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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

FingerNEW!Boy Throb

2025年秋ごろからTikTokを中心に急速な注目を集めているボーイバンド、ボーイ・スロブ。

エヴァン・パピアさん、アンソニー・キーさん、ザカリー・ソバニアさん、ダーシャン・マグドゥムさんの4人で構成されるロサンゼルス拠点のグループで、ピンクのトラックスーツに身を包んだ統一感のあるビジュアルと、90年代から2000年代のボーイズグループを彷彿とさせるキャッチーなサウンドが持ち味です。

メンバーのダーシャンさんがビザの問題で米国に入れず遠隔参加を続けているという状況すらも、ファンと共に乗り越えるストーリーとして発信し、話題を呼んでいます。

そんな彼らが2025年12月にリリースしたデビューシングルは、批判や嘲笑に対する自己肯定をテーマにしたポップアンセム。

王道の転調やコーラスの厚みで聴かせつつ、現代のストリーミング環境にフィットした即効性も備えています。

本作は「ネタではなく本気」という彼らの宣言そのもの。

新しい才能との出会いを求める方にオススメです。

For GoodCynthia Erivo & Ariana Grande

世界的な名作ミュージカルを映画化した話題作から、心揺さぶる感動のバラードをご紹介します。

トニー賞やグラミー賞など数々の栄誉に輝く実力派、シンシア・エリヴォさんと、現代のポップシーンを牽引する歌姫、アリアナ・グランデさんによる夢の共演です。

互いに出会えたことで人生がどう変わったか、その感謝と別れの切なさを歌い上げる本作は、聴く人の心を震わせる壮大なナンバーに仕上がっています。

2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌で、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』のラストを飾る重要な1曲です。

大切な友人へ感謝を伝えたいときや、心温まる時間を過ごしたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

FEARNF

2010年代から活躍するミシガン州出身のラッパー、エヌエフさん。

彼が2025年11月にリリースしたEP『FEAR』の表題曲は、恐怖や不安が自身の生活に忍び寄る様子を擬人化して描く、極めてパーソナルな作品となっています。

強迫性障害や不安障害といったメンタルヘルスの問題と向き合う姿を赤裸々に綴ったリリック、静かなピアノから轟音へと展開するダイナミックなサウンド、そしてラップと歌メロが交差する構成が織りなす本作は、シネマティックかつドラマチックな仕上がりです。

過去の傷と闘いながらも立ち上がろうとする意志を歌にした、彼のキャリアにおける新たな転換点と言えそうです。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

FMTSummer Walker

Summer Walker – FMT (Official Music Video)
FMTSummer Walker

2019年のデビュー作『Over It』から始まった「失恋三部作」のフィナーレとして2025年11月にリリースされたアルバム『Finally Over It』。

その収録曲である本作は、恋愛における理想と現実のジレンマを描いた楽曲です。

タイトルは「自分のタイプなんてもうどうでもいい」という投げやりな心情を表しており、金銭的な安定と真実の愛のどちらを選ぶべきかという葛藤が赤裸々に綴られています。

アコースティック・ギターを主体としたオーガニックなサウンドは、サマー・ウォーカーさんが得意とするトラップ寄りのR&Bから一歩踏み出し、カントリー・ソウルのような質感も感じさせる仕上がりです。

条件だけで選ばれる関係に疲れた現代人の心に刺さる一曲ですよ。

FootprintsThe Fell

超絶技巧ベーシストとして名高いビリー・シーンさんが在籍するモダン・ロック・バンド、ザ・フェル。

彼らが2025年11月28日に新バージョンとして公開したのが、こちらの『Footprints』。

もともとは2017年にバンド初のシングルとして世に出た作品ですが、新たなボーカルにトビー・ランドさんを迎えたことで、よりパワフルかつダイナミックに進化していますね。

人生の過ちを振り返り自身の足跡を見つめ直すという内省的なテーマながら、ポーランドの軍事施設跡で撮影された重厚な映像世界とも相まって、非常にエモーショナルなロック・アンセムに仕上がっています。

往年のハードロックと現代的なエッジが融合したサウンドは、夜のドライブで気持ちを高めたい時にぴったりな一曲と言えそうです。

Feels Like the SunshineJake Bugg

イングランド・ノッティンガム出身のジェイク・バグさんが2024年作『A Modern Day Distraction』のデラックス版に収録した新曲です。

デビューアルバムで全英1位を獲得し、若き日のボブ・ディランさんを彷彿とさせる才能で注目を集めたジェイクさんも、今や30代になりました。

本作はデラックス版の最終トラックとして2025年11月にリリースされており、タイトル通りの明るいサンシャイン感に満ちた1曲です。

ギターポップの軽快さと、バンド編成ならではの躍動感が心地よく、社会観察的なテーマが多いアルバム本編に対して、開放的なトーンを添える役割を果たしています。

秋から冬へ向かう季節に、少しだけ夏の余韻を感じたい気分のときにぴったりですね。

FriendsLeigh-Anne

Leigh-Anne – FRIENDS (Featuring Rvssian) [Official Video]
FriendsLeigh-Anne

イギリスで絶大な人気を誇ったガールズグループ、リトル・ミックス。

そのメンバーとして活躍し、グループ活動休止後はソロとして自身のルーツを大切にした表現を追求しているリー・アンさん。

そんな彼女の新曲が、こちら。

ジャマイカ出身のプロデューサーであるルシアンさんと共演した本作は、ダンスホールやカリビアン・ポップの心地よいリズムが印象的なナンバーに仕上がっています。

表面的な親しさよりも自分の直感を信じて距離を置くことの大切さを歌っており、自立した精神を感じさせますね。

2025年11月に公開された作品で、2026年2月発売予定のアルバム『My Ego Told Me To』からの先行カットとなっています。

自分らしくありたいと願う人にオススメですよ。