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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

Two SixNEW!J. Cole

J. Cole – Two Six (Official Music Video)
Two SixNEW!J. Cole

過去の自分と現在の自分を往復しながら人生を見渡すようなプロセスが込められた作品が、ジェイ・コールさんが2026年2月に公開した名盤『The Fall-Off』の収録曲です。

地元の荒さや誇りを呼び戻すための心持ちをレクチャーするようなリリックが描かれており、アルバムの序盤を切り開く一撃ということもあり、非常にハイセンスなフックとフロウが登場します。

本作はこれから頑張ろうとしている人の背中を押してくれるような作品なので、心に刺さる言葉を味わいたい方にはピッタリだと思います。

ThunderWaveNEW!Thundercat & WILLOW

Amazon Music presents: Thundercat feat. WILLOW – ThunderWave
ThunderWaveNEW!Thundercat & WILLOW

現代のブラックミュージック界において注目を集めているアーティスト、サンダーキャットさんとウィローさん。

ジャンルを横断する音楽性で知られており、そのシーンでは高い評価を集めています。

そんな彼らが共演し、2026年の3月にリリースした新曲を紹介しましょう。

ジャズやネオソウルの要素を取り入れた作品で、夜の海辺をイメージさせるようなアンビエントな音像が特徴です。

本作は、2026年の4月にリリースされるアルバム『Distracted』に収録されている作品です。

静かで心地よい音楽が聴きたい、という方で彼らのことを知らないという人は確実にチェックすべき存在ですよ。

The WandererNEW!Donna Summer

Donna Summer – The Wanderer (Official HD Music Video)
The WandererNEW!Donna Summer

80年代のポップ・ナンバーといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。

今回紹介する曲は、ジョルジオ・モロダーさんらがプロデュースを務め、ドナ・サマーさん自身が作詞と作曲を担当し、1980年9月に発売されたヒット曲です。

軽快なビートとシンセサイザーの音に導かれ、ニュー・ウェイヴやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。

圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。

恋愛に縛られず自由を選ぶ人物を描いた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。

名盤『Bad Girls』を経て新たなレーベルへ移籍し、米国のチャートで3位を記録するという快挙も成し遂げました。

気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?

The Woman in MeNEW!Donna Summer

Donna Summer – The Woman in Me (Official HD Music Video)
The Woman in MeNEW!Donna Summer

華やかなダンスナンバーから一転し、落ち着いたボーカルが堪能できる珠玉のミディアムチューンをご紹介します。

R&Bの要素を取り入れたサウンドと、キャッチーなメロディが素晴らしい。

人の内面を思わせる深みのあるテーマも見事に表現されています。

圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。

今回紹介する作品は、クインシー・ジョーンズさんがプロデュースを務め、ドナ・サマーさんが歌い上げた、アルバム『Donna Summer』の収録曲です。

1982年12月当時にリリースされた楽曲で、全米チャートで最高33位を記録するヒットとなりました。

ゆったりとした時間を過ごしたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?

There Goes My BabyNEW!Donna Summer

Donna Summer – There Goes My Baby (Official HD Music Video)
There Goes My BabyNEW!Donna Summer

マイケル・オマーティアンさんがプロデュースを務め、アルバム『Cats Without Claws』の先行シングルとして1984年7月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

1959年に大ヒットしたR&Bのクラシックを都会的なエレクトロ・ポップへと再構築しており、ドナ・サマーさんのつややかなボーカルが素晴らしい。

原曲の切ないメロディーとシンセサイザーの音色がみごとに調和しています。

第二次世界大戦を背景にした恋人たちの物語を描くミュージックビデオも印象的です。

ノスタルジックな雰囲気にひたりたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?