「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
FacelessGraphic Nature

イングランド南東部ケントを拠点とし、ニューメタルコアを代表するバンドとして注目を集めるグラフィック・ネイチャー。
2024年に名盤『Who Are You When No One Is Watching?』をリリースし、高い評価を得ました。
2026年4月に公開された楽曲『Faceless』は、新たなレーベルに移籍してからの最初の作品となります。
本作はこれまでの重厚なメタルコアとニューメタルの要素を凝縮させ、さらに攻撃的で不穏な空気感をまとっています。
2分台後半という短い時間のなかに怒りや圧迫感が詰め込まれており、モッシュを誘発するような激しいサウンドを求める方におすすめの1曲です。
Forever Ain’t Long EnoughMax McNown

人生の短さと、愛する人と過ごす時間の尊さをストレートに歌い上げた『Forever Ain’t Long Enough』。
アメリカのシンガーソングライター、マックス・マクナウンさんが2025年7月に公開したアルバム『Night Diving (The Cost of Growing Up)』の冒頭を飾る1曲です。
永遠ですら足りないほど深く相手を想う気持ちが、アコースティックで広がりあるサウンドに乗せて温かく響きますよね。
同年に同名のツアーが組まれるなど、アーティストの代表的なフレーズとしても親しまれています。
大切な人と過ごす日常のありがたみを実感したいときや、日々の生活に少し疲れたときに、優しく背中を押してくれるような心地よいナンバーです。
FEVER DREAMAlex Warren

恋が始まる瞬間のめまいのようなたかぶりと不安定さを、熱に浮かされた夢に重ねて描いたポップソングです。
リズミックなピアノと強いドラムビートが高揚感を生み出し、アレックス・ウォーレンさんの感情豊かな歌声が胸に迫りますね。
2026年2月に発売されたシングルで、アルバム『You’ll Be Alright, Kid』の発売を経て、彼の次章の幕開けとして位置づけられています。
愛の陶酔と脆さを同時に鳴らす本作は、恋愛のどうしようもない熱量に飲み込まれそうなときや、心が激しく揺れ動く夜に聴くのがおすすめですよ。
勢いのあるアリーナ級のサウンドが、あなたの感情を力強く代弁してくれるはずですよ。
From Now OnThe Greatest Showman

ヒュー・ジャックマンさんが主演を務めた2017年の映画のサウンドトラックから、合唱コンクールにぴったりの作品としてオススメしたいナンバーがこちらです。
主人公が本当に守るべきものへ立ち返る決意を歌い上げており、映画の劇中歌として大きな感動を呼びました。
この楽曲は2017年12月に発売されたアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録され、全英チャートで65位を記録しています。
前半の抑えたメロディーから始まり、徐々に熱量を増して最後は大合唱へ到達する構造が本作の魅力です。
クラスみんなで心を一つにして、力強いハーモニーを響かせたいシチュエーションでぜひ披露してみてください。
FAST LANESCATTERBRAIN

アメリカのロックシーンで頭角を現したボーカリストのブライアン・バークハイザーさんが、自身の名前と物語性を前面に押し出して立ち上げたプロジェクト、スキャッターブレイン。
そんな彼らの2026年3月に公開されたシングルが、こちらの『FAST LANE』。
本作は前作に続く新曲群の中核をなすオリジナル曲で、広い会場でも映えるスケール感を持ったモダンロック志向の楽曲として注目を集めています。
心や人生が急加速しすぎて制御しきれなくなる感覚を、キャッチーなロックサウンドに乗せて見事に表現しており、内面の痛みや焦燥を抱えながら突き進む方にぜひ聴いてほしい一曲です。
FATHER (feat. TRAVIS SCOTT)Ye

グラミー賞を24回も受賞したUSの人気ラッパー、イェさん。
音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしても絶大な影響力を持つ彼の新作が、こちらの『FATHER』。
2026年3月に公開されたアルバム『BULLY』の象徴的なトラックとして、ラッパーのトラヴィス・スコットさんを迎えています。
祈りや父性、救済といった深いテーマが、荘厳で冷たい建築空間を思わせるサウンドとともに表現されているのが印象的です。
ビジュアル面でもワンテイク志向の演出が際立っており、音楽と映像が一体となった独自の世界観に浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。
FIRE IN THE BOOTH pt2Fredo

重厚な低音ラップとストリートのリアルを語るスタイルで支持を集めるイギリスの実力派ラッパー、フレドさん。
彼が2026年4月に公開した作品が、チャーリー・スロスさんの看板企画へ復帰した本作です。
単なるデジタル・シングルではなく、イギリスのヒップホップシーンで権威あるマイク・セッション「Fire in the Booth」の続編として位置づけられています。
タイアップ等はありませんが、ロンドンの路上で培った言葉の力と、言葉を叩きつけるような凄みのあるパフォーマンスが味わえます。
硬派なUKラップの真髄に触れたい方や、現代のストリート・カルチャーを体感したい方にぴったりの1曲ですね。

