「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Til’ You Can’tKid Rock

かつてラップとロックの融合で世界を席巻し、近年はカントリー界隈でも存在感を示しているデトロイト出身のキッド・ロックさんが、2026年2月にカントリー歌手のコーディ・ジョンソンさんの名曲をカバーしたシングルを公開しています。
Turning Point USAによる配信企画「All-American Halftime Show」でのパフォーマンスと連動して公開された本作は、原曲の持つ「今を大切に生きる」というメッセージに加え、信仰や再起を願う独自の歌詞が追加されているのが印象的ですね。
フィドルの音色が響くバラード調のアレンジは、静かに自分を見つめ直したい夜にぴったりではないでしょうか。
心に響く人生訓として、迷いを感じている人にもぜひ聴いてもらいたいですね。
That WayKing Promise & Mr Eazi

ガーナの音楽シーンを代表するキング・プロミスさんと、ナイジェリア発のバンク・ミュージックで知られるミスター・イージーさん。
アフロビーツ界の重要人物である2人が再びタッグを組んだ作品が、こちらの『That Way』。
2026年2月に公開された本作は、バックストリート・ボーイズの名曲『I Want It That Way』を引用した遊び心が話題になっています。
プロデュースにはギルティービーツさんとジェイ・ファイブさんが参加しており、ガーナのハイライフを現代風にアレンジしたレイドバックなサウンドが心地よいですよね。
両者による共同アルバムのうわさもあるなかでのリリースで、今後の展開も含めてファンならずとも必聴の一曲。
休日のドライブやリラックスタイムに、肩の力を抜いて楽しんでみてはいかがでしょうか。
Tout savoirAdé

バンド活動を経てソロとして開花した、パリ出身のシンガーソングライター、アデさん。
2016年結成のバンド、セラピータクシーのボーカルとして活躍し、現在はポップにカントリーやロックを融合させた独自スタイルで注目を集めています。
2022年9月に公開されたアルバム『Et alors ?』は、彼女の新たな出発点として大きな反響を呼びました。
その実力は高く、2022年のNRJミュージック・アワードではフランコフォン部門の新人枠にノミネートを果たすなど、ソロ転向後も輝かしいキャリアを築いています。
バンド時代の都会的なエネルギーとフォークロック的な響きが調和した音楽性は必聴です。
ジャンルにとらわれない自由なサウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
TEMPTATIONDax

元々は大学バスケットボールの選手として活躍していたという異色の経歴を持つカナダ出身のダックスさん。
詩人としての活動を経て、ヒップホップにカントリーやゴスペルなどを織り交ぜた独自のスタイルを確立した実力派アーティストです。
2026年1月に公開された待望の新曲『TEMPTATION』は、日々の生活の中で直面するさまざまな誘惑との戦いをテーマにした一曲ですね。
アコースティックな響きを持つシンプルなトラックの上で、自身の弱さと対峙しつつ自制心を保つことの大切さを説くような力強いラップが展開されています。
3分間というコンパクトな尺ながら、聴く人の心に深く刺さるメッセージ性はさすがと言えそうです。
日々のルーティンワークに喝を入れたい時や、自分自身を鼓舞したい時にぜひ聴いてみてください。
The Rain Isn’t OverDebbie

サウスロンドンを拠点に活動するソウル系シンガーソングライター、デビーさん。
ナイジェリアとガーナにルーツを持ち、ストームジーさんの作品への参加でも知られる実力派です。
そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『The Rain Isn’t Over』。
深い喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたR&Bバラードで、JPクーパーさんとの共作による繊細なメロディが心に染み入ります。
お母さまを亡くされた直後に録音されたデモが元になっており、SNSでの未発表曲公開企画を経て正式な作品として世に出ました。
悲しみに寄り添うような静かな強さがあるので、ひとりで心を落ち着けたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Trop beauLomepal

