「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
ThresholdNEW!Sevendust

アメリカのアトランタで1994年に結成され、ヘヴィなグルーヴとメロディックなボーカルを武器に長年シーンを牽引してきたロックバンド、セヴンダスト。
本作は、2026年5月にリリース予定の通算15枚目となるアルバム『One』からの先行曲として、同年4月に公開されたばかりの注目作です。
重低音の効いたリフと、ソウルフルで叙情的な歌唱が織りなすコントラストがすばらしく、彼ららしいエモーショナルなサウンドが存分に楽しめますよ。
歌詞は、人間関係の限界や搾取に対する怒りといった精神的な極限状態を描き出しており、聴く者の心を強く揺さぶります。
感情を爆発させたいときや、迫力あるロックに浸りたい方にぴったりな一曲です。
Trauma BondNEW!T.I.

2000年代以降のサザン・ヒップホップをメインストリームへ押し上げた中心人物の一人であるラッパー、ティー・アイさん。
数々の名作を世に送り出し、グラミー賞の受賞歴も持つベテランアーティストですね。
そんな彼の2026年3月に配信開始されたシングルが、こちらの『Trauma Bond』です。
本作はビッグ・ポーキーさんのクラシックな楽曲をサンプリングしており、南部特有の重厚なビートの上で、家族との絆や過去の苦難を乗り越えた結束力が力強く歌い上げられています。
ご自身のキャリアの最終章を意識したとされる作品でもあり、長年ヒップホップを愛聴してきた方はもちろん、ここからトラップの歴史に触れてみたいという方にもおすすめの1曲ですよ。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
TEACH YOU HOW TO LUH MENEW!YG feat Ty Dolla $ign

西海岸の空気感を体現するラッパー、ワイジーさんと、メロディアスなR&Bセンスが光るタイ・ダラー・サインさん。
そんな2人による2026年4月公開の楽曲が、こちらの『TEACH YOU HOW TO LUH ME』です。
2010年ごろのダンスラップ文化のテイストを受け継ぎつつ、現在進行形のメロディック・ラップへと昇華させたラブソングに仕上がっています。
ストリートの現実を語るワイジーさんのラップと、タイ・ダラー・サインさんの艶やかな歌声が見事に調和しており、そのケミストリーは聴きごたえ抜群です。
チルな時間を過ごしたい方や、西海岸の洗練されたサウンドを求める方に、ぜひともおすすめしたい一曲ですね。
Third Of JuneNEW!Corey Hart

80年代にサングラス姿で世界を魅了したカナダの至宝、コリー・ハートさん。
彼が1996年10月にリリースしたアルバム『Corey Hart』のなかに、まさにこの時期にぴったりの名バラードが収録されています。
妻であるジュリー・マスさんの誕生日にちなんで名付けられた本作は、生楽器の温もりが感じられる上質なサウンドに仕上がっています。
マイケル・ジャクソンらの作品で知られるエンジニアとタッグを組んでおり、カナダの放送チャートでも長く愛され続けるスタンダード曲となりました。
雨音が窓を叩く静かな午後、大切な人への思いを馳せながら、穏やかなメロディに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
心をじんわりと温めてくれる、優しい一曲です。
Thinking Of JuneNEW!Slaughter

アメリカン・ハードロックの黄金期を牽引したスローターは、派手なヴィジュアルと親しみやすいメロディで大衆的成功を収めたバンドです。
1990年1月に発売された名盤『Stick It to Ya』の中盤に収められた本作は、1分強という短い演奏時間の中で、内省的な空気感を漂わせる小品となっています。
激しいリフや大サビで押し切るのではなく、アルバムのテンポや感情の流れに陰影を与える役割を担い、次曲への橋渡しとして機能しています。
梅雨の時期、雨音を聴きながら少しだけ感傷的な気分に浸りたい時や、アルバム全体のドラマチックな構成を楽しみたい方にぴったりな一曲です。
The SystemTom MacDonald

巨大な社会構造そのものを敵役に据えた、メッセージ性の強い1曲です。
貨幣や政治、分断統治といったテーマを扱い、個人が生まれた瞬間から既存秩序に取り込まれていく物語を描いています。
誰にでも伝わる平明なフレーズの連打が印象的ですね。
2022年5月に公開された単独シングルで、トム・マクドナルドさん自身が作詞からビート制作までを手がけています。
本作には公式のタイアップはありませんが、音楽活動を既存メディアへの対抗手段として演出する彼のスタンスが色濃く反映されています。
世の中の仕組みに疑問を感じている人や、ストレートな告発口調のラップを堪能したい人にぜひ聴いてほしいです。
ダークで緊迫感のあるビートが心に響きますよ。
The NamelessAugust Burns Red

長年にわたりメタルコアシーンを牽引し続け、緻密な演奏力で確固たる地位を築いてきたオーガスト・バーンズ・レッド。
2003年の結成から現在まで安定した編成で活動を続け、グラミー賞ノミネートの経験も持つ彼らが、2026年の3月に公開した先行シングルがこちら。
同年の6月に控えるアルバム『Season of Surrender』からの1曲となる本作は、ダークでテクニカルなリズムとメロディックなリフが交差する、彼ららしい情報量に満ちた仕上がりになっています。
同調圧力から抜け出し、自分らしい人生を生きるという強いメッセージが込められているのも魅力的ですね。
重厚かつ複雑なアンサンブルを楽しみたい方や、自分を奮い立たせたい気分の時にぴったりの作品ですよ。

