「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
The AuthorBrandon Lake & Nick Jonas

アメリカの現代礼拝音楽シーンを牽引するブランドン・レイクさんと、世界的なポップスターであるニック・ジョナスさんがタッグを組んだ話題作!
2026年5月に公開されたシングル『The Author』は、お二人の異なるバックグラウンドが見事に融合したバラードです。
自分の人生の物語を神に委ねるという深いテーマを、ピアノの静かな音色から壮大なコーラスへと広がるサウンドでドラマチックに表現しています。
リリース当日にはチャールストンでのライブでサプライズ披露され、大きな反響を呼びました。
静かに心と向き合いたい夜や、人生の岐路で前を向く勇気がほしい方にぴったりの一曲です。
ぜひその美しいハーモニーに触れてみてくださいね。
Top of the HillDDG

メロディアスなトラップで人気を集めるラッパー、ディーディージーことダリル・ドウェイン・グランベリー・ジュニアさん。
YouTuber出身という経歴を持ちながら、着実にヒップホップシーンでの存在感を高めてきました。
そんな彼が2026年5月にリリースした楽曲『Top of the Hill』は、自身の成功やステータスを誇示する力強いラップソングです。
短い尺の中にキャッチーなフックと重心の低いビートが詰まっており、SNS時代の拡散性を意識した即効性の高いサウンドが魅力的ですね。
困難を乗り越え“頂上”に立ったという自己肯定感に満ちた本作は、テンションを上げたい時やモチベーションを高めたい時にぴったりの一曲ですよ!
Therapy at the ClubFLO

イギリスを拠点に活動するR&Bガールグループのフロー。
ジョルジャ・ダグラスさん、ステラ・クアレスマさん、レネー・ダウナーさんからなる実力派で、2000年代のR&Bを現代的にアップデートしたサウンドが魅力です。
そんな彼女たちの楽曲『Therapy at the Club』は、2026年7月に発売される同名アルバムのタイトル曲。
クラブを癒やしや再生の場として捉え、女性同士の連帯感や複雑な感情を緻密なハーモニーで歌い上げています。
夜の街で一息つきたいときや、友人と語り合いたい夜にぴったりのソウルフルな一曲です。
The PayoffFather John Misty

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョシュ・ティルマンさんによるプロジェクトであるファーザー・ジョン・ミスティさんが、2026年5月に新曲『The Payoff』を公開しています。
2024年に名盤『Mahashmashana』を世に送り出し、その勢いのまま制作された本作は、彼の持ち味であるバロックポップ的な華やかさとサイケデリックな浮遊感が絶妙にブレンドされた一曲ですね。
華麗なストリングスや鍵盤の音色が幾重にも重なる壮大なサウンドの奥に、彼のシニカルで演劇的な歌声が響きわたり、明るさと不穏さが同居する独特のムードを生み出していますよ。
過去の彼の作品に親しんできた方はもちろん、映画のような奥行きのあるポップスを求めている方にもぜひおすすめしたい楽曲です。
Think About MeGabriella Rose & Cameron Whitcomb

2020年代のカントリーシーンで急速に存在感を高めている若手シンガーソングライター同士のすてきなコラボレーションです。
ヴィンテージポップの要素を持つガブリエラ・ローズさんと、告白的な歌詞が魅力のキャメロン・ウィットコムさん。
キャメロンさんは2025年9月にアルバム『The Hard Way』を発売しており、本作は2026年5月に配信リリースされたシングルです。
恋愛の余韻や別れたあとの未練が、アコースティックギターの有機的な響きのなかで歌われています。
ガブリエラさんのノスタルジックな歌声とキャメロンさんの感情豊かなボーカルが交錯し、立体的な世界観を生み出しています。
過去の恋を振り返りながら、少しだけ切ない気分に浸りたい夜に聴くのがオススメです。
The WeakIceage

北欧デンマークのコペンハーゲンで2008年に結成され、ポストパンクを軸に独自の進化を続けるバンド、アイスエイジ。
彼らが2026年5月にリリース予定のアルバム『For Love of Grace & the Hereafter』から先行公開した本作は、荒々しい初期衝動と成熟したアンサンブルが見事に融合した一曲です。
孤立や敵意といった重いテーマをあつかいながらも、疾走感あふれるドラムや予測不能な管楽器の音が、聴く者を圧倒するエネルギーを生み出しています。
大型のタイアップはないものの、公式の映像とともに彼らの美学を存分に味わえます。
日々の生活のなかで感情を解放したいときに、ぜひおすすめしたい作品ですね。
Tied UpKhalid & Lauv

アメリカのR&Bシーンを牽引するカリードさんと、エレクトロポップの才人として知られるラウヴさん。
2人が初めて本格的にタッグを組んだシングルが、2026年5月に配信リリースされた本作です。
恋愛関係における執着や未練、距離感の不安定さをテーマに、相手に心が絡め取られていくようなもどかしい感情を描いています。
ミッドテンポで洗練されたトラックに乗せて、カリードさんの奥行きのある低音とラウヴさんの透明感あふれるメロディーが見事に交差しますね。
同年の北米ツアーでも共演する2人の魅力が詰まっており、曖昧な関係に悩む夜のドライブや、ひとりで静かに感情を整理したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
TracksuitScene Queen

