「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Flashing Before Your EyesNEW!G-Eazy, Logic

日々数多くの音楽が配信されるなかでも見逃せないのが、メジャーシーンで活躍を続けるラッパー、ジー・イージーさんとロジックさんによるコラボレーション作品です。
2026年7月にリリースされました。
1984年の短編映像作品から着想を得て、現代のヒップホップとして再構築したこの楽曲。
過ぎ去る時間の速さや人生の有限性を、温かみのあるブーンバップのビートに乗せて表現しています。
成功後の葛藤を見つめる内省的な語り口が印象的です。
情報過多な日常から少し離れ、自分を静かに見つめ直したいときにぜひ聴いていただきたいですね。
Fear Is The New BeliefNEW!Half Me

ハンブルクを拠点に重厚なサウンドを響かせるメタルコアバンド、ハーフ・ミー。
彼らは2018年の結成以来、ハードコアやニュー・メタルの要素を取り入れた音楽性で支持を広げてきました。
そんな彼らが2026年7月に公開した作品が、本作です。
恐怖が社会的な支配や思想の誘導を生み出す仕組みに警鐘を鳴らす、非常にメッセージ性が強いキラーチューンとなっています。
タイアップは確認されていませんが、短い尺の中に重厚なギターリフと力強いシャウトが凝縮されており圧巻です。
アルバム『SOMA』からの進化を感じさせるエネルギッシュなサウンドですので、日々のストレスを吹き飛ばしたいという方にぜひチェックしていただきたいですね。
False LightNEW!Imminence

重厚なメタルサウンドと叙情的なバイオリンの融合でコアな人気を誇る偉大なメタルコアバンド、イミネンス。
2009年に結成されて以来、本国スウェーデンやヨーロッパを中心に絶大な支持を集めるバンドですね。
彼らの新曲は2026年7月に先行配信としてリリースされた楽曲で、すでに世界中のファンから熱い視線を浴びています。
同年10月に発売予定のアルバム『Axis Mundi』に収録される予定で、破壊的なブレイクダウンと美しいストリングスが交差するドラマチックな展開が光る名曲となっていますよ。
偽りの希望から逃れようとする葛藤を描いた奥深いテーマも味わえます。
重く激しいビートは、日常のストレスを発散するBGMとして間違いなくおすすめですね。
ぜひ聴いてみてください。
FirefliesNEW!Martin Garrix & U2

夜空を彩るような、壮大なスケール感に満ちたダンスミュージックをご紹介します。
この楽曲は、マーティン・ギャリックスさんと、ロックバンドのユーツーによるコラボレーション作品です。
人間の存在を暗闇のなかで明滅するホタルになぞらえ、限られた時間のなかで互いを照らし合う姿を描いたテーマが、胸に深く響きます。
2026年7月に配信された本作は、約6年の制作期間を経て完成しました。
過去には『We Are the People』で共演してきた両者ですが、今回はバンド全員が参加しています。
ドライブを楽しみたいときや、仲間と音楽を共有したいときにぴったりです。
電子音とバンドサウンドが織りなす物語性を、ぜひ体感してみてください。
Famous to YouNEW!Max McNown

数年前に独学でギターを始め、路上での弾き語りから大きな注目を集めるようになったシンガーソングライター、マックス・マクナウンさん。
2023年にはアメリカのチャートで首位を獲得するなど、いくつものヒットを記録してきた彼。
そんな彼の新曲は、大勢からの名声よりも身近な人に愛されたいという、温かい願いを描いたアコースティックなラブソングです。
派手な演出を避けたサウンドと、彼の誠実な歌声が見事にマッチしています。
本作はアルバム『Leave On A Light』からの先行曲として2026年7月に発売された作品です。
穏やかな日常のなかで、大切な人とリラックスして過ごしたい方にとってはたまらない1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Feral FutureNEW!Misery Index

サブスク時代に多くの音楽が配信されるなか、アメリカを拠点とするデスグラインドの重鎮、ミザリー・インデックスの動向は見逃せません。
彼らはデスメタルとグラインドコアを融合させ、社会への批判を音楽に込めてきました。
2026年7月からのツアーに向けてリリースされた本作は、自然を人間の管理下から解放する再野生化がテーマです。
短い時間のなかで緊張感を積み上げるリズムと、硬質なリフ、告発するような咆哮が強烈なエネルギーを放ちます。
アルバム『Complete Control』以来約4年ぶりの新曲であり、映画やテレビとのタイアップは確認されていません。
社会の構造に疑問を持つ人や、激しいグルーヴに身を任せたいときにうってつけの作品です。
FrenzyNEW!Rico Nasty

2010年代後半からヘッズのあいだで人気を集めているラッパー、リコ・ナスティーさん。
以前は自主制作のミックステープなどで活躍していたラッパーですね。
さまざまなジャンルを混ぜ合わせたスタイルということもあり、高い音楽性をほこっています。
そんな彼女の新曲が、こちら。
2026年7月に発売されたアルバム『RX』の序盤に収録された作品で、ケネス・ブルームさんとのタッグによる強烈なビートが味わえます。
本作は現時点で映画などとのタイアップは発表されていませんが、新譜プレイリストで注目を集めています。
反復と勢いのあるフロウがかっこいいので、刺激的な音楽が好きな方でも存分に楽しめるでしょう。

