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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

FREAKYFagata & Mata

Fagata x Mata – FREAKY (Official Video)
FREAKYFagata & Mata

ポーランドのポップシーンを騒がせるインフルエンサー兼アーティストのファガタさんと、社会現象級の支持を集めるラッパーのマタさん。

強烈な個性を持つお二人がタッグを組んだ話題の新曲が、こちらの『FREAKY』です。

リオ・デ・ジャネイロで撮影された開放的なミュージックビデオも注目されていますが、楽曲自体も中毒性の高いビートと挑発的なリリックが印象的ですね。

2026年1月に公開された本作は、ワルシャワでのライブにおける先行披露からSNSで瞬く間に拡散されたことでも知られています。

2分半にも満たない尺の中にフックを詰め込んだ構成は、まさに今の時代にフィットしたスタイルと言えるでしょう。

刺激的な洋楽ラップを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

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    Feel AliveILLENIUM, Dabin & Bastille

    ILLENIUM, Bastille & Dabin – Feel Alive (Visualizer)
    Feel AliveILLENIUM, Dabin & Bastille

    メロディック・ベース界をけん引するアメリカのプロデューサー、イレニアムさんが2026年1月に発表した強力なコラボ曲です。

    長年の盟友であるダビンさんと、イギリスのバンド、バスティルを迎えた本作は、約6年という長い歳月をかけて練り上げられた特別なナンバーとなっています。

    きらびやかなギターの旋律とバスティルのダン・スミスさんのエモーショナルな歌声が絡み合い、高揚感あふれるドロップへと展開する構成はまさに圧巻の一言ですね。

    2026年2月に発売されるアルバム『ODYSSEY』への期待も高まる仕上がりで、EDMファンはもちろん、ロックリスナーの心にも響くこと間違いなしのアンセムだと言えましょう。

    ライブで盛り上がりたい時や、気分を高めたい時にぴったりの一曲ですよ。

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      Fake JeezyMaxo Kream, Denzel Curry

      MAXO KREAM X DENZEL CURRY X JPEGMAFIA – FAKE JEEZY
      Fake JeezyMaxo Kream, Denzel Curry

      テキサス州ヒューストン出身、ストリートのリアリズムあふれる語り口が魅力のマクソ・クリームさん。

      そんな彼がフロリダの実力派、デンゼル・カリーさんを迎えた楽曲が、こちらの『Fake Jeezy』です。

      ジェイペグマフィアさんが手掛けたビートは、2000年代初頭のトラップをほうふつとさせ、両者のラップスキルが火花を散らす強力な仕上がりになっていますよ。

      マクソさんの重厚なフロウとデンゼルさんのスピード感が絶妙に絡み合い、緊張感を高めていますね。

      本作は2026年1月に公開されたシングルで、リリース時には映画の宣伝を模した動画をSNSで拡散させ、大きな話題を呼びました。

      往年のサウスサウンドを愛するヘッズなら、間違いなく首を振ってしまうことでしょう。

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        feelslikeimfallinginloveColdplay

        Coldplay – feelslikeimfallinginlove (Official Video)
        feelslikeimfallinginloveColdplay

        世界的な人気を誇るイギリス出身のバンド、コールドプレイ。

        彼らが2024年6月に公開した本作は、通算10枚目のアルバム『Moon Music』の幕開けを飾る一曲として制作されました。

        名プロデューサーのマックス・マーティンを迎えて作り上げられたサウンドは、きらびやかでありながらどこか切なさを帯びています。

        心を開くことの尊さや、誰かを深く想う気持ちを描いた歌詞は、新たな場所での出会いに期待と不安を抱く人の心に、そっと寄り添ってくれるでしょう。

        アテネの歴史ある音楽堂で撮影された映像美も印象的でしたね。

        大切な仲間を送り出す送別会で、これからの幸せを願う気持ちとともに流してみてはいかがでしょうか。

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          FalaiseFloating Points

          神経科学の博士号を持つ異色の音楽家、サム・シェパードさんによるプロジェクトであるフローティング・ポインツ。

          彼が2019年に発売した名盤『Crush』の冒頭を飾るのが本作です。

          当初は室内楽のために書かれたという経緯があり、弦や木管楽器を思わせる優雅な旋律に、モジュラー・シンセの荒々しい電子音が重なる展開は圧巻の一言。

          フランス語で「断崖」を意味する原題の通り、美しい静寂とスリリングな緊張感が同居しており、Pitchfork等のメディアで高く評価されたアルバムの世界観を見事に象徴しています。

