「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
This Is Not A DissJae Millz

ニューヨークはハーレム出身、数々のミックステープやフリースタイルでその名をはせたラッパーのジェイ・ミルズさん。
ヤング・マネー・エンターテインメントでの活動でも知られる彼ですが、近年は映像編集まで自らこなすマルチな才能を発揮していますね。
こちらで紹介しているのは、2025年12月31日に公開された作品です。
ヒットメーカーのロン・ブラウズさんをプロデューサーに迎えた本作は、タイトルで「ディスではない」と断りつつも、バトル仕込みの鋭いフロウで自身のプライドを誇示するような一曲。
周囲の雑音に惑わされず、自分のスキルだけで勝負する姿勢を貫きたいとき、気持ちを奮い立たせるにはぴったりのヒップホップ・チューンですよ。
Turn The Lights OffKato Feat. Jon

デンマークを代表するDJのカトさんと、同じくデンマーク出身のシンガーであるヨンさんがコラボした1曲を紹介します。
2010年に発売されたシングル『Turn The Lights Off』は、エレクトロなサウンドとキャッチーな歌声が魅力的な、思わず踊り出したくなるダンス・ナンバーといえますね。
本作はApple TV+のドラマ『Your Friends & Neighbours』の作中で俳優のジョン・ハムさんが踊るシーンがミームとなり、2025年にSNSを通じて世界中で大流行しました。
アルバム『Discolized』に収録されていた隠れた名曲が、時を経て再評価されています。
テンションを上げたい時やパーティーにぴったりの作品なので、ぜひチェックしてみてください。
The Link Is About To DieLos Bitchos

日本ではまだなじみが薄いかもしれませんが、世界中のフェスを沸かせている存在としてロス・ビッチョスを紹介します。
2017年にロンドンで結成された彼女たちは、クンビアやトルコのサイケデリック・ロックなどを融合した多国籍なサウンドを鳴らすバンドです。
2022年に発売されたデビュー・アルバム『Let the Festivities Begin!』は、フランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノスさんがプロデュースを担当したことでも話題となり、A2IMリベラ・アワードにもノミネートされました。
2024年にはよりカラフルに進化したアルバム『Talkie Talkie』もリリースしており、その祝祭感あふれる楽曲群は必聴ですよ。
とにかく楽しく踊りたい、そんな気分の時にぜひチェックしてみてください!
TearsClean Bandit feat. Louisa Johnson

涙をぬぐって前へ進む勇気をくれる、そんなエモーショナルな洋楽ナンバーはどうでしょうか。
イギリスのエレクトロニック・グループ、クリーン・バンディットが、オーディション番組で優勝した実力派シンガーのルイーザ・ジョンソンさんを迎えた一曲です。
クラシック音楽の要素とダンス・ビートを融合させた美しい旋律が特徴で、2016年に公開されたシングルですね。
のちに2018年のアルバム『What Is Love?』にも収録されました。
悲しみを乗り越えて強くなることを誓う歌詞は、失恋だけでなく、仲間との別れを惜しむ卒業シーズンにもみごとに重なります。
切なくも力強いストリングスの響きに背中を押されながら、新たな一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてください!
The HorsesDaryl Braithwaite

オーストラリアのポップ・ロック史を語る上で欠かせないシンガー、ダリル・ブレイスウェイトさん。
彼が1990年のアルバム『Rise』に収録し、翌1991年1月にシングルとして発売した名曲です。
オリジナルはリッキー・リー・ジョーンズさんとウォルター・ベッカーさんの共作ですが、伸びやかな歌声により世代を超えたアンセムとなりました。
歌詞では、重力から解き放たれて空を駆けるようなイメージが馬に重ねられており、聴く人の心を軽くしてくれます。
現地では結婚式やスポーツイベントなど、人が集まる場所で歌われる定番曲として定着していますよ。
みんなで肩を組んで合唱したくなるような、温かい高揚感に包まれた本作。
前向きな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

