「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
THE THINGTOMORA

ノルウェーを代表するシンガーのオーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんによる強力なコラボ・プロジェクト、トモーラ。
2016年のグラストンベリーでの出会いを機に結束した彼らが、2026年1月にセカンドシングル『THE THING』を公開しています。
オーロラさんの神秘的なボーカルと、トム・ローランズさんによる強靭なダンスビートが融合しており、5分を超える尺の中で緻密に構築された音像に圧倒される名曲となっておりますね。
デビュー曲に続き、本作でもフロアを揺らすようなグルーヴが健在で、2026年のコーチェラ出演に向けた期待も高まる仕上がりと言えそうです。
夜のドライブや高揚感を味わいたい瞬間にぴったりのサウンドですので、ぜひチェックしてみてください。
Times Like TheseFoo Fighters

90年代から第一線で活躍し続けるアメリカのロックバンド、フー・ファイターズ。
元ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールを中心に結成されました。
こちらの『Times Like These』は、困難な状況からの再起や希望を歌った彼らの代表的なナンバーです。
2003年にシングルとして発売され、名盤『One by One』にも収録されています。
静かな導入から徐々に熱を帯びていく構成が感動的で、2021年1月のアメリカ大統領就任関連特番では、教育者への感謝とともに披露されたエピソードも有名ですね。
力強いギターサウンドと心に響くメロディは、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
転職や転勤など、仲間の新たな挑戦を後押ししたい送別会で、ぜひ流してみてください。
ThieveryArca

ベネズエラ出身の鬼才として、現代の電子音楽シーンを牽引し続けるアルカさん。
ビョークさんやカニエ・ウェストさんの作品プロデュースでも知られる彼女が、2014年に公開したデビューアルバム『Xen』からの先行曲をご紹介します。
重く鈍い金属的なビートと、うねるようなシンセサイザーが絡み合う本作は、ヒップホップやIDMを独自に解釈した強烈なインパクトを放つ一曲となっています。
ジェシー・カンダさんが手がけた映像世界とともに、既存のクラブ・ミュージックの枠組みを壊すような斬新なサウンドデザインは、聴くたびに新しい発見があることでしょう。
2014年9月に公開されて以来、デコンストラクテッド・クラブの先駆けとしても評価される名曲ですから、刺激的で前衛的な音響体験を求める方にはたまらないはずです。
Twin FlameAri Lennox

ネオソウルやR&Bシーンで確固たる地位を築き、内省的かつ官能的な表現で多くのファンを魅了しているシンガー、アリ・レノックスさん。
J.コールさん率いるレーベルでの活躍を経て、新たなフェーズへと進んだ彼女が、2026年1月にアルバム『Vacancy』からの先行シングルとして公開したのがこちらの『Twin Flame』です。
本作は、恋に落ちた瞬間のどうしようもない身体の反応や心の変化をテーマにしており、トミー・ブラウンさんらが手がけた生演奏のような温かみのあるサウンドと、艶やかな歌声が絶妙に融合しています。
タイトル通り運命的な相手への引力を描いた甘く切ないメロディは、夜のリラックスタイムにもぴったりですね!
本格的なソウルミュージックを楽しみたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
The Lazy SongBruno Mars

ゆる脱力系の『The Lazy Song』。
洋楽で確実に90点以上を狙いたい人にオススメです!
曲全体の音域は高すぎないため、男性が地声で歌えるようなキーにまとまっています。
女性が歌う場合は、1つ2つと少し上げると歌いやすいかもしれませんね。
音域は気持ち高めの方が正しく声帯や眉間が鳴るため、イメージは少しテンション上げて声を出すようにするといいですよ。
また、テンション上げようとすると、勝手に眉毛が上がると思います。
メロディが変わるときも眉毛を上げっぱなしにしておくと音程もスムーズに変わりオススメです。
This is the Dream of Evan and ChanDntel

インディー・ロックとエレクトロニカの理想的な融合と言われて、このアーティストを思い浮かべる方は多いのでは?
ザ・ポスタル・サービスのメンバーとしても知られるジミー・タンボレロさんのソロ・プロジェクト、ディンテルです。
今回紹介するのは、2001年10月に発売された名盤『Life Is Full of Possibilities』に収録の名曲『(This Is) The Dream of Evan and Chan』。
デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードさんをボーカルに迎えた本作は、繊細なグリッチノイズと切実な歌声が交錯する音世界が魅力で、まさに00年代インディトロニカの金字塔と言えるでしょう。
この共演をきっかけにザ・ポスタル・サービスが結成されたという歴史的背景も見逃せませんね。
メランコリックな響きに浸りたい夜のBGMとして、大推薦の楽曲ですよ!
The Old LawFather John Misty

元フリート・フォクシズのドラマーという経歴を持ち、皮肉とロマンティシズムを交錯させる作風で熱烈な支持を集めるファーザー・ジョン・ミスティさん。
インディー・フォークを軸にしつつ、近年は壮大なオーケストラル・ポップへと深化を遂げています。
そんな彼が2026年1月9日に発表したのが、こちらの『The Old Law』。
もともとは2024年秋のライブにて「God’s Trash」というタイトルで披露されていた楽曲で、スタジオ音源化にあたり緻密な弦アレンジが施された珠玉のバロック・ポップに仕上がっています。
ドリュー・エリクソンさんとの共同プロデュースによる重層的なサウンドと、まるで舞台俳優のように語りかける歌声が、聴く者をシネマティックな物語の世界へと誘ってくれますよ。