パリのストリートでスケートボードに明け暮れていた過去を持つのが、こちらのロムパルさん。
1991年12月生まれの彼は、ラップにシャンソンの叙情性を融合させた独自のスタイルを確立しています。
2011年頃から活動を開始し、2017年のアルバム『FLIP』で一躍有名になりました。
そんな彼の名盤として紹介したいのが、2018年に公開されたこちらのアルバム『Jeannine』。
祖母の名前を冠した本作は、自身の弱さや家族の物語を赤裸々に描き、2020年のヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジークにもノミネートされました。
フランス語ラップの入門としても最適だと思いますので、内省的で美しい言葉の世界に浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
TombéM.Pokora

フランスで国民的な人気を誇るエンターテイナーが、こちらのエム・ポコラさん。
2003年にオーディション番組『Popstars』を経て、翌2004年にソロ活動を開始しました。
彼の魅力はなんといっても、歌とダンスを融合させた圧倒的なステージング。
ヒット曲『Elle me contrôle』のように、R&Bやダンス・ポップを軸にした楽曲は圧巻ですよね。
2011年3月には『Danse avec les stars』のシーズン1で見事に優勝を果たし、お茶の間にその実力を知らしめました。
NRJ Music Awardsでの受賞歴も多く、名実ともにトップスターといえるでしょう。
華やかなパフォーマンスを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
TABLOID TALKAries & underscores

インターネット上で絶大な支持を集めるアリーズさんと、多才なプロデューサーとして知られるアンダースコアーズさん。
ともに宅録から独自の世界観を築き上げてきた2人がタッグを組んだのが、こちらの『TABLOID TALK』。
2026年2月に公開された本作は、アリーズさんのメロディアスな歌声と、アンダースコアーズさんの前衛的なサウンドメイクが見事に融合したコラボレーションですね。
ゴシップや他者からの視線をテーマにした楽曲で、ニューヨークで48時間という短期間に撮影されたミュージックビデオもその疾走感を強調しています。
情報過多な現代社会を生きるネット世代のリアルな感情を映し出したような仕上がりと言えるでしょう。
刺激的なサウンドを求める音楽ファンには、ぜひチェックしていただきたい1曲です。
Two Car GarageJon Bellion & Swae Lee

「現代型ポップ職人」として数多のヒット曲に関わるジョン・ベリオンさんと、レイ・シュリマーの一員で『Sunflower』などの名曲で知られるスウェイ・リーさん。
そんな実力派の二人がタッグを組んだのが、こちらの楽曲です。
以前からデモが存在しファンの間で話題となっていた一曲で、ギターの音色が心地よいインディーロック調のサウンドに仕上げられています。
ファンが権利収益に参加できるFANDOMプロジェクトの第一弾として、2026年1月に公開された作品ですね。
「心の中にある君のためのスペース」を歌ったエモーショナルな歌詞と、スウェイ・リーさんの甘い歌声が絡み合う構成は必聴ですよ。
夜のドライブで感傷的な気分に浸りたい時なんかにぴったりなので、ぜひ聴いてみてください。
The FeelsTwice

世界的な人気を誇る多国籍ガールズグループ、トワイス。
彼女たちがアメリカ市場へ本格的に進出するきっかけとなったのが、こちらの初めてのオリジナル英語シングルです。
2021年10月に発売された本作は、米ビルボードHot 100で83位に初登場するという快挙をなしとげました。
のちにアルバム『Formula of Love: O+T=<3』にも収録されたことでも知られていますね。跳ねるようなディスコのリズムとベースラインが心地よく、恋に落ちた瞬間のドキドキする高揚感がストレートに表現されています。思わず体が動き出してしまうようなグルーヴ感は、聴いているだけでポジティブなエネルギーをもらえるはず。なにか挑戦する前の気分を上げたいときや、ドライブのお供にもぴったりな1曲ですよ!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Tokyo DriftTeriyaki Boyz

