「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
That’s the Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

ahamoのプランがシンプルで快適なことを、アイナ・ジ・エンドさんとCocomiさんのやり取りから伝えていくCMです。
リラックスした表情でありつつ、2人の体が動いているところで、コミカルな雰囲気も伝わってきます。
そんな映像のゆるやかな高揚感をさらに際立たせているのが、KC & The Sunshine Bandの『That’s the Way (I Like It)』です。
軽やかなリズムが印象的なディスコサウンドで、楽しさがしっかりとイメージされますね。
These NightsCannons

ロサンゼルスを拠点とするインディー・ポップ・トリオ、キャノンズ。
ボーカルのミシェル・ジョイさんを中心に、ドリーム・ポップやエレクトロの要素を融合させたサウンドで人気を集めていますね。
そんな彼らの新曲は、2026年3月に公開されるアルバム『Everything Glows』からの先行カットとして、2月に公開された作品です。
かつてネットフリックスのドラマ『Never Have I Ever』で使用され話題となった彼ららしく、本作も映像的な美しさとディスコのグルーヴが同居しています。
夜更けに感じる変化への不安をテーマにしつつも、オーケストラを取り入れた壮大なビートが心地よいですね。
自分らしさを見失いそうな夜に、光を探したいという方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
To The Last BreathArch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタルの重鎮、アーチ・エネミー。
2014年からフロントマンを務めたアリッサ・ホワイト=グラズさんが2025年末に離脱し、新たに元ワンス・ヒューマンのローレン・ハートさんを迎えた新体制が大きな話題となっています。
そんな彼らが2026年2月に公開した新曲が、こちらの『To The Last Breath』です。
バンドの核であるマイケル・アモットさんによる鋭利なリフと叙情的なメロディは健在で、ローレンさんの強烈なグロウルが乗ることで新たな章の幕開けを告げるアンセムに仕上がっていますよ。
支配からの脱却をテーマにした力強いメッセージも相まって、往年のファンも納得の楽曲と言えるでしょう。
早くも来日公演も決まったばかりの新生アーチ・エネミーの動向から目が離せませんね!
The Air’s On FireFailure

スペースロックやポストグランジといった独自のサウンドで、カルト的な人気を誇るロサンゼルス出身のバンド、フェイリア。
1990年の結成以来、活動休止を経てなお進化を続ける彼らが2026年2月に公開した『The Air’s On Fire』は、同年4月に発売予定のアルバム『Location Lost』からのリード曲です。
ケン・アンドリュースさんが実際に体験した手術後の意識の混乱や身体的な危機感がテーマになっており、重厚なギターサウンドと浮遊感が混ざり合う音像は聴きごたえ十分。
現実と夢のはざまを漂うような不思議な感覚は、ヘッドフォンでじっくりと音楽に浸りたい夜にぴったりですよ。
ミュージックビデオもあわせて公開されていますので、長年のファンはもちろん、深みのあるロックを探している方はぜひ聴いてみてください。
TieduprightnowParcels

オーストラリアのバイロンベイ出身で現在はベルリンを拠点に活動するバンドです。
洗練されたエレクトロポップとファンクを融合させたサウンドが特徴的で、思わず体を揺らしたくなるグルーヴ感を持っています。
2018年10月にアルバム『Parcels』でデビューを飾り、収録された「Tieduprightnow」は本国でゴールド認定を受けるヒットとなりました。
2017年6月に公開されたシングル「Overnight」では、あのダフト・パンクがプロデュースを手がけたことでも知られています。
初期の頃、メンバーのパソコンのスペースキーが壊れていたため曲名をつなげて表記するというユニークなエピソードも持っていますよ。
シックやスティーリー・ダンといった往年の名曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
The Scythe (ft. Denzel Curry, TiaCorine & FERG)The Scythe Presents

