「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
forever be mine (feat. Wizkid)Gunna

トラップミュージック界で絶大な人気を誇るガンナさんが、ナイジェリア出身のスターであるウィズキッドさんを迎えて制作したのが『forever be mine (feat. Wizkid)』です。
2025年8月に発売されたアルバム『The Last Wun』に収録され、2026年2月にはMVも公開されました。
「永遠に僕のものになってほしい」と願う歌詞からは、愛する人への情熱が感じられます。
ガンナさんのメロディアスなラップとウィズキッドさんの甘美なボーカルが融合し、聴く人を夢心地にさせてくれるでしょう。
ロマンティックなムードを高めたい夜や、ゆったりとしたドライブのひとときにぴったりです。
ヒップホップやアフロビーツになじみがない方も、本作を聴けばきっと心が満たされるはずですよ。
Feels Like HeavenLOREEN

スウェーデン出身で、欧州最大級の音楽コンテストを2度も制した実力派シンガーソングライター、ロレーンさん。
圧倒的な歌唱力で知られる彼女ですが、2026年3月リリースのアルバム『Wildfire』に先駆けて公開されたのが、こちらの『Feels Like Heaven』です。
シーアさんら制作陣を迎えた本作は、傷ついた心が癒やされていく過程を描いた感動的なバラード。
静かな導入からサビで一気に視界が開ける展開は、まさに彼女の真骨頂といえるでしょう。
2026年1月に公開された楽曲で、これまでの「戦う姿」から一転、「委ねる強さ」を表現した点が印象的ですね。
壮大な映画を見終わった後のような余韻に浸りたいときや、心に寄り添う音楽を求めている方にぴったりではないでしょうか。
Forever After AllLuke Combs

力強い歌声と親しみやすいキャラクターでカントリー界の記録を次々と塗り替え、スタジアムツアーも大成功させているルーク・コムズさん。
そんな彼が2020年10月に公開されたアルバム『What You See Ain’t Always What You Get』で披露した本作は、妻への永遠の愛を誓った感動的なバラードです。
ビルボード総合チャートで初登場2位という快挙を成し遂げたことでも話題になりましたが、なかでも注目したいのは2020年8月に行われた実際の結婚式の映像を使ったMV。
幸せにあふれたおふたりの姿は、見ているだけで温かい気持ちにさせてくれますよね。
日常の積み重ねを大切にする歌詞が胸を打つ、これからの人生をともに歩む結婚式にこそふさわしい名曲ですよ。
FlagsDamon Albarn, Grian Chatten & Kae Tempest

ブラーやゴリラズを率いるデーモン・オールバーンさん、フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテンさん、詩人のケイ・テンペストさん。
英国の重要人物が集結したコラボレーションですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの作品。
1995年の企画『HELP』の精神を継ぐアルバム『HELP(2)』からの先行シングルとして、2026年2月に公開されました。
本作はピアノを軸に、ジョニー・マーさんのギターや43人編成の児童合唱団が重なり、力強い連帯を感じさせます。
録音の前夜にスタジオで3人が詩を練り上げたエピソードも熱いですね。
社会の分断と回復力を描いた感動的な仕上がりです。
ロックやポエトリーリーディングが好きな方は、3月に予定されているアルバムにもぜひ期待しましょう!
FlowersHands Like Houses

オーストラリアのキャンベラで結成され、ポスト・ハードコアを軸に多様なロックサウンドを展開するハンズ・ライク・ハウス。
2008年から活動し、メロディックな要素とヘヴィなリフの融合で支持を集めています。
2025年2月にアルバム『Atmospherics』をリリースするなど精力的な彼らですが、こちらの『Flowers』は2026年2月に公開された作品です。
自分だけが現場で責任を負い続ける「静かな疲弊」と、その努力を認めてほしいという切実な願いがテーマになっています。
2026年4月開催のツアーで地元のアーティストを公募する企画と連動しており、次世代への支援というメッセージも込められています。
誰かの頑張りを労いたいときにぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
Far AwayLabi Siffre

英国の伝説的シンガーソングライター、ラビ・シフレさん。
EminemによるサンプリングやMadnessのカバー曲でも知られ、時代を超えて愛される名曲を生み出してきました。
2026年後半に予定されているアルバム『Unfinished Business』に先駆け、こちらの『Far Away』が公開されました。
2022年のBBCドキュメンタリーで披露されていた楽曲が、ついに公式音源として形になりましたね。
ピアノ主体の静かなバラードで、ソウルフルな歌声とフォークの温かみが融合した仕上がりになっています。
リリース当日にBBC Radio 2にてオーケストラ編成で演奏されたことでも話題の本作。
心に沁みる歌をじっくり聴きたい方はぜひ聴いてみてください。
Found My Reason WhyThe Rooks

スコットランドのグラスゴーを拠点に、熱量あふれるインディーロックで注目を集めるザ・ルックス。
ザ・ストロークスやキングス・オブ・レオンに通じる、骨太なギターサウンドとスタジアム級の合唱を誘うメロディが魅力のバンドです。
こちらの楽曲は、2025年11月に発売されたデビューEP『Noise & Confusion』に収録されている作品。
迷いの中で確かなよりどころを見つける決意について歌われており、疾走感のあるビートが胸を打ちます。
2026年2月には公式MVが公開され、同時期に販売された限定アナログ盤も約30分で完売するなど話題となりました。
これからのロックシーンを担うバンドの勢いを感じさせるので、UKロック好きの方はぜひチェックしてみてください。

