「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Toz PembeNEW!manifest

オーディション番組から誕生し、トルコポップを象徴する存在へと急成長しているガールズグループ、マニフェスト。
日本でも彼女たちを知っているという方は多いのではないでしょうか?
そんな彼女たちの新曲が、こちらの作品。
本作は淡いピンクという色彩の裏に潜む、危うい恋愛の駆け引きを描いたポップナンバーですが、短い時間で次々と切り替わるボーカルということもあって、聴けば聴くほど印象を変えていくことでしょう。
2025年6月に発売されたアルバム『manifestival』に続く単独シングルとなるこちらは、タイアップの予定はないものの、すでに大きな反響を呼んでいます。
複雑な感情に浸りたい方には、間違いなく気に入るはずです!
That’s So TrueNEW!Gracie Abrams

SNSを中心に絶大な支持を集めるシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさん。
有名な映画監督を父に持ち、内省的で親密なポップサウンドで世界的な人気を集めていますね。
そんな彼女の作品のなかでも、思わずメロメロになってしまうような魅力を持つのが、この楽曲。
失恋による未練や新しい相手への嫉妬といった複雑な感情を、友人に愚痴をこぼすように赤裸々に描いた本作は、2024年10月に発売されたアルバム『The Secret of Us』のデラックス版に追加収録された作品です。
特定のタイアップはありませんが、ライブでの先行披露から人気に火がつきました。
行き場のない感情を抱えてモヤモヤしている方に、ぜひ聴いてもらいたい名曲です。
THAT GUYNEW!Tyler, The Creator

カリフォルニア州で絶大な人気を集め、ラッパーとしてだけでなく映像監督やデザイナーとしても手腕を振るうタイラー・ザ・クリエイターさん。
そんな彼の楽曲のなかで、ヒップホップ本来の遊び心を感じたい方にオススメしたい作品が、2024年12月にサプライズで公開され、2026年6月当時に単独でリリースされた本作です。
名盤『CHROMAKOPIA』を発売した直後の勢いをそのままに、ケンドリック・ラマーさんのアルバム『GNX』に収録された西海岸特有の硬質なトラックを大胆に使用しており、成功者としての余裕や地元への愛をコミカルなフロウで表現した内容が実に印象的です。
ラッパーとしての純粋な衝動や反射神経を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
These Are The DaysNEW!Mark Ambor

SNSをきっかけに知名度を上げ、世界的な支持をほこるシンガーソングライター、マーク・アンバーさん。
キャッチーなメロディと等身大なメッセージで人気を集めていますね。
そんな彼の新章を示す新曲が、こちら。
この楽曲は、過ぎ去る日々を惜しむだけでなく、今という時間を大切にしようという前向きなテーマが込められた作品です。
2026年6月に発売されたシングルで、デビューアルバム『Rockwood』で確立したフォークポップの魅力がさらに広がっています。
公式なタイアップは発表されていませんが、アコースティックギターを軸としたサウンドが際立つキラーチューン!
よく晴れた日のドライブを楽しみたい方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
The Time Of My LifeNEW!Benson Boone

SNSから人気に火がつき、大舞台で躍動するワシントン州出身の若手ポップスター、ベンソン・ブーンさん。
彼のキャリアのなかでもオススメしたいのが、2026年6月に24歳の誕生日に合わせてリリースされたこちらのシングル。
華やかな成功の裏側にある孤独を描き出した、スロービルド型のポップロックに仕上がっています。
現在公式な映画やテレビとのタイアップはありませんが、大規模なアリーナツアーに向けた重要な1曲として位置づけられています。
きらびやかな日常のなかでふと寂しさを感じたときに聴けば、彼のドラマチックな歌声が心に寄り添ってくれるはずです。
エモーショナルなバラードがお好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Target ft. Young AdzNEW!Catch

南ロンドンを拠点に注目度を急速に高め、リアルな語り口で人気を博しているキャッチさん。
2026年6月にリリースされたこちらの楽曲は、デビュー作品であるアルバム『The Elephant In The Room』に収録されているナンバーです。
あのディーブロック・ヨーロッパのヤング・アズさんをフィーチャーしており、低重心の重いビートに乗せてヤング・アズさんが柔らかいフロウを披露、感情を抑えたキャッチさんのラップと見事な対照を作っているのも特徴的ですね。
注目の的といった意味合いが込められた本作ですが、夜の街に似合う雰囲気が漂っていますから、UKラップの世界観にどっぷり浸りたいときにばっちりはまった曲とも言えるでしょう。
Take Me Home, Country RoadsNEW!John Denver

豊かな自然を愛し、心温まる歌声を届けるシンガーソングライターであるジョン・デンバーさん。
この楽曲は1971年4月に発売されたシングルで、名盤『Poems, Prayers and Promises』に収録されています。
アコースティックギターの温かな音色と彼の透明感のある歌声が重なり、誰もが心の中に持つ故郷への郷愁や安らぎを見事に表現していますよ。
映画『耳をすませば』の主題歌やゲーム『Fallout 76』のトレーラーで使用されるなどタイアップも豊富で、2023年には議会図書館に永久保存されるなど歴史的な評価も高い本作。
2026年に入ってワールドカップなどを機に再注目されており、itunesチャートなどでも急上昇中なのですね。
故郷を離れて頑張る方や、ホッとひと息つきたいときに聴いてみるのもよいでしょう。
The MiddleNEW!Kelty Greye and KidMotel

SNSや映画をきっかけに知られざる名曲に出会うことはよくありますよね。
今回はケルティ・グレイさんとキッドモーテルによる共同名義の作品をご紹介します。
彼女はシンガーソングライターや俳優として活躍し、映像分野で賞にも関わったクリエイターです。
本作は、ジミー・イート・ワールドが2001年に発表した代表曲をカバーしたもので、2023年11月に発売されたシングルです。
原曲の明るいサウンドから一転して、アコースティックな響きと穏やかな歌声で、傷ついた心に静かに寄り添うような仕上がりに変化しています。
2026年公開の映画『Supergirl』のサウンドトラックに採用されたことでも大きな話題を呼びました。
静かな夜に一人でリラックスしたい時に聴くのがオススメですよ。
These AlarmsSnow Patrol/Kylie Minogue

北アイルランド出身のバンド、スノウ・パトロールと、オーストラリア出身のポップアイコンとして活躍するカイリー・ミノーグさん。
インディーロックなどを得意とするバンドと、ダンスポップの女王によるコラボレーションです。
そんな彼らの新曲が、こちら。
脈打つシンセと広がりのあるコーラスから始まる本作は、不安から離れて確かなつながりを求める切実な思いが込められた、パワフルな1曲に仕上げられています。
アルバム『The Forest Is The Path』の制作時からカイリーさんを想定して作られ、2026年7月に独立したシングルとして公開された作品です。
美しい声の重なりを感じたいときにオススメな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
The PlotArrDee

イギリスはブライトン出身で、UKドリルやストリートラップの文脈において若くして頭角を現したラッパー、アーディーさん。
2021年のブレイク以降、数々のヒットを生み出してきた彼が2026年6月に配信したEP『Lead By Exsample』の冒頭を飾るのが『The Plot』です。
一児の父親となり、インディペンデントな姿勢を打ち出しつつも、持ち前のユーモアや言葉遊びを交えた軽快なフロウは健在。
成功やトラブル、周囲の視線をコミカルに描いたリリックと、弾むようなポップなフックが際立ちます。
ライブで観客を温めるのにもぴったりな勢いのあるナンバーで、彼の新たな門出を象徴する注目作ですね。

