「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
That’s When You KnowNEW!Kygo, Carter Faith

トロピカルハウスを世界に広めた立役者であるプロデューサーのカイゴさんと、カントリー界で注目を集めるシンガーソングライターのカーター・フェイスさん。
そんな二人がタッグを組んで2026年4月に発売されたシングルが、こちらの一曲です。
アルバム『KYGO』に続く新作の一つに位置づけられるこの楽曲は、柔らかなアコースティックギターと軽快なハウスビートが融合したサウンドに、かすれを帯びた繊細な歌声が重なる見事な仕上がりになっていますよ。
理屈ではなく心で恋を自覚する瞬間の戸惑いや決断を表現しており、胸が熱くなりますね。
穏やかなドライブや夕暮れの屋外でリラックスしたい方のBGMとしても間違いのないサマーソングですよ。
Take Me BackNEW!Kygo, Max McNown

夏のドライブを爽快に彩ってくれるメロディックなEDMをお探しの方も多いのではないでしょうか。
こちらの楽曲は、世界的プロデューサーのカイゴさんが、気鋭のシンガーソングライターであるマックス・マクナウンさんを迎えて2026年7月に発売した作品です。
マックス・マクナウンさんは動画投稿から火がつき、全米の新人チャートで首位を獲得した実力派ですね。
本作は、過去の恋愛への切ない後悔をテーマにしつつも、カイゴさん特有の明るく開放的なエレクトロビートが見事なコントラストを生み出しています。
タイアップは公表されていませんが、夕暮れの海辺を走るドライブにぴったりですね。
フォークポップがお好きな方にもいけるかもしれません!
TornadoNEW!Ayra Starr

ナイジェリアをルーツに持ち、グローバルなポップ市場で大きな注目を集めるアーティスト、アイラ・スターさん。
アフロポップを軸にR&Bやダンスホールの感覚を取り入れた音楽性で、数々の音楽ファンから高い評価を受けています。
そんな彼女のディスコグラフィーのなかで、夏の雰囲気にピッタリな作品が、2026年6月に発売されたこちらのシングルです。
アルバム『Starrgirl』の世界観を先行して提示する本作は、軽快なボーカルと感染力のあるビートが絡み合う、アフロビートを基盤としたアップテンポなナンバーに仕上がっています。
公式のタイアップはありませんが、夏のドライブや休暇の気分を大いに盛り上げてくれるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Too Much?NEW!Mary Ann Alexander

インドのインディペンデント音楽シーンで注目を集めるR&Bシンガー、メアリー・アン・アレクサンダーさん。
柔らかく滑らかな歌声と厚く重ねたコーラスワークで知られている彼女。
そんな彼女の作品のなかでも、夏にオススメしたい作品がこちらのナンバー。
恋愛において自分の愛情が相手にとって負担になっていないかと問いかける、切ない心情が描かれています。
2026年3月に発売されたアルバム『Love or a Lesson』に収録されており、1990年代末のR&Bを思わせる官能的で親密なサウンドが魅力です。
本作は非常にクールなメロディに仕上げられているため、夏の夜のドライブミュージックとして聴くと最高にリラックスできると思いますよ!
ぜひチェックしてみてください。
The OneNEW!OMARION

2000年代初頭にティーン向けグループのリードボーカルとして人気を集め、ソロ転向後も数々のヒットを生み出してきたR&Bシンガー、オマリオンさん。
そんな彼の作品のなかで、夏におすすめしたいのが、2026年4月に先行曲としてリリースされたこちらのナンバー。
同年6月に展開されるプロジェクト『O2 – Part 1』のリード曲として位置づけられています。
唯一無二の相手に対する確信を明るくストレートに表現した本作は、開放的なメロディと軽快なベースラインが融合したアップテンポな仕上がりです。
親しみやすいグルーヴと祝祭的な雰囲気が満載なので、真夏のビーチや仲間とのパーティーで楽しく踊りたいときにぴったりだと思いますよ!
Tears Dry TonightNEW!CYRIL, James Blunt

オーストラリア出身でオールドヒットの再構築を得意とする気鋭プロデューサーのCYRILさんと、哀愁を帯びた歌声で知られる英国のシンガーソングライターであるジェームス・ブラントさん。
彼らがコラボして2025年4月に発売されたシングルは、CYRILさんにとって初の本格的なオリジナル作品です。
失われかけた愛情への未練を歌う切実な歌詞に、ブラントさんの温かな低音ボーカルが絡み合い、聴き手の胸を打ちます!
本作はダンス・ポップでありながら抑制された穏やかなビートが心地よく、悲しみをそっと包み込んでくれるような優しさにあふれています。
SNSではお二人のコミカルな動画でも話題を集めましたね。
夏の夕暮れ時や、夜のドライブで感傷に浸りたい方にオススメの一曲です。
Those Lazy-Hazy-Crazy Days of SummerNEW!Nat King Cole

はしゃぎまくる夏よりも、落ち着いた夏を感じたい方には、偉大なるジャズ歌手、ナット・キング・コールさんが歌う本作がオススメ!
彼の声は非常に低く、厚みがあり、表現力に富んでいます。
1963年5月に発売されたこの楽曲は、同年に発売された名盤『Those Lazy-Hazy-Crazy Days of Summer』の冒頭を飾るナンバーです。
2002年放送のテレビドラマ『Gilmore Girls』の劇中で夏祭りの演出として使用されています。
歌詞はソーダやプレッツェルといった風物を並べて古き良き季節の楽しさを描いており、なんともノスタルジックな気持ちにさせられますよ。
ゆったりとした夏の情景を思い浮かべながら、家族でくつろぐ休日にぜひ聴いてみてください。

