「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
FlowersMiley Cyrus

時間がたつにつれて、自分との向き合い方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの楽曲。
もとはディズニーチャンネルの女優でしたが、現在はアーティストとして高い評価を受けているマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした1曲です。
本作はアルバム『Endless Summer Vacation』に収録され、特別番組などでタイアップ的に披露されて話題を集めました。
ディスコ調の明るいサウンドにのせて、別れを乗りこえて自分を大切にして生きることを決意する姿が描かれています。
グラミー賞で2部門を受賞したことでも知られていますね。
新たな道を踏み出す人を応援するような作品なので、昇進する友人に贈るのにピッタリでしょう。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
FlowerMoby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。
1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。
こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。
反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。
Frontier (Extended Mix)VINAI & SCNDL

イタリア出身の兄弟デュオであるヴィナイと、オーストラリア発のプロジェクトであるスキャンダルのコラボレーションによって、2015年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
重心の低いキックと跳ね返るようなベース、掛け声的なサンプルを取り入れた高揚感あふれる電子音楽で、クラブやフェスの現場で鍛え上げられた爆発力が評価されています。
この楽曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている山本由伸さんです。
メジャーリーグの舞台でも、マウンドに向かう彼と本作がぴったりはまっていますよね!
バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェックの、思わずテンションが上がる最高のアンセムです。
first order of businessBaby Keem

母親への感謝や成功後の責任感をテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。
2021年9月に公開された名盤『The Melodic Blue』に収録された作品で、良い意味でクセのないトラップに仕上げられています。
本作は2023年に配信された映像作品『The Melodic Blue:Baby Keem』の世界観を担っており、リリックを重視した曲のようです。
大切な人を思うシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
トラップをこれから聴き始めるという方は、ぜひチェックしてみてください。
family tiesBaby Keem & Kendrick Lamar

家族の結びつきをテーマにしたコンセプト性が印象的な、こちらの名曲。
いとこのケンドリック・ラマーさんを迎えた本作は、前半と後半でビートが一変し、世代交代や自己誇示が表現された構成は必見です。
かなりインパクトの強い曲調に仕上がっているため、一度聴いたら耳に残ること、間違いなしですね。
2021年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
外部のタイアップに依存せず、ミュージックビデオの演出や話題性で世界的なヒットソングへと成長し、ベイビー・キームさんの名盤『The Melodic Blue』の期待値を引き上げました。
遊び心にあふれるフロウが特徴で、かっこよくもどこかユニークなフロウは、インパクトを残したい動画のBGMにピッタリでしょう。
Funeral DerangementsIce Nine Kills

死者の蘇生という不吉なテーマを、鋭いリフと壮大なアレンジで表現したナンバーです。
失われた者を取り戻したい欲望が破滅を招く悲劇性を、攻撃的なメタルコアに乗せて描き出しています。
今回紹介している曲は、Ice Nine Killsが2021年10月にリリースした6枚目のアルバム『The Silver Scream 2: Welcome to Horrorwood』の収録曲で、映画『Pet Sematary』を主題としており、映像には1989年公開の同作に出演した俳優も参加しています。
この楽曲は重厚かつ合唱性を備えており、ライブで盛り上がりたい、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
恐怖の世界へ没入したいときに、本作を体験してみてくださいね。
FreakLana Del Rey

甘く煙ったような旋律と重心の低いビートが溶け合い、ゆっくりと熱を帯びていくような展開がたまらない一曲です。
社会の枠からはみ出した者同士の親密さや、境界があいまいになる共同体的な陶酔を描いた歌詞の世界観は、ラナ・デル・レイさんならではの耽美性と退廃性が凝縮されていますね。
この楽曲は、2015年9月に発売された名盤『Honeymoon』に収録されています。
約11分にもおよぶ長尺のミュージックビデオには、幻覚的でサイケデリックな映像美がおさめられており、まるで1本の短編映画をみているような気分にさせられるのです。
日常から少し離れて、1人きりの部屋でどっぷりと夢幻的な世界に浸りたいという方に、ぜひおすすめしたい名曲となっております。

