「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Find OutFreddie Gibbs & DJ Paul

インディアナ州ゲーリーの荒廃した街並みを背負う実力派のフレディ・ギブスさんと、メンフィス特有のサウンドを世界に知らしめたスリー・6・マフィアのDJポールさん。
共にストリートの現実を語り続けてきたベテラン2人が手を組んだのが、2026年2月に公開された本作です。
DJポールさんが率いるレーベルからのリリースで、彼が3月に発売を予定しているアルバム『Game Changers』への布石とも言える重要な1曲となっていますよ。
およそ3分15秒という短い尺の中で、南部の熱気を帯びた重厚なビートとギブスさんの鋭いラップがぶつかり合う様は圧巻ですね。
甘さを排したハードなヒップホップを求めるヘッズにはたまらない仕上がりなので、彼らの動向を含めて要チェック!
F.T.W. 84Rob Zombie

映画監督としてもカルト的な人気を誇り、インダストリアル・メタルの重鎮として知られるロブ・ゾンビ。
2026年2月に公開された通算8枚目のアルバム『The Great Satan』の冒頭を飾るのが、こちらの『F.T.W. 84』。
以前のギタリストであるマイク・リッグスが復帰したことで、初期の代表作をイメージさせる肉体的なグルーヴとホラー映画のような演出が融合していますね。
チェーンソーのようにうなるギターの音色が強烈で、監視社会への連想を誘うメッセージを感じさせつつも、理屈抜きで体を揺らせる強力なオープナーと言えそうです。
往年のファンはもちろん、刺激的なロックを求めるリスナーであれば大いに楽しめると思います。
FLAMMABLESwae Lee

ラッパーとしてだけでなく、歌心あふれるメロディメーカーとしても世界中を魅了し続けるスウェイ・リーさん。
レイ・シュリマーの一員として活動しつつ、ポスト・マローンさんとの共演曲『Sunflower』などの客演でも圧倒的な存在感を放つ彼が、2026年2月27日にシングル曲『FLAMMABLE』を公開しています。
トラップのビートに乗せて、華やかな成功とその裏にある危険な香りを「可燃性」という言葉で巧みに表現した本作。
4月に予定されている待望のアルバム『Same Difference』からの先行カットとして、ファンの期待を一心に集めていますね。
南部の熱気と炎をフィーチャーしたMVの世界観も必見で、ドライブや気分を上げたい夜にぴったりの一曲といえるでしょう。
F.F.F. (feat. G-Eazy)Bebe Rexha

力強い歌声と巧みなソングライティング能力で世界中から支持されるシンガー、ビービー・レクサさん。
ポップやダンス・ミュージックだけでなく、ヒップホップの要素も自在に取り入れるスタイルが魅力のアーティストです。
そんな彼女が人気ラッパーのG-Eazyさんとタッグを組んだ楽曲が、こちらの『F.F.F.』。
2017年2月に公開されたEP『All Your Fault: Pt. 1』に収録された本作は、偽りの友人関係にきっぱりと見切りをつける強い意志が込められています。
キャッチーなメロディと鋭いラップが交差する、痛快なナンバーですね。
人間関係のストレスを吹き飛ばしたいときや、すっきりと気持ちを切り替えたいときにぴったりな作品だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
forever be mine (feat. Wizkid)Gunna

トラップミュージック界で絶大な人気を誇るガンナさんが、ナイジェリア出身のスターであるウィズキッドさんを迎えて制作したのが『forever be mine (feat. Wizkid)』です。
2025年8月に発売されたアルバム『The Last Wun』に収録され、2026年2月にはMVも公開されました。
「永遠に僕のものになってほしい」と願う歌詞からは、愛する人への情熱が感じられます。
ガンナさんのメロディアスなラップとウィズキッドさんの甘美なボーカルが融合し、聴く人を夢心地にさせてくれるでしょう。
ロマンティックなムードを高めたい夜や、ゆったりとしたドライブのひとときにぴったりです。
ヒップホップやアフロビーツになじみがない方も、本作を聴けばきっと心が満たされるはずですよ。
FlagsDamon Albarn, Grian Chatten & Kae Tempest

