「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Flying MonkeyBlue Medusa

長年エクストリームメタルシーンで活躍してきたアリッサ・ホワイト=グルーズさんを中心に結成された新バンド、ブルー・メデューサ。
彼女が新たな表現の場として立ち上げた彼らの第2弾シングルとなる楽曲が、2026年5月に公開された作品です。
本作は前作の攻撃的なメタルサウンドをさらに重層的でダークな方向へ押し広げていますね。
メンバーが体験した悪夢や不安定な心理状態を反映したメロディが、シネマティックな構成と見事に融合しています。
心理劇のような不穏でドラマティックな世界観は、カタルシスを感じるヘヴィミュージックを探している方にぜひおすすめしたい1曲ですよ。
映像美学にもこだわった彼らの今後の展開から目が離せませんね。
F8CABALLERO KNIGHT feat. hamsterrr

2020年代半ばからネット上でマイペースに活動し、独特の世界観を築いているカバレロ・ナイトさん。
自主レーベルからのリリースや長尺ミックステープなど、既存のヒップホップの枠にとらわれないスタイルで一部の音楽ファンから注目を集めています。
そんなカバレロ・ナイトさんが、プロデューサーのハムスターさんを迎えて2026年5月にリリースしたシングルが本作。
イタリア語を交えたラップや挑発的なキャラクター性が、ローファイかつデジタル感のあるビートと絶妙に絡み合っています。
短い尺の中にネット時代の実験的な空気が凝縮されており、刺激的なサウンドを求めるリスナーにぴったりな1曲です。
Fool ProofCody Johnson & Brothers Osborne

アメリカンカントリーの骨格を保ちながら、ロックやサザンの要素を取り込むコーディー・ジョンソンさんと、兄弟デュオのブラザーズ・オズボーン。
こちらの『Fool Proof』は、2026年6月に公開されるアルバム『Banks Of The Trinity』の先行曲として同年5月に配信されました。
テキサスカントリーらしい直線的な力強さと、低く太い声にギターが絡むサザンロック的な感覚が合わさり、酒場の男臭さを増幅させていますね。
失恋と酒の誘惑に負ける不器用な男の姿を、ユーモアを交えて歌い上げる本作。
伝統的なホンキートンクの雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲です。
FirestormDua Saleh

スーダン系アメリカ人のシンガー兼俳優、デュア・サーレさん。
ネットフリックスのドラマ『セックス・エデュケーション』での好演でも知られる彼らが2026年5月に公開した楽曲『Firestorm』は、セカンドアルバム『Of Earth & Wires』に収録された一曲です。
気候危機や山火事を思わせる不穏な情景の中で、恋愛の熱と喪失感を表現した本作。
オルタナティヴR&Bに細かな電子音が絡み合うサウンドは、激しさよりも煙のようにまとわりつく官能性が際立ちます。
ボン・イヴェールことジャスティン・ヴァーノンさんらも制作に関わる本作は、夜のドライブや静かに思索にふけりたい時にぴったりです。
FantasyKola

カナダのモントリオールを拠点に、歌唱からプロデュースまで幅広く手がけるマルチなクリエイターのコラさん。
ヒップホップやR&Bをなめらかに融合させたサウンドが魅力的なアーティストですね。
2026年5月にリリースされた本作は、ご自身が得意とするあたたかい電子音とソウルフルなコード進行が心地よく響く1曲です。
現実から少しだけ離れたような、ゆったりとした夢心地のムードを感じさせてくれますよ。
現時点で映画やドラマとのタイアップはありませんが、クラブミュージックのようなグルーヴ感と甘いメロディが絶妙に混ざり合っているため、おうちでリラックスしながら音楽に浸りたいという方にぜひおすすめしたい作品です。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
First ManCamila Cabello

年頃になると家族との関係は少し変化するものですが、心の中の感謝を素直に伝えてみませんか。
フィフス・ハーモニーでの活動を経て、ソロとして世界的成功を収めているカミラ・カベロさんが歌う、父親への深い愛情があふれるピアノ・バラードをご紹介します。
2019年12月に発売されたアルバム『Romance』の最後を飾る本作は、成長して大切な恋人に出会った主人公が、人生で最初に愛と安心を教えてくれたお父さんへの感謝を語りかける温かい内容です。
2020年1月のグラミー賞授賞式では、客席にいるお父さんに歩み寄りながら歌唱し、大きな感動を呼びました。
結婚式を控えた方や、父の日に気持ちを伝えたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
FIND GODKenny Mason feat. Dominic Fike

アトランタ出身のケニー・メイソンさんと、フロリダ出身のドミニク・ファイクさん。
ラップとロックの垣根を越えるお二人が共演した『FIND GOD』は、2026年5月に公開されたアルバム『BULLDAWG』に収録されています。
ヒップホップの低いビートに、インディーロックの浮遊感あるメロディが溶け合ったサウンドがとてもクールですね。
自己との対話や心の救済を感じさせる深いテーマが、荒々しくも美しいメロディに乗せて響きます。
ジャンルにとらわれない最新の洋楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Falling out of LoveThe Strokes

ニューヨークで結成されたロックバンド、ザ・ストロークス。
ガレージロック・リバイバルの象徴として知られる彼らの新曲が『Falling out of Love』です。
本作は2026年6月発売予定のアルバム『Reality Awaits』からの先行公開曲。
恋愛が冷めていく過程を淡々としたリズムで描いたオルタナティブロックで、ジュリアン・カサブランカスさんのオートチューン加工されたボーカルが幻想的なムードを作り出しています。
5月にテレビ番組でも披露されたこの曲は、夜の静かな時間や一人の落ち着いたひとときにおすすめの美しい一曲ですよ。
For The GigDJ Premier & The Alchemist

ヒップホップの歴史を築き上げてきた2人の巨匠による、現場の熱量があふれるストレートなラップトラックがかっこいいですね!
ディージェイ・プレミアさんは、ギャング・スターでの活動をはじめ、東海岸ヒップホップの基盤を作った伝説的なプロデューサー。
ジ・アルケミストさんも、アンダーグラウンドから現代のラップシーンまで絶大な支持を集める存在です。
そんな2人のコラボ曲『For The Gig』は、2026年5月に公開された作品で、ヨーロッパツアーの熱狂から生まれた、まさにライブのための1曲。
ディージェイ・プレミアさん特有の硬いドラムと、ジ・アルケミストさんのシネマティックな質感が交差する、濃厚なブーンバップサウンドを堪能できますよ。
Fire AwayMadeon feat. Slayyyter

フランス出身のプロデューサー、マデオンさんとアメリカのポップアーティスト、スレイターさんによるコラボレーション曲です。
2026年6月に発売予定のアルバム『ヴィクトリー』からの先行シングルで、エレクトロクラッシュやパンクの衝動を感じさせるサウンドが特徴です。
本作では、愛を戦争になぞらえ、恋愛のなかでぶつかり合う怒りやプライドを表現しています。
マデオンさんの緻密な電子音とスレイターさんの毒気のあるボーカルが見事に融合し、感情の摩擦をポップな爆発力へ変えています。
2026年4月のコーチェラでも披露され、ライブ映えするアンセムとして期待が高まっています。
日常で溜まった感情を解放したい時におすすめのナンバーです。

