「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
TalonNEW!Lip Critic

ニューヨークを拠点に活動する4人組バンド、リップ・クリティック。
2つのドラムとサンプラーを駆使した独自の編成で、デジタル・ハードコアやパンクを融合させた混沌としたサウンドが魅力ですね。
こちらの楽曲は、2026年4月に公開されたアルバム『Theft World』からの先行シングルです。
情報過多の時代における精神の歪みをテーマに、シンセや激しいドラム、絶叫が交差する過激なトラックに仕上がっています。
ライブさながらの過剰なエネルギーとユーモアが詰まっており、予測不能な展開に圧倒されること間違いなし。
最新のインディーシーンや踊れるノイズミュージックを探している方には、ぜひ体験していただきたい刺激的な1曲ですよ!
Ticket To RideNEW!The Beatles

ポピュラー音楽の歴史そのものを書き換えた伝説的なグループ、ザ・ビートルズ。
第7部「スティール・ボール・ラン」に登場するルーシー・スティールのスタンド名の元ネタとして知られる本作は、どこか不穏で陰りのある響きと重みのあるビートが魅力的なロックナンバーです。
別れ思わせるテーマが、奇跡的な加護をもたらすスタンド能力の不思議な雰囲気とマッチしていますね。
TFIGO?!NEW!detahjae

オークランドやアトランタなど複数都市のアンダーグラウンド文脈を横断し、メロディックな歌唱やオルタナティヴR&Bの要素を交えた独自のヒップホップを展開するデタジェさん。
映像演出を含めた世界観の構築で支持を集める彼の新曲が、こちらの『TFIGO?!』。
Mortal ViP名義でも配信されている本作は、西海岸のラップ感覚をベースにしつつ、実験的でねじれのあるサウンドが魅力的なナンバーです。
中速のビートに乗せたグルーヴ感のあるラップは、彼自身のセルフプロデュースによるもの。
短い尺の中にネットネイティブな瞬発力と個性が凝縮されており、刺激的な音楽を求めている方にぴったりですよ。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
The Way I WannaNEW!Max McNown

アメリカのオレゴン州出身で、カントリーやアメリカーナを軸に現代的な感性を響かせるマックス・マクナウンさん。
デビュー盤であるアルバム『Wandering』の3曲目に収録され、2024年4月に発売された本作は、素朴なフォークの枠にとどまらない艶のあるムードが魅力です。
同年5月にはミュージックビデオも公開され、ライブでも甘くソウルフルな空気で観客を魅了しています。
相手との距離を縮めたいという率直な感情が心地よいグルーヴに乗せて歌われており、ラインダンスの教材としてファンに親しまれるなど、独自の広がりを見せています。
日常の喧噪から離れ、ゆったりとした親密な時間を過ごしたいときや、心温まるアコースティックな響きに身を委ねたい方にぴったりの一曲と言えるでしょう。
Turned Into Missing You (feat. Avery Anna)NEW!Max McNown

感情豊かな世界観を堪能できる、せつないデュエットナンバーをご紹介します。
日常のささいな出来事が、終わったはずの恋をふたたび現在形の痛みに変えてしまう瞬間を描いたバラードです。
エイヴリー・アンナさんを迎えることで、おたがいが別の場所で同じ喪失感を抱えているような深い対話性が生まれています。
もともとはアルバム『Wandering』に収録されていたソロナンバーですが、2025年8月に新たなデュエットバージョンとして公開された作品です。
この楽曲は、アコースティックな音色とふたりのあたたかい歌声が重なり合い、胸を締めつけます。
夕暮れのドライブで感傷的な気分に浸りたい方にオススメします。
マックス・マクナウンさんの魅力がつまった本作をぜひ聴いてみてください。
The Fate of OpheliaNEW!Taylor Swift

グラミー賞をはじめ、数々の音楽アワードで評価されるテイラー・スウィフトさん。
彼女が2025年10月に発売したシングルは、アルバム『The Life of a Showgirl』の幕開けを飾る作品です。
この楽曲は、悲劇的な運命を乗り越えていく前向きなテーマがこめられています。
リズミカルなダンスポップのメロディーが特徴的で、とてもダンサブルなサウンドに仕上げられていますよ。
本作は、映画『Taylor Swift: The Official Release Party of a Showgirl』のイベント上映とも連動しました。
文化祭や学園祭のダンスパフォーマンスを盛りあげるなら、みんなでノレる本作がオススメです!
The EntertainerNEW!Scott Joplin

水で溶かすだけで手軽においしいお茶が作れるというブレンディのマイボトルスティックの紹介CMです。
井桁弘恵さんがダンスと歌を通してその手軽さとおいしさをアピールしています。
映像の中で流れている替え歌の原曲はスコット・ジョプリンの楽曲『The Entertainer』。
1902年に生まれたこの曲は時代を越えて愛される定番曲として、あらゆるシーンで耳にしますよね。

