「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
The Road I’m OnNEW!3 Doors Down

力強いギターの音色と疾走感あふれるビートが、走り抜ける車の窓から吹き込む風のように心地よい一曲です。
重心の低いギターリフとハスキーなボーカルが絡み合い、日々の重圧や孤独感を抱えながらも前へ進む情景をストレートに伝えてくれます。
この楽曲は2003年3月当時にリリースされたシングルで、2023年にデラックス版も発売された名盤『Away from the Sun』に収録されています。
タイアップはありませんが、ミュージックビデオにはモータースポーツの選手が出演しており、車の走行を思わせる映像として親しまれています。
夜の高速道路を走るドライブのお供としていかがでしょうか。
土臭いロックサウンドが運転中の車内に寄り添ってくれるはずです。
That’s Why We FightNEW!Ella Langley, Koe Wetzel

アラバマ出身の新世代女性シンガーソングライター、エラ・ラングレーさん。
彼女がテキサスの人気アーティスト、コウ・ウェッツェルさんを迎えて2023年4月に配信したデュエット曲は、荒々しさと生々しさが際立つ一曲です。
同年5月発売のデビューEP『Excuse The Mess』にも収録され、のちにRIAAゴールド認定を獲得するロングヒットとなりました。
本作は、男女の激しい衝突と引力を真正面から描いており、喧嘩するほど燃え上がる逆説的な愛のエネルギーを歌っています。
サザンロックやアウトロー・カントリーの熱気を帯びたサウンドと、二人の火花散るようなボーカルの応酬がたまりません。
2024年のCMT Music Awardsで映像部門にノミネートされたミュージックビデオも必見です。
休日の朝、少し刺激的でパワフルなエネルギーをもらいたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Tapped InNEW!EsDeeKid

不穏なビートと力強い言葉の波に、思わず体が揺れてしまう。
そんな魅力をもつエスディーキッドさんの2024年8月の配信シングル。
客演にSINN6Rさんを迎え、夜の空気や勢いをそのまま閉じ込めたかのような、ダークでありながら高揚感に満ちた1曲です。
短くも強烈なインパクトで、今のシーンのど真ん中をいく勢いが詰まった本作。
重厚な低音と荒々しいラップが絡み合い、まるで暗闇のなかを走り抜けるような感覚を味わえます。
毎日の生活にちょっとした刺激がほしいとき、あるいは夜の街を歩くときのお供にぴったり。
どっぷりと音の世界に浸かり、彼が放つエネルギーを全身で感じてみてください。
TartanNEW!EsDeeKid

リヴァプール出身の気鋭ラッパーであるEsDeeKidさんとFimiguerreroさんのコラボレーション曲。
2025年6月にアルバム『Rebel』の一曲としてリリースされた、1分49秒の短尺ながら強烈なインパクトを残すトラックです。
重低音が響くビートにのせて、高級ブランドや海外の都市といった成功の記号を畳みかけるように放つスタイルがたまりません。
二人の個性的な声が交差する展開は、思わず体が揺れてしまうほど中毒性抜群です。
日常の空気を変えたい時や、気分を一気に盛り上げたい時にぜひ聴いてほしい、心躍る名曲です。
Teacher’s PetNEW!Melanie Martinez

甘くドリーミーな旋律のなかに、チクリと刺さるような鋭いメッセージ性が隠されているこちらの楽曲。
閉鎖された学校を舞台に、いびつな権力関係や大人の不正義という重いテーマを、可愛らしいパステル調の音像で包み込んだメラニー・マルティネスさんの傑作です。
本作は2019年9月に公開された、彼女自身が脚本と監督を務める同名長編映像作品の劇中歌として使用され、アルバム『K-12』にも収録されました。
映画のワンシーンのように鮮やかな情景が目に浮かぶため、どっぷりとダークな世界観に浸りたい方へオススメしたい1曲です。
現実の理不尽さにモヤモヤを感じている方なら、きっと心に深く刺さるはず。
ぜひチェックしてみてください。
The ClimbNEW!Miley Cyrus

困難を乗り越えて進むことの大切さを教えてくれる名曲といえば、マイリー・サイラスさんですよね。
意外に思われるかもしれませんが、本作は合唱としても非常に魅力的です。
夢に向かって努力する過程に意味があるという強いメッセージが込められており、声だけでも十分に作品のすばらしさを演出できるでしょう。
2009年3月当時にリリースされた楽曲で、映画『Hannah Montana: The Movie』の劇中歌として採用され、全米チャートでも最高4位を記録しました。
合唱コンクールという舞台で、みんなで心をひとつにして歌い上げるにはぴったりの作品です。
卒業や新たな挑戦を控えたシチュエーションで、ぜひ披露してみてください。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
True ColorsNEW!Cyndi Lauper

カラフルで型破りなファッションと力強い歌声で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
こちらの楽曲は1986年に発売された名盤『True Colors』の先行シングルとして大ヒットを記録し、現在もさまざまなアーティストにカバーされている名バラードです。
自己肯定や他者への共感というあたたかいメッセージが込められており、あなたの本当の色は美しいと語りかけるような言葉が心に深く響きます。
派手な装飾を抑えた静かな構成になっているため、本作は合唱のハーモニーでしっとりと歌い上げるのにぴったりです。
仲間と一緒に互いを認め合うような気持ちで、優しく美しいメロディを紡いでみてください。

