「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
FEEL LOVEPARTYOF2

ロサンゼルスを拠点とするヒップホップ・デュオ、パーティー・オブ・トゥーが2025年10月にデビュー・アルバム『AMERIKA’S NEXT TOP PARTY!』を発表し、収録曲のひとつが話題となっています。
スイムさんとジェイダグレースさんのふたりは、2019年に4人組のグループセラピーとして活動を開始し、メンバーの脱退を経て2025年1月に現在の名義へと生まれ変わりました。
本作では、カナダ出身のプロデューサー、ケイトラナーダさんを迎え、スローテンポで滑らかなシンセファンクとR&Bメロディーを融合させた独特のサウンドに仕上げられています。
傷ついた経験を経ても、再び愛を信じる選択をする主人公の繊細な心情が丁寧に描かれた1曲。
過去のためらいから一歩踏み出したいと願う方にぜひ聴いてほしい作品です。
Fideliofakemink

2005年生まれ、ロンドンを拠点に活動するラッパー兼プロデューサーのフェイクミンクさん。
クラウドラップを軸にジャーク、ブーンバップ、ハイパーポップなど多彩なジャンルを横断する音楽性で注目を集めており、2024年には50曲以上のシングルを発表するという驚異的な制作ペースでも知られています。
2025年10月にリリースされた本作は、重厚な低音と歪んだシンセレイヤーが織りなすインダストリアルな音像が印象的で、過去の自分と向き合いながら新たな地平へと踏み出そうとする内面が描かれています。
ヴィランとして再構築される主人公の葛藤を、緊張感に満ちたサウンドスケープで表現した意欲作と言えそうですね。
UKアンダーグラウンドシーンの今を体感したい方にオススメです。
feelslikeimfallinginloveColdplay

2024年6月に公開された、10枚目のアルバム『Moon Music』のリード・シングルです。
本作の最大の特徴は、公式ミュージックビデオにアメリカ手話のパフォーマンスグループ「Coro de Manos Blancas」が出演し、歌詞の世界を手話で表現していること。
ギリシャの古代劇場を舞台に撮影された映像では、恋に落ちる瞬間の高揚感や不安、孤独から抜け出す希望といった感情が、手話によってより視覚的に伝わってきます。
マックス・マーティンさんがプロデュースを手がけ、2000年代中盤のコールドプレイを思わせる煌めくサウンドに仕上がっていますね。
手話という新しい音楽の楽しみ方を体験したい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Fourth StrikeTerror Jr & King Kylie

10年越しの謎に決着をつけるという意味でも話題を集めた、テラー・ジュニアとキング・カイリー名義のカイリー・ジェンナーさんによるコラボシングル。
2016年にテラー・ジュニアの楽曲がカイリーさんのコスメ映像に使われて以来、彼女が実際に歌っていたのではという噂がファンの間で広まっていたのですね。
本作ではエレクトロポップを軸に、囁くようなセクシーなボーカル表現で恋愛の揺らぎを描いており、カイリー・コスメティクスの10周年記念プロモーション映像にも起用されていますよ。
Fruit batOf Monsters and Men

アイスランドの北欧フォークロック・シーンを牽引するオヴ・モンスターズ・アンド・メンは、2010年の結成以来、温かなハーモニーと壮大なサウンドスケープで世界中を魅了し続けてきました。
2025年10月にアルバム『All Is Love & Pain in the Mouse Parade』に先駆けてリリースされた本作は、8分を超える長尺曲でありながら飽きることのない展開が魅力的です。
フルーツバット(果物コウモリ)という象徴的なタイトルが示唆するように、夜の闇を自由に飛び回る生き物の視点から描かれる孤独と解放感、移ろいゆく感情が繊細に紡がれています。
アルバム中盤に配置されたこの曲は、バンドがスタジオに親しい人々を招いて披露したという背景からも、彼らの新たな挑戦と自信がうかがえますね。
静かな時間にじっくりと浸りたい方におすすめです。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
FUNRema

アフロビーツの革新者として知られるレマさん。
2025年9月にリリースされたこちらの楽曲は、ピアノを主体としたメロディックなアフロポップに仕上げられています。
ロンドンがプロデュースを手掛けた本作は、軽やかな跳ね感が特徴的ですね。
リリース直後にナイジェリアとイギリスのアフロビーツチャートで1位を獲得し、ビルボードのアフロビーツソングチャートでも5位にランクインしました。
歌詞では人生の雑念を脇に置いて今を楽しむ姿勢が描かれており、努力家としての芯を持ちながらも遊び心を忘れない彼のメッセージが込められています。
落ち着いたノリの中にも深みを感じさせる一曲なので、気分をリラックスさせたい時にピッタリですよ。
FrictionThe Midnight

エレクトロニックミュージックの先端を走り続けるシンセウェーブ・デュオ、The Midnightが2025年10月にリリースしたアルバム『Syndicate』から、強烈なグルーヴを持つ一曲をピックアップ。
都会の息苦しさと匿名性の中で、マスクを剥がし自由を求める姿が電気的なイメージで描かれており、静的なスパークや回路といったメタファーが印象的です。
80年代的なシンセサウンドに四つ打ちのビートを乗せた構成は、彼らの過去作『Heroes』(2022年)から続く三部作を締めくくる象徴的な作品として仕上がっていますね。
タイトなリズムと高まるテンションが心地よく、ドライブやナイトクルージングのお供にぴったりの一曲です。





