「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Fashion of His LoveNEW!Lady Gaga

独創的な衣装と圧倒的な歌唱力で、ポップ・アイコンとして君臨し続けるレディー・ガガさん。
日本でも親日家として知られ、多くのファンに愛されていますね。
こちらの本作は、2011年5月に発売された名盤『Born This Way』の特別盤にボーナストラックとして収録された隠れた人気曲です。
80年代風のきらびやかなシンセサイザーが響くダンス・ポップで、聴いているだけで心が弾みますよね。
愛をファッションという言葉で表現したロマンティックな世界観は、故アレキサンダー・マックイーンさんへの敬愛が込められているとも語られています。
キャッチーで高揚感のあるメロディは、おしゃれをして夜の街へ繰り出すときや、気分を上げたい瞬間に聴くのが非常におすすめですよ。
Free WomanNEW!Lady Gaga

90年代のクラブカルチャーを彷彿とさせる、高揚感あふれるユーロハウス・チューンです。
レディー・ガガさんが2020年5月に発売されたアルバム『Chromatica』のために制作したこの楽曲は、ダンスフロアでの解放と自己肯定を力強く歌い上げています。
過去のトラウマを乗り越え、自分らしく生きる決意が込められたメッセージは、聴く人の心に勇気を与えてくれるでしょう。
2021年9月にはリミックス・アルバム『Dawn of Chromatica』にて斬新なバージョンも公開され、本作の持つ多面性が話題を呼びました。
ドン・ペリニヨンのキャンペーン映像でも使用され、その洗練されたビートは多くのファンを魅了しています。
自分を解き放ちたいときや、心を軽くして踊り出したい気分のときにぴったりですよ。
Fake WokeNEW!Tom MacDonald

元プロレスラーという異色の経歴を持つ、カナダ出身のラッパー、トム・マクドナルドさん。
特定のレーベルに所属せず、独立したスタンスで政治的かつ社会的なメッセージを発信し続けているアーティストですね。
そんな彼の名を一躍世界に知らしめた代表曲が、こちらの『Fake Woke』。
2021年1月に公開された作品で、見せかけの正義感やキャンセルカルチャーに対する痛烈な批判が込められています。
攻撃的なラップだけでなく、冒頭のギターサウンドが印象的な構成になっており、言葉の強さを際立たせていますね。
トランプ氏はもちろんエミネムさんへの言及も含め、現代社会の分断を鋭く切り取った内容は大きな議論を呼び、全米チャートにもランクインしました。
既存のメディアや常識に疑問を感じている方には刺さる内容ですので、ぜひチェックしてみてください。
FDTNEW!YG & Nipsey Hussle

西海岸ヒップホップを代表するラッパー、ワイジーさんとニプシー・ハッスルさん。
コンプトンとクレンショーという過酷な環境を背負い、ストリートの声を代弁してきた彼らですが、2016年の3月に公開された本作は政治的なメッセージ性の強さで世界中を驚かせました。
当時の大統領候補を名指しで批判する過激なリリックが特徴で、同年4月のミュージックビデオ撮影時には警察によって撮影が中断させられたという衝撃的なエピソードも残っています。
攻撃的なビートに乗せて権力への怒りをぶつけるスタイルは、ヒップホップ本来の反骨精神そのもの。
アルバム『Still Brazy』にも収録されている名曲ですので、社会への不満を解消したいときにはぜひチェックしてみてください。
First Light (feat. MATTIE)NEW!E L U C I D & Sebb Bash

ニューヨークのアヴァンギャルド・ヒップホップを牽引するラッパー、エルーシッドさんと、スイス出身のベテラン・ビートメイカー、セブ・バッシュさん。
共に独自の音響美学で評価されてきた実力派なのですが、そんな彼らがタッグを組んで2026年3月に公開するアルバム『I Guess U Had To Be There』からの先行曲が、こちらの『First Light (feat. MATTIE)』。
実験的なアーティストであるマティさんを客演に迎え、手拍子や低域の反復を軸に音を積み重ねたミニマルな構成が特徴的です。
静かな緊張感の中でエルーシッドさんの鋭い言葉が響く本作は、聴き込むほどに味が出る奥深い仕上がりとなっていますよ。
深夜に一人、じっくりと音の世界に浸りたい方にオススメです。
FREAKYNEW!Fagata & Mata

ポーランドのポップシーンを騒がせるインフルエンサー兼アーティストのファガタさんと、社会現象級の支持を集めるラッパーのマタさん。
強烈な個性を持つお二人がタッグを組んだ話題の新曲が、こちらの『FREAKY』です。
リオ・デ・ジャネイロで撮影された開放的なミュージックビデオも注目されていますが、楽曲自体も中毒性の高いビートと挑発的なリリックが印象的ですね。
2026年1月に公開された本作は、ワルシャワでのライブにおける先行披露からSNSで瞬く間に拡散されたことでも知られています。
2分半にも満たない尺の中にフックを詰め込んだ構成は、まさに今の時代にフィットしたスタイルと言えるでしょう。
刺激的な洋楽ラップを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
Feel AliveNEW!ILLENIUM, Dabin & Bastille

メロディック・ベース界をけん引するアメリカのプロデューサー、イレニアムさんが2026年1月に発表した強力なコラボ曲です。
長年の盟友であるダビンさんと、イギリスのバンド、バスティルを迎えた本作は、約6年という長い歳月をかけて練り上げられた特別なナンバーとなっています。
きらびやかなギターの旋律とバスティルのダン・スミスさんのエモーショナルな歌声が絡み合い、高揚感あふれるドロップへと展開する構成はまさに圧巻の一言ですね。
2026年2月に発売されるアルバム『ODYSSEY』への期待も高まる仕上がりで、EDMファンはもちろん、ロックリスナーの心にも響くこと間違いなしのアンセムだと言えましょう。
ライブで盛り上がりたい時や、気分を高めたい時にぴったりの一曲ですよ。

