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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

The ContractNEW!twenty one pilots

Twenty One Pilots – The Contract (Official Video)
The ContractNEW!twenty one pilots

重く圧迫感のあるビートにどこか機械的なシンセサイザーと歌声……スリリングな曲調が特徴的なトゥエンティ・ワン・パイロッツの作品です。

さまざまなジャンルから影響を受けている彼らですが、この楽曲はヒップホップやニューメタルといったジャンルの影響が感じ取れますね。

名盤『Breach』の先行シングルとして2025年6月に公開された作品で、ダークな要素を持ちながらも、美しいメロディで聴きやすい面もありますから、普段洋楽をあまり聴かないロックファンにもオススメのナンバーです!

The LineNEW!twenty one pilots

Twenty One Pilots – “The Line” (from Arcane Season 2) [Official Music Video]
The LineNEW!twenty one pilots

静かな緊迫感のただようエモーショナルな曲を聴きたいという方は、こちらの作品がオススメです。

トゥエンティ・ワン・パイロッツの楽曲は内省的なものが多いことで有名ですが、本作も例にもれず暗い雰囲気のただようサウンドに仕上げられています。

2024年11月にリリースされた作品で、アニメシリーズ『Arcane: League of Legends』シーズン2のサウンドトラックに起用されました。

喪失や変わっていく自分というテーマ性も素晴らしく、深い共感を呼ぶ仕上がりですね。

Two GhostsNEW!Harry Styles

Harry Styles – Two Ghosts (live in studio)
Two GhostsNEW!Harry Styles

温かみのあるアコースティック・ギターの響きと、土の匂いがするフォーク・ロック風のサウンドが見事に融合したナンバー。

2017年5月に発売された名盤『Harry Styles』に収録されたソロ作品です。

シンガーソングライターとして、ハリー・スタイルズさんが自身の物語を歌う表現者へと移行していく過程を象徴するようなこの楽曲のクオリティは、さすがの一言。

親しかったころの相手と外見は変わらないのに、もう元の関係には戻れない喪失感や、心にぽっかりと開いた穴を静かに歌い上げる彼の歌声が実に切なくて物悲しい。

傷ついた心のあとに自分自身を取り戻そうとする本作は、今も忘れられない想いを背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

The Fate of OpheliaNEW!Taylor Swift

Taylor Swift – The Fate of Ophelia (Official Music Video)
The Fate of OpheliaNEW!Taylor Swift

世界的な人気を博しているシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』のリードシングルであるこの楽曲は、限定公開された上映イベント「Taylor Swift: The Official Release Party of a Showgirl」とタイアップしたことで話題を集めました。

本作はシェイクスピア作品の登場人物がたどる悲劇的な運命を乗り越え、救いを与えてくれた相手への愛を描いています。

心地よいダンスポップのメロディーも人気を集めました。

困難を乗り越えて愛を誓い合うようなリリックなので、結婚する友達へ贈る祝福ソングにピッタリでしょう。

trademark usaNEW!Baby Keem

Baby Keem – trademark usa (Official Audio)
trademark usaNEW!Baby Keem

ヒップホップらしい成り上がりをテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。

ベビー・キームさんのすさまじい自己プロデュース能力と、リアルな生きざまが表現されたリリックは必見です。

2021年9月当時にリリースされた名盤『The Melodic Blue』のオープニングを飾る本作は、リリース前の時点で2020 XXL Freshmanに選出された際に楽曲の最初のヴァースを披露した事でも知られていますね。

実は人気ドラマ『Euphoria』シーズン2の挿入歌として使用されているのですよ。

ドライブといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。