「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
The Great DivideNoah Kahan

世界的なヒットを記録したアルバム『Stick Season』で一躍スターとなった、バーモント州出身のシンガーソングライター、ノア・カハンさん。
彼が2026年1月に公開したのが、4月に発売予定のアルバム『The Great Divide』からのリード曲となる本作です。
成功の裏で生じてしまった旧友や家族との心の距離や、言えないまま積み残された言葉をテーマにした、切なくも力強いフォーク・ポップに仕上がっています。
また、Mastercardとのパートナーシップにより制作されたミュージックビデオが、グラミー賞放送時のCM枠で流れたことも大きな話題となりました。
変わっていく人間関係に寂しさを感じる夜や、静かに自分と向き合いたい時にぴったりな一曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
Together AgainJanet Jackson

数々のヒット曲とともに、ダンス・ポップのアイコンとして君臨するジャネット・ジャクソンさん。
彼女のキャリアにおいて、内面の葛藤や痛みを赤裸々につづり、芸術的な深みを極めた1997年の傑作が『The Velvet Rope』です。
本作は全米チャート1位を記録し、その深い精神性で多くのリスナーを魅了しました。
R&Bを軸にトリップ・ホップやエレクトロニカを取り入れたダークで艶やかなサウンドは、現代のオルタナティブR&Bへも通じる先見性に満ちています。
問答無用の名盤として、今なお多くのアーティストに影響を与え続けている点も見逃せません!
心に寄り添うような深いグルーヴを味わいたい方は、ぜひこの濃密な世界観に浸ってみてください。
Time Will TellPoppy

ジャンルを横断する変幻自在なスタイルで世界中を驚かせ続けているアメリカのアーティスト、ポピーさん。
かつて動画サイトでのシュールな表現で話題を呼びましたが、近年はグラミー賞のメタル部門にノミネートされるなど、音楽シーンの重要人物として評価を高めていますね。
そんな彼女が2026年1月に発売されたアルバム『Empty Hands』に収録した本作は、重厚なメタルサウンドと冷ややかな電子音が交錯する意欲作。
「時間が答えを出す」という切実なテーマを、無機質かつ攻撃的な歌声で表現しており、聴く者の心に強烈な爪痕を残します。
ジョーダン・フィッシュさんとの共作によるアルバムを象徴する一曲ですので、刺激的な音楽体験を求めている方なら、間違いなく心を掴まれるはずですよ。
Tout savoirAdé

バンド活動を経てソロとして開花した、パリ出身のシンガーソングライター、アデさん。
2016年結成のバンド、セラピータクシーのボーカルとして活躍し、現在はポップにカントリーやロックを融合させた独自スタイルで注目を集めています。
2022年9月に公開されたアルバム『Et alors ?』は、彼女の新たな出発点として大きな反響を呼びました。
その実力は高く、2022年のNRJミュージック・アワードではフランコフォン部門の新人枠にノミネートを果たすなど、ソロ転向後も輝かしいキャリアを築いています。
バンド時代の都会的なエネルギーとフォークロック的な響きが調和した音楽性は必聴です。
ジャンルにとらわれない自由なサウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
TEMPTATIONDax

元々は大学バスケットボールの選手として活躍していたという異色の経歴を持つカナダ出身のダックスさん。
詩人としての活動を経て、ヒップホップにカントリーやゴスペルなどを織り交ぜた独自のスタイルを確立した実力派アーティストです。
2026年1月に公開された待望の新曲『TEMPTATION』は、日々の生活の中で直面するさまざまな誘惑との戦いをテーマにした一曲ですね。
アコースティックな響きを持つシンプルなトラックの上で、自身の弱さと対峙しつつ自制心を保つことの大切さを説くような力強いラップが展開されています。
3分間というコンパクトな尺ながら、聴く人の心に深く刺さるメッセージ性はさすがと言えそうです。
日々のルーティンワークに喝を入れたい時や、自分自身を鼓舞したい時にぜひ聴いてみてください。

