「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Talk To MeNEW!Robyn

スウェーデンを代表するポップ・アイコンとして、世界中から愛され続けているシンガーソングライター、ロビンさん。
エレクトロなサウンドと感情豊かな歌声で独自の地位を築いていますね。
そんな彼女が2026年1月に公開した本作は、同年3月に発売されるアルバム『Sexistential』からの先行カットです。
今回は長年のパートナーであるクラス・アーランドさんに加え、名匠マックス・マーティンさんも制作に参加したことで大きな話題を呼んでいます。
電話越しの会話を通じて深まる親密さをテーマにした、キャッチーかつセクシーなダンス・ポップに仕上がっていますね。
往年のヒット曲を思わせる高揚感と現代的なビートが融合しており、夜のドライブやダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Tell Me It’s OverNEW!Solya

仄暗くも美しい世界観で聴く者を魅了する、米テキサス州西部出身のシンガーソングライター、ソーリャさん。
ベッドルームポップの手作り感とグランジの荒々しさを融合させ、クィアとしてのアイデンティティや成長の痛みを歌う姿が熱い支持を集めているのですね。
そんな彼女が、2026年3月に発売を控えるデビューアルバム『Queen of Texas』からのリードシングルとして、こちらの『Tell Me It’s Over』を2026年1月に公開しました。
本作はギター主導でじっくりと熱を帯びていくサウンドが印象的で、終わった恋への未練と決別を願う心が痛いほど伝わってきます。
失恋の傷を癒やしたいときや、エモーショナルなロックに浸りたい夜にそっと寄り添ってくれるはず。
Too MuchNEW!Ted Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。
共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。
そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。
R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。
歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。
2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。
年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
TimelessNEW!The Weeknd & Playboi Carti

カナダ出身の世界的スター、ザ・ウィークエンドさんと、アトランタのカリスマであるプレイボーイ・カーティさんが共演した話題のコラボレーション曲です。
ファレル・ウィリアムスさんらが制作した重厚なトラップビートと洗練された音像が融合し、冷たくも熱いグルーヴに引き込まれますよね。
2025年1月に発売されたアルバム『Hurry Up Tomorrow』を象徴する楽曲として、2024年9月のサンパウロ公演で披露された際も大きな反響を呼びました。
WWEの祭典「レッスルマニア41」の公式テーマ曲にも起用された本作は、内なる闘志を燃やしたい2月の夜にこそ聴いてほしい名曲です。
二人のスターが放つオーラと中毒性の高いメロディが、冬の終わりの気分をクールに高めてくれることでしょう。
Take On MeNEW!a~ha

イントロが有名で一度は耳にしたことがある『Take On Me』。
音域も高くなくメロディがとてもシンプルで覚えやすい洋楽カラオケの定番曲です。
曲全体の音域はD3~C#5と、AメロBメロは落ち着いている音域で、サビは一気に裏声まで上がりますね。
しかし難しい発音もなくサビはひたすら繰り返しなので、洋楽初心者さんにもオススメです!
発音が苦手な方は、まず歌詞をさらってカタカナにしてから歌ってもいいと思います。
また、張り上げるような高音ではないため、点を取るために高音は無理せずに軽く裏声で歌いましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
times of my lifeNEW!mgk

現代におけるポップパンク・リバイバルの象徴的存在となったロック・スター、mgkさん。
彼がスタイルを一新した2020年の名盤『Tickets to My Downfall』の制作セッションで生まれ、長らくファンの間で正式化が熱望されていた幻のナンバーを紹介します!
本作はトラヴィス・バーカーさんと2018年頃に録音されたもので、権利関係の事情で眠っていましたが、2026年1月に待望のシングルとして公開された作品です。
ギターをかき鳴らす爽快なサウンドに乗せて、人生で最も輝いていた瞬間を回想する歌詞は、エモーショナルでありながらどこか温かみも感じさせます。
当時の熱狂を知るファンには感涙ものでしょうし、少しセンチメンタルな気分の時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれますよ。
Ten Thousand StarsNEW!Circus-P

重厚なビートとまばゆいシンセサウンドが交錯する、スケール感の大きなボカロ曲です。
アメリカを拠点に活動するサーカスピーさんが手がけ、2015年11月に動画サイトで公開されました。
EDMやエレクトロ・ポップの要素を取り入れたダンサブルな曲調が特徴で、初音ミクの伸びやかな英語歌唱が心地よく響きます。
本作は「HATSUNE MIKU EXPO」の楽曲コンテストにて、世界中から集まった440作品の中から見事グランプリに輝いた実績を持つ名曲。
孤独な心を無数の星の輝きに重ねた歌詞は、聴く人を力強く肯定してくれます。
ゲーム『Project SEKAI COLORFUL STAGE! feat. Hatsune Miku』などともタイアップしており、世界とつながる一体感を味わいたい方におすすめです。


