「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Too SweetNEW!Trinix, The Macarons Project

ひとくちにトロピカルハウスといっても、そのサウンドは多岐にわたります。
今回はその中でもアコースティックな温かみと電子音が絶妙に融合したこちらの作品を紹介。
フランスのエレクトロニックデュオであるトリニックスと、インドネシアにルーツを持つアコースティックデュオのマカロンズ・プロジェクトによる作品で、2025年11月に発売されたシングルです。
もともとはアイルランド出身のシンガーによる大ヒット曲ですが、本作は柔らかな歌声と軽快なパーカッションが見事に調和しています。
ゆったりとしたテンポのトロピカルハウスにまとめられた1曲なので、夏のカフェタイムやドライブミュージックにピッタリでしょう。
心地よいサウンドを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Take It From MeNEW!Bryan Martin

ルイジアナ州出身のシンガーソングライター、Bryan Martinさん。
油田労働者やブルライダーとしての経験を持つ彼の音楽は、自身の人生と重なるリアルなストーリーテリングが魅力です。
そんな彼が2026年7月に発売したシングルが、こちらの作品。
過去の恋愛関係が終わったことへの責任を自ら引き受け、意地を捨てて相手と向き合うべきだという切実な思いを歌ったカントリーバラードです。
アコースティックギターの穏やかな音色に、ざらついたボーカルが重なり、後悔や罪悪感が深く響きます。
大がかりなアレンジを避け、告白のような余白のあるサウンドが印象的ですね。
恋愛で壁にぶつかっている人や、自分自身を見つめ直したい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
The Bitch Is BackNEW!Ella Bright

子役からキャリアを積み重ね、演技の役作りを通して音楽の才能を開花させた俳優兼ボーカリスト、エラ・ブライトさん。
彼女の歌声を聴かないわけにはいきませんよね。
ということで紹介するのがこちらのエルトン・ジョンによる1974年発表のクラシックロックのカバーです。
この楽曲は、複雑な不安を抱える人物が一時的に抑制から解放され、本来持っている生命力を表面化させる姿を描いたポップロック。
本作は彼女が主演を務め2026年5月に公開されたドラマ『Off Campus』の劇中歌として使われています。
繊細な物語に爆発力をもたらす痛快なアレンジは、鬱屈とした気持ちを吹き飛ばして感情を大きく解放したい人に元気を与えてくれそうですね。
The AromaNEW!Fat Joe, Jadakiss, Stove God Cooks & Cool & Dre

ニューヨークのシーンを長年牽引してきたファット・ジョーさんとジェイダキスさん。
そこに気鋭のストーヴ・ゴッド・クックスさんと、プロデューサーのクール・アンド・ドレーが加わった豪華な一曲です。
本作は、成功者が放つ風格や経験値を香りに見立てたテーマが魅力で、重厚で余裕のあるビートと鋭いラップが絡み合います。
2026年7月にリリースされた本作は、ファット・ジョーさんのアルバム『Organized Crhyme』からの先行曲です。
タイアップは確認されていませんが、ポッドキャストでの公開が話題を呼びました。
ストリートの空気感や、重みのある本物のヒップホップに浸りたいときにとてもおすすめの作品です。
The Day I Hang It UpNEW!Gavin Adcock

ジョージア州の牧場で育ち、大学のフットボール選手から転身した異色の経歴を持つカントリーシンガーのギャヴィン・アドコックさん。
こちらの楽曲は、限界まで挑戦し続けるという音楽活動への決意を、力強いロックサウンドとざらついた歌声に乗せてぶつける熱いナンバーとなっていますよ。
2026年7月に発売されたシングルで、10月に発売されるアルバム『The Day I Hang It Up』からのリード曲であり、同年5月に開幕した全米ツアーの中核曲という役割も担っています。
困難な状況でも速度を落とさず前へ突き進みたい人に、ぜひおすすめしたいですね。
Tunnel VisionNEW!Larissa Lambert

オーストラリアを代表するR&Bシンガーの1人、ラリッサ・ランバートさん。
2023年にリリースしたアルバム『I Love You And Its Getting Worse』がキッカケで、世界的にも注目されている彼女。
こちらの本作は、そんな彼女が2026年7月にリリースした新曲です。
本作を一言で言い表すなら、感情に支配された内面を描いた作品といったところでしょうか。
一途な愛情と、それによって判断力を失っていく危うさを描いています。
恋愛における執着の解像度がやけに高いため、彼女自身の経験を描いた作品という可能性も捨てきれませんね。
いずれにせよ、人間関係に悩む方には考えさせられるリリックなので、ぜひチェックしてみてください。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Too Fast To Live, Too Young To DieNEW!Nessa Barrett

SNSから飛躍を遂げた若手シンガーソングライター、ネッサ・バレットさん。
ダークポップからオルタナティヴな領域まで表現の幅を広げている彼女が、2026年9月に発売予定の3枚目のアルバム『Tough Love』から先行して2026年7月に公開したリードシングルです。
本作は、若い男女が危険を承知で逃避行を続けるアウトローな物語がテーマ。
重厚なビートや歪んだギターに、息遣いを含んだ彼女のボーカルが合わさり、破滅的な恋愛の高揚感と危うさを見事に描き出しています。
タイアップ曲ではありませんが、映画のワンシーンのような疾走感を備えており、退屈な日常から抜け出して気分を上げたいときに聴くのがおすすめです。

