「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
FamousBalloonPlanet & Jessie Marie Villa

VictorのイヤーカフタイプのイヤホンHA-NP1TのCMです。
まるでアクセサリーのような見た目であることもポイントで、映像の中では製品を装着した女性がさまざまなコーディネートやヘアアレンジに合わせて楽しんでいますね。
BGMに流れるパーティー感のある明るい曲は『Famous』という1曲。
ジェシー・ヴィラさんの明るく耳なじみのいい歌声が印象的で、聴いていると元気が湧いてくるような楽曲ですね。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
FleetingSarah Kinsley

クラシック教育で培った音楽理論とDIY精神を融合させ、注目を集めるNY拠点のシンガーソングライター、サラ・キンスリーさん。
2024年9月にはデビューアルバム『Escaper』で批評家から高い評価を得ていましたね。
こちらの作品は、80年代風のシンセサウンドが心地よいオルタナティブ・ポップとなっております。
彼女自身が「生きることの一瞬性へのオマージュ」と語るように、絶えず変化する物事への賛歌でありながら、そこはかとない切なさも感じさせます。
NYのタクシー車内で生まれたという本作は、都会の喧騒の中にある一瞬のきらめきを見事に音像化したさすがのクオリティです。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、リリース直後のフェスで披露されるなど話題を集めました。
変化の季節や、物思いにふけたい夜にぴたりと寄り添ってくれる名曲と言えそうです。
ForeverJoy Crookes

ブリティッシュソウルやオルタナティブR&Bを主体とした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、ジョイ・クルックスさん。
バングラデシュとアイルランドにルーツを持ち、2021年のデビューアルバム『Skin』は全英チャート5位を記録するなど、イギリスの音楽シーンで高い評価を集めているシンガーですね。
そんな彼女がセカンドアルバム『Juniper』から公開したのが、こちらの作品。
この楽曲は、静謐なピアノの旋律にのせて愛と生命の儚さを歌うバラードです。
幼少期の経験から「永遠」はないと悟ったという彼女のパーソナルな喪失感が、聴く人の心に深く染み渡ります。
2025年2月のチャリティーイベントで披露された本作は、静かな夜に物思いにふけりたい時に優しく寄り添ってくれるはずですよ。
Friend Song311

レゲエやファンクを融合させた独自のスタイルで知られるミクスチャー・ロック・バンド、スリー・イレブン。
この楽曲は、2024年10月にリリースされたアルバム『Full Bloom』に収録されている、じんわりと心に染みるナンバーです。
コロナ禍での経験から生まれたという本作は、メランコリックな雰囲気のスローなテンポに乗せて、友情は何よりも尊いというストレートなメッセージが歌われています。
困難な状況にいても決してひとりではないという希望が、聴く人の心を優しく包んでくれますね。
浮遊感のあるギターサウンドも印象的で、大切な友人を思い浮かべながら、ひとりで静かに音楽に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
Friends of MineAdam Green

ニューヨークのアンチフォークシーンを代表するシンガーソングライター、アダム・グリーンさん。
ザ・モルディ・ピーチズでの活動でも知られていますね。
この楽曲は、そんな彼が2003年に手がけたアルバム『Friends of Mine』に収録されているナンバーです。
ストレートな友情賛歌とは少し違う、彼らしいひねりの効いた視点で友人たちへの愛情が歌われています。
壮麗なストリングスをまとったバロック・ポップ調のサウンドと、アダム・グリーンさんの少し気だるげな低い歌声が絶妙にマッチしていますね。
本作は翌2004年6月にイギリスでシングルになり、インディーチャートで19位を記録。
気心の知れた仲間とジョークを言い合うような、リラックスした時間にぴったりの一曲です。
Friend SongJesse Welles

近年、社会派なメッセージソングで大きな注目を集めているシンガーソングライター、ジェシー・ウェルズさんの楽曲です。
2025年にSNS上で公開された弾き語りのナンバーで、彼の持ち味である力強いプロテストソングとは一味違い、アコースティックギターの物悲しい音色とともに、大切な友人に「僕はそばにいるよ」と力強く宣言する素敵な友情ソングですね。
Saving Country Musicの2024年度「Songwriter of the Year」に選ばれたソングライティングの才能が、よりパーソナルな形で発揮されています。
友人が困難なとき、この曲を聴いていると大切な人を守る力をもらえる気がしますね。
FriendsRAYE

2024年のBRIT Awardsで最多6部門を受賞し、大きな注目を集めたイギリスのシンガーソングライター、レイさん。
世界的なヒット曲『Escapism.』で知られる彼女ですが、今回は2018年7月にリリースされた、友情ソングの隠れた名曲を紹介します。
本作は、女性同士のネガティブな関係やうわべだけの友情にうんざりし、「どうして?」と問いかけるメッセージ性の強い一曲です。
キャッチーなポップサウンドの上で、本物の絆を求める切実な想いがパワフルな歌唱とともに胸に響きます。
人間関係のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にぴったりのアンセムに仕上がっているので、EP『Side Tape』周辺の彼女の鋭い視点が光るこの作品をぜひ聴いてみてください。





