「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
FoldedKehlani

アメリカはカリフォルニア州オークランド出身のシンガーソングライター、ケラーニさん。
現代R&Bシーンを代表する彼女の楽曲で、2025年6月に配信され、翌年発売のアルバム『Kehlani』の先行シングルとなった本作は、第68回グラミー賞で2部門を受賞した名曲です。
90年代R&Bへの敬意を感じるサウンドに聴き惚れてしまいますね。
そして、相手の服がたたんであるという情景から、関係の整理と未練を描いた歌詞には「自分もそうかも」と思えるはず。
2025年11月に『Jimmy Kimmel Live!』で披露された際も話題となりました。
夏の夜、部屋で1人涼みながら聴きたい方にオススメです。
FollowFinn Wolfhard

俳優としても世界的に知られる、カナダ出身のミュージシャンであるフィン・ウルフハードさん。
10代から音楽活動を続ける彼が、2026年7月に発売したアルバム『Fire From The Hip』に収録されているのがこの楽曲です。
本作は前作の内省的なテーマを引き継ぎつつ、太く生々しいギターの響きが魅力的なインディーロックに仕上がっています。
1960年代製のアンプを用いたアナログ録音特有の温かみがあり、個人的な不安を抱えながらも前へ進もうとする世界観がいいですよね。
洗練されすぎていない荒削りなロックが好きな方や、日々の生活の中で少しだけ気分を前向きにしたい時にぴったりの一曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
Freak On A LeashKorn

1990年代のヘヴィミュージックシーンに革命を起こしたバンド、コーン。
彼らが名盤『Follow the Leader』から1999年4月当時にリリースした本作は、今TikTokを通じて大反響を呼んでいますよ。
不気味なギターと重厚なベースが絡み合うサウンドに、中盤の狂気的なスキャットが聴く者を圧倒するこの楽曲。
音楽産業への不信感を描いたテーマは、現代を生きる人々の心にも強く響くはずです。
当時のミュージックビデオはアニメーションと実写を融合させた画期的な映像で、グラミー賞も受賞しました。
2026年に入って、ダンスチャレンジ動画で再びバズっているザラ・ラーソンさんの『Lush Life』の振り付けをこの曲に合わせてTikTokユーザーたちが踊り、大きなバズを生み出しているのですよ。
Fortress DownLoathe

イギリスのヘヴィシーンを牽引するバンド、ローズ。
メタルコアを基盤にオルタナティブメタルやシューゲイザーなどを融合させた濃いサウンドが持ち味です。
そんな彼らが2026年の7月にリリースするアルバム『A Stranger To You』に収録された本作の魅力を一言で言い表すなら、圧迫と解放のコントラストと言ったところでしょうか。
重厚なリフと浮遊感のある音響が交差するロックソングで、ボーカルのカディーム・フランスさんの抑制された歌声が深い陰影を生み出していますよ。
現在のところタイアップは確認されていませんが、ライブで一体となって歌える壮大な広がりを持っています。
重低音と美しいメロディーが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Front Toward EnemyMarilyn Manson

過激な表現から「ショック・ロック」の象徴とも呼ばれ、シーンに多大な影響を与えた伝説的なバンド、マリリン・マンソン。
2026年8月にアルバム『One Assassination Under God – Chapter 2』をリリースする彼らが、同年7月に先行シングルとしてこの楽曲を配信しています。
彼ららしい冷酷なインダストリアルサウンドと重厚なハードロック感が融合し、序盤から戦闘的な空気で攻め立てる本作は、聴く者を圧倒する威圧感が魅力的ですね。
現時点でタイアップの告知はありませんが、ツアーに向けた重要なプロモーションとなります。
反撃の意志を感じさせる内容は、日常のプレッシャーと戦うメタル好きの方もぜひ聴いてみてください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Find Me In A BarNate Smith

一度は夢を諦めながらも、SNSをきっかけに再起を果たし、数々のヒットを生み出しているカリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ネイト・スミスさん。
力強い低音とロックのエネルギーを融合させた音楽性で人気を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
失恋の痛みを抱え、酒場で後悔や嫉妬に溺れる姿を、重厚なカントリーロックのサウンドに乗せて生々しく描いています。
2026年7月当時にリリースされた本作は、アルバム『California Gold』を経た彼が、得意のテーマへ立ち返った1曲。
タイアップの公式発表はありませんが、アリーナでの大合唱を想定したスケール感が光ります。
もどかしい感情を吹き飛ばしたい方は要チェック!
First Day OutSleepy Hallow

ジャマイカ生まれでニューヨーク育ちの、メロディック・ラップで支持を集めるラッパー、スリーピー・ハロウさん。
彼は2025年10月に服役し、2026年6月に釈放されたばかりです。
こちらで紹介している楽曲は、そんな彼の復帰作として2026年7月に公開された作品です。
本作は、長年の相棒であるグレイト・ジョンさんが制作をてがけ、ドリル特有の暗さと聴きやすさが両立したサウンドに仕上がっています。
服役を経て強まった警戒心や成功を狙う姿勢が表現されており、重い低音と余裕のあるフロウも楽しめますよ。
現状タイアップなどは確認されていませんが、ストリートの緊張感とポップ性をあわせ持つため、メロディックなヒップホップを知りたい方にもオススメしたい1曲です。
Fukk a InterviewFUTURE

2010年代からヒップホップ界を引っ張り、シーンの響きを決定づけてきたアメリカ出身のラッパーであるフューチャーさん。
彼が2026年7月に発売したアルバム『The Real Me』の冒頭を飾るこちらの楽曲は、メディアからの表面的な解釈を強烈に拒絶し、音楽そのもので自身の真実を提示しようとする作品です。
本作は重く沈むベースと冷たい電子音が空間を満たすダークなトラップサウンドに仕上がっており、彼らしい強気な姿勢と疲れが合わさったボーカルが非常にクールですね!
映画やテレビドラマなどとのタイアップは現状ありませんが、周囲の評価に惑わされずに自分自身の意志を貫き通したいと考えている人に聴くことをオススメしておきます!
Favorite WeatherJosh Tatofi

ハワイアン音楽やアイランド・レゲエを土台に、豊かな歌声で南太平洋から圧倒的な支持を集めているシンガー、ジョシュ・タトフィさん。
もともとはハワイ語のメレを中心に活動してきましたが、2026年7月に発売されたシングルは、カントリーに接近した意欲作です。
本作は、変わりやすい空模様も含めて愛する姿勢と、日常の穏やかな幸福を重ね合わせたテーマが印象的です。
素朴な響きと彼らしい滑らかなボーカルが融合しており、名盤『Ua Kui a Lawa』などで聴かせてきた魅力も健在ですね。
タイアップはありませんが、日常の風景を愛おしく感じたい方や、リラックスしたドライブを楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
Fish OnRandy Travis

1980年代のカントリー界に伝統回帰をもたらした立役者、ランディ・トラヴィスさん。
1986年の名盤『Storms of Life』以降、深く温かい声で多くのリスナーを魅了し続けていますね。
そんな彼による、2026年7月に公開された未発表のアーカイブ音源をご紹介します。
この楽曲は、幼少期の原体験から始まり、世界中の水辺を巡って釣りを楽しむという前向きな人生賛歌です。
素朴なフィドルの音色が響く、夏にぴったりのカントリーチューンとなっていますよ。
映像作品などとのタイアップはありませんが、今後リリース予定の未発表音源集を先導する重要な本作。
日々の仕事を忘れて、仲間と自然の中でリフレッシュしたい方に間違いなくおすすめですね。

