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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

That SmellNEW!Lynyrd Skynyrd

酒や薬物による破滅的な生活への警告という、不穏で威圧的なテーマが心を揺さぶりますよね。

サザンロックの豪胆なサウンドに、ハードロックの攻撃性が混ざり合った、レーナード・スキナードの楽曲。

1977年10月当時にリリースされた名盤『Street Survivors』に収録されており、映画『Blow』やテレビ番組『Miami Vice』などで使用されたナンバーとしても知られています。

バンドが抱えていた危機感を反映した、退廃的な空気感が印象的です。

重厚な3本のギターによるアンサンブルが心地よく、ロックのダークサイドを堪能したいときにぴったりですよね。

普段とは違う、危険な香り漂う魅力を発見できるナンバーですので、ぜひチェックしてみてください。

Tuesday’s GoneNEW!Lynyrd Skynyrd

感動的なさよならソングを探している方にオススメしたいのが、こちらの名曲。

どこか素朴でありながら美しいハーモニーで重なっていくギターのフレーズが心地よく、哀愁のなかにも情熱を感じさせるナンバーです。

別れを見送るようなメッセージが込められているので、今回ピックアップさせてみました。

1973年8月当時にリリースされた名盤『(Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd)』に収録されているレーナード・スキナードの作品であり、映画『Happy Gilmore』で使用されたことでも知られています。

辛いときは、静かな余韻に浸りたい。

という方は、多いと思います。

本作はそういった方にオススメできる楽曲です。

ぜひチェックしてみてください!

That’s All She WroteNEW!T.I.

サウスのヒップホップを代表するラッパーの1人、ティー・アイさん。

そんな彼が過酷な状況下でエミネムさんとコラボレーションした曲が、こちらの作品。

2010年12月に発売されたアルバム『No Mercy』に収録され、2011年1月当時にシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

本作は、王者としての威厳を表現したティー・アイさんの低音ラップと、猛烈なスピードで言葉をたたみかけるエミネムさんの攻撃的なフロウが交差する、かっこよくもキャッチーなヒップホップにまとめられた1曲です。

もはや議論の余地はないという断定的なテーマが、全体の緊張感を高めています。

高度なラップスキルを求めている方は要チェックの作品です。

Top BackNEW!T.I.

オープンカーの屋根を開けて街を流す情景や成功者の余裕を描いたテーマが、重心の低いビートでキャッチーなヒップホップにまとめられた1曲です。

2006年3月当時にリリースされ、全米チャートで1位を獲得したティー・アイさんの名盤『King』に収録されています。

ティー・アイさんにとっての重要な楽曲であることはもちろんですが、プロデュースを担当したのがマニー・フレッシュさんというところにも注目してみてください。

サザン・ラップ黄金期の熱気を感じられる、という観点においても楽しめる楽曲ですよ。

Tear In My HeartNEW!twenty one pilots

twenty one pilots: Tear In My Heart [OFFICIAL VIDEO]
Tear In My HeartNEW!twenty one pilots

ピアノをベースにした、明るいメロディに仕上げられているのが、トゥエンティ・ワン・パイロッツのこちらの曲です。

リリックは愛によって心が傷つく感覚を描いたものに仕上げられていますが、メロディは聴きやすいエレクトロなポップスに仕上げられています。

単純に暗いというわけではなく、ボーカルのタイラー・ジョセフさんの声が切なさをより一層引き立たせていますね。

本作は、2015年4月に発売されたシングルです。

名盤『Blurryface』の収録曲の1つとして知られています。

基本的には聴きやすい爽やかなサウンドなので、「エモーショナルな曲を聴きたいけど、重すぎる曲はちょっと苦手……」という方にはこちらの作品が断然オススメです!