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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

TunnelsNEW!Finn Wolfhard

俳優の顔を持ちながら、10代の頃から音楽活動を続けてきたフィン・ウルフハードさん。

インディーロックの枠組みを大切にし、宅録の空気感やローファイなサウンドを愛する彼のソロ第2章を予感させる新曲が、こちらの『Tunnels』。

本作は2026年7月に発売されたセカンド・アルバム『Fire From The Hip』の先行シングルとして、同年6月に公開された楽曲です。

90年代のインディーロックを思わせるギターの音色と、青春の終わりや孤独を切り取った内省的なテーマが魅力。

これまでの親密な雰囲気から、よりスケール感を増したバンドサウンドへの変化を楽しめます。

少しノスタルジックな気分に浸りたい時や、夜の帰り道に一人でじっくり聴くのにぴったりな1曲ですよ。

Take Me OutNEW!Franz Ferdinand

北米向けのエクリプスクロスのCMで流れるのは、スコットランド出身のロックバンドフランツ・フェルディナンドの楽曲です。

洗練された都会的なSUVの魅力を引き出すスタイリッシュなロックサウンドが、日常から抜け出してどこかへ軽快にドライブに行きたくなるような気分にさせてくれますね!

途中でテンポが劇的に変化する大胆な構成と、ダンサブルなビートが印象的な本作。

2004年1月当時にリリースされた楽曲で、名盤『FranzFerdinand』に収録されています。

自動車CMのほかにも、テレビ番組やスポーツ中継など幅広くタイアップされてきました。

いつもの道を変えて新しい景色を楽しみたい人にピッタリの1曲です!

The WireNEW!Future Utopia

グラミー賞の受賞など輝かしい実績を持つイギリスのプロデューサー、フレイザー・T・スミスさんが手掛けるプロジェクト、フューチャー・ユートピア。

こちらの楽曲は、彼らが長年探求してきた人間性や社会とのつながりという深いテーマを描いた作品です。

タイトルが意味する通り、現代における人と人との結びつきや心の距離感について象徴的に表現されていますね。

オルタナティブポップを基盤に、洗練されたサウンドデザインと感情表現が見事に調和しています。

2026年6月に公開された本作は、同年10月に発売予定のアルバム『Being Human』の先行作品です。

デジタル社会で孤独を感じている方や、じっくりと音楽の世界観に浸りたい方にオススメしたい1曲です。

The SmashNEW!Games We Play

Games We Play – The Smash (Official Video)
The SmashNEW!Games We Play

マイアミ出身のポップパンクプロジェクト、ゲームス・ウィー・プレイ。

エミン・カレイロさんを中心とする彼らが2026年6月に公開した作品は、同年9月に発売予定のアルバム『I Wish I Never Quit』からの先行曲です。

これまでにSNSで1億5000万回以上再生されるなど大きな注目を集めてきました。

この楽曲は、アルバム制作中に外部のライターと協力すべきだと指摘されたことへの強い反発から作られました。

周囲の評価を打ち破り、みずからの言葉と勢いのあるギターサウンドで突き進む決意が込められています。

自己不信や葛藤を抱えながらも前を向くリアルな姿勢に共感できるはず。

タイアップはありませんが、自分らしさを貫きたいときに聴いてほしい一曲です。

ThreadNEW!Hank Heaven

Hank Heaven – Thread [Official Video]
ThreadNEW!Hank Heaven

ブルックリンを拠点に活動するインディーポップ界のアーティスト、ハンク・ヘヴンさん。

かつてはジャズギターの神童とも評され、豊かな演奏経験を持つ実力派です。

2026年6月に公開された新曲『Thread』は、2024年のアルバム『Loaded Dice』以来となる単独シングル。

本作は、失われた関係が日常の些細な瞬間に蘇る感覚を、素朴かつ生々しい演奏で表現しています。

プロデューサーのフィル・ワインローブさんと共に、ヘッドホンを使わずライブ感にこだわって録音されました。

アメリカーナの質感が漂うなか、傷ついた声や感情の揺れがそのまま刻まれています。

等身大の音楽を求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。