日本のヒップホップシーンを代表するメンバーと世界的プロデューサーが集結したスーパーグループ、Teriyaki Boyz。
2006年に公開された映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌である本作は、The Neptunesによる中毒性の高いビートが炸裂するダンスチューンです。
独特なシンセサイザーと疾走感あるリズムは、夜の都会を高速で駆け抜けるスリルを体感させてくれますよね。
日本語と英語が混ざるリリックからは、ストリートの熱気と遊び心が伝わってくるのではないでしょうか。
ドライブのBGMはもちろん、気分を高めたいワークアウトにもぴったりです。
世界中のファンにSNSで拡散され続け、国境を越えたアンセムとなっている彼らの代表的なナンバーです。
TELL ME WHAT I DIDTiffany Day

YouTubeでのカバー動画が話題となり、その名を広めたトロント生まれのシンガーソングライター、ティファニー・デイさん。
自らプロデュースも手がけ、エレクトロ・ポップからハイパーポップまでを自在に行き来する才能の持ち主ですね。
そんな彼女が、2026年1月に公開したシングルが、こちらの『TELL ME WHAT I DID』。
本作は、4月に公開予定のアルバム『HALO』への期待を高める作品で、鋭利なシンセサウンドと畳みかけるようなビートが印象的です。
関係性の摩擦や焦燥感をぶつけるアグレッシブな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
刺激的な音で気分を上げたい夜や、もどかしい感情を発散したいときにぴったりの一曲といえるでしょう。
Try AgainAaliyah

洗練された歌声とファッションで、1990年代後半から2000年代初頭のアイコンとなったアリーヤさん。
彼女が主演した2000年公開の映画『Romeo Must Die』の劇中歌である本作は、今聴いても新鮮な響きを持つ革新的なナンバーです。
ティンバランドさんが手がけた独特の変則的なビートは中毒性が高く、アリーヤさんのささやくような歌声と絶妙にマッチしています。
何度つまずいても再び挑む大切さを説く歌詞は、押しつけがましくなく、そのクールな佇まいに勇気づけられる方も多いはず。
サウンドトラック『Romeo Must Die: The Album』に収録され、ラジオのオンエアのみで全米1位に輝くという当時の記録も樹立しました。
自信を取り戻したい時や、気持ちを切り替えたい時にぴったりの名曲ですよ。
Thinkin Bout YouFrank Ocean

オルタナティブR&Bの潮流を生み出したシンガーソングライター、フランク・オーシャンさん。
自身の体験をもとにした物語性のある歌詞と、ジャンルを越境するサウンドメイクが高く評価されています。
そんな彼の作品のなかでも、名盤『Channel Orange』への期待を一気に高めたのが本作。
2012年に公開された楽曲で、グラミー賞の主要部門にもノミネートされるなど大きな注目を集めました。
届かない相手への恋心をトルネードなどの自然現象に例えたリリックと、美しくもはかないファルセットは、聴く人の感情を深く揺さぶると思います。
静かな夜にひとりで、切ない余韻に浸りたいときにピッタリな1曲と言えるでしょう。
Thank U, NextAriana Grande

圧倒的な歌唱力とキュートなルックスで世界中を魅了し続けるポップ・アイコン、アリアナ・グランデさん。
彼女が歌う本作は、別れた恋人たちへの感謝と自己愛をテーマにした画期的な失恋ソングです。
過去の恋愛をただ嘆くのではなく、成長の糧として受け入れるポジティブなメッセージが込められていますね。
2018年11月に発売されたシングルで、全米ビルボードチャートでは初登場1位という快挙を成し遂げました。
アルバム『Thank U, Next』の表題曲でもあり、ミュージックビデオで映画『Mean Girls』などの名シーンをオマージュしたことも話題となりました。
失恋を乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい方に心からおすすめします。
自分自身を愛することの大切さを、軽やかなリズムとともに教えてくれるはずですよ。
Too SweetHozier

