「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Freeloading demoNEW!@973BADVIBEZGIRL

ネット発の実験的なポップシーンで絶大な支持を集めているジェーン・リムーバーさん。
そんなジェーン・リムーバーさんが、よりラフで親密な距離感で展開している別名義が、ナイン・セブン・スリー・バッド・バイブス・ガールさんです。
こちらの楽曲は、そんな別名義から2026年6月に公開されたデモ音源。
アルバム『Frailty』などで聴ける過剰な電子音とは一味違う、インディーロック寄りの叙情性と未完成ゆえの生々しいボーカルが魅力的ですね。
人間関係の摩擦や孤独感を乗せたような荒削りなサウンドに仕上げられています。
正式なアルバムには未収録の小品ですが、完成前の衝動がそのままパッケージされたような本作。
ネットカルチャーの最前線を追いかけるリスナーは必聴です。
FireflyNEW!B*Witched

アイルランド出身の女性ポップグループ、ビー・ウィッチド。
1998年のデビューから全英シングルチャートで連続1位を記録するなど、ポップシーンを牽引した存在ですね。
そんな彼女たちが2026年6月に公開したのが、こちらの『Firefly』。
本作はグループの持ち味である爽快なポップ感を軸にしつつ、現代的なシンセを交えたアップリフティングなサウンドに仕上がっています。
長年応援してきたファンはもちろん、SNSで彼女たちを知った新しいリスナーにもオススメの一曲。
同月のエミレーツ・スタジアム公演でも披露され、現在の輝きを放つ彼女たちの姿を象徴するようなナンバーです。
Food ShoppingNEW!Girl Group

リヴァプールを拠点に活動し、英国と北欧のインディー精神を掛け合わせたサウンドを鳴らす注目のバンド、ガール・グループ。
彼女たちはポップな外見の裏で、社会のステレオタイプをユーモアと皮肉で解体する批評性を持ったグループです。
そんな彼女たちが2026年6月にリリースしたシングルがこちら。
アルバム『Little Sticky Pictures』の選曲から外れたものの、後から独立した形で世に出た作品です。
内省的で小さなつぶやきから始まり、後半にかけてバンド全体のハーモニーがうねりとなって大きな熱を帯びていく展開が魅力的。
日常の何気ない感情の揺れ動きを繊細に表現した本作は、少し気分を変えて音楽に没入したい午後のひとときにぴったりの一曲です。
FantasiaNEW!SLIFT

フランス南西部トゥールーズを拠点に活動する3人組ロックバンド、スリフト。
ガレージロックやヘヴィサイケを土台に、彼らは圧倒的な熱量を持つ巨大な音像を作り出すことで知られています。
そんな彼らの新作が『Fantasia』。
2026年6月5日にサブ・ポップから世界へ向けて発売された名盤『Fantasia』の表題曲であり、1曲目を飾る重要なナンバーです。
ヘヴィな轟音ギターやうねるベース、手数の多いドラムが重なり合い、前作よりさらに凝縮された鋭いエネルギーを放っています。
現代社会の混乱に対抗する想像力を鳴らした本作は、力強く推進力のあるロックを求める方にぴったりです。
ライブ映えする展開も魅力的で、今後のツアーでのパフォーマンスにも期待が高まりますね。
Facets, FacetsNEW!The Traders

フランスのリヨンとパリを拠点に、2010年から活動を続けるインディーパンクトリオ、ザ・トレイダーズ。
これまでに20カ国以上で200本超のライブを行い、現場の熱量とともに育ってきたバンドです。
そんな彼らが2026年6月に配信した楽曲が、こちらの『Facets, Facets』。
荒々しいギターと推進力のあるベース、そして合唱を誘うコーラスが一体となった、非常にエネルギッシュなパンクロックに仕上がっています。
本作は、罪悪感や友人への後悔といった重いテーマを歌いながらも、どこかキャッチーなメロディが心に残る1曲。
ライブハウスで熱気を共有したい方にぜひおすすめしたい作品です。
FoldedNEW!Kehlani

R&Bシーンの第一線で活躍し、等身大の感情表現で世界中のリスナーから大きな支持を集めている、ケラーニさん。
アメリカ出身の実力派シンガーですね。
本作は、アルバム『Kehlani』の先行シングルとして2025年6月に公開された作品です。
相手が置いていった服をたたむという日常的な情景を通じて、恋愛の未練や再接近への願いを歌い上げています。
派手なビート展開よりも、声や余白をいかしたクラシックなサウンドが非常に魅力的なナンバーです。
Billboard Hot 100で最高6位を記録し、テレビ番組でもパフォーマンスが披露されるなど話題を集めました。
暑い8月の夜、夏の夕暮れ時やドライブ中にしっとりとした音楽を聴きたい方に、おすすめのナンバーです。
Franklin SaintPozer

サウス・ロンドンのクロイドン出身、2024年にブレイクを果たした新世代UKラッパー、ポウザーさん。
ドリルとジャージー・クラブを融合させたスタイルで注目される彼の新曲『Franklin Saint』が2026年5月に公開されています。
同時に配信されたミックステープ『Crossroads』周辺の作品に位置づけられる本作は、米国のドラマ『Snowfall』の主人公を下敷きにし、彼自身の野心やストリートでの現在地を重ね合わせたものです。
冷たい緊張感と跳ねるようなグルーヴが交錯し、成功の裏にある孤独や計算された上昇志向を見事に描いています。
夜のドライブや、一人で静かに気持ちを高めたい時にぴったりな一曲ですよ。

