「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Twin FlameNEW!Ari Lennox

ネオソウルやR&Bシーンで確固たる地位を築き、内省的かつ官能的な表現で多くのファンを魅了しているシンガー、アリ・レノックスさん。
J.コールさん率いるレーベルでの活躍を経て、新たなフェーズへと進んだ彼女が、2026年1月にアルバム『Vacancy』からの先行シングルとして公開したのがこちらの『Twin Flame』です。
本作は、恋に落ちた瞬間のどうしようもない身体の反応や心の変化をテーマにしており、トミー・ブラウンさんらが手がけた生演奏のような温かみのあるサウンドと、艶やかな歌声が絶妙に融合しています。
タイトル通り運命的な相手への引力を描いた甘く切ないメロディは、夜のリラックスタイムにもぴったりですね!
本格的なソウルミュージックを楽しみたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
The Lazy SongNEW!Bruno Mars

ゆる脱力系の『The Lazy Song』。
洋楽で確実に90点以上を狙いたい人にオススメです!
曲全体の音域は高すぎないため、男性が地声で歌えるようなキーにまとまっています。
女性が歌う場合は、1つ2つと少し上げると歌いやすいかもしれませんね。
音域は気持ち高めの方が正しく声帯や眉間が鳴るため、イメージは少しテンション上げて声を出すようにするといいですよ。
また、テンション上げようとすると、勝手に眉毛が上がると思います。
メロディが変わるときも眉毛を上げっぱなしにしておくと音程もスムーズに変わりオススメです。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
This is the Dream of Evan and ChanNEW!Dntel

インディー・ロックとエレクトロニカの理想的な融合と言われて、このアーティストを思い浮かべる方は多いのでは?
ザ・ポスタル・サービスのメンバーとしても知られるジミー・タンボレロさんのソロ・プロジェクト、ディンテルです。
今回紹介するのは、2001年10月に発売された名盤『Life Is Full of Possibilities』に収録の名曲『(This Is) The Dream of Evan and Chan』。
デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードさんをボーカルに迎えた本作は、繊細なグリッチノイズと切実な歌声が交錯する音世界が魅力で、まさに00年代インディトロニカの金字塔と言えるでしょう。
この共演をきっかけにザ・ポスタル・サービスが結成されたという歴史的背景も見逃せませんね。
メランコリックな響きに浸りたい夜のBGMとして、大推薦の楽曲ですよ!
The Old LawNEW!Father John Misty

元フリート・フォクシズのドラマーという経歴を持ち、皮肉とロマンティシズムを交錯させる作風で熱烈な支持を集めるファーザー・ジョン・ミスティさん。
インディー・フォークを軸にしつつ、近年は壮大なオーケストラル・ポップへと深化を遂げています。
そんな彼が2026年1月9日に発表したのが、こちらの『The Old Law』。
もともとは2024年秋のライブにて「God’s Trash」というタイトルで披露されていた楽曲で、スタジオ音源化にあたり緻密な弦アレンジが施された珠玉のバロック・ポップに仕上がっています。
ドリュー・エリクソンさんとの共同プロデュースによる重層的なサウンドと、まるで舞台俳優のように語りかける歌声が、聴く者をシネマティックな物語の世界へと誘ってくれますよ。
The NeverEnding StoryNEW!Limahl

オフィスビルや商業施設などを手掛ける野村不動産によるCMで、BLUE FRONT SHIBAURAの様子を映したCMです。
「新しい風」をテーマにしたこちらのCMでは、新しい施設ができることで生まれる新鮮な空気感を表現しています。
BGMにはリマールさんが1984年にリリースした『The NeverEnding Story』が起用。
同名映画のテーマ曲として制作されたこの曲は美しく爽快感のある歌声とメロディラインが特徴的。
曲名は知らずとも、聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
toothless coalNEW!Nothing

フィラデルフィア発、轟音ギターと繊細なメロディを融合させたシューゲイズ・サウンドで知られるバンド、NOTHING。
ハードコアの背景を持つ彼らが2026年1月に公開した楽曲が、こちらの『toothless coal』です。
本作は重心の低い歪んだギターと冷たくも中毒性のあるフックが印象的で、「美しさと腐食」というテーマを体現するような切実な響きがたまりませんね。
同年2月にリリース予定のアルバム『a short history of decay』に収録されており、ドン・アルゴットさんが監督を務めたミュージックビデオとともにバンドの新章を告げる重要な一曲となっています。
甘いドリームポップでは物足りない方や、没入感のあるヘヴィな音に浸りたい夜におすすめですよ。
ThoroughbredsNEW!Poison The Well

1990年代末からフロリダを拠点に活動し、ニュースクールハードコア~メタルコアというジャンルのいしずえを築いたアメリカのバンド、ポイズン・ザ・ウェル。
ハードコアの激しさと叙情的なメロディを交差させるスタイルで、シーンにおいて特別な評価を集めてきた存在ですね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Thoroughbreds』。
2009年以来、実に17年ぶりとなるフルアルバム『Peace In Place』に収録される先行曲で、長い沈黙を破る待望の作品です。
関係性が摩耗していく痛みをテーマにしており、重量感のあるブレイクダウンと感情を揺さぶるメロディが同居する、彼ららしい緊張感あふれる一曲に仕上げられています。
往年のファンはもちろん、現代のラウドな音楽を好む方にもぜひ聴いてほしい一曲と言えるでしょう。