フロリダ出身のデンゼル・カリーさんが中心となり、ファーグさんやティアコリーヌさんらが集結したコレクティブのザ・サイズ・プレゼンツ。
彼らは南部ヒップホップを現代的に再構築するプロジェクトとして始動し、2026年2月に公開された本作はその象徴ともいえるポッセ・カットです。
メンフィスやマイアミの音を思わせる荒々しいビートと、チャントのように掛け合うフックは聴く者の高揚感を煽りますね。
本作は2026年3月に発売が予定されているアルバム『Strictly 4 The Scythe』からの先行曲であり、グループの団結力を示す仕上がりとなっています。
フロアを揺らす爆発力があるので、往年のサウス・サウンドを愛する方にもぜひ聴いてほしい一曲と言えるでしょう。
TRIMSKIYoung Thug & NAV

カナダのトロント出身で、XOレコーズを代表するラッパーのナヴさん。
ヒットチャートの常連として、そのメロディアスなフロウは世界中で支持されていますね。
そんな彼がアトランタのカリスマ、ヤング・サグさんと手を組んだ作品が、こちらの『TRIMSKI』。
2020年のアルバム『Emergency Tsunami』以来の共演となる本作は、富や成功を「過剰に整っている」状態として誇示する、いわゆるフレックスなリリックが特徴です。
アトランタとトロントのスラングを融合させたコンセプトもユニークですね。
2026年2月に公開されたばかりで、二人の相性の良さを再確認できる仕上がりになっています。
心地よいトラップビートは、夜のドライブのBGMとして最適なので、ぜひ聴いてみてください。
The GiverChappell Roan

独創的な世界観とドラァグ・カルチャーからの影響を感じさせるスタイルで注目を集めるシンガーソングライター・チャペル・ローンさん。
彼女が2025年3月に発売した『The Giver』は、カントリー調の響きが新鮮な一曲です。
フィドルやバンジョーの音色が列車のように疾走するサウンドは、聴くだけで心が弾みます。
伝統的なカントリーの作法を取り入れつつ、クィアな視点でユーモラスに描かれた歌詞にも注目です。
新しい環境への期待と不安がいりまじる4月、明るく背中を押してくれるようなパワーがありますよ。
カントリーポップが好きな方もぜひ聴いてみてください。
TogethernessEzra Collective

春の陽気に誘われて、思わず体を揺らしたくなるような季節にぴったりの一曲を紹介します。
ロンドンを拠点とし、英国ジャズシーンをリードするグループが、エズラ・コレクティヴです。
彼らが2022年に発表し、マーキュリー・プライズを受賞した名盤『Where I’m Meant To Be』に収録された本作は、アフロビートやレゲエの要素を取り入れたハッピーでダンサブルなナンバーです。
ホーン隊の温かい音色と軽快なリズムが絡み合い、タイトルが示す通りの「一体感」を音で体現しています。
聴いているだけで心が弾み、仲間と集まって乾杯したくなるような祝祭感にあふれていますね。
新生活が始まるこの時期、友人とのパーティーや休日のドライブで聴けば、気分が高まること間違いなしです。
ジャズの枠を超えて愛される彼らのグルーヴに、ぜひ身を任せてみてください。
The Revolution Will Not Be TelevisedGil Scott-Heron

詩人でありシンガー、ギル・スコット=ヘロンさん。
後のヒップホップやネオソウルに多大な影響をもたらした、伝説的なアーティストです。
この『Pieces of a Man』は1971年にリリースされた、彼の初期を代表する名盤。
盟友ブライアン・ジャクソンとの共作が光る作品でもありますね。
ジャズ界の名匠ボブ・シールがプロデュースし、ロン・カーターなどの名手が参加しています。
スポークンワードとソウルフルな歌唱が融合したスタイルは、まさに唯一無二の魅力にあふれています。
社会の現実を鋭く切り取りながらも、温かさを感じさせるメロディが印象的ですね。
死後にグラミー賞の生涯業績賞も受賞した、その功績は計り知れません。
言葉のリズムと深いグルーヴを味わいたい方には、ぜひ手に取ってほしい一枚といえるでしょう。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
The PaybackJames Brown