バレンタインといえば甘いチョコレートをイメージしますが、あえてビターな雰囲気を楽しみたい方にオススメしたいのがこちらの作品。
アイルランド出身のホージアさんが歌う本作は、ウィスキーやブラックコーヒーを愛する夜型の主人公が、健康的で真面目な恋人との違いを歌ったナンバーです。
2024年3月に公開されたEP『Unheard』に収録されており、アイルランド出身者として34年ぶりに全米1位を記録したことでも話題となりました。
ソウルフルな歌声とグルーヴィーなベースラインが、ほろ苦くも魅力的な大人の恋を演出してくれます。
甘いだけではない深みのある夜を過ごしたい時や、お酒を片手にゆったりと楽しむひとときに寄り添ってくれることでしょう。
The Fall-OffJ. Cole

数々の名盤を生み出し、現代ヒップホップ界で確固たる地位を築いたジェイ・コールさん。
長らく待望されていたアルバム『The Fall-Off』に向けて、2026年1月に公開された本作を紹介します。
自身の人生を死から誕生へとさかのぼるユニークな構成が特徴で、逆再生される映像とともにキャリアや家族への思いを振り返るような内容に仕上げられています。
ライアン・ドゥビアゴ監督によるMVでは、部屋を移動しながら時間が巻き戻る演出がおもしろいポイントですね。
ソウルフルなビートに乗せて、これまでの成功と葛藤を語る姿は、まさに集大成と呼ぶにふさわしい重厚感があります。
長年のファンはもちろん、彼の物語を深く知りたい方にも、じっくりと歌詞の世界に浸りながら聴いてほしい1曲です。
The Way You Look TonightFrank Sinatra

20世紀を象徴するエンターテイナーによる、愛するパートナーの魅力を優しく語りかける珠玉のバラード。
フランク・シナトラさんの包容力あふれる歌声が、ロマンチックなひとときをより感動的に演出してくれますよね。
もともとは1936年に公開された映画『Swing Time』の劇中歌として書かれ、アカデミー賞歌曲賞も受賞した由緒ある名曲なんです。
シナトラさんが1964年のアルバム『Sinatra Sings Days of Wine and Roses, Moon River, and Other Academy Award Winners』で披露した本作は、洗練されたアレンジが際立つ大人の雰囲気たっぷりの仕上がり。
心地よいスウィング感は、歓談のBGMとしても会場を温かく包んでくれることでしょう!
To Love SomebodyHolly Humberstone

イングランド東部出身で、内省的な歌詞と普遍的なポップセンスが魅力のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
バイオリン奏者の経験を持ち、2022年のBRIT AwardsでRising Starを受賞するなど、その実力は業界内外から高く評価されているのですね。
そんな彼女が、2026年4月に発売予定のアルバム『Cruel World』の先行シングルとして公開したのが本作。
ピアノやストリングスが織りなす有機的なバンドサウンドが特徴で、愛することに伴う幸福と痛みの両面性を描いたリリックが実に切ないですね。
2026年1月に公開された本作は、複雑な心情に寄り添うような響きがあり、静かな夜に一人で物思いにふけるときなどにオススメです。
Time Will TellPoppy

ジャンルを横断する変幻自在なスタイルで世界中を驚かせ続けているアメリカのアーティスト、ポピーさん。
かつて動画サイトでのシュールな表現で話題を呼びましたが、近年はグラミー賞のメタル部門にノミネートされるなど、音楽シーンの重要人物として評価を高めていますね。
そんな彼女が2026年1月に発売されたアルバム『Empty Hands』に収録した本作は、重厚なメタルサウンドと冷ややかな電子音が交錯する意欲作。
「時間が答えを出す」という切実なテーマを、無機質かつ攻撃的な歌声で表現しており、聴く者の心に強烈な爪痕を残します。
ジョーダン・フィッシュさんとの共作によるアルバムを象徴する一曲ですので、刺激的な音楽体験を求めている方なら、間違いなく心を掴まれるはずですよ。

