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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

I Walk Through FireJD Steel

I Walk Through Fire — JD Steel | Country Rap / Blues Trap (Official Audio)
I Walk Through FireJD Steel

「痛み」や「再生」をテーマにした物語を紡ぐ、謎多きプロジェクトのJD Steelさんが2026年1月にシングル曲『I Walk Through Fire』を公開しています。

2025年から驚異的なペースで作品を公開し続けている彼ですが、カントリーの哀愁漂うギターと重厚なビートが融合した「アウトロー・ブルースラップ」とも呼べる独自のサウンドは、聴く人の心に深く突き刺さります。

本作では、燃え盛る火の中を進むような困難な状況でも、決して屈せずに歩み続けるという不屈の精神が歌われています。

人生の壁にぶつかり、くじけそうになったときにこそ聴いてほしい1曲ですね。

ダークな雰囲気ながらも背中を押してくれる、力強いアンセムと言えるのではないでしょうか?

I’m GoodJelly Roll

Jelly Roll – I’m Good (From The Movie “GOAT”) [Official Audio]
I’m GoodJelly Roll

ラップとカントリーを融合させたスタイルで、米国音楽シーンを席巻しているジェリー・ロールさん。

苦難を乗り越えてきた彼が歌う本作は、過去の影を振り払い、今はもう大丈夫だと高らかに宣言するポジティブなパワーにあふれていますね。

2026年2月公開のアニメ映画『GOAT』のサウンドトラックとして、2026年1月に発売されたシングルです。

映画ではジェリー・ロールさんが声優としてキャラクターを演じていることでも話題になりましたね。

カントリー調の温かさとスタジアム級の合唱感があるサウンドは、新生活への不安を希望に変えてくれますよ。

新しい環境に飛びこむ勇気がほしい入学式に、そっと背中を押してくれる1曲です。

I BelieveKillswitch Engage

1999年の結成以来、メタルコアシーンを牽引してきたアメリカのバンド、キルスウィッチ・エンゲイジ。

彼らが奏でる本作は、激しいサウンドと美しいメロディーが融合したアンセミックな名曲です。

困難な時期でも「尽きない希望」を持ち続ける大切さを描く歌詞は、不安を抱えながらも前へ進む強い意志を与えてくれます。

2025年1月に公開されたシングルで、アルバム『This Consequence』に収録されており、ビルボードのロックチャートで4位を記録しました。

これから未知の世界へ踏み出す新入生の背中を強く押してくれますよ!

自分を信じて進みたい時に聴くと、体の底から勇気が湧いてくるナンバーです。

I Only Miss YouMegan Moroney, Ed Sheeran

Megan Moroney, Ed Sheeran – I Only Miss You (Official Lyric Video)
I Only Miss YouMegan Moroney, Ed Sheeran

2020年代のカントリーシーンで「エモ・カウガール」として注目を浴びるジョージア州出身のシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。

若者の共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気急上昇中の彼女ですが、そんなメーガンさんの新曲が、こちらの『I Only Miss You』。

エド・シーランさんを迎えた本作は、2026年2月20日に公開された3作目のアルバム『Cloud 9』に収録されています。

失恋の痛みを「特定の時だけ寂しい」と強がることで逆に際立たせた切ないカントリーバラードとなっており、スティールギターの音色とエドさんの歌声が対話のように重なる構成が見事ですよ。

雨の日や眠れない夜、ひとりで静かに過ごしたい時にぴったりの一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

I’ll Burn This Bitch DownUnbound Music

“I’ll Burn This Bitch Down” Official Music Video
I’ll Burn This Bitch DownUnbound Music

SNS上で急速にその名を広めている、AI活用型の音楽プロジェクト、Unbound Music。

演奏と歌声はAI、作詞は人間も担うハイブリッドな制作スタイルで、ジャンルを横断した楽曲を次々とドロップしています。

そんな彼らが2025年11月に公開したシングルが、こちらの『I’ll Burn This Bitch Down』。

仲間を守るためなら一線を越えることも辞さない、という強烈な警告をテーマにした歌詞が、荒々しくも重心の低いビートに乗せて展開されます。

2025年にはBillboardのチャートへも進出し、AI音楽の可能性を示した彼ら。

鬱屈した気分を吹き飛ばしたいときや、アウトローな物語に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

I PrayXania Monet

生成AIを駆使してR&Bやゴスペルの世界観を表現するバーチャルシンガー、Xania Monetさんによる『I Pray』を紹介します。

彼女は実在する人物ではなく、クリエイターのTelisha “Nikki” Jonesさんが歌詞や方向性を手がけるAIプロジェクト。

本作は2026年1月に公開されたアルバム『The Things I Didn’t Say』に収録されており、「祈り」をテーマに傷ついた心を支えるような温かいバラードに仕上がっています。

AIとは思えないほど情感たっぷりに歌い上げるボーカルと、人間の言葉が持つ重みが重なり合うさまは圧巻ですし、現代的な技術と普遍的なメッセージが見事に融合している点もポイントですね。

心が疲れてしまった時や、静かに自分と向き合いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

圧倒的な熱量と疾走感あふれるロックサウンドが、聴く人の心を瞬時につかんで離さない米津玄師さんのナンバーです。

原作漫画のページをにらみつけながら制作されたという楽曲は、激しいバトルと切ない感情が入り混じる物語の世界観を見事に表現していますよね。

2025年9月に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされ、アメリカでのイベントでもいち早くお披露目されるなど世界規模で注目を集めました。

テレビアニメ版に続きMAPPA作品との再タッグとしても話題となった本作。

エネルギッシュな楽曲で気分を高めたいときや、作品の余韻にじっくりと浸りたいときにぴったりの1曲です。