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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

The ImmigrantNEW!Neil Sedaka

ピアノを中心とした美しいメロディと、後半にかけて広がるコーラスワークが胸を打つバラードでありながら、現代にも通じる深いメッセージ性を持った作品と言えそうですね。

ニール・セダカさんがアルバム『Sedaka’s Back』からのシングルとして発表したこちらの『The Immigrant』。

当時、永住権の問題で苦境にあったジョン・レノンさんに捧げられたことでも知られる名曲です。

自由を求めて海を渡る人々の心情と切なさを描き、1975年5月にイージーリスニング・チャートで1位を記録しました。

心に沁みる楽曲に仕上げられていますから、静かな夜にじっくりと聴いてみてください。

Twisting The KnifeNEW!Ice Nine Kills ft Mckenna Grace

Ice Nine Kills ft Mckenna Grace – Twisting The Knife | From SCREAM 7 | (Official Music Video Part 1)
Twisting The KnifeNEW!Ice Nine Kills ft Mckenna Grace

ホラー映画の世界観をメタルサウンドで表現する「シアトリコア」の旗手として、絶大な支持を集めるバンド、アイス・ナイン・キルズ。

彼らが2026年2月に公開された人気ホラー映画『Scream 7』の公式サウンドトラックとして提供したのが『Twisting The Knife』です。

本作の目玉はなんといっても、同映画に出演もしている俳優のマッケナ・グレイスさんをゲストボーカルに迎えている点でしょう!

バンドの持ち味であるシアトリカルなメタルコアサウンドに、マッケナさんの表現力豊かな歌声が加わることで、まるで映画の追走劇をみているような緊張感が生まれています。

シリーズ特有の演出も盛り込まれていて、ホラーファンなら思わずニヤリとしてしまうはず。

映画の余韻に浸りたい方はもちろん、ドラマチックな展開のロックが好きな方にもたまらない一曲ですよ!

That’s the Way (I Like It)NEW!KC and The Sunshine Band

ahamoのプランがシンプルで快適なことを、アイナ・ジ・エンドさんとCocomiさんのやり取りから伝えていくCMです。

リラックスした表情でありつつ、2人の体が動いているところで、コミカルな雰囲気も伝わってきます。

そんな映像のゆるやかな高揚感をさらに際立たせているのが、KC & The Sunshine Bandの『That’s the Way (I Like It)』です。

軽やかなリズムが印象的なディスコサウンドで、楽しさがしっかりとイメージされますね。

TieduprightnowNEW!Parcels

Parcels – Tieduprightnow (Official Music Video)
TieduprightnowNEW!Parcels

オーストラリアのバイロンベイ出身で現在はベルリンを拠点に活動するバンドです。

洗練されたエレクトロポップとファンクを融合させたサウンドが特徴的で、思わず体を揺らしたくなるグルーヴ感を持っています。

2018年10月にアルバム『Parcels』でデビューを飾り、収録された「Tieduprightnow」は本国でゴールド認定を受けるヒットとなりました。

2017年6月に公開されたシングル「Overnight」では、あのダフト・パンクがプロデュースを手がけたことでも知られています。

初期の頃、メンバーのパソコンのスペースキーが壊れていたため曲名をつなげて表記するというユニークなエピソードも持っていますよ。

シックやスティーリー・ダンといった往年の名曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

These NightsNEW!Cannons

Cannons – These Nights (Official Visualizer)
These NightsNEW!Cannons

ロサンゼルスを拠点とするインディー・ポップ・トリオ、キャノンズ。

ボーカルのミシェル・ジョイさんを中心に、ドリーム・ポップやエレクトロの要素を融合させたサウンドで人気を集めていますね。

そんな彼らの新曲は、2026年3月に公開されるアルバム『Everything Glows』からの先行カットとして、2月に公開された作品です。

かつてネットフリックスのドラマ『Never Have I Ever』で使用され話題となった彼ららしく、本作も映像的な美しさとディスコのグルーヴが同居しています。

夜更けに感じる変化への不安をテーマにしつつも、オーケストラを取り入れた壮大なビートが心地よいですね。

自分らしさを見失いそうな夜に、光を探したいという方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。