ブラーやゴリラズを率いるデーモン・オールバーンさん、フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテンさん、詩人のケイ・テンペストさん。
英国の重要人物が集結したコラボレーションですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの作品。
1995年の企画『HELP』の精神を継ぐアルバム『HELP(2)』からの先行シングルとして、2026年2月に公開されました。
本作はピアノを軸に、ジョニー・マーさんのギターや43人編成の児童合唱団が重なり、力強い連帯を感じさせます。
録音の前夜にスタジオで3人が詩を練り上げたエピソードも熱いですね。
社会の分断と回復力を描いた感動的な仕上がりです。
ロックやポエトリーリーディングが好きな方は、3月に予定されているアルバムにもぜひ期待しましょう!
FlowersHands Like Houses

オーストラリアのキャンベラで結成され、ポスト・ハードコアを軸に多様なロックサウンドを展開するハンズ・ライク・ハウス。
2008年から活動し、メロディックな要素とヘヴィなリフの融合で支持を集めています。
2025年2月にアルバム『Atmospherics』をリリースするなど精力的な彼らですが、こちらの『Flowers』は2026年2月に公開された作品です。
自分だけが現場で責任を負い続ける「静かな疲弊」と、その努力を認めてほしいという切実な願いがテーマになっています。
2026年4月開催のツアーで地元のアーティストを公募する企画と連動しており、次世代への支援というメッセージも込められています。
誰かの頑張りを労いたいときにぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
Far AwayLabi Siffre

英国の伝説的シンガーソングライター、ラビ・シフレさん。
EminemによるサンプリングやMadnessのカバー曲でも知られ、時代を超えて愛される名曲を生み出してきました。
2026年後半に予定されているアルバム『Unfinished Business』に先駆け、こちらの『Far Away』が公開されました。
2022年のBBCドキュメンタリーで披露されていた楽曲が、ついに公式音源として形になりましたね。
ピアノ主体の静かなバラードで、ソウルフルな歌声とフォークの温かみが融合した仕上がりになっています。
リリース当日にBBC Radio 2にてオーケストラ編成で演奏されたことでも話題の本作。
心に沁みる歌をじっくり聴きたい方はぜひ聴いてみてください。
Found My Reason WhyThe Rooks

スコットランドのグラスゴーを拠点に、熱量あふれるインディーロックで注目を集めるザ・ルックス。
ザ・ストロークスやキングス・オブ・レオンに通じる、骨太なギターサウンドとスタジアム級の合唱を誘うメロディが魅力のバンドです。
こちらの楽曲は、2025年11月に発売されたデビューEP『Noise & Confusion』に収録されている作品。
迷いの中で確かなよりどころを見つける決意について歌われており、疾走感のあるビートが胸を打ちます。
2026年2月には公式MVが公開され、同時期に販売された限定アナログ盤も約30分で完売するなど話題となりました。
これからのロックシーンを担うバンドの勢いを感じさせるので、UKロック好きの方はぜひチェックしてみてください。
From The StartLaufey

アイスランドのレイキャビクで1999年に生まれたレイヴェイさんは、ジャズやクラシックをルーツに持つ新世代のシンガーソングライターです。
バークリー音楽大学を卒業した確かな技術と、SNSを通じた発信力で世界中のファンを魅了しています。
そんなレイヴェイさんが2023年5月に発売したシングルである本作は、軽快なボサノヴァのリズムに乗せて友人への片想いを描いた、春にぴったりな一曲。
収録されているアルバム『Bewitched』は、2024年の第66回グラミー賞で最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバムを受賞しました。
古いジャズの要素と現代的な感性が融合したサウンドは、新生活のBGMとして穏やかな高揚感を与えてくれますよ!
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
FogCécile McLorin Salvant

