「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Thong SongNEW!PlaqueBoyMax

ストリーマーとしての知名度を武器に、音楽を生み出す過程そのものをエンターテインメントへと昇華させている新世代のクリエイター、プラークボーイマックスさん。
彼が2026年6月に公開したシングルは、アルバム『Five Forever』以降の勢いを感じさせる実験的なヒップホップ作品です。
本作はゲーム機で鳴らしたような荒削りなビートと誇張されたボーカルが絡み合い、あえてチープな質感を残すことでミーム的な笑いを誘う独特の魅力がただよっていますね。
完成度にとらわれない配信文化のノリがそのまま音源化されており、SNSで話題になりやすい仕掛けが満載です。
王道のラップに飽きてしまい、刺激的で風変わりなサウンドを楽しみたい方にぜひ聴いてほしいですね。
TrankiNEW!Skrillex, Tracey, TAICHU & ANITA B QUEEN

アメリカ出身の世界的なプロデューサーであるスクリレックスさん、謎めいた英国のプロジェクトのトレイシーさん、アルゼンチンのラッパーであるタイチュさん、韓国系アルゼンチン人DJのアニータ・ビ・クイーンさんによるコラボ曲『Tranki』。
2026年6月に発売されたアルバム『SOMA』に収録された本作は、スクリレックスさんらしい鋭い低音設計と、細かく切り刻まれたビートが印象的です。
重く荒いローエンドを土台に、トレイシーさんのロボットのようなラップ、タイチュさんとアニータ・ビ・クイーンさんのボーカルが交差します。
短いフレーズを素早く入れ替え、声とベースを噛み合わせることで緊張感を生み出しています。
国境を越えたクラブミュージックを楽しみたい方にオススメです。
the feelingNEW!Steve Lacy

オルタナティブR&Bの枠を超えて世界的なスターへと階段を駆け上がったスティーヴ・レイシーさん。
ジ・インターネットのメンバーとしても活躍する彼ですが、ソロでも2023年に名盤『Gemini Rights』でグラミー賞を受賞するなど圧倒的な評価を集めています。
2026年6月に公開された本作は、新しいアルバム『Oh Yeah?』へ向けた先行シングルです。
乾いたギターの響きとミニマルなリズムが心地よく、柔らかく粘るようなボーカルが孤独や内省といった感情をじわじわと浮かび上がらせる独創的なR&Bに仕上げられています。
余白を生かしたサウンドは、夜に1人で静かに音楽へ浸りたい方にぴったりですよ。
Take Me to the StartNEW!The Hardkiss

ウクライナのキーウで2011年に結成されたロックバンド、ザ・ハードキス。
重厚なギターリフとエレクトロニクスを融合させ、独自の世界観を築き上げてきた彼らの楽曲が、2026年6月に配信された『Take Me to the Start』。
アルバム『Grey Hound』の収録曲である本作は、ボーカルのユリア・サニナさんの深くエモーショナルな歌声が光るエレクトロロックです。
時間や記憶を巡るテーマが描かれており、失われた関係の始まりへ戻りたいという切実な願いが込められています。
ダークでドラマチックな展開が好きな方にはたまらない一曲といえるのではないでしょうか。
TampaNEW!The-Dream feat. Usher

数々のヒット曲を手がけてきたR&B界の重鎮、ザ・ドリームさん。
彼が世界的スーパースターのアッシャーさんを客演に迎えた新曲が『Tampa』です。
2026年7月10日に発売予定のアルバム『Love/Hate II』からの先行シングルとして、2026年6月に配信をスタートしました。
ファレル・ウィリアムスさんが制作に関わった本作は、なめらかなグルーヴと官能的なメロディが絡み合う、極上のR&Bに仕上がっていますね。
夜のドライブや、ゆったりとお酒を楽しむ大人な時間にぴったりのムードを持っていますよ。
2000年代のR&Bを愛聴してきた音楽ファンにはたまらない一曲ですので、ぜひアルバムの発売を前にじっくり聴いてみてくださいね。
Too EasyNEW!Tinashe