数々の異名を持ち「ソウルのゴッドファーザー」として音楽史にその名を刻む、JBことジェームズ・ブラウンさん。
ソウルからファンクへの架け橋となり、その影響力ははかりしれませんが、ここではファンクの完成形とも呼ばれる名盤を紹介しましょう。
1973年末にリリースされた2枚組の大作『The Payback』は、元々は映画のサウンドトラックとして制作されながらも、採用が見送られたという逸話を持つ作品ですね。
しかし、その怒りをエネルギーに変えたような重厚なグルーヴと長尺の演奏は圧巻の一言。
R&Bチャートで首位を獲得し、のちのヒップホップ文化にも多大な影響を与えています。
JBの黄金期を体感したい方には、間違いなくおすすめの傑作と言えましょう。
The DaysAvicii

スウェーデンが生んだ天才DJ兼プロデューサーとして、EDMシーンに革命を起こしたアヴィーチーさん。
フォークやカントリーの要素を取り入れた、哀愁と高揚感が同居するサウンドが特徴的ですよね。
そんな彼の名曲のなかでも、別れの季節にそっと寄り添ってくれるのが、こちらの『The Days』。
アコースティックギターの音色で始まり、イギリスの人気歌手ロビー・ウィリアムズさんが「忘れたくない日々」への思いを高らかに歌い上げています。
2014年10月に発売されたシングルで、ラルフローレンのPR企画にも起用されました。
過去を大切に思いながらも前を向く勇気をくれる本作は、新たな道へ進むすべての人に聴いてほしい一曲です。
TWICEBilmuri

元アタック・アタック!
のメンバーであるジョニー・フランクさんが主導する音楽プロジェクト、ビルムリ。
アメリカのオハイオ州を拠点に2016年から本格的に活動を開始し、ポストハードコアの重厚さとポップな軽妙さを掛け合わせたジャンルレスなスタイルでカルト的な人気を博しています。
そんな彼らが2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に先駆けて、2026年2月に公開したのがこちらの楽曲。
鋭いギターリフと感情豊かなメロディが絡み合い、中盤には哀愁漂うサックスの音色が鮮やかに響くユニークな構成となっており、切なさと高揚感が同居する彼ららしい一曲です。
ラウドロックのダイナミズムとポップスの親しみやすさを兼ね備えた本作は、激しい音楽が好きな方はもちろん、インディポップのファンも心地よく楽しめるはずですよ。
Talking Ish (Ft. Ballout)Chief Keef

シカゴ・ドリルを世界的なシーンへと広めたパイオニアであり、現在もカリスマ的な人気を誇るラッパー、チーフ・キーフさん。
自身のレーベルを率いて精力的に活動するキーフさんが、長年の仲間であるボールアウトさんとタッグを組んだのがこちらの楽曲です。
2026年2月に公開された本作は、キーフさん自身がプロデュースを手がけた重厚なビートの上で、二人が挑発的なラップの掛け合いをみせるスリリングな仕上がりとなっています。
攻撃的な内容のリリックですが、相棒同士だからこそ生まれるあうんの呼吸が心地よいのですね。
ミュージックビデオも公開されており、ストリートの空気をそのまま切り取ったような映像は必見です。
ドリルミュージックのファンにはたまらない一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Til’ You Can’tKid Rock

かつてラップとロックの融合で世界を席巻し、近年はカントリー界隈でも存在感を示しているデトロイト出身のキッド・ロックさんが、2026年2月にカントリー歌手のコーディ・ジョンソンさんの名曲をカバーしたシングルを公開しています。
Turning Point USAによる配信企画「All-American Halftime Show」でのパフォーマンスと連動して公開された本作は、原曲の持つ「今を大切に生きる」というメッセージに加え、信仰や再起を願う独自の歌詞が追加されているのが印象的ですね。
フィドルの音色が響くバラード調のアレンジは、静かに自分を見つめ直したい夜にぴったりではないでしょうか。
心に響く人生訓として、迷いを感じている人にもぜひ聴いてもらいたいですね。
That WayKing Promise & Mr Eazi

