「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Feel Something, Great.PALAYE ROYALE

ラスベガス出身のトリオロックバンド、パレイ・ロイヤルが2025年11月に公開した新曲は、感情の麻痺や日々の停滞感と向き合いながら「何かを強く感じたい」という切実な願いを描いたロックアンセムです。
5セカンズ・オブ・サマーのカラム・フッドさんが作曲に参加したことで、彼ららしいダークで演劇的な雰囲気にポップなキャッチーさが加わり、シンガロングしやすいメロディと力強いバンドサウンドが見事に融合しています。
2024年8月のアルバム『Death or Glory』以降の新章を象徴する本作は、モダンなロックフェスで盛り上がれるような爽快感と、心の奥底に響く共感性を兼ね備えた一曲。
停滞感を抱えながらも前を向きたいと願う方にぜひ聴いていただきたいですね。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
For No ReasonSexyy Red

ミズーリ州セントルイス出身のラッパー、セクシー・レッドさん。
2023年に『SkeeYee』がTikTokで大きな話題となり、その後もドレイクさんやブルーノ・マーズさんといった大物アーティストとのコラボレーションで注目を集めています。
そんな彼女が2025年11月にリリースした楽曲が、直截的なリリックとダンスフロア向けの低域が効いたビートが特徴的な一曲。
彼女らしい挑発的でキャッチーな言語感覚と、反復性の高いフックが即効性抜群で、クラブやストリップクラブ文化を強く意識した作風に仕上がっています。
プロデュースにはTruebeatzz、ZachOnTheTrack、Raj Bangers Onlyが参加しており、ミュージックビデオは彼女自身がクリエイティブ・ディレクションを担当。
赤を基調としたビジュアルとクラブカルチャーを全面に押し出した演出で、セクシー・レッドさんの世界観を存分に味わえる作品となっています。
fatherJim Legxacy

2019年から活動を始めた南東ロンドン出身のラッパー/シンガー・ソングライター、ジム・レガシーさん。
UKラップを軸にしながら、ローファイ、エモ、オルタナロック、R&B、アフロビーツを自在に横断するジャンルレスなサウンドが持ち味です。
2023年のミックステープ『Homeless N*gga Pop Music』でインディシーンから評価を高め、翌年にはXL Recordingsと契約。
2025年にリリースしたミックステープ『Black British Music』は全英31位を記録し、ブラック・ブリティッシュとしてのアイデンティティを刻み込んだ作品として高く評価されています。
ほぼすべての楽曲をセルフプロデュースし、サンプリングやコラージュ感覚で多様な音を縫い合わせる手法は、アートスクールで学んだデザインの経験が活きているのだとか。
家族の喪失や自身のホームレス経験といった重いテーマを抱えながらも、ポップで実験的な音楽へと昇華させる彼の作品は、新しい表現を求める方にこそ聴いてほしいですね。
Friends In Low PlacesGarth Brooks

オクラホマ州出身のカントリー界の巨人、ガース・ブルックスさんは1989年のデビュー以来、カントリー音楽にロックやポップの要素を大胆に融合させ、ジャンルの枠をこえた新しいサウンドを確立しました。
アルバム『Garth Brooks』でネオ・トラディショナル・カントリーの魅力を示し、アリーナ・ロック的な派手な演出を取り入れたライブパフォーマンスで観客を魅了。
全米ソロアーティスト史上最多のアルバム売上を記録し、9枚のダイアモンド認定アルバムという偉業を成し遂げました。
グラミー賞やアメリカン・ミュージック・アワードでの受賞はもちろん、CMA賞では史上唯一7度の最優秀エンターテイナー賞に輝いています。
伝統的なカントリーの温かさと現代的なエンターテインメント性を両立させた彼の音楽は、カントリーファンだけでなく幅広いロックやポップ好きの方にもおすすめです。
FeatherSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身から本格的なポップ・アーティストへと成長を遂げたサブリナ・カーペンターさん。
アルバム『emails i can’t send』のデラックス版に収録され、2023年8月にシングルとしてもリリースされたこの楽曲は、別れた相手から完全に解放された瞬間の軽やかさを「羽のように軽い」と表現した内容です。
軽快な4つ打ちビートとディスコ・ポップなサウンドが心地よく、歌詞もシンプルで繰り返しが多いため、中学生でも聴きながら口ずさみやすいのが魅力。
Billboard Hot 100で最高21位を記録し、アメリカのポップ・ラジオでは1位を獲得しました。
前向きな気持ちになりたいときにオススメですよ!
FifteenTaylor Swift

15歳の自分と親友との思い出を歌った、アルバム『Fearless』収録のこちらのバラードは、高校生活の始まりに胸をときめかせながらも、初恋の挫折や友達の失恋に直面した少女の成長を優しく見つめた作品です。
テイラー・スウィフトさんが親友のアビゲイルさんに許可を得て実体験を歌詞にしたという背景も心を打ちます。
アコースティックギターを主体としたカントリーポップのサウンドで、4分54秒というアルバム最長級の尺のなかで、まるで日記を読み聞かせるように紡がれる言葉の一つひとつが胸に染みますね。
2009年8月にシングルとしてリリースされ、ティーンエイジャーの慈善活動を支援するプロジェクトともタイアップしました。
高校時代を懐かしむ方や、青春の甘酸っぱさを思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
FAX (Call Me Wham)6IX9INE

ニューヨークのお騒がせラッパー、シックスナインさん。
2025年10月にリリースされたこの楽曲は、彼が近年取り組んでいたスペイン語圏向けのレゲトン路線から一転、初期の代表曲『GUMMO』や『KOODA』を彷彿とさせる攻撃的なトラップサウンドへの回帰が印象的です。
本作では「事実(Fax)」という言葉を軸に、ネット上での論争や裏切りを逆手にとった挑発的なメッセージを畳みかけるように叩きつけ、シックスナインさんならではの喉を潰すようなシャウト系のフロウが炸裂しています。
ミュージックビデオは本人と撮影クルーのワムさんが共同で手がけており、派手な色彩と群衆を配した映像はまさに彼のトレードマーク。
短尺ながら高密度に詰め込まれた本作は、SNSでの拡散力も抜群です。