          クラシックとクラブ・ミュージックを架橋する知的な音響は、深夜に一人、ヘッドホンで細部までじっくりと味わいたいものです。

          エレクトロニカの新たな地平を感じさせる名曲と言えましょう。

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            Flowers In The WaterThe Boxer Rebellion

            The Boxer Rebellion – Flowers In The Water (Official Video)
            Flowers In The WaterThe Boxer Rebellion

            ロンドン拠点の実力派インディー・ロック・バンド、ザ・ボクサー・リベリオン。

            2001年の結成以来、DIY精神を貫きながらも、映画『The Football Factory』のサントラ参加や人気ドラマ『Grey’s Anatomy』での楽曲使用など、映像作品との相性の良さでも知られる存在ですね。

            そんな彼らが2026年3月に発売予定の通算7枚目のアルバム『The Second I’m Asleep』に先駆けて公開したのが本作。

            人生の儚さや今この瞬間の尊さをテーマに、叙情的なメロディとスケールの大きなサウンドが響く一曲に仕上げられた作品です。

            2026年1月に公開されたばかりですが、ベテランらしい深みのある音作りはさすがの一言。

            心に染みるエモーショナルなロックを求めている方には、たまらない一曲といえるのではないでしょうか?

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              Feed the StreetsRod Wave

              Rod Wave – Feed The Streets (Official Music Video)
              Feed the StreetsRod Wave

              フロリダ州セントピーターズバーグ出身で、ソウルトラップの先駆者として知られるロッド・ウェーブさんが、2025年12月に情感あふれる新曲『Feed the Streets』を発表しています。

              歌うようなフロウと重厚な歌声が魅力の彼ですが、本作ではギターの音色が響く哀愁漂うビートに乗せ、成功と引き換えに背負った孤独やストリートへの思いを赤裸々に表現しており、聴く者の心を強く揺さぶる名曲となっておりますね。

              名盤『SoulFly』などで数々の記録を打ち立ててきた彼が、次作アルバム『Don’t Look Down』への布石として世に出した重要な一曲と言えるでしょう。

              静かな冬の夜、一人でじっくりと物思いにふけりたい時にぜひ聴いてみてください。

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                FuegoGotts Street Park

                Gotts Street Park – ‘Fuego” (Official Visualiser)
                FuegoGotts Street Park

                ソウルやR&Bの質感を湛え、映画音楽のような情景を描くバンドといえば、イングランド北部のリーズを拠点とするGotts Street Parkが挙げられるでしょう。

                2020年にBlue Flowersと契約した彼らは、Kali UchisさんやCelesteさんへの楽曲提供でも知られる実力派グループなのですね。

                往年のStaxなどを参照し、同じ部屋で一発録りを行うアナログな手法にこだわる彼らは、2021年に小津安二郎監督の作品などから着想を得たEP『Diego』を発表して話題となりました。

                楽曲ごとに多彩なゲストを迎えるスタイルで、数千万回超の再生数を記録するなど多くのリスナーを魅了しています。

                ヴィンテージなソウルや映画的なムードに浸りたい方には大推薦のバンドですよ!

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                  Flashdance What A FeelingIrene Cara

                  Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
                  Flashdance What A FeelingIrene Cara

                  スクリーンでの演技と圧倒的な歌唱力を両立させ、80年代のサウンドトラック・ブームを象徴する存在と言えましょう。

                  ブロンクスで生まれ育ち、幼い頃から歌やダンスの才能を磨いてきたアイリーン・キャラさん。

                  1980年公開の映画『Fame』で主演を務め、同名の主題歌を歌い世界的な注目を集めました。

                  続く1983年には、映画『Flashdance』の主題歌『Flashdance… What a Feeling』でアカデミー賞歌曲賞やグラミー賞を受賞し、ポップ・アイコンとしての地位を確立します。

                  ディスコのリズムにR&Bの情熱を乗せた彼女の歌声は、ドラマティックな高揚感を求める方には一聴の価値あり、です。

                  2022年に惜しまれつつこの世を去りましたが、映像と音楽を見事に融合させた功績は、これからも語り継がれていくことでしょう。

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                    FRIENDSMarshmello & Anne-Marie

                    Marshmello & Anne-Marie – FRIENDS (Music Video) *OFFICIAL FRIENDZONE ANTHEM*
                    FRIENDSMarshmello & Anne-Marie

                    白いマスク姿でおなじみのDJマシュメロさんと、イギリスの歌姫アン・マリーさんが共演した話題作。

                    2018年2月に公開されたアン・マリーさんのアルバム『Speak Your Mind』に収録されている本作は、世界的な人気を誇ります。

                    タイトルから感動的な友情ソングを想像する方、少なからずいるかもしれません。

                    ですが実は、好意を寄せる相手に「私たちは友達」と線引きをする痛快な拒絶ソングなのです。

                    ポップな音に乗せて、これでもかと突き放す歌詞のギャップが面白く、聴いていてスカッとしますよ。

                    日本の「MTV VMAJ 2018」で最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞を受賞したことでも有名ですね。

                    あやふやな関係を卒業して、すっきり次のステージへ進みたい方に聴いていただきたい一曲ですね!

