「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
First KissKid Rock

過去を愛おしく振り返るようなミドルテンポのアメリカン・ロックです。
キッド・ロックさんが2015年2月にリリースしたアルバム『First Kiss』のタイトル曲として先行配信されました。
若かりしころの初恋や、初めて乗った車の記憶など、青春時代のあざやかな景色が描かれています。
あたたかみのあるギターと、思わず口ずさみたくなるメロディーが心地よく響きます。
ミュージックビデオでは、ピックアップトラックで町を走りながら思い出をたどる姿が印象的です。
年齢を重ねてからこそ心に染みるノスタルジックな世界観は、ふと昔を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい一曲です。
FW19kuru

ネット発のアンダーグラウンド・シーンから登場し、ラッパーやプロデューサーとして多才な活動を展開するクルさん。
デジコアやハイパーポップなどを横断する独自のスタイルで注目を集め、次代を担う存在として期待されています。
そんなクルさんが2026年3月に公開した新曲がこちらです。
2024年のアルバム『re:wired』などに続く、次作アルバム『Backstage Hologram』の先行シングルとして位置づけられていますね。
短い尺に高密度のフロウが詰め込まれた本作は、成功の光や不安の影、仲間との連帯感が交錯するスリリングな仕上がりです。
浮遊感が漂うトラップ的なビートは、深夜の都会をドライブする際のBGMとしても間違いなくおすすめですよ。
FallingHarry Styles

静かなピアノの音色が印象的なこちらのバラードを紹介しましょう。
この楽曲は、失恋そのもの以上に、関係が崩れるなかで自分の弱さや欠点に向き合わされる苦しさをテーマにしているのですね。
自分がなりたくない人物像へ再び滑り落ちていくような不安や後悔を、ハリー・スタイルズさんが感情むき出しに歌い上げる姿が実に切なくて物悲しい。
2019年12月当時にリリースされた名盤『Fine Line』に収録されており、2020年3月にシングルとして発売された本作。
深い悲しみを抱えながらもよりよい人間になろうと葛藤する姿は、多くの人の心に刺さるはずです。
ひとり静かな夜に、忘れられない後悔を背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
FoldedKehlani

日々プレッシャーにさらされ、心がすり減ってしまう夜はありませんか。
そんなときにそっと寄り添ってくれるのが、内省的で力強いメッセージがこめられたこの楽曲です。
R&Bやポップスなど多彩なジャンルを自在に融合させるケラーニさんが、2025年6月にリリースしたシングルですね。
名盤『Crash』などのリリースを経て音楽的評価を高め続ける、その洗練された歌声が心地よいリズムに乗せて響き渡ります。
過去の苦境から1つの章を閉じ、圧力に屈することなく前へ進む強さを描いた本作は、SNSの動画で15万件以上のいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
人間関係や仕事に疲れ、静かに心を癒やして次のステップへ踏み出したい方は、ぜひこの名曲に耳を傾けてみてください!
Faith as small as a Mustard SeedChina Styles

聖書の比喩を核にしており、小さな信仰が不可能を動かすという心温まる物語を感じさせるのがこちらの1曲です。
ゴスペルやソウルが絡み合うサウンドに仕上がっています。
チャイナ・スタイルズさんが2025年12月に公開した作品で、同年に展開されたアルバム『I Walk by Faith, Not by Sight』とも共鳴し、より深くセンチメンタルな気持ちにさせられます。
人生の逆風の中で揺さぶられているときや、前へ進むための背中を押してほしいときに聴けば、どこか温かい気持ちに包まれます。
本作全体から伝わる優しさを受け取ってみてくださいね。
生歌のような艶感や感情表現がめちゃめちゃ鳥肌ものです!
ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Full plateChina Styles

満たされた状態や抱え込むものの多さを、生きる力に変えていくような自尊心を歌った1曲です。
自己肯定や心の回復をテーマにしたチャイナ・スタイルズさんのナンバー。
傷ついた過去から立ち上がり、ありのままの自分を大きく肯定して進んでいくことってありませんか?
現代的なビート感に乗せて力強く自己宣言するようなサウンドが、よりそんな雰囲気も高めている気がします。
空虚なポーズではなく、現実の充足感からくる熱量がグッと胸に響きますね。
2026年2月に公開されたアルバム『I Love Me, Loud』に収録されています。
Margaret Bynumさんが作詞作曲を手がけた本作。
ゆったりしたソウルが好きな方にオススメですよ!
fukumeanGunna

華やかなメロディーでも聴いて、テンションを上げたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの楽曲。
軽やかなフルートの音色と重低音がミックスされた、非常にゴージャスな曲調に仕上げられています。
リリックは成功や余裕をアピールするといった感じの内容が描かれており、粘り気のあるフロウが絶妙なバランスでアクセントをもたらしていますね。
名盤『a Gift & a Curse』の収録曲として2023年の6月に公開された本作は、ガンナさんのキャリアを代表するキラーチューンとして人気を集めました。
ストイックな雰囲気とドープなトラップが印象的な作品なので、ドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。

