「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Fenrir: Wolf of RagnarökNEW!Runa & Eirik

北欧神話の狼と鴉をモチーフにしたデジタル音楽プロジェクト、ルーナ・アンド・エイリーク。
彼らはヴァイキング文化と現代のヒップホップを壮大に融合させた世界観で注目を集める気鋭のユニットです。
そんな彼らが2026年7月に公開した作品は、ラグナロクで鎖を断ち切る巨大な狼を描いたダークファンタジー色の強い一曲。
重低音の効いたビートと映画音楽のようなサウンドが、迫りくる終末の恐怖を見事に表現しています。
先行シングル『Vikings by Blood』などと並び、本作は彼らの初期を象徴する仕上がりですね。
困難を打ち破りたいときや、自分を鼓舞したい方にぜひ聴いていただきたいです。
Flow StateNEW!Yungeen Ace

フロリダ州ジャクソンビルを拠点に活動し、いわゆるペイン・ミュージックを代表する存在として注目を集めるラッパー、ヤンジーン・エースさん。
過去の銃撃事件で仲間を失うという壮絶な経験を反映した、生々しい語り口で人気を博しています。
そんな彼がアルバム『Pain & War Is Art』の直後である2026年7月に公開した本作は、極限まで集中した没入状態をテーマにした楽曲です。
硬質なトラップビートに乗せて、闘争意識を途切れずにラップし続ける構成が非常にスリリングですね。
客演を迎えずに自身の声だけで勝負する姿勢も魅力的で、作業に没頭したい時や、ヒップホップの特有の緊張感を味わいたい方にはピッタリの作品ですよ。
FREEZINGNEW!$TARFACE, Tyga

ヒップホップシーンでどんなスタイルでも器用にこなすことで知られているラッパー、タイガさん。
そんな彼が1980年代の文化への傾倒を表現するために立ち上げた新キャラクター、スターフェイスさんとの連名で2026年7月にリリースした楽曲が、こちらの一曲。
アルバム『スターフェイス』に収録されています。
真夏の暑さのなかで愛する人からの冷たい態度に震える孤独な心情を、温かみのあるアナログシンセサイザーの音色に乗せて歌い上げた本作。
独自の架空の世界観を構築しており、短編映画のような映像作品とのタイアップも展開されています。
似たようなトラップがはびこるシーンに嫌気が差した方は、ぜひチェックしてみてください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
FireworksNEW!Dylan Schneider

アメリカ合衆国出身で、新世代のカントリー歌手として注目を集める、ディラン・シュナイダーさん。
10代の頃からSNSを通じて若者から絶大な支持を集めている彼。
そんな彼の作品のなかで、花火にピッタリな楽曲がこちら。
2017年4月に発売された3枚目の名盤『Spotlight’s on You』に収録された本作は、終わった恋を完全には整理できない男女の切ない関係を描いています。
直接的な夏の祝祭の歌ではありませんが、一気に燃え上がって消えていく恋の高揚感と儚さを花火に例えているので、花火にもピッタリだと思いますよ!
夏の夜、昔の恋を思い出しながらしっとりと聴いてみてはいかがでしょうか?
FireworksNEW!JOSEPH

オレゴン州を拠点に活動し美しいハーモニーを響かせる姉妹グループ、ジョセフ。
彼女たちが2023年4月に発売した名盤『The Sun』の先行曲として公開された作品が、本作です。
初期の素朴なフォークから進化し、スタジアムで映える壮大なインディーポップに仕上がっています。
リリックでは恋愛において安易に妥協せず、自分の心に火をつけて情熱を呼び起こしてくれる相手を求める強い意志が描かれています。
ミュージックビデオは長年ツアーを続ける彼女たちの日常を切り取ったロードムービー風の映像となっており、特定のタイアップはありませんが多くの音楽ファンに愛されています。
瞬間的な恋ではなく深く価値観を共鳴させたいと願う方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Fire WorksNEW!Jordana Bryant

カントリーポップを中心に活動し、SNSを通じて支持を広げている若手シンガーソングライター、ジョーダナ・ブライアントさん。
10代前半から作曲を始め、多彩な表現者として知られています。
そんな彼女の作品のなかで、夏の夜空にピッタリな作品が、こちらの2024年4月に公開された作品です。
特定の番組などとのタイアップはありませんが、配信前の予告映像が900万回以上再生されるなど、注目を集めました。
この楽曲は、恋が始まる瞬間の高揚感を、火花が花火へと育っていく様子に重ねたカントリーポップに仕上げられています。
初々しいデートやドライブを楽しむ人にオススメな恋模様も魅力的ですので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
FireworksNEW!Siouxsie And The Banshees

夏の夜空を彩る花火をテーマにした洋楽のなかで、イギリスのポストパンクを代表するバンド、スージー・アンド・ザ・バンシーズ。
スージー・スーさんを中心に結成され、ゴシックロックなどの先駆者として知られていますね。
そんな彼らの作品のなかで、花火にピッタリな作品が、こちらのシングルです。
1982年5月に発売された本作は、生のストリングスを初めて導入しており、火花や感情の爆発を音響で表現したスケールの大きさが魅力となっています。
具体的な商業タイアップを持たない純粋な音楽的探究の産物でありながら、全英チャートで最高22位を記録しました。
情熱的な感情を解き放ちたい夜に聴くのにピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください!

