「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Fall Back to NothingSubtronics feat. Saint Monet

ダブステップやベースミュージックを主体とした音楽性で人気を集めるプロデューサー、サブトロニクスさんと、ハウスからベースミュージックまでを横断する新世代のボーカリスト、セイント・モネさん。
そんなお二人がコラボレーションした新曲が、2026年7月に公開されたこちらの作品です。
関係が終わりに向かう際の切実な孤独をテーマにした本作は、感傷的なボーカルと激しい低音が交差する劇的な構成が特徴ですよ。
2024年当時に発売されたアルバム『TESSERACT』などでも見られる彼の緻密な作曲が光っています。
静かな夜に一人で感情に浸りたいときや、フェスで思い切り体を動かしたい人に聴いてほしいですね。
Falling StarsWizTheMc

複数の文化圏を横断する「ポップ・カメレオン」として知られるシンガーでありラッパーのWizTheMcさん。
2025年に世界的ヒットを記録するなど、現在にいたるまで常にシーンの最前線で活躍を続けていますね。
こちらのシングルはそんな彼の新曲。
本作はレゲトン由来のグルーヴを取り入れたミッドテンポな作品で、夏の夕暮れやドライブといったシチュエーションによく似合うサウンドに仕上げられています。
彼の明るいパーソナリティーと心地よいボーカル・パフォーマンスも楽しめますよ。
2026年7月14日に発売されるアルバム『cherry stone pillow』からの先行曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
FOR REALmidwxst

10代のころからオンラインの音楽シーンで頭角を現し、ラップとポップを自由に横断し続ける若き才能、ミッドウェストさん。
そんな彼が2026年7月にリリースした新曲は、短い尺の中に彼の洗練されたフロウと抑制の利いたビートが光る1曲です。
他者への疑念や自分自身の立場を見つめ直すような内省的なテーマが込められており、ラップスキルだけでなく感情表現の巧みさも堪能できる仕上がりとなっていますよ。
本作は2025年6月に発売されたアルバム『ARCHANGEL』以降の新しい活動を示す重要なシングル。
過去の人間関係に悩んでいる方や、クールで短いヒップホップチューンをサクッと楽しみたい方にオススメの作品です。
From The StartLaufey

アイスランドと中国にルーツを持つ、いま熱い視線を浴びているシンガーソングライターをご紹介します。
レイヴェイさんは、クラシックとジャズの深い素養を持ちながら、現代的な感性を両立させる才能あふれるアーティスト。
2024年と2026年にグラミー賞を受賞するなど、華麗な経歴を誇ります。
そんな彼女の魅力が詰まった、2023年当時にリリースされたこの楽曲は、名盤『Bewitched』に収録された美しいジャズポップスです。
親友への伝えられない片思いの葛藤を、陽気なボサノバのリズムに乗せて歌い上げています。
タイアップに頼らずSNSを通じて人気が拡大した本作は、休日のカフェタイムや、気分を軽やかにしたいときにぴったりですよ!
FangsLoathe

イングランドのリバプール出身で、現代ヘヴィミュージックにおける暴力性と耽美性を兼ね備えたバンド、ローズ。
彼らが2026年7月発売予定のアルバム『A Stranger To You』からの先行曲として同年6月に公開したのが『Fangs』です。
従来のメタルコアやシューゲイズ的な要素をさらに押し広げ、浮遊感と重厚なグルーヴがうねるように展開するサウンドは圧巻の一言。
白黒で表現されたミュージックビデオも楽曲の不穏な冷たさを際立たせています。
激しさだけではない、奥行きのある暗く美しい世界観に浸りたいリスナーにはたまらない作品と言えるでしょう。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Favourite In The SlumsFredo, Marnz Malone

イギリスのストリートラップシーンを牽引するフレドさん。
冷静で重みのあるフロウで、成功とそれに伴う葛藤をリアルに描く実力派ラッパーですね。
そんな彼がバーミンガムを拠点とするマーンズ・マローンさんと共演した『Favourite In The Slums』は、2026年6月に公開されたアルバム『Motion Sickness』に収録されています。
本作はフレドさんの低い語り口とマーンズ・マローンさんの文学的でメランコリックなラップが交差する、内省的なストリートチューンに仕上がっています。
派手なクラブバンガーではなく、UKラップの深い陰影を味わいたい方にぜひ聴いてほしい1曲ですよ。
FACE DOWNKey Glock

メンフィス・ラップの系譜を受け継ぎ、冷徹なフロウでヘッズを魅了し続けるラッパー、キー・グロックさん。
ヤング・ドルフさんとのコンビでも知られる彼が、アルバム『PROJECT X』の中で披露した楽曲が『FACE DOWN』です。
本作は客演に頼らず、重心の低いビートと硬質なドラムが絡み合う、南部トラップの真髄とも言える一曲ですね。
派手なメロディではなく、乾いた声と短いフレーズの反復だけで圧倒的な存在感を放っています。
2分20秒という短尺に彼の持ち味が凝縮されており、クラブやドライブ中に聴けば気分が上がること間違いなしです。
インディペンデントな姿勢を貫く彼の美学を、ぜひ体感してみてください。
FOSTA FOSTAAl Xapo, Benzoo, Optimist Music

南アフリカのダンスミュージックシーンを牽引する若きクリエイター、アル・シャポさん。
プロデューサーやDJとしても幅広く活躍する彼が、ベンズーさんとオプティミスト・ミュージック・ゼットエーさんという注目アーティストとタッグを組んだ楽曲『FOSTA FOSTA』。
2026年6月に配信された本作は、アマピアノ特有のログドラムによる低音のうねりと、反復するボーカルの掛け合いがフロアの熱気をそのまま閉じ込めたようなエネルギッシュな一曲です。
複雑なメロディよりもリズムの抜き差しで高揚感を生み出すスタイルは、クラブやパーティーのBGMとして気分を上げたいときにぴったりですよ。
FEED ME TO THE PIGSGet The Shot

ケベックのシーンを牽引し、国際的なステージで活躍を続けるバンド、ゲット・ザ・ショット。
彼らの新曲であるこちらの作品は、2025年10月に新ボーカリストを迎えた新体制を印象づける楽曲です。
ハードコアの突進力にデスメタル的な重量感が重なるサウンドは、まさに圧巻。
逃げ場のない圧迫感や社会への怒りをテーマにしており、破滅寸前の感情を音楽へと変換したような迫力を持っています。
2026年6月にリリースされた本作は、映画やテレビとのタイアップはないものの、名盤『Merciless Destruction』の極端なヘヴィネスを受け継ぐ一曲です。
モッシュピットで暴れ回りたい方や、過激なエネルギーを求めている音楽ファンにぜひおすすめしたいですね。
Final SayTasha Cobbs Leonard

アメリカのジョージア州出身で現代ゴスペルシーンを牽引するシンガーソングライター、ターシャ・コブス・レナードさん。
グラミー賞をはじめ数々の受賞歴をほこり、2013年にデビューして以来、その圧倒的な歌唱力と礼拝を導く力で多くの人を魅了してきました。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Final Say』です。
2026年6月に配信された本作は、春に行われたライブ企画の音源をそのまま収録したもの。
困難な状況でも最終的な決定権は神にあるという力強いメッセージが込められています。
静かな祈りから始まり、次第にバンドとクワイアの熱量が増していく構成は、まるでその場にいるかのような臨場感。
心が折れそうな時や、自分を取り戻したい時にぜひ聴いてみてください。