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                      「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

                      FriendsMeghan Trainor

                      ドゥーワップやR&Bを現代的なポップスに融合させたスタイルで、世界中から注目を集めているシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

                      ポジティブなメッセージを発信し続け、グラミー賞も受賞した実力派アーティストです。

                      そんな彼女の隠れた名曲としてファンの間で愛されているこちらの楽曲は、2016年5月に発売されたアルバム『Thank You』のデラックス版に収録されています。

                      恋人がいなくても仲間がいれば最高だという、友情を讃えるリリックがつづられています。

                      アップテンポで楽しい曲調は、湿っぽくなりがちな卒業シーズンを明るく彩ってくれるでしょう。

                      変わらない絆を確かめ合いたい時にぴったりな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

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                        FunnyZedd & Jasmine Thompson

                        Zedd & Jasmine Thompson – Funny [Official Video]
                        FunnyZedd & Jasmine Thompson

                        ロシア生まれのDJゼッドさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、ジャスミン・トンプソンさんがタッグを組んだこちらの名曲。

                        2020年7月に公開された本作は、EDMの躍動感とジャスミン・トンプソンさんの透き通るような歌声が融合しており、非常に聴き心地が良いです。

                        冒頭の時計の針が進むような音も、ゼッドさんらしい演出で印象的ですよね。

                        歌詞の内容は、別れた後に戻りたがる元恋人を皮肉交じりに突き放すものですが、この強気な姿勢こそが卒業シーズンにぴったりなんです。

                        過去を引きずるよりも、自分の価値を再確認して新しい未来へ進もうというメッセージが、門出を迎える皆さんの背中を力強く押してくれますよ。

                        切ない別れではなく、笑顔で次のステージへ進みたい人にぜひ聴いてほしい一曲です!

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                          Fire (feat. Katori Walker)Heyson

                          2026年登場予定の4代目エルグランドの紹介CMです。

                          日産のミニバンの中でもフラッグシップモデルに位置づけられているエルグランドのスタイリッシュさとラグジュアリー感、そして快適装備などもしっかりと映し出されており、期待感が高まる内容ですね。

                          このCMのBGMに起用されているスタイリッシュな楽曲は『Fire (feat. Katori Walker)』。

                          ノリのいいビートの上に緊迫感のあるラップが印象的です。

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                            FDOPooh Shiesty

                            Pooh Shiesty – FDO [Official Music Video]
                            FDOPooh Shiesty

                            2020年代前半にメンフィス新世代の代表格として頭角を現したラッパー、プー・シースティさん。

                            グッチ・メインさんが主宰する1017と契約後、リル・ダークを迎えた『Back in Blood』が大きな話題を呼び、2021年2月のミックステープ『Shiesty Season』はBillboard 200で3位を記録しました。

                            同年にはXXL Freshman Classにも選出されるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、法的トラブルにより活動が止まっていました。

                            そんな彼が2025年10月の出所後、復帰第1弾として発表したのがこちらの楽曲です。

                            すでにYouTube動画の再生数も急上昇中のこの楽曲はプロデューサーにTP808さんを迎え、メンフィス由来の重厚な808ベースと硬質なビートの上で、言葉を連射するように畳みかけるスタイルは健在。

                            ワンヴァースで突き進む構成が、彼の「帰還宣言」としての熱量をストレートに伝えてきます。

                            ストリートの空気感を求める方にぜひ聴いてほしい一曲です。

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                              FingerBoy Throb

                              2025年秋ごろからTikTokを中心に急速な注目を集めているボーイバンド、ボーイ・スロブ。

                              エヴァン・パピアさん、アンソニー・キーさん、ザカリー・ソバニアさん、ダーシャン・マグドゥムさんの4人で構成されるロサンゼルス拠点のグループで、ピンクのトラックスーツに身を包んだ統一感のあるビジュアルと、90年代から2000年代のボーイズグループを彷彿とさせるキャッチーなサウンドが持ち味です。

