「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
FeelingJack Back

世界的なヒットメーカー、デヴィッド・ゲッタさん。
彼が自身のルーツであるアンダーグラウンドなハウスミュージックを探求する別名義がジャック・バックです。
そんな彼のプロジェクトから2022年3月に公開された作品が、こちらのグルーヴ感あふれる1曲。
本作は、ドライビングなベースラインと緻密なパーカッションが絡み合う、まさに王道のハウス・トラックといった仕上がりです。
理屈抜きで体を揺さぶる「感情」そのものをテーマにしており、ソウルフルなボーカルがフロアの熱狂をさらにかき立てる構成は、聴いているだけで気分が高揚してくることでしょう。
ジャック・バック名義としては数年ぶりの作品ということもあり、彼の原点回帰を感じさせる作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
FinallyKings Of Tomorrow

ソウルフルなハウスの象徴、キングス・オブ・トゥモローによる不朽の名作です。
サンディ・リベラさんが手がけたこの楽曲は、長い間探し続けた安らぎの場所にようやくたどり着いた、という主人公の深い安堵と希望に満ちあふれています。
実はこの歌詞、新しい千年紀の到来にインスパイアされた個人的な体験がもとになっているそうで、その切実さがジュリー・マックナイトさんの魂のこもった歌声を通して心を揺さぶりますね。
2000年公開のアルバム『It’s in the Lifestyle』に収められ、翌年にシングル化。
何かを成し遂げた後の高揚感や、新しい門出を祝う瞬間に聴けば、その感動もひとしおではないでしょうか。
For I Am DeathThe Pretty Reckless

元女優のテイラー・モムセンさんがフロントを務めることで知られるロックバンド、ザ・プリティー・レックレス。
ハードなサウンドで絶大な人気をほこり、女性が率いるバンドとして初の7曲にわたる全米ロックチャート1位という快挙も成し遂げていますよね。
そんな彼らが、大ヒット作となったアルバム『Death by Rock and Roll』から約4年を経てドロップしたのが、この楽曲です。
地を這うような重厚なギターリフから始まる本作は、死そのものが語りかけてくるかのようなダークで壮大な世界観が広がります。
しかし、その根底には「ロックンロールは不滅だ」というバンドの強い信念が脈打っており、テイラーさんの魂のこもった歌声が圧倒的なエネルギーを放っていますよ。
骨太なロックサウンドに身を委ねたい時におすすめの一曲です。
Fall On MeR.E.M.

1980年代のオルタナティヴ・ロックを代表するバンド、アール・イー・エム。
その知的な歌詞と美しいメロディは、今も多くの音楽ファンに愛されていますね。
そんな彼らの作品のなかで、秋にぴったりの名曲が、1986年7月に公開されたアルバム『Lifes Rich Pageant』からのリードシングルです。
当初は環境問題を歌っていましたが、より普遍的な圧力への抵抗というテーマに昇華された本作。
澄み切ったギターのアルペジオと美しいコーラスワークが、物悲しさの中に確かな意志を感じさせます。
どこか内省的な雰囲気は、夕暮れの空を眺めながら内省的な時間を過ごす時に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
FACEDOWNChase Atlantic

オルタナティブR&Bにロックやトラップを融合させ、独自のダークな世界観で注目を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。
ザ・ウィークエンドやザ・1975からの影響を公言する彼らが2025年8月に新たなシングルをリリースしました。
ドリーミーで浮遊感のあるメロディと催眠的なビートが絡み合うサウンドは、まさに彼らの真骨頂と言えそうですね。
本作ではメンタルヘルスの不調や、底なしのプールに溺れていくような内面の葛藤が生々しく描かれており、聴く者の心を深く揺さぶります。
制作データを失う苦難を乗り越え完成した名盤『LOST IN HEAVEN』の世界観をさらに深化させたような仕上がりで、夜、一人で物思いにふけりながら聴きたい方にオススメです。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Flyest In The RoomMike Dimes

軍人家庭で育ち、全米各地を転々としたユニークなバックボーンを持つテキサス出身のラッパー、マイク・ダイムズさん。
2021年には楽曲がTikTokでバイラルヒットを記録し、一気に注目を集めるようになりましたね。
そんな彼が2025年8月にリリースしたのが、自信と突破力に満ちた一曲です。
この楽曲は、周囲の嫉妬やヘイトをものともせず、むしろそれをエネルギーに変えて自分がその場で最もクールだと宣言する、強気なリリックが非常に印象的です。
深みのある声から放たれる鋭いラップは、聴く者の気分を高揚させてくれます。
アルバム『Texas Boy』に続く本作は、きたる新作への序章ともいえるでしょう。
何かに挑戦する前など、自分を鼓舞したいときに聴くとはまりそうですね。
Fort KnoxSigrid

ノルウェー出身のシンガーソングライター、シグリッドさん。
BBC Music Sound of 2018を受賞した経歴も持ち、その透明感あふれる歌声と誠実なポップスで世界的な人気を誇っていますよね。
2025年8月に公開された作品は、同年10月に発売を控えるアルバム『There’s Always More That I Could Say』からの先行シングルです。
本作は、内に秘めた怒りや傷を力強く解き放つ応援歌のような楽曲で、喜びも悲しみも内包したエネルギッシュなサウンドにまとめられています。
ハンドヘルドマイクで録音されたという生々しいボーカルと美しいストリングスが、心の要塞を打ち破るような高揚感を演出しています。
BBC Radio 1で初公開されたことでも話題となっており、内に秘めた感情をエネルギーに変えたい時に聴いてほしい、パワフルなポップアンセムです。