アメリカのシンガーソングライター、ハンナ・ローズ・コリンズさんによるソロプロジェクト、シーン・クイーン。
ピンクを基調としたキュートなビジュアルと、メタルコアやハイパーポップなどを融合させた独自のスタイルで注目を集める彼女ですが、2026年5月にシングル『Tracksuit』をリリースしました。
トラックスーツを浮気の証拠として扱い、裏切られた怒りをホラー映画さながらのテンションで描くという、ブラックユーモアあふれる楽曲です。
ヘヴィなギターリフとポップなフックが交錯するアグレッシブなサウンドは、これまでの作品の中でもひときわ強烈な仕上がり。
痛快で過激な彼女の世界観をぜひ体感してみてください。
These ArmsThe Temper Trap

オーストラリア発のインディーロックバンド、ザ・テンパー・トラップ。
2016年のアルバム『Thick as Thieves』以来となる彼らが、2026年7月発売予定のアルバム『Sungazer』に先駆けて2026年5月に公開したのが本作です。
過去の代表曲『Sweet Disposition』が映画などに起用され世界を沸かせましたが、本作では誰かの帰る場所になることをテーマにした温かいメッセージが込められています。
高く伸びるファルセットと力強いドラムが織りなすアンセミックなサウンドは、これまでの輝きと成熟が見事に調和しています。
日常でほっと一息つきたい時や、前向きなエネルギーをもらいたい人にぜひおすすめしたい一曲です。
Time Of Our LivesLayn feat. Eric Höjdén

新型Tiguanの魅力をその走りやデザインを見せる映像をとおしてアピールしていくCMです。
都会の街並みから大自然まで、どんな景色にも似合う姿だというところがポイントで、どんな場面でも快適な走りが実現されることが強く表現されています。
そんな映像のスピード感をさらに盛り上げている楽曲が『Time Of Our Lives』です。
空間の広がりをイメージさせるような壮大なサウンド、そこに重なる伸びやかな歌声からもポジティブな感情が伝わってきますね。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Take Care of YouAlina Baraz

アメリカ・オハイオ州クリーブランド出身のシンガーソングライター、アリナ・バラズさん。
初期のインターネットを起点とした活動や、デンマークのプロデューサーとのコラボレーションなどで注目を集め、オルタナティブR&Bシーンにおいて確固たる地位を築いてきました。
そんな彼女の2026年5月に公開されたシングルが、こちらの『Take Care of You』です。
相手を思いやる気持ちと自身の内面を静かに見つめるような、繊細な感情の揺れが魅力的な本作。
派手な展開よりも、滑らかな低音やゆったりとしたビート、ささやくような優しい歌声が心地よく響きます。
夜更けのリラックスタイムや、ひとりで静かに感情を整理したいときに、ぜひおすすめしたい1曲ですね。
That’s What The Pain Taught MeBlu Monroe

ストリートの現実と祈りを重ね合わせたスタイルで注目を集める新進気鋭の生成AIクリエイター、ブルー・モンローさん。
彼女が語る自己回復のメッセージは、SNSを通じて多くの人々の心をつかんでいます。
2026年4月に発売されたアルバム『Hood & Holy : City Girl』のなかでも、本作は痛みの経験を人生の糧とする前向きなテーマが魅力的です。
映画やテレビ番組とのタイアップはありませんが、SNS上の励まし動画のBGMとしても広く親しまれ、ビルボードのゴスペル系販売チャートでは二週にわたり首位を記録しました。
内省的でメロディアスなサウンドは、日々を生き抜く勇気がほしい方にぴったりの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
The Market Remix (feat. A Boogie Wit da Hoodie)Casper TNG, A Boogie Wit da Hoodie, 100Bandplan

カナダ・トロントのストリートを代表するラッパー、キャスパー・ティーエヌジーさんと、同じく新興ラッパーの100バンドプランさん。
そこにニューヨークのメロディック・ラップを牽引するエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんが加わった楽曲、『The Market Remix』。
本作は2025年11月に公開された原曲に、2026年5月に豪華な客演を加えたリミックス版です。
ヒップホップとトラップのビートにのせ、仲間との結束やストリートでの成功を描いたリアルなリリックが心に刺さります。
エイ・ブギーさんの哀愁漂うオートチューンと、荒削りなトロントのラップが見事に融合。
ドライブ中や、テンションを上げたい時にぜひ聴いてほしい1曲ですね!
The Coin TossCurren$y, Wiz Khalifa, Harry Fraud

