「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
The NeverEnding StoryLimahl

オフィスビルや商業施設などを手掛ける野村不動産によるCMで、BLUE FRONT SHIBAURAの様子を映したCMです。
「新しい風」をテーマにしたこちらのCMでは、新しい施設ができることで生まれる新鮮な空気感を表現しています。
BGMにはリマールさんが1984年にリリースした『The NeverEnding Story』が起用。
同名映画のテーマ曲として制作されたこの曲は美しく爽快感のある歌声とメロディラインが特徴的。
曲名は知らずとも、聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
toothless coalNothing

フィラデルフィア発、轟音ギターと繊細なメロディを融合させたシューゲイズ・サウンドで知られるバンド、NOTHING。
ハードコアの背景を持つ彼らが2026年1月に公開した楽曲が、こちらの『toothless coal』です。
本作は重心の低い歪んだギターと冷たくも中毒性のあるフックが印象的で、「美しさと腐食」というテーマを体現するような切実な響きがたまりませんね。
同年2月にリリース予定のアルバム『a short history of decay』に収録されており、ドン・アルゴットさんが監督を務めたミュージックビデオとともにバンドの新章を告げる重要な一曲となっています。
甘いドリームポップでは物足りない方や、没入感のあるヘヴィな音に浸りたい夜におすすめですよ。
ThoroughbredsPoison The Well

1990年代末からフロリダを拠点に活動し、ニュースクールハードコア~メタルコアというジャンルのいしずえを築いたアメリカのバンド、ポイズン・ザ・ウェル。
ハードコアの激しさと叙情的なメロディを交差させるスタイルで、シーンにおいて特別な評価を集めてきた存在ですね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Thoroughbreds』。
2009年以来、実に17年ぶりとなるフルアルバム『Peace In Place』に収録される先行曲で、長い沈黙を破る待望の作品です。
関係性が摩耗していく痛みをテーマにしており、重量感のあるブレイクダウンと感情を揺さぶるメロディが同居する、彼ららしい緊張感あふれる一曲に仕上げられています。
往年のファンはもちろん、現代のラウドな音楽を好む方にもぜひ聴いてほしい一曲と言えるでしょう。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Talk To MeRobyn

スウェーデンを代表するポップ・アイコンとして、世界中から愛され続けているシンガーソングライター、ロビンさん。
エレクトロなサウンドと感情豊かな歌声で独自の地位を築いていますね。
そんな彼女が2026年1月に公開した本作は、同年3月に発売されるアルバム『Sexistential』からの先行カットです。
今回は長年のパートナーであるクラス・アーランドさんに加え、名匠マックス・マーティンさんも制作に参加したことで大きな話題を呼んでいます。
電話越しの会話を通じて深まる親密さをテーマにした、キャッチーかつセクシーなダンス・ポップに仕上がっていますね。
往年のヒット曲を思わせる高揚感と現代的なビートが融合しており、夜のドライブやダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Tell Me It’s OverSolya

仄暗くも美しい世界観で聴く者を魅了する、米テキサス州西部出身のシンガーソングライター、ソーリャさん。
ベッドルームポップの手作り感とグランジの荒々しさを融合させ、クィアとしてのアイデンティティや成長の痛みを歌う姿が熱い支持を集めているのですね。
そんな彼女が、2026年3月に発売を控えるデビューアルバム『Queen of Texas』からのリードシングルとして、こちらの『Tell Me It’s Over』を2026年1月に公開しました。
本作はギター主導でじっくりと熱を帯びていくサウンドが印象的で、終わった恋への未練と決別を願う心が痛いほど伝わってきます。
失恋の傷を癒やしたいときや、エモーショナルなロックに浸りたい夜にそっと寄り添ってくれるはず。
Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。
共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。
そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。
R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。
歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。
2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。
年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
TimelessThe Weeknd & Playboi Carti

カナダ出身の世界的スター、ザ・ウィークエンドさんと、アトランタのカリスマであるプレイボーイ・カーティさんが共演した話題のコラボレーション曲です。
ファレル・ウィリアムスさんらが制作した重厚なトラップビートと洗練された音像が融合し、冷たくも熱いグルーヴに引き込まれますよね。
2025年1月に発売されたアルバム『Hurry Up Tomorrow』を象徴する楽曲として、2024年9月のサンパウロ公演で披露された際も大きな反響を呼びました。
WWEの祭典「レッスルマニア41」の公式テーマ曲にも起用された本作は、内なる闘志を燃やしたい2月の夜にこそ聴いてほしい名曲です。
二人のスターが放つオーラと中毒性の高いメロディが、冬の終わりの気分をクールに高めてくれることでしょう。