ガーナの音楽シーンを代表するキング・プロミスさんと、ナイジェリア発のバンク・ミュージックで知られるミスター・イージーさん。
アフロビーツ界の重要人物である2人が再びタッグを組んだ作品が、こちらの『That Way』。
2026年2月に公開された本作は、バックストリート・ボーイズの名曲『I Want It That Way』を引用した遊び心が話題になっています。
プロデュースにはギルティービーツさんとジェイ・ファイブさんが参加しており、ガーナのハイライフを現代風にアレンジしたレイドバックなサウンドが心地よいですよね。
両者による共同アルバムのうわさもあるなかでのリリースで、今後の展開も含めてファンならずとも必聴の一曲。
休日のドライブやリラックスタイムに、肩の力を抜いて楽しんでみてはいかがでしょうか。
Two of UsLouis Tomlinson

世界的な人気を誇るグループ、One Directionのメンバーとしても知られる、イギリス出身のシンガー・ソングライター、ルイ・トムリンソンさん。
ソロとしても精力的に活動する彼。
そんな彼が2019年3月に公開した心温まる名曲があります。
2016年に亡くなったお母様へ捧げた追悼曲で、後にアルバム『Walls』にも収録されました。
一見すると悲しい別れの歌に思えますが、悲嘆に暮れるだけでなく、故人の分まで力強く生きていこうとする前向きなメッセージが込められています。
ピアノを基調としたシンプルなサウンドと、ルイ・トムリンソンさんの飾らない歌声が、じわじわと心に沁みますね。
大切な人との別れを経験し、前を向きたいと思っている方に聴いてほしい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Tout savoirAdé

バンド活動を経てソロとして開花した、パリ出身のシンガーソングライター、アデさん。
2016年結成のバンド、セラピータクシーのボーカルとして活躍し、現在はポップにカントリーやロックを融合させた独自スタイルで注目を集めています。
2022年9月に公開されたアルバム『Et alors ?』は、彼女の新たな出発点として大きな反響を呼びました。
その実力は高く、2022年のNRJミュージック・アワードではフランコフォン部門の新人枠にノミネートを果たすなど、ソロ転向後も輝かしいキャリアを築いています。
バンド時代の都会的なエネルギーとフォークロック的な響きが調和した音楽性は必聴です。
ジャンルにとらわれない自由なサウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
TEMPTATIONDax

元々は大学バスケットボールの選手として活躍していたという異色の経歴を持つカナダ出身のダックスさん。
詩人としての活動を経て、ヒップホップにカントリーやゴスペルなどを織り交ぜた独自のスタイルを確立した実力派アーティストです。
2026年1月に公開された待望の新曲『TEMPTATION』は、日々の生活の中で直面するさまざまな誘惑との戦いをテーマにした一曲ですね。
アコースティックな響きを持つシンプルなトラックの上で、自身の弱さと対峙しつつ自制心を保つことの大切さを説くような力強いラップが展開されています。
3分間というコンパクトな尺ながら、聴く人の心に深く刺さるメッセージ性はさすがと言えそうです。
日々のルーティンワークに喝を入れたい時や、自分自身を鼓舞したい時にぜひ聴いてみてください。
The Rain Isn’t OverDebbie

サウスロンドンを拠点に活動するソウル系シンガーソングライター、デビーさん。
ナイジェリアとガーナにルーツを持ち、ストームジーさんの作品への参加でも知られる実力派です。
そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『The Rain Isn’t Over』。
深い喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたR&Bバラードで、JPクーパーさんとの共作による繊細なメロディが心に染み入ります。
お母さまを亡くされた直後に録音されたデモが元になっており、SNSでの未発表曲公開企画を経て正式な作品として世に出ました。
悲しみに寄り添うような静かな強さがあるので、ひとりで心を落ち着けたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