圧倒的な歌唱力と物語を紡ぐような表現力で、現代ジャズ・ヴォーカルの頂点に立つセシル・マクロリン・サルヴァントさん。
彼女の名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女が2015年9月にリリースしたアルバム『For One to Love』に収録されているのが、こちらの『Fog』。
第58回グラミー賞で最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞した名盤の冒頭を飾る本作は、霧のように晴れない恋の迷いや切望を、ピアノとの親密な対話で描き出しています。
春の訪れとともに感じる、少しアンニュイな気分の日に、一人静かに聴き入りたくなるような美しさがあります。
休日の午後に紅茶を楽しみながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
FADEAlesso, Pendulum

スウェーデン出身のDJとして世界的な人気をほこる、アレッソさん。
美しいメロディと高揚感あふれるプログレッシブ・ハウスが持ち味で、EDMシーンを牽引し続けていますね。
そんなアレッソさんが、ドラムンベースとロックを融合させたオーストラリアのバンド、ペンデュラムとタッグを組んだ楽曲が、2026年2月に発売されたこちらの新曲。
ロブ・スワイヤーさんのエモーショナルなボーカルを軸に、両者の個性がぶつかり合う壮大なダンス・トラックに仕上げられています。
2025年末にタイで開催された「ネオン・カウントダウン・フェスティバル」で初披露されたことでも話題となりました。
スタジアム級の熱狂と興奮を味わいたい方は必聴です!
Friends Again (feat. Leon Thomas)Baby Rose

ディープな歌声やネオソウルをお好きな方であれば、ぜひチェックしてもらいたいアーティストがアメリカはワシントンD.C.生まれのシンガーソングライター、ベイビー・ローズさんです。
深い低音とハスキーな歌声を持ち味に、2023年のアルバム『Through and Through』などで評価を高めてきた彼女が、グラミー受賞歴のあるレオン・トーマスさんを迎えた新曲『Friends Again』を2026年2月にリリース。
終わりのない関係のサイクルや未練をテーマにした本作は、互いの声が交錯するスリリングな展開で、切なくも熱量のある世界観に仕上げられています。
複雑な恋愛模様に浸りたい夜や、じっくりとボーカルの掛け合いを楽しみたい方にはたまらない一曲ですよ。
Feels Like YouILLENIUM, Elley Duhé

「泣きメロ×重低音」のスタイルで世界中のリスナーを魅了するアメリカのプロデューサー、イレニアムさんといえば、2022年のグラミー賞ノミネートも記憶に新しいヒットメーカーですよね。
そんな彼が個性派シンガーのエリー・デュエさんとタッグを組んだ新曲が、こちらの『Feels Like You』。
2026年2月に公開されたアルバム『ODYSSEY』に収録されている本作は、胸を締め付けるような切ないコード進行と、エリー・デュエさんのハスキーな歌声がみごとに融合したメロディック・ベースに仕上げられています。
サビで一気に感情が爆発するような構成が非常にドラマチックなので、夜のドライブで感傷に浸りたいときなんかのBGMとしてもおすすめですよ。
FirefliesOwl City

ドリーミーでキラキラとしたシンセポップが魅力の、アダム・ヤングさんのソロプロジェクト、アウル・シティ。
ミネソタ州の地下室で制作された楽曲がネットを通じて世界的な人気を博し、アニメーション映画への楽曲提供などでも知られるアーティストですね。
そんなアウル・シティの代表作といえば、2009年7月に発売されたアルバム『Ocean Eyes』に収録されている本作でしょう。
不眠症の夜に1000万匹のホタルが部屋を埋め尽くすという、幻想的かつユニークな歌詞の世界観が話題となり、全米チャートで首位を獲得しました。
2023年にはダイヤモンド認定を受けるほど、長く愛され続けている名曲です。
春の夜風を感じながらのドライブや、まどろむような午後のBGMにぴったりですよ!
FLOW STATE$NOT

