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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

Two HalvesNEW!Richard Dawson

Richard Dawson – Two Halves (Official Video)
Two HalvesNEW!Richard Dawson

英国フォーク界で異彩を放つシンガーソングライター、リチャード・ドーソンさん。

アルバム『2020』に先駆けて、2019年9月に公開された作品です。

大きな商業タイアップはありませんが、先行公開曲としてアニメーションのミュージックビデオが制作され話題を呼びましたね。

少年サッカーの試合を舞台に、ミスを恐れる子どもと苛立つ父親の複雑な関係性が生々しく描かれています。

サッカーを社会の縮図ととらえ、日常の緊張感を不器用なギターの響きに乗せて歌い上げる本作。

スポーツが持つ楽しさや重圧、家族のあり方について深く考えさせられますよね。

試合帰りのどこか気まずい空気を味わった経験がある方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!

TANK TOP BUM BOYSNEW!Bimini

Bimini – TANK TOP BUM BOYS (Official Video)
TANK TOP BUM BOYSNEW!Bimini

英国ロンドンを拠点に活動するクィアアーティスト、ビミニさん。

ドラァグカルチャーやパンク、レイヴなどを横断する表現で高く評価されています。

今回ご紹介するのは、ご自身の独立レーベルから2026年5月にリリースした新曲です。

UKドラムンベースの疾走感とライオットパンクのエネルギーが融合した、短くも鮮烈なエレクトロパンクトラックに仕上がっています。

差別的な言葉をあえてタイトルに掲げ、誇りと連帯のメッセージへと昇華させている点も注目ですね。

社会的な怒りを原動力にしながらも、ユーモアと踊れるビートを両立させた本作は、熱気あふれるクラブイベントなどでぜひ体感していただきたいアンセムです。

The Other SideNEW!Bloodwerk

BLOODWERK – The Other Side (Official Music Video)
The Other SideNEW!Bloodwerk

俳優や医療従事者としての顔も持つネッド・ブロウアーさんと、映像音楽の分野で活躍するジョン・E・ロウさんによるデュオ、ブラッドワーク。

そんな彼らの初期代表曲といえるのが、2026年6月に公開された『The Other Side』です。

本作は、電子音楽の冷たさとポップスの聴きやすさが同居した、非常に心地よいナンバー。

ニューウェーブやダンスミュージックの影響を感じさせながらも、メロディの美しさが際立っています。

ホラー映画の巨匠であるリー・ワネルさんが監督したミュージックビデオも、ブラックユーモアあふれる仕上がりで話題を呼びました。

踊れる音楽が好きだけれど、歌の良さもしっかりと味わいたいという方にぴったりな一曲ですね。

Take Me BackNEW!Charlotte Cardin

Charlotte Cardin – Take Me Back [Official Music Video]
Take Me BackNEW!Charlotte Cardin

カナダを代表するシンガーソングライターとして英語とフランス語を交差させて活躍している、シャルロット・カルダンさん。

2024年のJUNO Awardsでアルバム『99 Nights』が複数の賞を獲得するなど、国際的な評価を大きく高めていますよね。

そんな彼女の独創的な音楽性がいかんなく発揮されている新曲が、こちら。

ジャズのニュアンスを帯びたオルタナティブポップに乗せて、恋人と距離を置いたことで生じた皮肉な失恋の心理を描き出しています。

2026年6月にシングルとしてリリースされた本作は、秋に予定されているサードアルバムへ向かう重要な1曲。

夏の気配を感じながらも静かに感傷へ浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

The WaveNEW!DJ Seinfeld feat. just lil

DJ Seinfeld – ‘The Wave (feat. just lil)’ (Official Visualiser)
The WaveNEW!DJ Seinfeld feat. just lil