                              メンバーのダーシャンさんがビザの問題で米国に入れず遠隔参加を続けているという状況すらも、ファンと共に乗り越えるストーリーとして発信し、話題を呼んでいます。

                              そんな彼らが2025年12月にリリースしたデビューシングルは、批判や嘲笑に対する自己肯定をテーマにしたポップアンセム。

                              王道の転調やコーラスの厚みで聴かせつつ、現代のストリーミング環境にフィットした即効性も備えています。

                              本作は「ネタではなく本気」という彼らの宣言そのもの。

                              新しい才能との出会いを求める方にオススメです。

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                                For GoodCynthia Erivo & Ariana Grande

                                世界的な名作ミュージカルを映画化した話題作から、心揺さぶる感動のバラードをご紹介します。

                                トニー賞やグラミー賞など数々の栄誉に輝く実力派、シンシア・エリヴォさんと、現代のポップシーンを牽引する歌姫、アリアナ・グランデさんによる夢の共演です。

                                互いに出会えたことで人生がどう変わったか、その感謝と別れの切なさを歌い上げる本作は、聴く人の心を震わせる壮大なナンバーに仕上がっています。

                                2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌で、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』のラストを飾る重要な1曲です。

                                大切な友人へ感謝を伝えたいときや、心温まる時間を過ごしたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

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                                  FEARNF

                                  2010年代から活躍するミシガン州出身のラッパー、エヌエフさん。

                                  彼が2025年11月にリリースしたEP『FEAR』の表題曲は、恐怖や不安が自身の生活に忍び寄る様子を擬人化して描く、極めてパーソナルな作品となっています。

                                  強迫性障害や不安障害といったメンタルヘルスの問題と向き合う姿を赤裸々に綴ったリリック、静かなピアノから轟音へと展開するダイナミックなサウンド、そしてラップと歌メロが交差する構成が織りなす本作は、シネマティックかつドラマチックな仕上がりです。

                                  過去の傷と闘いながらも立ち上がろうとする意志を歌にした、彼のキャリアにおける新たな転換点と言えそうです。

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                                    FMTSummer Walker

                                    Summer Walker – FMT (Official Music Video)
                                    FMTSummer Walker

                                    2019年のデビュー作『Over It』から始まった「失恋三部作」のフィナーレとして2025年11月にリリースされたアルバム『Finally Over It』。

                                    その収録曲である本作は、恋愛における理想と現実のジレンマを描いた楽曲です。

                                    タイトルは「自分のタイプなんてもうどうでもいい」という投げやりな心情を表しており、金銭的な安定と真実の愛のどちらを選ぶべきかという葛藤が赤裸々に綴られています。

                                    アコースティック・ギターを主体としたオーガニックなサウンドは、サマー・ウォーカーさんが得意とするトラップ寄りのR&Bから一歩踏み出し、カントリー・ソウルのような質感も感じさせる仕上がりです。

                                    条件だけで選ばれる関係に疲れた現代人の心に刺さる一曲ですよ。

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                                      FootprintsThe Fell

                                      超絶技巧ベーシストとして名高いビリー・シーンさんが在籍するモダン・ロック・バンド、ザ・フェル。

                                      彼らが2025年11月28日に新バージョンとして公開したのが、こちらの『Footprints』。

                                      もともとは2017年にバンド初のシングルとして世に出た作品ですが、新たなボーカルにトビー・ランドさんを迎えたことで、よりパワフルかつダイナミックに進化していますね。

                                      人生の過ちを振り返り自身の足跡を見つめ直すという内省的なテーマながら、ポーランドの軍事施設跡で撮影された重厚な映像世界とも相まって、非常にエモーショナルなロック・アンセムに仕上がっています。

                                      往年のハードロックと現代的なエッジが融合したサウンドは、夜のドライブで気持ちを高めたい時にぴったりな一曲と言えそうです。

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                                        FriendsLeigh-Anne

                                        Leigh-Anne, Rvssian – Friends (Official)
                                        FriendsLeigh-Anne

                                        イギリスで絶大な人気を誇ったガールズグループ、リトル・ミックス。

                                        そのメンバーとして活躍し、グループ活動休止後はソロとして自身のルーツを大切にした表現を追求しているリー・アンさん。

                                        そんな彼女の新曲が、こちら。

                                        ジャマイカ出身のプロデューサーであるルシアンさんと共演した本作は、ダンスホールやカリビアン・ポップの心地よいリズムが印象的なナンバーに仕上がっています。

                                        表面的な親しさよりも自分の直感を信じて距離を置くことの大切さを歌っており、自立した精神を感じさせますね。

                                        2025年11月に公開された作品で、2026年2月発売予定のアルバム『My Ego Told Me To』からの先行カットとなっています。

                                        自分らしくありたいと願う人にオススメですよ。

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