カレンシーさん、ウィズ・カリファさん、そしてプロデューサーのハリー・フラウドさんという、シーンを代表する3者が集結したこちらの『The Coin Toss』。
2026年4月にリリースされたアルバム『Roofless Records For Drop Tops: Disc 2』に収録されている作品で、車や煙といった彼らおなじみのライフスタイルを体現するようなナンバーに仕上げられています。
本作は派手なクラブチューンというよりも、深夜のドライブにぴったりな余裕のあるサウンドが魅力的です。
ハリー・フラウドさんの空間的なビートの上で、カレンシーさんの渋い語り口とウィズ・カリファさんの抜け感のあるフロウが心地よく交差します。
リラックスしたムードに浸りたい方にぜひオススメしたい一曲ですね!
Tap WaterHammok

ノルウェーのオスロを拠点とするトリオバンド、ハモック。
2020年の結成以降、ハードコアやノイズロックを混ぜ合わせた迫力あるサウンドで国内外から注目を集めていますね。
彼らが2026年4月にリリースした『Tap Water』は、Sargent Houseから6月発売のアルバム『When Does This Place Become Our Scene』に収録されているナンバーです。
自己破壊やエネルギーの交換をテーマにした本作は、刺すようなギターと硬質なリズムが絡み合う、緊張感たっぷりの仕上がり。
激しい音楽を求めている方にぴったりですよ。
Tennessee MoonJackson Dean

アメリカ出身のジャクソン・ディーンさん。
高校時代に披露した国歌斉唱が話題となり、ナッシュビルを拠点に活動する新世代のカントリーシンガーです。
そんな彼の最新アルバム『Magnolia Sage』に収録されているのが『Tennessee Moon』です。
本作は、彼の持ち味である低音の効いた歌声と、土の匂いがするようなカントリーの質感が魅力的な一曲です。
アウトロー・カントリーやサザンロックの要素を取り入れたサウンドが、夜の静けさや郷愁を感じさせますね。
2026年4月に発売されたアルバム全体が、愛や成熟をテーマにしており、本作もその流れを汲む内省的な楽曲となっています。
夜道をドライブしながら聴くのにぴったりな、味わい深い楽曲ですよ。
TremoloMetric

カナダのトロントで1998年に結成され、長年インディーロックシーンを牽引してきた4人組バンド、メトリック。
彼らが2026年4月に発売したアルバム『Romanticize The Dive』から、5曲目に収録されている『Tremolo』をご紹介します。
本作は、冷たい電子音とエミリー・ヘインズさんの熱を帯びたボーカルが交差する、都会的で硬質なシンセロックです。
過去の衝動と現在の成熟が見事に融合し、揺れる感情と解放への欲求を身体的なビートに乗せて表現しています。
20年以上のキャリアを持つバンドならではの説得力が詰まった一曲なので、オルタナティブロック好きは必聴です。
TAKE U HOMEShoreline Mafia, OHGEESY, Fenix Flexin

西海岸の空気感をまとったストリート系のヒップホップで人気を集めるショアライン・マフィア。
2010年代後半から活躍する彼らが、オージーシーさんとフェニックス・フレキシンさんを中心としたデュオ体制でリリースした作品が、こちらの『TAKE U HOME』。
2026年5月に公開されたプロジェクト『BIDNESS IS BOOMIN』に収録されている楽曲で、彼ららしい軽快なフロウとキャッチーなビートが際立っています。
夜の街をドライブしながら聴きたくなるようなメロディアスなラップが心地よく、パーティーの後の親密なムードを味わえます。
コンパクトにまとまった構成で、ストリーミングや車内でのBGMにもぴったりな1曲です。
The Whistle TuneSkepta

ロンドン北部出身でUKグライムシーンを代表する存在、スケプタさん。
ラッパーとしてだけでなく、プロデューサーやファッションデザイナーなど多彩な顔を持つ彼ですが、近年のクラブミュージックへの傾倒を象徴する作品が2026年4月に公開されたEP『Más Tiempo Vol. 2』の収録曲です。
ハウスやテックハウスを軸にしながらも、ミニマルな反復と推進力のあるグルーヴでフロアを揺らす構成は、グライムMCという枠に収まらない彼の現在地を力強く示しています。
印象的なホイッスルの音色がフックとなり、徐々に熱を帯びていく約6分の長尺トラックは、DJセットでも映えること間違いなし。
クラブカルチャーのルーツに回帰しつつ、新たな境地を切り拓くスケプタさんの実験精神が詰まった一曲です。
深夜のフロアやドライブのお供にぜひ体感してみてください。
The Way Things WereSocial Distortion

1978年の結成以来、パンクロックにルーツ音楽を融合させた独自のスタイルでシーンを牽引し続けるソーシャル・ディストーション。
彼らが約15年ぶりに発売するアルバム『Born To Kill』に先行して公開されたのが本作です。
過ぎ去った日々への苦みや自身の変化を見つめ直すような内省的なテーマが、渋みのあるロックンロールに乗せて力強く歌われていますよ。
2026年5月の米国iTunesチャートで2位を記録するなど、長年の沈黙を感じさせない熱狂ぶりですよね。
特定の映像作品などとのタイアップは確認されていませんが、記憶の痛みを抱えながらも前を向きたいときにぜひ聴いてほしい、哀愁漂うキラーチューンとなっています!