ニューヨーク出身でフロリダ育ちのラッパー、スノットさんは、フードを被ったミステリアスなスタイルで若者から支持を集めている存在です。
2020年のアルバム『- TRAGEDY +』などで注目を浴びた彼ですが、こちらの『FLOW STATE』は2026年1月に公開されたシングルです。
タイトルが示す通り「没入」をテーマにした本作は、2分強という短い尺の中で反復するビートと抑制されたボーカルが催眠的なグルーヴを生み出しています。
過去には楽曲がドラマ『Euphoria』で使用されるなど実績もある彼ですが、今回は静かな熱量で新たな魅力を提示していますね。
作業への集中や、深夜のリラックスタイムに聴くのがおすすめですよ。
further edenErra

アラバマ州バーミンガム出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、エラ。
テクニカルな演奏と叙情的なメロディで世界的な支持を集める彼らですが、2026年3月には待望のニューアルバム『silence outlives the earth』のリリースを控えています。
今回紹介するのはその先行シングルとして2026年1月に公開された楽曲で、これまでの硬質なサウンドに加え、ペンタトニックを活かした軽やかなエネルギーを感じさせる意欲作。
ギタリストのクリント・タスティンさんのアイデアをバンド全体で練り上げたという本作は、マックス・ムーアさんが監督したMVの世界観とも相まって、新しい季節の訪れを感じさせるような開放感にあふれています。
激しい音楽が好きな方はもちろん、爽快なロックを求める方にもオススメですよ!
Funny Games (feat. Fatboi Sharif)billy woods & August Fanon

ニューヨークのアングラを代表するラッパーの1人、ビリー・ウッズさんと、プロデューサーのオーガスト・ファノンさん。
常にシーンの最前線で活躍し、多くのヘッズから人気を集めている2人ですね。
そんな彼らが2026年2月にドロップしたのが、こちらの『Funny Games (feat. Fatboi Sharif)』です。
2025年のアルバム『gowillog』にも収録されている本作は、映画的なプロジェクトともリンクした不穏なバイブスがたまらない一曲。
怪奇的なスタイルで知られるファットボーイ・シャリフさんを迎えて、短尺ながらもドープなラップを聴かせてくれます。
アングラの作品にふさわしい内容なので、ヘッズの方は要チェック!
fml .fakemink

ロンドンを拠点に活動する2005年生まれのラッパー兼プロデューサー、フェイクミンクさん。
クラウドラップやジャークなど多彩なジャンルを横断するミステリアスな存在として、UKアンダーグラウンドで急速に注目を集めていますね。
そんな彼が2026年1月に公開したプロジェクト『The Boy who cried Terrified .』の最後を飾るのが、こちらの『fml .』です。
ブリアルさんが2013年に公開した楽曲をサンプリングしており、ローファイで歪んだビートと浮遊感のあるラップが絶妙に絡み合う独特な世界観が展開されています。
ざらついた質感の中に美しさが同居するサウンドは中毒性が高く、最先端のUKシーンを体感したいリスナーにはたまらない一曲といえるでしょう。
Fake DenimDorian Electra

テキサス州ヒューストン出身で、ジェンダーフルイドな表現と演劇的なポップネスを武器に活動を続けるシンガーソングライター、ドリアン・エレクトラさん。
ハイパーポップの旗手としてカルト的な人気を誇るドリアンさんですが、2023年のアルバム『Fanfare』を経て、2026年1月に待望のシングル『Fake Denim』を公開しました。
本作はなんと、エレクトロ界の重鎮であるボーイズ・ノイズさんがプロデュースを担当しており、ダンスフロアを揺らすような硬質なビートとドリアンさんらしい皮肉の効いた世界観が融合した一曲となっています。
これまでの作品よりもフロア志向が強いため、クラブミュージックが好きな方にも響くはず。
刺激的な夜のお供として聴くのがオススメです。