スウェーデン出身のプロデューサー、ディージェイ・サインフェルドさんがサウスロンドンの新鋭、ジャスト・リルさんを迎えた新曲『The Wave』。

2026年6月に発売されたサードアルバム『If This Is It』の収録曲で、アルバムのテーマである過去への執着や現在を受け入れる心情を表現しています。

ローファイハウスの粗削りな手触りを残しつつ、より洗練されたメロディーやUKガラージの要素が溶け合った美しいエレクトロニックポップです。

ジャスト・リルさんの温かみのあるボーカルが曲に深い感情を与えており、夜の静寂を感じたい時や心落ち着かせたい時にぴったりの一曲です。

TarantulaNEW!Inpatient, Ren & Chris Webby

ウェールズとアメリカ、異なる背景を持つ2人のアーティストによる共同プロジェクト、インペイシェント。

病や精神的葛藤を表現の中心に据えるレンさんと、独立系ヒップホップ界で実績を積んできたクリス・ウェブビーさんの異色コラボですね。

2026年6月にリリースされたこちらのシングルは、同プロジェクトによる連作の一環として展開されています。

本作は不穏な緊張感を漂わせるドラムンベースやスカの要素を取り入れたトラックの上で、レンさんの演劇的なボーカルとクリス・ウェブビーさんのラフなラップが交差するアグレッシブな1曲。

心の中の怒りや閉塞感を思いきり吐き出したい気分のときにオススメですよ。

This Mirror Weighs a Ton / See Out LoudNEW!Interpol

Interpol – This Mirror Weighs a Ton (Official Visualizer)
This Mirror Weighs a Ton / See Out LoudNEW!Interpol

2000年代初頭からニューヨークのロックシーンを牽引してきたバンド、インターポール。

重厚で都会的なポストパンクサウンドで世界的な支持を集める彼らの新曲が『This Mirror Weighs a Ton』と『See Out Loud』です。

2026年8月発売予定のアルバム『This Mirror Weighs a Ton』からの先行曲として公開された本作。

タイトル曲は、彼ららしい暗いロマンティシズムを現代的な音響で再構築した魅力的な仕上がりです。

もう1曲ではギタリストのダニエル・ケスラーさんがボーカルを担い、新鮮な響きをもたらしています。

長年のファンはもちろん、洗練されたインディーロックを求める方におすすめの作品ですね!

Tastes So GoodNEW!Niall Horan

アイルランド出身のシンガーソングライター、ナイル・ホーランさん。

ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な人気を集め、ソロ転向後も独自の音楽性で活躍されています。

2026年6月に発売された4作目のアルバム『Dinner Party』の冒頭を飾る『Tastes So Good』は、恋愛の幸福感や親密さをポップパンク的な勢いと弾むロック感で表現した楽曲です。

アルバム発売直後にはロンドンの大型イベントでもライブ披露され、話題を集めました。

彼の素朴で誠実な歌声が大胆な愛情表現と見事にマッチしており、恋愛の高揚感を味わいたい気分のときにぴったりの爽快なナンバーです。

ぜひチェックしてみてください。

trees for the woodNEW!Amie Blu

Amie Blu – trees for the wood (lyric video)
trees for the woodNEW!Amie Blu

サウス・イースト・ロンドンを拠点に活動するエイミー・ブルーさん。

R&Bやインディーポップなどを融合させた音楽性で注目を集めるシンガーソングライターです。

そんな彼女のシングルが、こちらの『trees for the wood』。

2026年5月ごろに公開された作品で、関係が終わったあとに初めて理解できることや、時間が与える視界の変化をテーマにしています。

派手なビートではなく、声の距離感や言葉の置き方によって感情を立ち上げる構成になっており、静かに心の奥へ沈んでいくような楽曲です。

夜の移動中や、一人で考え事をしている時間にぴったりですよ。

Take Me Back (Leave Me There)NEW!Cody Johnson

Cody Johnson – Take Me Back (Leave Me There) [Audio]
Take Me Back (Leave Me There)NEW!Cody Johnson

現代のメインストリームではさまざまな音楽が注目されていますが、王道のカントリーはどうでしょうか。

そんな現代のニーズにマッチしたアーティストが、テキサス州出身のシンガーであるコーディー・ジョンソンさんです。

本作は過去のある瞬間に閉じ込められたいと願うほどの強い未練や記憶への執着を描いた、ノスタルジックなカントリーバラード。

アコースティックギターを軸にした素朴なサウンドが彼の歌声の情感を引き立てています。

2026年6月発売予定のアルバム『Banks Of The Trinity』からの先行曲として、2026年5月に公開された作品です。

公式のタイアップなどはありませんが、一人で静かに昔を振り返りたい夜にぴったりの一曲なのではないでしょうか。