「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Things Dads DoNEW!Thomas Rhett

アメリカのカントリーシーンで活躍するシンガーソングライター、トーマス・レットさん。
お父さんも有名な歌手という音楽一家で育ちました。
そんな彼が、お父さんのレット・エイキンスさんと共作した『Things Dads Do』は、2021年6月に公開された心温まる一曲です。
幼いころは理解できなかった「父親の行動あるある」をユーモラスに描きつつ、自分が親になって分かる愛情の深さを歌っています。
家族を守り続けてくれた父への感謝が、等身大の言葉でつづられていますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲にのせて伝えてみてはいかがでしょうか。
Touch (ft. Catching Cairo)NEW!Hybrid Minds

美しいメロディで世界中を魅了するデュオ、ハイブリッド・マインズ。
イングランドを拠点とし、歌モノのドラムンベース「リキッドファンク」の代表格として知られる存在ですよね。
本作は、触れ合うことの温かさや救済をテーマにした、涙を誘うほどエモーショナルなナンバーです。
透明感のあるピアノと客演したキャッチング・カイロさんの歌声が絡み合い、聴く人の感情を優しく包み込みます。
2016年6月に発売されたシングルで、彼らの自主レーベル始動を飾った記念すべき第1弾作品となりました。
YouTube再生回数が1,500万回を超えるなど、今も愛され続ける名曲です。
激しいダンスミュージックが苦手な方にもおすすめで、ひとりで物思いにふけりたい夜に聴けば、きっと心が洗われるはずです!
TrumpNEW!Cindy Lee Berryhill

1980年代後半のニューヨークで、アンチ・フォークという新たな潮流を生み出したシンガーソングライターのシンディ・リー・ベリーヒルさん。
鋭い観察眼とユーモアで知られる彼女が、1989年に発表したアルバム『Naked Movie Star』に収録されているのが、のちの大統領を題材にした本作です。
当時は不動産王として名をはせていたドナルド・トランプ氏をモチーフに、資本主義の象徴として皮肉たっぷりに描いた楽曲として知られています。
レニー・ケイさんがプロデュースを手がけたバンドサウンドに乗せて、政治家になる以前からその強烈な個性を音楽に落とし込んでいた事実に驚かされるでしょう。
時代の空気を味わいたい時に、歴史的な資料として聴いてみるのも面白いですよ。
The RingerNEW!Eminem

世界的な人気を誇り、ヒップホップ界の頂点に君臨するエミネムさん。
彼が2018年8月に突如リリースしたアルバム『Kamikaze』の1曲目を飾る本作は、当時のトランプ大統領への痛烈な批判を含んだ攻撃的なナンバーです。
前作への酷評に対する反論や、2010年代後半当時に全盛期を迎えていたいわゆる「クラウドラッパー」と呼ばれる新世代のラッパーたちへの苛立ちを、圧倒的な高速フロウでまくしたてる姿にはしびれますね。
シークレットサービスの調査対象になったことなどの言及など、トランプ大統領への攻撃も含めて物議をかもしながらも熱狂的な支持を得た痛烈な一曲です!
Tiny HandsNEW!FIONA APPLE

90年代から独自のスタイルで活躍を続けるアメリカのシンガーソングライター、フィオナ・アップルさん。
ピアノと力強い歌声を武器に、グラミー賞も受賞している実力派アーティストです。
こちらの楽曲は、2017年1月にワシントンD.C.で行われたデモ行進「ウィメンズ・マーチ」のために制作されたチャント作品です。
スマートフォンで録音された彼女の生々しい声と、トランプ氏の過去の発言をサンプリングしたトラックが強烈なインパクトを残します。
女性の尊厳を守るためのスローガンが反復される本作は、実際の抗議活動の現場でも多くの人々に共有されました。
社会的なメッセージを含んだ力強い響きと、時代を映す鋭い感性に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
The Heart Part 4NEW!Kendrick Lamar

現代のヒップホップ界を牽引し、社会的にも絶大な影響力を持つケンドリック・ラマーさん。
そんな彼が名盤『DAMN.』を発表する直前の2017年3月に、突如として公開した楽曲をご存知でしょうか。
複数のビートが劇的に切り替わるスリリングな展開の中で、当時のドナルド・トランプ大統領への強烈な批判や、ライバルへの闘争心をむき出しにしたリリックが炸裂していますね。
歌詞の中で「4月7日」という日付を挙げて次なる動きを予告し、実際にその後にアルバムの情報が解禁されるという、ファンを熱狂させる仕掛けも大きな話題となりました。
張り詰めた緊張感と圧倒的なスキルが堪能できるので、社会の理不尽に立ち向かいたい時や、強い意志を持ちたい時に聴くのがオススメですよ!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Theme For VelodromeNEW!The Chemical Brothers

2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。
手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。
メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。
周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!
2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。
日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。