子役から活動を始め、現在は完全なセルフプロデュース体制を貫くマルチクリエイター、ティナーシェさん。
独立後はさらに自由な音楽表現を追求しているアーティストですね。
そんなティナーシェさんの新曲が、こちら。
本作は2026年4月に開催されたコーチェラのステージで初披露されたもので、収録時間は約1分55秒と短めながらも、クラブ志向のビートとエレクトロポップの要素が凝縮されています。
名声や注目に対する自己肯定感がテーマになっており、自信に満ちた余裕を感じさせる仕上がりです。
特定の映画などとのタイアップはありませんが、SNSのダンス動画などと相性抜群のサウンドですね。
アルバム『Quantum Baby』に続く新章として、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。
The Official FIFA World Cup 26™ ThemeNEW!Zachary Aaron Golden

広告音楽やオーディオブランディングの世界で活躍する作曲家のザカリー・アーロン・ゴールデンさん。
企業やスポーツイベントのサウンドデザインを数多く手がける才能あふれるクリエイターです。
彼が作曲した本作は、2026年に開催されるFIFAワールドカップの公式テーマ曲としてタイアップされたインストゥルメンタル作品です。
2023年5月当時に先行してリリースされた楽曲で、打楽器の力強いリズムと壮大なメロディーが、スタジアムの熱狂をそのまま伝えてくれます。
さらに、2025年2月には各開催都市のクリエイターがリミックスする取り組みも公開されました。
大会を心待ちにしているファンはもちろん、日常に高揚感あふれるサウンドを取り入れたい方にもおすすめですよ。
Three NationsNEW!21 Savage, Nata Cano, French Montana

北米での3カ国共催という2026年大会ならではの熱気を反映したような、アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』に公式ソングとして収録されている作品です!
アメリカのトラップを代表するトゥエンティーワン・サヴェージさん、メキシコの新世代スターであるナタナエル・カノさん、世界で活躍するフレンチ・モンタナさんが集結しました。
2026年6月に公開されたこの楽曲は、ストリートの勝負感や闘争心がヒップホップとラテン音楽の融合により見事に表現されています。
サッカーの試合が持つ緊迫感を深く味わいたい人や、ここぞというときに力強く闘志を燃やしたいシチュエーションに本作はぴったりです。
Three English Football GroundsNEW!I, LUDICROUS

イングランドのフットボールグラウンドを題材にした、乾いたユーモアが光る作品です。
歌っているのは、南ロンドンで結成されたポストパンクバンドのアイ・ルディクラス。
日常の退屈さやサッカー文化を、斜に構えた視点で切り取る作風がカルト的な支持を集めています。
本作は、1987年9月に発売されたアルバム『It’s Like Everything Else』にも収録されたシングル曲。
熱狂的な応援歌というよりは、古びたスタジアムや移動の様子を淡々と語るような、独特の空気感が漂います。
派手なアンセムに少し飽きてしまった方や、現地のローカルなサッカー文化の雰囲気を感じたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
生活の一部としてのサッカーの魅力が伝わってきますね。
Take ControlNEW!Ray Volpe

アメリカ出身のDJ兼プロデューサー、レイ・ボルペさんによる強烈なダブステップです。
彼は少年期から音楽制作を始め、ダブステップを中心にエモやポップパンクの要素も取り入れる独自のスタイルで注目を集めました。
2025年には自身の集大成ともいえるデビューアルバムを完成させています。
2026年3月に配信開始された本作は、無駄を削ぎ落とした2分44秒の中に強い落差と推進力を凝縮した、フェス志向のヘビーなベースミュージックに仕上がっています。
ベースが主導権を握るというコンセプト通り、アタマからケツまで重低音がガンガン効いています。
ライブでの即効性もバツグンで、フロアで爆音で流せば理屈抜きの原始的なグルーブに身を任せて踊り狂ってしまいそうですね。
激しいEDMで限界までテンションを上げたい方にオススメです。

