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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Future FantasyCreo

長年にわたりインディペンデントな活動を続け、ネット上のコミュニティでも絶大な支持を集めるウィーン出身の電子音楽プロデューサー、クレオさん。

エレクトロからシネマティックまで幅広いジャンルを掛け合わせる作風で知られていますね。

そんな彼の新曲が、2026年3月に公開された本作。

公開直後から大きな反響を呼び、ネット上のプラットフォームでもいち早く推奨作に選ばれた作品です。

ハウスの心地よい推進力をベースに、ファンクのグルーヴや暗みを帯びたシンセ、さらにはサックスの音色が見事に融合しています。

無機質な未来感に人間らしい熱量が交わるドラマチックな展開になっているので、映像やゲームの世界観に浸りたい方にはぜひおすすめですよ!

F**kin’ Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick LamarA$AP Rocky

A$AP ROCKY – F**kin’ Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick Lamar
F**kin' Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick LamarA$AP Rocky

2010年代からUSヒップホップを聴いているヘッズにはカリスマ的な人気を誇るエイサップ・ロッキーさんの作品の中でも、特におすすめしたいのが名盤『LONG.LIVE.A$AP』の先行シングルとして2012年10月当時に公開されたこちらの作品。

ドレイクさん、2チェインズさん、ケンドリック・ラマーさんをフィーチャーし、気だるいフロウが魅力です。

一見すると派手な楽曲のように思えるかもしれません。

しかし、それぞれの個性が明快に切り分けられており、インテリジェンスを感じさせる構成が本当にハイセンスですよね。

一般的なヒップホップには見られないオシャレな雰囲気も本作の見どころの一つと言えるでしょう。

クラブのムードを楽しみたい方にも親しみやすい作品ですよ?

Fashion KillaA$AP Rocky

A$AP Rocky – Fashion Killa (Explicit – Official Video)
Fashion KillaA$AP Rocky

ヒップホップとハイファッションをみごとに融合させた、おだやかでメロウな1曲です。

浮遊感のあるシンセとエイサップ・ロッキーさんのあまく滑らかなフロウが絡み合い、ラグジュアリーな世界観を味わうことができますよね。

服飾への並々ならぬ美学を感じさせるセンス抜群のナンバーです。

2013年1月当時にリリースされたアルバム『LONG.LIVE.A$AP』に収録されている作品で、今も根強い人気があります。

2016年に公開された映画『Zoolander 2』でも使用されており、ファッション業界を題材とした物語にぴたりとはまっています。

休日のショッピングに出かける時や、身支度をする時のBGMとしてぜひおすすめしたいですね。

確実におしゃれな気分を高めてくれることは間違いないですよ。

Fukk Sleep ft. FKA twigsA$AP Rocky

A$AP Rocky – Fukk Sleep (Official Video) ft. FKA twigs
Fukk Sleep ft. FKA twigsA$AP Rocky

しっとりとしたおだやかな1曲です。

サイケデリックな要素が入り混じる、ムーディーで大人の雰囲気がただようメロウなヒップホップです。

クセになるフロウと妖しい世界観が特徴で、これまでにない魅力を放っていますね。

そんなエイサップ・ロッキーさんの作品のなかでも、オススメしたいのがこちらの楽曲。

2018年5月に発売されたアルバム『TESTING』に収録されています。

MVはニューヨークで撮影されており、FKAツイッグスさんも出演しています。

ディオールなどの高級ブランドの衣装をまとった退廃的な映像というのがおもしろいですね。

眠りをこばむ緊張感や野心を描いたリリックは、深夜に1人で音楽に浸るシチュエーションとピッタリだと思います。

没入感の強いサウンドに仕上げられています。

Free BirdLynyrd Skynyrd

Lynyrd Skynyrd – Free Bird (Official Audio)
Free BirdLynyrd Skynyrd

別れと自由への葛藤を旅立つ者の視点で描いた、サザンロックの金字塔ともいえる長尺バラードのナンバーです。

静かな導入部から始まり、後半のマルチギターによる疾走感あふれるアンサンブルへとつながる展開が、心を揺さぶりますよね。

この楽曲は、レーナード・スキナードのアルバム『Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd』に収録され、1973年8月当時にリリースされた作品で、今も根強い人気があります。

1994年の映画『Forrest Gump』や2014年の映画『Kingsman: The Secret Service』でも使用されています。

2025年には50年以上の時を経て公式のMVが公開、SNSなどを通じてリバイバルヒット中ということもあって、まさに色褪せない永遠の名曲と言えましょう。

Fine LineHarry Styles

Harry Styles – Fine Line (Official Audio)
Fine LineHarry Styles

こちらの『Fine Line』は、喪失や悲しみを経てたどり着く自己受容の思いを、あくまで穏やかに美しく歌い上げる歌声がじつに切なくて物悲しい作品に仕上げられています。

派手なビートではなく、余白をいかした独特な曲調のなかで、静かな再生を願うテーマが表現されています。

この楽曲は、2019年12月当時にリリースされた名盤『Fine Line』のラストを締めくくる美しいナンバーです。

およそ100回も曲順を組み替えた末に最終曲として選ばれたという、ハリー・スタイルズさんの並々ならぬこだわりにも注目ですね。

失恋や不安を抱え、いまも忘れられない後悔を背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

心に寄り添う静かな時間のお供にぴったりと言えるかも。

Feeling GoodMichael Bublé

Michael Bublé – Feeling Good [Official 4K Remastered Music Video]
Feeling GoodMichael Bublé

日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。

彼が打席に向かう際の入場曲として話題を集めたのが、カナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさんのカバーによるこちらの1曲です。

2005年2月に発売された名盤『It’s Time』に収録され、イギリスで広告に起用されるなど長く愛されている作品です。

もともとは1960年代のミュージカルに向けて制作されましたが、ジャズやスウィングの要素を交えた洗練されたアレンジに仕上げられています。

新しい人生の幕開けといった前向きなテーマが描かれており、静かな闘志を感じさせるサウンドが印象的ですね。

試合前の高揚感と重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!