「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
That AcidNEW!Marie Vaunt

ロサンゼルスを拠点に、世界中のフロアを熱狂させている日系アメリカ人のテクノDJ、マリー・ヴォントさん。
彼女の楽曲の最大の特徴といえば、やはりピークタイムを意識した攻撃的なアシッド・サウンドですよね!
地を這うような重いキックと鋭いシンセサイザーが織りなすダークな音像は、聴く人を瞬く間にとりこにしてしまいます。
Beatportのチャートでも常連として知られる実力派で、2024年には自身のレーベル「Kurai Records」を共同設立したほか、2025年の「DJ Awards」にノミネートされるなど話題に事欠きません。
日本的な美意識とハードなテクノを融合させた唯一無二の世界観は、ダンスミュージック好きなら必聴ですよ。
これからさらなる注目を集めることまちがいなしです!
The Fate of OpheliaNEW!Taylor Swift

常にシーンの最前線を走る世界的ポップアイコン、テイラー・スウィフトさん。
シェイクスピア劇の悲劇のヒロインをモチーフにしつつ、運命を乗り越える力強い愛を歌った歌詞が印象的な『The Fate of Ophelia』。
盟友マックス・マーティンらとの共作による本作は、洗練されたダンス・ポップに仕上がっています。
2025年10月にアルバム『The Life of a Showgirl』のリードシングルとして公開された作品です。
公開直後にSpotifyの1日最多再生記録を更新したことも話題でしたね。
ニューウェイヴ風のグルーヴが心地よく、単調な作業もリズムに乗って楽しく進められそうですね。
勉強や仕事の合間に聴けば、きっと前向きな気分になれるはずですよ!
The WayAnn Marie

シカゴ出身でR&Bとヒップホップを融合させたスタイルが魅力のアン・マリーさん。
2019年のヒット以降、精力的に活動を続ける彼女ですが、2025年12月にアルバム『GOATED』を公開しています。
こちらの『The Way』はそのアルバムの冒頭を飾る作品です。
プロデューサーのyncmadeitさんが手掛けたビートに乗せて、自身の魅力で相手を夢中にさせるような強気な姿勢が歌われています。
官能的でありながらもどこか挑発的な内容が印象的で、聴く人に自信を与えてくれるような仕上がりですね。
現代的なR&Bのつやとストリート感のあるサウンドが合わさっているので、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりでしょう。
クールな楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
The GiverNEW!Chappell Roan

ミズーリ州出身で、ドラァグクイーンの美学を取り入れた独自のスタイルが光るシンガーソングライター、チャペル・ローンさん。
グラミー賞の新人賞を受賞するなど、世界中で注目を集めているアーティストです。
そんな彼女がカントリー調のサウンドに挑戦したこちらの『The Giver』は、2025年3月に公開されたシングルです。
長年の盟友であるダン・ニグロさんと共に制作された本作は、疾走感あふれるリズムが特徴で、2024年11月に『Saturday Night Live』で初披露された際には大きな話題となりました。
明るくエネルギッシュな曲調は、勉強で疲れた心をリフレッシュさせるのにぴったりだと思います。
気分を上げたい時に最適な一曲ですので、受験生の方はぜひチェックしてみてください。
Training SeasonNEW!Dua Lipa

ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
Top CobainYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、その圧倒的なリリース量と熱狂的なファンベースで知られるラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2025年12月にシングルとして公開されたこちらの楽曲は、ロック界の伝説的なアイコンと自身の成功を重ね合わせた作品です。
彼特有の痛みを伴うメロディックなフローは健在で、頂点に立つ者の孤独と激しい感情が入り混じったリリックが胸に刺さりますね。
アルバムへの収録については現時点では未定ですが、ツアー中の映像を取り入れたMVも話題を呼び、彼の現在の勢いを象徴するような仕上がりとなっています。
ロックスターのような破滅的な美学や、感情をむき出しにしたヒップホップがお好きな方には、たまらない本作といえるでしょう。
ThootieIce Spice, Tokischa

ブロンクス・ドリルを代表する存在として世界中を席巻しているアイス・スパイスさん。
彼女がドミニカ共和国出身のラッパー、トキシャさんとタッグを組んだのが、2025年12月に発売された本作です。
ニューヨーク・ドリルの重厚なビートに、トキシャさんの得意とするデンボウのリズムを融合させた、まさにパーティーにうってつけの1曲に仕上がっていますよ。
アイス・スパイスさんが初めてスペイン語のラップを披露している点も大きな聴きどころですね。
歌詞では「バッドな女の子」としての自信や魅力を、英語とスペイン語を交えながら表現しています。
ドミニカ共和国で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
言葉の壁を越えて盛り上がりたい時や、自己肯定感を高めたいシチュエーションにぴったりの楽曲です。


