「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
FireflyB*Witched

アイルランド出身の女性ポップグループ、ビー・ウィッチド。
1998年のデビューから全英シングルチャートで連続1位を記録するなど、ポップシーンを牽引した存在ですね。
そんな彼女たちが2026年6月に公開したのが、こちらの『Firefly』。
本作はグループの持ち味である爽快なポップ感を軸にしつつ、現代的なシンセを交えたアップリフティングなサウンドに仕上がっています。
長年応援してきたファンはもちろん、SNSで彼女たちを知った新しいリスナーにもオススメの一曲。
同月のエミレーツ・スタジアム公演でも披露され、現在の輝きを放つ彼女たちの姿を象徴するようなナンバーです。
Food ShoppingGirl Group

リヴァプールを拠点に活動し、英国と北欧のインディー精神を掛け合わせたサウンドを鳴らす注目のバンド、ガール・グループ。
彼女たちはポップな外見の裏で、社会のステレオタイプをユーモアと皮肉で解体する批評性を持ったグループです。
そんな彼女たちが2026年6月にリリースしたシングルがこちら。
アルバム『Little Sticky Pictures』の選曲から外れたものの、後から独立した形で世に出た作品です。
内省的で小さなつぶやきから始まり、後半にかけてバンド全体のハーモニーがうねりとなって大きな熱を帯びていく展開が魅力的。
日常の何気ない感情の揺れ動きを繊細に表現した本作は、少し気分を変えて音楽に没入したい午後のひとときにぴったりの一曲です。
FantasiaSLIFT

フランス南西部トゥールーズを拠点に活動する3人組ロックバンド、スリフト。
ガレージロックやヘヴィサイケを土台に、彼らは圧倒的な熱量を持つ巨大な音像を作り出すことで知られています。
そんな彼らの新作が『Fantasia』。
2026年6月5日にサブ・ポップから世界へ向けて発売された名盤『Fantasia』の表題曲であり、1曲目を飾る重要なナンバーです。
ヘヴィな轟音ギターやうねるベース、手数の多いドラムが重なり合い、前作よりさらに凝縮された鋭いエネルギーを放っています。
現代社会の混乱に対抗する想像力を鳴らした本作は、力強く推進力のあるロックを求める方にぴったりです。
ライブ映えする展開も魅力的で、今後のツアーでのパフォーマンスにも期待が高まりますね。
Facets, FacetsThe Traders

フランスのリヨンとパリを拠点に、2010年から活動を続けるインディーパンクトリオ、ザ・トレイダーズ。
これまでに20カ国以上で200本超のライブを行い、現場の熱量とともに育ってきたバンドです。
そんな彼らが2026年6月に配信した楽曲が、こちらの『Facets, Facets』。
荒々しいギターと推進力のあるベース、そして合唱を誘うコーラスが一体となった、非常にエネルギッシュなパンクロックに仕上がっています。
本作は、罪悪感や友人への後悔といった重いテーマを歌いながらも、どこかキャッチーなメロディが心に残る1曲。
ライブハウスで熱気を共有したい方にぜひおすすめしたい作品です。
Franklin SaintPozer

サウス・ロンドンのクロイドン出身、2024年にブレイクを果たした新世代UKラッパー、ポウザーさん。
ドリルとジャージー・クラブを融合させたスタイルで注目される彼の新曲『Franklin Saint』が2026年5月に公開されています。
同時に配信されたミックステープ『Crossroads』周辺の作品に位置づけられる本作は、米国のドラマ『Snowfall』の主人公を下敷きにし、彼自身の野心やストリートでの現在地を重ね合わせたものです。
冷たい緊張感と跳ねるようなグルーヴが交錯し、成功の裏にある孤独や計算された上昇志向を見事に描いています。
夜のドライブや、一人で静かに気持ちを高めたい時にぴったりな一曲ですよ。
FeelingsKurupt FM, Young Franco feat. Cassius

英国のUKガラージ文化をコメディと音楽の両面から体現するグループのクラプト・エフエムと、オーストラリア出身のDJでプロデューサーのヤング・フランコさん。
そして、フレンチハウスを代表するデュオのカシウスがコラボレーションした2026年5月公開の楽曲です。
カシウスの代表曲を思わせるディスコハウスの心地よい高揚感に、軽快でポップなダンスグルーヴとMCのテンションが一体となっています。
現在公式のタイアップは確認されていませんが、ミュージックビデオが公開中。
UKガラージやベースラインが好きな方なら、間違いなく体を揺らしたくなるはず。
フェスやクラブで盛り上がりたい方におすすめの作品です。
FracturedThen It Ends

アイオワ州のシーンで経験を積んだメンバーが集結したクリスチャン・メタルコア・バンド、ゼン・イット・エンズ。
重厚なサウンドと信仰的なメッセージを融合させ、コアなリスナーから熱い支持を集めていますね。
そんな彼らの新しいフェーズを示す本作は、内面の崩壊や怒りを重く刻まれるギターリフとアグレッシブなボーカルで表現した激しい曲調ながら、メロディックなフックも備えた聴きごたえのある楽曲。
2026年5月に公開されたEPの表題曲であり、同郷のスリップノット・ハウスで映像が撮影されたことでも話題を集めています。
感情をむき出しにしたい時や、精神的な葛藤に寄り添うようなヘヴィミュージックを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Fast Forward, RewindSincere Engineer

