており、ドレイクさんのメロウなラップとロー・シミーさんのざらついた声が見事にマッチしています。
成功者の孤独や疲労感を漂わせるドレイクさんの世界観に、ストリートの痛みが加わり、非常に魅力的なサウンドに仕上げられています。
現在タイアップ情報はありませんが、夜のリラックスタイムに軽くBGMとして聴くのにピッタリの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
I Don’t Want To Be Here AnymoreLike Moths To Flames

アメリカ出身のメタルコアバンド、ライク・モフス・トゥ・フレイムズ。
怒りや孤独といった感情を、攻撃的なサウンドと叙情的なメロディーで表現する実力派です。
そんな彼らの新曲が、2026年5月配信の『I Don’t Want To Be Here Anymore』。
現状からの逃避願望や精神的な疲弊をテーマにした、切迫感あふれるボーカルと重厚なリフが魅力の楽曲です。
約2分半という短い時間の中で、感情を一気に爆発させる展開は圧巻の一言。
過去にザ・プロット・イン・ユーのランドン・テワーズさんが制作に関わった作品同様、本作でも彼とのコラボレーションによって高密度な音像が生み出されています。
激しい音楽で感情を発散させたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
I Feel So Free (Peggy Gou Energy Mix)Madonna

ポップミュージックの歴史を塗り替え続けるクイーン・オブ・ポップこと、マドンナさん。
彼女が2026年5月にリリースした本作は、アルバム『Confessions II』の先行曲を、世界で活躍するDJのペギー・グーさんがリミックスしたものです。
原曲のミステリアスなハウス感をいかしつつ、より明るく弾力のあるビートが重なるフロア向けの音へと変化していますね。
ダンスフロアでの自由や自己解放というテーマを祝祭感あふれるエネルギーへと昇華しており、同年に展開されるTribeca Festival関連の映像プロジェクトとも結びついています。
気分を上げて踊り明かしたい夜や、上質なクラブミュージックを求める方にぜひおすすめしたい一曲です。
Interstellar MadnessMoonlight Haze

イタリア発のシンフォニックパワーメタルバンド、ムーンライト・ヘイズ。
女性ボーカルのキアラ・トリカリコさんを中心に、ヨーロッパ各地でも注目を集める存在です。
彼らの新作EPから表題曲『Interstellar Madness』をご紹介します。
2025年リリースのアルバム『Beyond』に続く2026年5月の作品で、宇宙や内面の狂気を壮大に描いたシンフォニックメタルチューンとなっています。
キーボードとドラムが織りなす疾走感に、キアラさんの多彩でドラマティックな歌声が重なる展開は圧巻ですね。
美しいメロディと重厚なサウンドが好きな方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
I Don’t WannaParker Jack & Chyde

カナダ出身のインディペンデント系アーティストであるパーカー・ジャックさんと、スウェーデン発のストーリーテリング・ラッパー、サイドさんの共演曲です。
2026年5月に公開された作品で、メンタルヘルスや孤独といった深いテーマを、ローファイでメロディックなヒップホップへと落とし込んでいます。
本作は、内面の葛藤や疲弊を表現した切実なリリックが印象的です。
クラブ向けの派手さよりも、リスナーの痛みに優しく寄り添うような仕上がりになっています。
心の疲れを感じたとき、ひとり静かに音楽と向き合いたい夜にぴったりの1曲として、ぜひ耳を傾けてみてください。
It’s HereSmerz

ノルウェーを拠点に活動するエレクトロニックとアートポップを融合させる注目のデュオ、スメーツ。
クラブミュージックやクラシックの要素をセンス良くまとめ上げた彼女たちの新曲が、2026年5月に公開されたこちらの作品です。
アルバム『Easy EP』に収録されており、都市生活の曖昧な感情や日記のような断片的な世界観をミニマルに表現していますね。
過剰に盛り上がるのではなく、静かに囁くようなボーカルと余白を生かしたトラックが絶妙に絡み合い、一度聴くとその親密な空気に引き込まれてしまうはず。
起承転結のはっきりしたポップスとは違う、ぼやけた記憶のようなサウンドは、夜の部屋で1人静かにリラックスしたい時に間違いなくおすすめですよ。

