「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
The OneFrozen Crown

イタリアのミラノ出身で、2018年のデビュー以来、メロディック・パワーメタル・シーンで存在感を放つフローズン・クラウン。
中心人物のフェデリコ・モンデッリさんと女性ボーカルのジェイドさんを軸に、現在は3人のギタリストを含む6人編成で活動する彼らの新曲は、2026年10月発売予定の6作目『The Legend of the Six Kings』からの先行公開曲です。
初期のファンタジー色に暗く壮大な物語性を加えた本作は、疾走感あふれるリズムに3本のギターが絡み合う重厚なアンサンブルが魅力です。
勇壮なコーラスとダークな雰囲気が絶妙に調和しており、ファンタジー映画のサントラのようにドラマチックなメタルを求める方にぴったりの一曲ですよ。
TearHollow Pact

フロリダを拠点とするヘヴィロックバンドのホロウ・パクト。
レッド・ツェッペリンの伝説的ドラマーの孫にあたるジェイガー・ヘンリー・ボーナムさんがフロントマンを務める彼らの新曲が、2026年6月公開の『Tear』です。
インダストリアルな冷たい質感と激しいスクリーム、浮遊感のあるメロディが交錯する現代的なメタルコアサウンドが特徴的。
壊れつつあるのに離れられない関係性を描いた本作は、大手レーベルとの契約という新章の幕開けを飾る名刺代わりの一曲になっています。
重厚なギターと感情的なボーカルの対比が素晴らしく、ポストハードコアが好きな方にはたまらない仕上がりです。
Throw Me A LineJohn Newman

イングランド北ヨークシャー出身で、レトロなソウルと現代のダンスポップを融合させた独自のスタイルを持つシンガーソングライターのジョン・ニューマンさん。
2013年に名盤『Tribute』で全英チャート1位を獲得するなど華々しい実績を持つ彼が、2026年6月に新たなシングルとして配信したのが『Throw Me A Line』です。
本作は、彼の持ち味である力強くしゃがれたボーカルの熱量をそのままに、クラブシーンやSNSでの短い視聴にも対応するコンパクトで即効性のあるダンスサウンドへと昇華されています。
ライブやフェスなどで踊りながら、切実なメッセージを感じ取りたい方にぴったりの一曲です。
Thinkin Bout MeMatt Hansen

動画プラットフォームでのカバーから人気に火がつき、ストリーミングで大きな支持を集めるシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
月間リスナーは600万人にも達する注目の独立系アーティストですね。
新曲であるこちらの楽曲は、失恋の記憶を重く沈ませるのではなく、相手の心のなかにも自分が残っているかもという淡い期待を軽快なサウンドにのせて歌い上げています。
2026年5月にデビューアルバム『Orchid』をリリースした直後、2026年6月にリリースされたシングルです。
ツアーの告知と連動して展開されていますね。
未練をそっと抱えながらも前を向きたいとき、気分をすこし軽くしたい方にぴったりな1曲と言えるでしょう。
本作で彼の親密な歌声を満喫してみてください。
The Pool Of So ManyTheBoyShadow

重厚なサウンドと美しい空間表現が同居する、唯一無二のオルタナティブメタル!
こちらは元ローズのギタリスト、コナー・スウィーニーさんを中心とした新プロジェクト、ザ・ボーイ・シャドウが2026年6月にリリースしたシングル曲です。
ハードコア的な激しさの中に、シューゲイズのような浮遊感や電子音が混ざり合う独特の空気感がたまらないですね。
暴力的なリフからふっと空間が広がるような展開に、思わず引き込まれてしまいます。
ロードランナー・レコーズから連続で音源を出している中での本作は、不穏なムードが際立つ仕上がり。
静と動が交差する予測不能なサウンドは、現代的なヘヴィミュージックの進化を体感したい方に間違いなく刺さるはず。
じっくりと世界観に浸ってみてくださいね!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
TeufelI Am Mook

アンダーグラウンドなデスコア界隈で急速に存在感を高めている新鋭バンド、アイ・アム・ムーク。
2025年ごろから頭角を現した彼らは、重低音と激しいブレイクダウンを武器にするグループです。
2026年6月にリリースしたEP『Eradication Protocol』の冒頭を飾る本作は、ドイツ語で悪魔を意味するタイトルが付けられています。
約2分半のなかに極端な低音や怒涛のブラストビート、異形なボーカルが詰め込まれた、身体的な衝撃をともなう暴力的な一曲となっていますよ。
激しいサウンドを求めているヘヴィミュージック好きにぜひおすすめしたいです。
TATTUURvssian, Sech, Lojay

ジャマイカを拠点に世界で活躍するプロデューサーのロシアンさんと、パナマ出身のシンガーであるセクさん、そしてナイジェリア発のシンガー、ロジェイさんによる『TATTUU』。
2026年6月18日に発売されたシングルです。
本作はラテンのリズムにアフロポップの要素が重なることで、心地よいグルーヴが生まれています。
タイトルの通り、忘れられない恋の記憶をタトゥーに重ね合わせたような、官能的でメロウな空気がただよいます。
夜のドライブや、リラックスしたいときのプレイリストにぴったりな一曲です。
The Tide Is HighBlondie

パンクの現場から活動を始め、ジャンルの壁を越える柔軟な音楽性と洗練されたビジュアルで、1980年代のポップ・ミュージックに大きな影響を与えたブロンディ。
彼らが1980年11月当時にシングルとしてリリースし、英米で1位を記録した大ヒット作がこちらの楽曲です。
名盤『Autoamerican』からの先行曲として広く親しまれました。
ジャマイカの原曲を、ポップで華やかなレゲエ調にアレンジした本作。
心地よいリズムと明るいホーンの響きが、夏の海辺で過ごすゆったりとした時間にぴったりです。
水浸しの室内などを映したミュージックビデオも印象的で、映像とともに愛されています。
あきらめない恋心を歌うボーカルは、夏のドライブやリゾート気分を味わいたいときに最高ですよ。
This Place Wasn’t Meant For UsBrand of Sacrifice

カナダ発のデスコアバンドとして絶大な支持を集めるブランド・オブ・サクリファイス。
日本のダークファンタジー漫画から強い影響を受けた彼らが、2026年6月に『Seeing Red』とのダブルシングルとして公開したのがこちらの作品です。
ボーカルのカイル・アンダーソンさんが手掛けるこの楽曲は、彼ららしい暴力的なサウンドに、シンフォニックで不穏な電子音が絡み合う重厚な仕上がり。
じわじわと緊張感を高めていく映画のような構成がたまりませんね。
本作に明確な外部タイアップはありませんが、アパレルブランドのシボリ・スレッズとのコラボグッズも販売されています。
圧倒的な世界観にどっぷりと浸りたい夜にオススメですよ。
The Championship AnthemBusta Rhymes

アメリカのラップシーンにおいて唯一無二の個性を放つバスタ・ライムスさん。
1990年代から活躍を続け、高速ラップと独特なキャラクター性でヒップホップの可能性を広げてきた彼が、南アフリカのアフロハウスシーンで知られるヘヴィー・ケーさんとタッグを組んだ『The Championship Anthem』は、スポーツの熱狂を体現するような1曲。
ニューヨーク・ニックスの勝利を祝うために作られた本作は、ヘヴィー・ケーさんの生み出す重厚で反復的なグルーヴに、バスタ・ライムスさんの太く勢いのある声が乗ることで、まるでスタジアムにいるかのような高揚感を味わえます。
スポーツ観戦のお供や、気分を盛り上げたい時にぴったりなアンセムですね!