シンシア・エンジニアさんは、イリノイ州シカゴを拠点に活動するパンクバンドの中心人物。
もともとはソロとしてスタートし、地元のライブハウスで弾き語りを重ねながら少しずつ支持を広げていった経歴の持ち主です。
そんな彼女たちが2026年6月にリリース予定のアルバム『Probable Claws』から、先行シングルとなる新曲をリリース。
過去を巻き戻して良い部分だけをスローモーションのように味わいたいという、誰もが抱く切実な思いを軽快なパンクサウンドに乗せた1曲です。
アップテンポで爽快なメロディの中に、年齢を重ねることへの焦燥感や不器用な感情がユーモアとともに織り込まれており、日常の悩みや不安を抱える時に聴けば、一緒に歌って気持ちを切り替えられるはずですよ!
fill my pocketsmgk & Wiz Khalifa

ジャンルを横断して活躍するエムジーケーさんと、メロウなラップで知られるウィズ・カリファさん。
長年の親交がある2人がタッグを組み、2026年5月に公開されたミックステープ『blog era boyz』に収録された一曲を紹介します。
金銭的な成功や自己肯定をテーマにしたこの楽曲は、彼らが頭角を現した2010年代の自由な空気を現在のサウンドで再構築したトラックです。
エムジーケーさんのエネルギッシュなラップとウィズ・カリファさんの余裕あるフロウが見事に交わり、肩の力を抜いた勝者感が漂います。
気楽に音楽を楽しみたいときのドライブのBGMにもぴったりな本作、ぜひプレイリストに加えてチェックしてみてくださいね。
From Down HereLola Young

ローラ・ヤングさんは、イギリス出身のシンガーソングライター。
R&Bやソウルをベースにしながら、オルタナティブなポップ感覚を取り入れた音楽性で知られています。
そんな彼女が2026年5月にリリースしたシングルが『From Down Here』。
本作はジェイムス・ブレイクさんらと共同で制作された楽曲で、静かで重みのあるサウンドと、彼女のざらついたボーカルが重なるエモーショナルな一曲に仕上がっています。
成功の裏にある不安や孤独、そして活動休止からの再出発への決意を率直に歌い上げており、グラミー賞受賞の翌日に生まれたという制作背景も印象的です。
深い自己表現に触れたい夜に、じっくりと聴き込みたくなるようなナンバーですよ。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
False ReactionViolent Vira

アメリカのオルタナティブロックシーンで急速に存在感を高めているメキシコ系アメリカ人シンガー、ヴァイオレント・ヴィラさん。
2026年5月に公開されたシングル『False Reaction』は、同年7月に発売予定のデラックス版アルバム『Lover Of A Ghost(Deluxe Version)』にも収録される話題のナンバーです。
重く歪んだギターと、内に秘めた怒りや不安がにじみ出るようなボーカルの対比が非常にかっこいいですね!
激しいサウンドでありながらも2分46秒というコンパクトな構成でメロディも際立っており、エモやゴシックロックが好きな方はもちろん、ストリーミング世代のロックファンにも大いにおすすめできる1曲です。
fuëgoBNYX®, Bizarrap, Yeat & Peso Pluma

ジャンルを超えた独自のビートでシーンをリードするプロデューサー、ビニックスさん。
彼がアルゼンチンのビサラップさん、ラッパーのイートさん、メキシコのペソ・プルマさんと共演したこの楽曲は、エレクトロニックとラテン、トラップが絶妙に融合したクロスオーバーな魅力が詰まっています。
2026年5月に発売されたアルバム『GENESIS FM』の先行トラックとして位置付けられている本作は、国境を越えた熱狂を生み出す立体的なサウンドが特徴です。
多国籍な音楽性が交差する刺激的なビートは、クラブミュージックの枠を広げたいリスナーや、グローバルな熱気を存分に味わいたい方に自信をもっておすすめできるナンバーですよ。
Flying MonkeyBlue Medusa

長年エクストリームメタルシーンで活躍してきたアリッサ・ホワイト=グルーズさんを中心に結成された新バンド、ブルー・メデューサ。
彼女が新たな表現の場として立ち上げた彼らの第2弾シングルとなる楽曲が、2026年5月に公開された作品です。
本作は前作の攻撃的なメタルサウンドをさらに重層的でダークな方向へ押し広げていますね。
メンバーが体験した悪夢や不安定な心理状態を反映したメロディが、シネマティックな構成と見事に融合しています。
心理劇のような不穏でドラマティックな世界観は、カタルシスを感じるヘヴィミュージックを探している方にぜひおすすめしたい1曲ですよ。
映像美学にもこだわった彼らの今後の展開から目が離せませんね。
Fool ProofCody Johnson & Brothers Osborne

アメリカンカントリーの骨格を保ちながら、ロックやサザンの要素を取り込むコーディー・ジョンソンさんと、兄弟デュオのブラザーズ・オズボーン。
こちらの『Fool Proof』は、2026年6月に公開されるアルバム『Banks Of The Trinity』の先行曲として同年5月に配信されました。
テキサスカントリーらしい直線的な力強さと、低く太い声にギターが絡むサザンロック的な感覚が合わさり、酒場の男臭さを増幅させていますね。
失恋と酒の誘惑に負ける不器用な男の姿を、ユーモアを交えて歌い上げる本作。
伝統的なホンキートンクの雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲です。
FirestormDua Saleh

スーダン系アメリカ人のシンガー兼俳優、デュア・サーレさん。
ネットフリックスのドラマ『セックス・エデュケーション』での好演でも知られる彼らが2026年5月に公開した楽曲『Firestorm』は、セカンドアルバム『Of Earth & Wires』に収録された一曲です。
気候危機や山火事を思わせる不穏な情景の中で、恋愛の熱と喪失感を表現した本作。
オルタナティヴR&Bに細かな電子音が絡み合うサウンドは、激しさよりも煙のようにまとわりつく官能性が際立ちます。
ボン・イヴェールことジャスティン・ヴァーノンさんらも制作に関わる本作は、夜のドライブや静かに思索にふけりたい時にぴったりです。

