「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
The Man Comes AroundNEW!Johnny Cash

カントリー界を代表する巨匠、ジョニー・キャッシュさん。
彼が手掛けた『The Man Comes Around』は、世界の終末と最後の審判という重厚なテーマを、軽快なギターの音色に乗せて歌い上げた異色のナンバーです。
本作は2002年11月に発売された名盤『American IV: The Man Comes Around』の冒頭を飾り、深い声と聖書の朗読が交差する構成は、伝承歌のような素朴な魅力を放ちます。
2004年公開の映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』の冒頭をはじめ、数多くの映像作品で使用された事実をご存知でしょうか。
普遍的な運命に思いを馳せ、人生を見つめ直したい夜に、静かに耳を傾けたい方へおすすめしたい一曲です。
the bridgeNEW!Kelela, PinkPantheress

クラブミュージックとR&Bの境界を越え独自の美学を追求するケレラさんと、英国ダンス音楽をポップへ再構成し熱狂を集めるピンクパンサレスさん。
両者の共演となるこの楽曲は、2026年7月に公開されたアルバム『new avatar』の先行シングルとしてリリースされた作品です。
2026年5月のライブでサプライズ披露されたことでも話題を呼びましたね。
軽快なドラムンベースのビートになめらかなボーカルが重なり、言葉にならない親密な距離感を絶妙に表現しています。
本作は現在タイアップの公式発表は確認されていませんが、夜の街をあてもなく漂うような浮遊感があり、静かな興奮に浸りたい夜のドライブのお供にぜひおすすめしたいですね。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
The Serpent of MidgardNEW!Mental Cruelty

2014年頃からドイツを拠点とし、エクストリームメタルの最前線で激しいサウンドを鳴らし続けているメンタル・クルエルティ。
現在はルーカス・ニコライさんがボーカルを務める彼らは、荘厳なブラックンド・デスコアで世界的な支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年7月に公開したのが、北欧神話の世界蛇と雷神の戦いを描いた本作です。
2023年6月に発売されたアルバム『Zwielicht』の流れを汲み、寒々しいトレモロリフと重厚なオーケストレーションが交差するこの楽曲は、劇伴のような壮大さが魅力と言えます。
激しいブラストビートの奥に悲壮感も漂わせており、圧倒的なスケール感をもつ音像に没入したい方にぜひおすすめしたいです。
The CrossNEW!Prince

1980年代の音楽シーンを牽引し、圧倒的なカリスマ性で世界中のファンを魅了した偉大なミュージシャン、Princeさん。
彼の数ある名曲のなかでも、スピリチュアルな世界観が際立つのがこちらの楽曲です。
本作は、アコースティックな響きから轟音のギターへと展開する劇的なサウンドが魅力で、苦難の先にある救済や信仰が力強く表現されています。
1987年3月に発売された名盤『Sign “O” the Times』に収録されており、1996年公開の映画『Girl 6』のサウンドトラックにも起用されました。
孤独や不安を感じているときに、心へ希望の光を灯したい方にオススメの1曲です。
ぜひ和訳のほうもチェックしてみてください。
TearNEW!Rich Brian

インドネシア出身で、アジア系アーティストを世界へ紹介するレーベルを代表するラッパー、リッチ・ブライアンさん。
動画サイトへの投稿から知名度を確立し、俳優活動などもこなす彼。
そんな彼の新曲が、こちらの作品です。
オルタナティブラップやインディーポップの要素を取り入れた内省的なサウンドです。
平気なふりをしながらも愛されることへの不安を抱える人物を描いたリリックが特徴です。
2026年7月に配信された本作は、2025年8月に発売された名盤『WHERE IS MY HEAD?』から約11か月後にリリースされた、特定のタイアップを持たない独立したシングルです。
深夜に1人で静かに音楽を聴きたい人に、非常になじみやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is a Season)NEW!The Byrds

聖書の言葉を用いた重厚なテーマでありながら、きらめく12弦ギターと美しいコーラスワークが印象深く、人生の転機を迎えた時のBGMにもぴったりと言えそうですね。
平和への願いが込められているこちらの楽曲は、フォークロックを代表するバンド、The Byrdsが1965年10月にリリースしたナンバー。
作詞と作曲はピート・シーガーさんが手掛けており、同年リリースの名盤『Turn! Turn! Turn!』にも収録されていることでも有名ですよね。
代表的なのが、1994年に公開された映画『Forrest Gump』で本作が使用され、過去を振り返る場面を彩っています。
歴史の移り変わりを感じたい時にオススメですから、ぜひ聴いてみてください!
The Crowd Was Singing WonderwallNEW!The Script

アイルランドが世界に誇るポップロックバンド、ザ・スクリプト。
2001年に結成され、数々の名曲を生み出してきた彼らの音楽性は、時代をこえて多くの人から愛されています。
2026年8月に発売予定のアルバム『The User’s Guide to Being Human』に先駆けて、2026年7月に公開された作品です。
長年会話のなかった友人たちが、オアシスの名曲を大合唱するライブ会場で絆を取り戻すという、心温まるテーマを描いております。
スタジアムで映える明るく開放的なサウンドは、聴く人を自然と笑顔にしてくれるはず!
過去の意地を捨てて、友人と仲直りしたい時に聴けば、勇気をもらえることまちがいなし!
ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてくださいね!

