「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
TimelessThe Weeknd & Playboi Carti

カナダ出身の世界的スター、ザ・ウィークエンドさんと、アトランタのカリスマであるプレイボーイ・カーティさんが共演した話題のコラボレーション曲です。
ファレル・ウィリアムスさんらが制作した重厚なトラップビートと洗練された音像が融合し、冷たくも熱いグルーヴに引き込まれますよね。
2025年1月に発売されたアルバム『Hurry Up Tomorrow』を象徴する楽曲として、2024年9月のサンパウロ公演で披露された際も大きな反響を呼びました。
WWEの祭典「レッスルマニア41」の公式テーマ曲にも起用された本作は、内なる闘志を燃やしたい2月の夜にこそ聴いてほしい名曲です。
二人のスターが放つオーラと中毒性の高いメロディが、冬の終わりの気分をクールに高めてくれることでしょう。
Take On Mea~ha

イントロが有名で一度は耳にしたことがある『Take On Me』。
音域も高くなくメロディがとてもシンプルで覚えやすい洋楽カラオケの定番曲です。
曲全体の音域はD3~C#5と、AメロBメロは落ち着いている音域で、サビは一気に裏声まで上がりますね。
しかし難しい発音もなくサビはひたすら繰り返しなので、洋楽初心者さんにもオススメです!
発音が苦手な方は、まず歌詞をさらってカタカナにしてから歌ってもいいと思います。
また、張り上げるような高音ではないため、点を取るために高音は無理せずに軽く裏声で歌いましょう!
times of my lifemgk

現代におけるポップパンク・リバイバルの象徴的存在となったロック・スター、mgkさん。
彼がスタイルを一新した2020年の名盤『Tickets to My Downfall』の制作セッションで生まれ、長らくファンの間で正式化が熱望されていた幻のナンバーを紹介します!
本作はトラヴィス・バーカーさんと2018年頃に録音されたもので、権利関係の事情で眠っていましたが、2026年1月に待望のシングルとして公開された作品です。
ギターをかき鳴らす爽快なサウンドに乗せて、人生で最も輝いていた瞬間を回想する歌詞は、エモーショナルでありながらどこか温かみも感じさせます。
当時の熱狂を知るファンには感涙ものでしょうし、少しセンチメンタルな気分の時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれますよ。
Ten Thousand StarsCircus-P

重厚なビートとまばゆいシンセサウンドが交錯する、スケール感の大きなボカロ曲です。
アメリカを拠点に活動するサーカスピーさんが手がけ、2015年11月に動画サイトで公開されました。
EDMやエレクトロ・ポップの要素を取り入れたダンサブルな曲調が特徴で、初音ミクの伸びやかな英語歌唱が心地よく響きます。
本作は「HATSUNE MIKU EXPO」の楽曲コンテストにて、世界中から集まった440作品の中から見事グランプリに輝いた実績を持つ名曲。
孤独な心を無数の星の輝きに重ねた歌詞は、聴く人を力強く肯定してくれます。
ゲーム『Project SEKAI COLORFUL STAGE! feat. Hatsune Miku』などともタイアップしており、世界とつながる一体感を味わいたい方におすすめです。
That AcidMarie Vaunt

ロサンゼルスを拠点に、世界中のフロアを熱狂させている日系アメリカ人のテクノDJ、マリー・ヴォントさん。
彼女の楽曲の最大の特徴といえば、やはりピークタイムを意識した攻撃的なアシッド・サウンドですよね!
地を這うような重いキックと鋭いシンセサイザーが織りなすダークな音像は、聴く人を瞬く間にとりこにしてしまいます。
Beatportのチャートでも常連として知られる実力派で、2024年には自身のレーベル「Kurai Records」を共同設立したほか、2025年の「DJ Awards」にノミネートされるなど話題に事欠きません。
日本的な美意識とハードなテクノを融合させた唯一無二の世界観は、ダンスミュージック好きなら必聴ですよ。
これからさらなる注目を集めることまちがいなしです!

